湖東三山・多賀・東近江旅行記(ブログ) 一覧に戻る
滋賀の「るるぶ」の多賀のページは、前から気になるページでした。<br /><br />そこには、多賀大社と河内の風穴、胡宮神社(このみやじんじゃ)そして大瀧神社が載っています。<br /><br />多賀大社には、雨風が強くて彦根からの船が欠航で、竹生島に渡れなかった時に行きました。<br />(‘お多賀さん’の多賀大社へ:http://4travel.jp/traveler/geru0201/album/10462898/ として投稿しています。)<br /><br />また、河内の風穴には、かなり前に行ったことがあります。<br /><br />今回は、この四ヶ所を一気に行ってしまうプランです。<br /><br />神々しい御神木に出会えた、多賀行きでもありました。<br /><br />【写真は、多賀大社の拝殿です。】

滋賀・多賀の三神社と風穴と

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2013/08/22 - 2013/08/22

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のーとくん

のーとくんさん

滋賀の「るるぶ」の多賀のページは、前から気になるページでした。

そこには、多賀大社と河内の風穴、胡宮神社(このみやじんじゃ)そして大瀧神社が載っています。

多賀大社には、雨風が強くて彦根からの船が欠航で、竹生島に渡れなかった時に行きました。
(‘お多賀さん’の多賀大社へ:http://4travel.jp/traveler/geru0201/album/10462898/ として投稿しています。)

また、河内の風穴には、かなり前に行ったことがあります。

今回は、この四ヶ所を一気に行ってしまうプランです。

神々しい御神木に出会えた、多賀行きでもありました。

【写真は、多賀大社の拝殿です。】

旅行の満足度
5.0
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 最初は大瀧神社です。<br />名神高速、彦根ICまで通り過ぎて、そこから南下してこようと思ったのですが、八日市IC〜彦根IC間、表示板には長い渋滞とのこと。<br />そこで八日市ICで降りて、北上することに。<br />最初の訪問地が、多賀大社からこの大瀧神社に変わりました。

    最初は大瀧神社です。
    名神高速、彦根ICまで通り過ぎて、そこから南下してこようと思ったのですが、八日市IC〜彦根IC間、表示板には長い渋滞とのこと。
    そこで八日市ICで降りて、北上することに。
    最初の訪問地が、多賀大社からこの大瀧神社に変わりました。

  • 大瀧神社の手水は、龍です。

    大瀧神社の手水は、龍です。

  • 新しい撮影グッズが加わりました。<br />標準ズームの前につけているワイドコンバージョンレンズ(×0.7)です。<br />標準ズームは広角側は14mm(35mm換算28mm)ですが、これをつけると約10mm(35mm換算20mm)になります。<br />ワンタッチで取り付けのできるオリンパスの純正を買おうと思ったのですが、フィルターをつけていると、取りつけができません。<br />そこでフィルターの37mmに取り付けられる、RAYNOX DCR-732 ワイド(広角)コンバージョンレンズ 0.7xを購入しました。

    新しい撮影グッズが加わりました。
    標準ズームの前につけているワイドコンバージョンレンズ(×0.7)です。
    標準ズームは広角側は14mm(35mm換算28mm)ですが、これをつけると約10mm(35mm換算20mm)になります。
    ワンタッチで取り付けのできるオリンパスの純正を買おうと思ったのですが、フィルターをつけていると、取りつけができません。
    そこでフィルターの37mmに取り付けられる、RAYNOX DCR-732 ワイド(広角)コンバージョンレンズ 0.7xを購入しました。

  • 大瀧神社の本殿です。<br />拝殿と本殿の間は狭い、ここでワイドコンバージョンレンズの登場です。<br />歪みもレンズの効果を楽しむ、ということで。<br />ご祭神は、高龗大神(たかおおかみ)闇龗大神(くらおおかみ)水分神(みずをわけるかみ)で、京都鞍馬の貴船神社にも祀られる水神さまで、旧大滝村の総鎮守として、また犬上川流域の水利を司る神さまとして崇敬されています。<br />この本殿は、寛永十五年(1638)、これからいく胡宮神社(このみやじんじゃ)、多賀大社と共に徳川家の造営です。<br />

    大瀧神社の本殿です。
    拝殿と本殿の間は狭い、ここでワイドコンバージョンレンズの登場です。
    歪みもレンズの効果を楽しむ、ということで。
    ご祭神は、高龗大神(たかおおかみ)闇龗大神(くらおおかみ)水分神(みずをわけるかみ)で、京都鞍馬の貴船神社にも祀られる水神さまで、旧大滝村の総鎮守として、また犬上川流域の水利を司る神さまとして崇敬されています。
    この本殿は、寛永十五年(1638)、これからいく胡宮神社(このみやじんじゃ)、多賀大社と共に徳川家の造営です。

  • 社額には、三つ葉葵が。<br />寛永十一年(1634)に、家光公が上洛の時、高宮宿で病にふせたのですが、近辺の社寺に祈願したところ、無事回復されたので、このお礼に大瀧神社にも社殿を寄進されました。<br />寛永十五年(1638)に竣工されたのが、この社殿です。<br />この三つ葉葵は、それが所以です。

    社額には、三つ葉葵が。
    寛永十一年(1634)に、家光公が上洛の時、高宮宿で病にふせたのですが、近辺の社寺に祈願したところ、無事回復されたので、このお礼に大瀧神社にも社殿を寄進されました。
    寛永十五年(1638)に竣工されたのが、この社殿です。
    この三つ葉葵は、それが所以です。

  • 大瀧神社から見おろせる大蛇ヶ淵です。<br />

    大瀧神社から見おろせる大蛇ヶ淵です。

  • ここ大蛇ヶ淵は、かつて大瀧の名に恥じない瀑布で、神代の昔大蛇が澄んでいました。<br />祟りの神で犬上建部君稲依別命と忠犬小石丸によってこの淵に鎮まられました。

    ここ大蛇ヶ淵は、かつて大瀧の名に恥じない瀑布で、神代の昔大蛇が澄んでいました。
    祟りの神で犬上建部君稲依別命と忠犬小石丸によってこの淵に鎮まられました。

  • 上のほうにある祠は、稲依別命が小石丸の首を鎮めたといわれているところです。<br />次に、胡宮神社(このみやじんじゃ)にいきます。

    上のほうにある祠は、稲依別命が小石丸の首を鎮めたといわれているところです。
    次に、胡宮神社(このみやじんじゃ)にいきます。

  • 胡宮神社(このみやじんじゃ)は、名神高速多賀SAからすぐ近く。<br />神社の名神高速道路を見晴らせるところに所に来ました。<br />右の方に多賀SAが見えます。<br />SAからは胡宮神社まで、遊歩道が整備されているとのことです。

    胡宮神社(このみやじんじゃ)は、名神高速多賀SAからすぐ近く。
    神社の名神高速道路を見晴らせるところに所に来ました。
    右の方に多賀SAが見えます。
    SAからは胡宮神社まで、遊歩道が整備されているとのことです。

  • 胡宮神社(このみやじんじゃ)は、敏満寺(びんまんじ)の鎮守社であったのですが、戦国時代に兵火により焼失してしまい廃寺となり、神社だけが再建されました。<br />東大寺の復興のため重源(ちょうげん)は、全国から浄財を集めていましたが、敏満寺はすぐにその要請に応じ、存分の浄財を提供しました。<br />重源は異例の謝意をあらわすため、そのお礼として建久九年(1198)仏舎利入りの五輪塔と奉送状を敏満寺におくりました。<br />五輪塔は二倍大の石造り、奉送状はセラミック加工のレプリカとして、ここに置かれています。<br />現物は、重要文化財として京都国立博物館に保管されています。

    胡宮神社(このみやじんじゃ)は、敏満寺(びんまんじ)の鎮守社であったのですが、戦国時代に兵火により焼失してしまい廃寺となり、神社だけが再建されました。
    東大寺の復興のため重源(ちょうげん)は、全国から浄財を集めていましたが、敏満寺はすぐにその要請に応じ、存分の浄財を提供しました。
    重源は異例の謝意をあらわすため、そのお礼として建久九年(1198)仏舎利入りの五輪塔と奉送状を敏満寺におくりました。
    五輪塔は二倍大の石造り、奉送状はセラミック加工のレプリカとして、ここに置かれています。
    現物は、重要文化財として京都国立博物館に保管されています。

  • 重源(ちょうげん)が敏満寺(びんまんじ)におくった、もう一つの書状の碑です。

    重源(ちょうげん)が敏満寺(びんまんじ)におくった、もう一つの書状の碑です。

  • 拝殿の方に上がっていきます。

    拝殿の方に上がっていきます。

  • 拝殿です。

    拝殿です。

  • 残念ながら本殿は屋根の葺き替え工事中です。<br />ご祭神は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)です。

    残念ながら本殿は屋根の葺き替え工事中です。
    ご祭神は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)です。

  • 本殿は工事中なので、本殿のご祭神は本殿後ろの熊野神社にご遷座されています。

    本殿は工事中なので、本殿のご祭神は本殿後ろの熊野神社にご遷座されています。

  • 室町時代末期の作庭で、国の名勝、胡宮神社社務所庭園は、社務所の屋根の傷みがひどいので立ち入り禁止になっています。<br />社務所の書院から眺めるように作られている鑑賞式林泉園(かんしょうしきりんせんえん)なのですが、その社務所は、かつて敏満寺(びんまんじ)の福寿院でした。

    室町時代末期の作庭で、国の名勝、胡宮神社社務所庭園は、社務所の屋根の傷みがひどいので立ち入り禁止になっています。
    社務所の書院から眺めるように作られている鑑賞式林泉園(かんしょうしきりんせんえん)なのですが、その社務所は、かつて敏満寺(びんまんじ)の福寿院でした。

  • 観音堂です。<br />ご本尊は、石仏聖観音立像です。

    観音堂です。
    ご本尊は、石仏聖観音立像です。

  • 磐座(いわくら)まで、上っていくことにしました。<br />青龍山(せいりゅうざん)の巨石信仰が起源といわれている胡宮神社です、やっぱり磐座にご挨拶しないことには。

    磐座(いわくら)まで、上っていくことにしました。
    青龍山(せいりゅうざん)の巨石信仰が起源といわれている胡宮神社です、やっぱり磐座にご挨拶しないことには。

  • 途中、青空が綺麗に見える場所があります。

    途中、青空が綺麗に見える場所があります。

  • 磐座(いわくら)につきました。<br />パワーがありそうですね。

    磐座(いわくら)につきました。
    パワーがありそうですね。

  • 磐座近くにはバッタが。

    磐座近くにはバッタが。

  • 磐座からおりていきます。

    磐座からおりていきます。

  • 駐車したところまで、おりていきます。

    駐車したところまで、おりていきます。

  • これも、るるぶに載っていた、そば吉で昼食にします。

    これも、るるぶに載っていた、そば吉で昼食にします。

  • 天ぷらが一番最初に出てきました。

    天ぷらが一番最初に出てきました。

  • 四色もりの内の二色が出てきました。<br />太打ちと細打ちです。<br />

    四色もりの内の二色が出てきました。
    太打ちと細打ちです。

  • 次に、茶そばとけし切りが出て、四色もりの完成です。<br />美味しい天ぷら、そしてそばを食べて、多賀大社に向かいます。

    次に、茶そばとけし切りが出て、四色もりの完成です。
    美味しい天ぷら、そしてそばを食べて、多賀大社に向かいます。

  • 多賀大社です。

    多賀大社です。

  • まず太閤橋を横から撮ります。<br />秀吉が多賀大社に、大政所の病気平癒をお願いした時に築造されたので、太閤橋と呼ばれています。

    まず太閤橋を横から撮ります。
    秀吉が多賀大社に、大政所の病気平癒をお願いした時に築造されたので、太閤橋と呼ばれています。

  • この太閤橋を渡っていきます。<br />かなり急で、手をつかなければ、渡れませんね。<br />いまでも、大祭時の御神輿(おみこし)はこの橋を渡るんだそうです。<br />

    この太閤橋を渡っていきます。
    かなり急で、手をつかなければ、渡れませんね。
    いまでも、大祭時の御神輿(おみこし)はこの橋を渡るんだそうです。

  • 太閤橋の下には、魚がいっぱい。

    太閤橋の下には、魚がいっぱい。

  • 御神門です。

    御神門です。

  • 御神門をくぐると、すごいおみくじの数です。

    御神門をくぐると、すごいおみくじの数です。

  • 少しいくと、今度はおしゃもじ型の絵馬が。<br />元正天皇の病気の際、多賀大社の神主さんが強飯を炊き、しでの木で作った杓子を献上、天皇はたちまち治癒されたと伝わっています。

    少しいくと、今度はおしゃもじ型の絵馬が。
    元正天皇の病気の際、多賀大社の神主さんが強飯を炊き、しでの木で作った杓子を献上、天皇はたちまち治癒されたと伝わっています。

  • 拝殿です。

    拝殿です。

  • 形の良い松が植わっています。

    形の良い松が植わっています。

  • 拝殿から社務所の方に行き、奥書院庭園へ入ります。

    拝殿から社務所の方に行き、奥書院庭園へ入ります。

  • 庭園です。<br />

    庭園です。

  • 書院の内部です。

    書院の内部です。

  • 書院は、屋根の修復工事中で、足場が組まれていて、あまり庭園の写真は撮りませんでした。

    書院は、屋根の修復工事中で、足場が組まれていて、あまり庭園の写真は撮りませんでした。

  • 書院を出て、回廊から幣殿の方を見ています。

    書院を出て、回廊から幣殿の方を見ています。

  • 寿命石です。<br />東大寺の復興を願った重源、多賀大社に参詣し、二十年の寿命を授かりました。<br />この寿命石は、その由緒を伝える石として、延命を祈る人が絶えないそうです。

    寿命石です。
    東大寺の復興を願った重源、多賀大社に参詣し、二十年の寿命を授かりました。
    この寿命石は、その由緒を伝える石として、延命を祈る人が絶えないそうです。

  • 寿命石の近くに、金咲稲荷神社の鳥居があります。

    寿命石の近くに、金咲稲荷神社の鳥居があります。

  • 金咲稲荷神社です。<br />みなさんに金が咲きますように!!

    金咲稲荷神社です。
    みなさんに金が咲きますように!!

  • 大釜です。

    大釜です。

  • 鐘楼があります。

    鐘楼があります。

  • 日向神社です。<br />これで多賀大社を出ます。<br />次は、風穴です。

    日向神社です。
    これで多賀大社を出ます。
    次は、風穴です。

  • 風穴の駐車場から、清流沿いに歩きます。

    風穴の駐車場から、清流沿いに歩きます。

  • 入り口まで、結構歩きます。<br />結構きつい階段も有りました。

    入り口まで、結構歩きます。
    結構きつい階段も有りました。

  • 風穴の入り口に着きました。<br />この辺からかなり涼しいです。<br />アーチの下におりていくところがあります。<br />頭を打ちそうになります。

    風穴の入り口に着きました。
    この辺からかなり涼しいです。
    アーチの下におりていくところがあります。
    頭を打ちそうになります。

  • 風穴の中、入り口からちょっと入ったところです。

    風穴の中、入り口からちょっと入ったところです。

  • 約55万年前にできたという洞内、かなり広い空間です。

    約55万年前にできたという洞内、かなり広い空間です。

  • 二階に上るのは、急なはしごです。

    二階に上るのは、急なはしごです。

  • 一応、ここが観光での最先端です。

    一応、ここが観光での最先端です。

  • 戻っていきます。<br />この鍾乳洞、特に鍾乳石や石筍は無いのですが、このだだっ広い空間涼しく、上ったりおりたりで、結構楽しめます。

    戻っていきます。
    この鍾乳洞、特に鍾乳石や石筍は無いのですが、このだだっ広い空間涼しく、上ったりおりたりで、結構楽しめます。

  • 再び清流にもどります。

    再び清流にもどります。

  • 風穴への道からちょっと入ったところにある、調宮神社(ととのみやじんじゃ)です。<br />風穴へ車を走らせていると、二ヶ所ほど多賀大社奥宮、御神木との案内板があり、気になっていました。<br />ご祭神は、多賀大社と同じ伊邪那岐命(いざなぎのみこと)伊邪那美命(いざなみのみこと)です。<br />伊邪那岐命は当初、この地に鎮座され、その後多賀大社に行かれたと伝えられており、そのため調宮神社は多賀大社の奥宮とされておます。

    風穴への道からちょっと入ったところにある、調宮神社(ととのみやじんじゃ)です。
    風穴へ車を走らせていると、二ヶ所ほど多賀大社奥宮、御神木との案内板があり、気になっていました。
    ご祭神は、多賀大社と同じ伊邪那岐命(いざなぎのみこと)伊邪那美命(いざなみのみこと)です。
    伊邪那岐命は当初、この地に鎮座され、その後多賀大社に行かれたと伝えられており、そのため調宮神社は多賀大社の奥宮とされておます。

  • 御神木は、調宮神社(ととのみやじんじゃ)近くの案内板には、4Km先と書かれています。<br />その道は、ちょっと行くとすれちがうことのできない、曲がりくねった細い急な上りの道が延々と続きます。<br />さらに道には、拳よりでかい岩が、ところどころに転がっており、また路肩も崩れそうなところがあったりと、ひやひや気分で運転します。<br />のーとくんは、文句も言わずにひたすら走ってくれる(のーとくんに感謝)のですが、その4Km強の距離が、何時間にも感じられます。<br />距離計が調宮神社から4Kmを過ぎたことを知らせているのですが、御神木は現れません。<br />車をUターンさせることができる場所があれば、もう引き返そうと思っていると、すこし広い場所が。<br />そしてそこの看板には、御神木の文字が。<br />はじめは、この看板の後ろの木が、御神木かと思ったのですが、周囲を見渡してみると。

    御神木は、調宮神社(ととのみやじんじゃ)近くの案内板には、4Km先と書かれています。
    その道は、ちょっと行くとすれちがうことのできない、曲がりくねった細い急な上りの道が延々と続きます。
    さらに道には、拳よりでかい岩が、ところどころに転がっており、また路肩も崩れそうなところがあったりと、ひやひや気分で運転します。
    のーとくんは、文句も言わずにひたすら走ってくれる(のーとくんに感謝)のですが、その4Km強の距離が、何時間にも感じられます。
    距離計が調宮神社から4Kmを過ぎたことを知らせているのですが、御神木は現れません。
    車をUターンさせることができる場所があれば、もう引き返そうと思っていると、すこし広い場所が。
    そしてそこの看板には、御神木の文字が。
    はじめは、この看板の後ろの木が、御神木かと思ったのですが、周囲を見渡してみると。

  • 感激の御神木です。<br />道からちょっとおりたところにあります。<br />参道ともいえる階段や、御神木のまわりは、すっきり綺麗にされています。<br />なんという神々しい雰囲気でしょうか。<br />運転のひやひや感もすっ飛んでしまいます。

    感激の御神木です。
    道からちょっとおりたところにあります。
    参道ともいえる階段や、御神木のまわりは、すっきり綺麗にされています。
    なんという神々しい雰囲気でしょうか。
    運転のひやひや感もすっ飛んでしまいます。

  • 御神木の上のほうです。<br />伊邪那岐命(いざなぎのみこと)は、杉坂山のこの地に降り立ち、峠を下って芹川の上流の栗栖の里に鎮座されました。<br />道中、村人に柏の葉に盛られた栗飯をだされ、大変喜ばれました。<br />そのとき地面にさされたお箸が、やがて芽吹き、この御神木になったといわれています。<br />のーとくんで上ってきた道、伊邪那岐命が通られた道なんでしょうね。

    御神木の上のほうです。
    伊邪那岐命(いざなぎのみこと)は、杉坂山のこの地に降り立ち、峠を下って芹川の上流の栗栖の里に鎮座されました。
    道中、村人に柏の葉に盛られた栗飯をだされ、大変喜ばれました。
    そのとき地面にさされたお箸が、やがて芽吹き、この御神木になったといわれています。
    のーとくんで上ってきた道、伊邪那岐命が通られた道なんでしょうね。

  • 離れがたいのですが、御神木をあとにします。<br /><br />(おしまい)

    離れがたいのですが、御神木をあとにします。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • かものはしさん 2013/08/25 14:30:54
    重源さんは、少なからず縁がございます
     こんにちは〜のーとくさん
     カメラは素人ですが、望遠つきのカメラを使えるように、いつかは・・・
    まあ、ムリです、、、多分w重そうですし、絞りとか?ホワイトバランスとか?エトセトラ。アタクシはいつもベストショットを使ってますが、これで、良しとしますw
     さて、重源さんは、山口県の徳地で樹を調達しています。チョットドライブすると、重源の里というところがあります。ですから、のーとくさんの今回の旅行記は、とても親しみがもてました。風穴も、いいですよね〜萩にあります。コメントしながら、ドライブしたくなりました。今週は、大雨で出かけられませんでした。では、次の旅行記楽しみにしています。かものはし

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2013/08/26 06:19:48
    RE: 重源さんは、少なからず縁がございます
    かものはしさん

    おはようございます。
    書き込みありがとうございます。

    のーとくんも、ほとんどカメラまかせで撮っています。

    重源さんは、いろいろまわっておられるのですね。
    その熱意で、東大寺の復興がなったんでしょうね。

    また、よろしくおねがいしまーす。

     のーとくん

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