2013/08/14 - 2013/08/14
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ヴェラnonnaさん
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2013年、8月14日から19日までの 4泊6日の 短いお盆休みに 大韓航空利用、ロンドン、パリに行って来ました。
8月14日、ヒースローでの入国審査も すんなりスルー。ピカデリーラインで ホテルのある ピカデリー・サーカスへ 荷物を転がして移動します。
久々の4年ぶりのロンドンは 雨。
以前訪れたときは パディントンや ビクトリアステーション近くのB&Bに 泊まりましたが 今回も3泊という あまり時間もない中 ミュージカル鑑賞や ショッピング、美術館もまわりたいという連れ合いの希望で ロケーションの良さを 一番に考えた結果 繁華街真っ只中、レスター・スクエアー手前にある シスルー・ピカデリー・ホテルに 宿を取りました。
ホテル到着が19時40分。 チェックインを済ませ 夜の街に飛び出します。
************* 今回の 旅の行程 ********************
8/14 関空発 9時半-インチョン経由-ヒースロー着 17時25分
8/15 セント・パンクラス7時42分発 アシュフォード乗り換え
ライ8時54分着 ライ散策
ライ13時56分発 アシュフォード乗り換え セント・パンクラス15時21分着
19時半 ミュージカル、ファントム・オペラ鑑賞
8/16 ロンドン市内 散策
ウェスト・ミンスター
ホース・ガーズ
V&Aミュージアム
ハロッズ、リバティ、アンティークショップ、
ナショナル・ギャラリー
8/17 セント・パンクラス6時18分発ユーロスターで パリ9時54分着 土曜日のため一日買い物に走り回る。
8/18 16時半までパリ、散策。
パリ21時発 大韓航空 インチョン経由
8/19 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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荷物がなかなか出てこない・・・ まさかのロストバゲージ・・・
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ターンテーブル脇から 人が少なくなって 心細くなったときに やっと出てきたバゲージ。
4泊なのに・・・中身はほとんど空っぽ。
色々娘からの 頼まれ買出しがあるため 荷物が一杯になることを見込んでのスーツケースの数 です。 -
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ヒースロー・ターミナル4から ピカデリーラインに乗車。
日本で あらかじめ オイスターカードをネット購入していたので 切符を買う手間が 省けます。 -
確か 一番小額が 20ポンドです。
OFFピーク、ONピーク 一日中 時間帯を気にせず使えます。
すべてのゾーンに利用可。
一日上限 7ポンド以上は引かれません。なので 一日に複数回 地下鉄、バス等を利用するには お得。 -
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ロンドンの地下鉄は 狭いです。
ただでさえ座った人の 膝と膝が 突合せになるくらいなのに 乗客のほとんどが スーツケースを乗せているのでホント狭い。
後から乗ってきた乗客は それを跨いで 通ります。 -
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ターミナル4から55分かかりました。
ピカデリー・サーカスです。 -
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通路で おじさんが ハープの演奏。
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地上にでたら 雨。
雨空に エロスの像のシルエット。 -
コヴェントリー・ストリートを レスター・スクエアー方向へ歩きます。
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徒歩4分、向かいにマクドナルドがあります。ホテルです。
駅から至近で 分かりやすい。 -
1泊£189で 3泊£567 + £113.40(税20%)
この部屋で 3泊 £680.40 ロンドンは 高い〜。 -
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バスタブなし シャワーのみ。
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部屋から覗くと 前にはマクドナルド。
一度はお世話になりそうです。 -
部屋から徒歩で リージェントストリートにある リバティ へ。
夜9時まで開いているはず。 -
リージェント・ストリートを歩きます。
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おもちゃのデパート、ハムレーズ。
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リバティ です。
17世紀以降 イギリスは 海外における植民地政策によって 安い労働力と原材料の調達、そして輸出先も増やして行き、産業革命へと経済発展を遂げます。
一方で 手工業から工業化への変化に伴う 安価な大量生産への 批判も生まれてきて ウィリアム・モリス主導の アーツ・アンド・クラフツ運動が 起こります。
1875年創業 チューダー風、ハーフ・ティンバーと呼ばれる木材の柱が外に張り出して見える外観が ステキな リバティも はじめは 日本や東洋から、オブジェや織物等の美術工芸品を輸入販売する 小さな一店舗でしたが アーツ・アンド・クラフツ運動に共鳴、ともに発展していきました。
若かりし頃 テキスタイル関係の仕事をしていた私は ここのリバティ・プリントや ウィリアム・モリスのパターン化したプリントから しばしばデザインソースを頂いたものでした。 -
まだ 21時前なのに 残念、既に閉店してました。
また改めて来ることにしましょう。 -
地下鉄で ボンドストリートから一駅、オックスフォード・サーカスへ。
下りて向かうのはスーパー、ウェイトローズ。 -
見えてきました、ウェイトローズです。
22時まで開いています。 -
ここで食料と お水購入。
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隣のテスコも まだ開いてますね。
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水や 明日の朝の食料を買った後 夕食のためのレストランを探します。
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イギリスの あちこちに見られる テラスハウス。
イギリスの市街地では,3〜4階建の住戸が横に長く連続する テラス ハウス(ローハウス)という住居形式が 18世紀の初め頃に 普及しました。
道路から見下ろせる階下にも 部屋があって パディントンや ビクトリア近くのB&Bなど こんなテラスハウスに 集合していたりします。 -
一本裏筋に入ります。
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たぶん Chrisypher Pl 通り。
カフェが並んでいます。 -
そのうちの 一つに入り 喉の渇きを癒します。
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イギリスなのに フランスのビール 頼みました。
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私は お得なセットの ステーキ。
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連れ合いは ドンとボリュームのあるステーキ。
ともに 付け合せのポテトが カリカリで 美味しい。 -
コーヒーを飲んで・・・
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お支払い。
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Chrisypher Pl 通り の、狭ーい出口・・・ オックスフォード・ストリートに 出て来ました。
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地下鉄の駅に向かう スコットランドの男性たちの姿が やたら多い。
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なにかの試合でもあったのかな〜
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またまた ピカデリーサーカスの エロス像。
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人もまばらの 四頭馬の噴水。
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シスルーピカデリー・ホテルの前を通り過ぎて トラファルガー広場の先にある チャリングクロス駅へと 歩きます。
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この青いおんどりの彫刻は、ドイツ人アーティストであるカタリーナ・フリッチュ氏の作品で、高さ4.7メートル。
今年の7月25日に設置されたそうで 一年半にわたって 展示される予定。
ドイツ語でおんどりを意味する「ハーン(Hahn)」という名称の この雄鳥くん、 フランスを象徴する 雄鳥であることに加え 色も フランスを象徴する ブルー、市民の中で 物議をかもしているそうです。 -
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ナショナル・ギャラリー。 ロンドン3回目にして 今回初めて 行く予定。
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ネルソン記念柱。
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チャールズ・ジェームズ・ネピア将軍の銅像。
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トラファルガー広場を横断すると チャリングクロス駅は すぐ。
明日、ライへ往復する為 二日前に 日本からネット予約しておいたチケットを 明日に備えて 先に交換しに来たのです。 -
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機械で チケットを発券しようと思っていたら 隣の窓口が開いていたので 窓口で 発券してもらいました。
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自由席、いつ乗っても良い ノーマル料金の チケットです。
セント・パンクラス 7時42分発に乗る予定です。 -
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ホテル近くのパーキング、1時間につき 5ポンド。
ナイト・レートが 17.5ポンド。
24時間だと35ポンド だって。 -
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既に 0時を過ぎました。
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お茶を飲んで もう寝ます。
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