2013/08/13 - 2013/08/19
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Minty Pinkさん
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夏休みに行った、パリとモンサンミッシェルの旅行記。
3日目は
AM:オランジュリー・オルセー美術館
PM:モンサンミッシェルに向けて出発→夜景を楽しむ
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朝食です。1日目にMonoprixで買った卵で目玉焼きを焼いてみました。ピンクのはマックカフェのマカロンを余らせといたもの。これとプレーンヨーグルトにキーウィを切って入れました。フルーツは、オーナーが部屋に置いておいてくれたもの。ワインも1本あったけど、それは飲まず。
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アパートメントのエレベーター。日本式5階なのでありがたい。アパートメントを探すときも、エレベーターは条件に入れてさがしました。
ところで、もはや大昔の話ですが、中学校3年の英語の教科書に"Paris"というレッスンがありまして、その中に『パリ市民は朝マルシェでバゲットを買ってきて、鳥かごのようなエレベーターに乗ってアパートの部屋に戻る』というような内容があったんです。当時は全然イメージがわかず、「鳥かごってどういうこと?」と思ってましたが、これだったんですね。多分当時の先生も英文の意味はとれても、鳥かごエレベーターなんてピンときてなかったんじゃないかなぁ。 -
今日からはカルネで移動です。自販機に挑むも「カルネ」なんてどこにもない!!窓口にも人はいないし…。で、隣にいたジモティらしい男性に聞いてみる。まずは"Do you speak English?" 彼は「英語はちょっとなー…」な感じで、しかもカルネなんて普段買わないようで最初は「あれれ?」となってましたが、一生懸命助けてくれて、ちゃんと買えたのを見届けてくれました。なんて親切!"Merci!"って言ったらにっこりしてくれた。よし、がんばってフランス(単)語を使おう!
結局カルネはticket t+ の次の画面に現れるのでした。 -
本当は73番のバスで来たかったな。でも、8月15日は「聖母被昇天祭」という祝日で運休!!残念。
8時半、メトロでコンコルドへ到着。地上に出てみると、黄色い腕章をつけた若い人たちがあっちこっちにいて、「あ、こっちから行ってくれる?」と交通規制?してました?なにごとかと聞くと、映画の撮影ですって。コンコルド広場には消防車がとまり、たくさんの警官がいます。アクションシーンでも撮影するのかなー。でも、まだガッチリ規制されているわけではなく、観光客もうろうろする余地はありました。 -
撮影隊の車両かと思われます。
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広場の中央に立つオベリスク。ルクソール神殿にあるものの片われです。でも、強奪したものではなく、エジプトからのプレゼント。
日本やら中国やらのツアー客が、入れ替わり立ち替わりバスを降りて記念撮影に来てました。
ところで、オベリスクの上のキャップって金ぴかじゃなかったっけ? これ、ダークグレーだよね。 -
噴水の向こうはホテル・デ・クリヨン。現在改修中のようです。1758年創業とのことなので、この建物はフランス革命の前の時代からここにあったのですね。ルイ16世が処刑されたときの処刑台は、クリヨンの前あたりにあったんでしたっけ?
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パリに来て、「オー、シャンゼリーゼー」すらも歩いてみなかった私たち…。だって、用がなかったんだもん。まあ、せっかく30倍ズームのデジカメを買って持ってきたのでちょっとズームをかけてみましょう。エトワール凱旋門の中にみえるのが新凱旋門ですかね?
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オベリスクの台座には「オベリスクの驚くべき2年にわたる旅」(Rick Steve's PARIS 2013より)について描かれています。「ルクソール神殿に立ってたものを引き倒し、木箱に入れて、船に乗せ、ナイルを下り、地中海を渡って…うんぬん。」
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そろそろオランジュリー美術館に移動しましょう。チュイルリー公園に入って…
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美術館のある高台になっているところで振り返ると…
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あら、キャップが金色! 光線の加減や見る角度によるのか。
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しばらく待つと、係員が出てきました。開館の準備です。周囲にはばらばらに20人くらいの人が待っていました。そろそろ列を作り始めます。チケットホルダーとそうでない人は別の列。
オーディオガイドを借りて中へ。「睡蓮の間」は撮影できないので、写真なし。ずーっと見てたら、最初の印象と違ってきて、一番好きだと思ったのは第2室の一番手前の暗い色の池にぽつんとピンクの睡蓮が浮かんでいるもの。これが80歳のモネの心境なのかなー、と勝手に想像。 -
『睡蓮の間』以外は撮影OKなんですよ。でも、はっきり書いてないの。フランス語のHPには書いてあるけど、英語のにはない。何人か撮影している人がいて、驚いて見ている人もいたけど、職員に聞いたらやっぱりOK。で、撮影開始。もちろん本物の色や質感は出ないけど、何を見たのか覚えておきたいからね。
これはセザンヌの静物画。よく見ると、チェストの天板はのラインがずれてるし、現実にはありえないほど傾いている。 -
ルノワールの『苺』。彼は「絵画はきれいなものでなくてはならない」と言っていたのですって。大作の合間に、こうやって静物画を描いていたそうです。
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こちらもルノワール。『桃』。おいしそうな色。
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ルノワールの『オペラ座の花束』。なんて綺麗なバラの色!
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こちら、この美術館の目玉の一つではないでしょうか。ルノワールの『ピアノを弾く少女たち』。同じテーマで6枚の作品があり、そのうちの1枚はオルセー美術館にあります。オランジュリーのこれは、オルセーのに比べて少女の表情に集中力を感じる。背景も描き込みすぎてないのが良いように思います。
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楽譜を見るのに集中する少女の表情。
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オランジュリーは『睡蓮』とセザンヌやルノワールの絵画を中心に見て、あとは省略してオルセーへ移動します。徒歩10分ちょっとで着くとか。
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コンコルド橋を渡ります。
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隣は絢爛豪華なアレクサンドル?世橋。
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オルセーの前に架かっているのはレオポール・セダール・サンゴール橋というそうな。二重になってておもしろい構造。手前にある動物の絵は誰が描いたの?
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「混んでいるかな…?」と心配しながら入り口の方へ。
この行列はチケットを買うみなさん。ミュージアム・パスを持っていたので奥の入り口からすぐ入れました。良かった。入り口付近では、身長3メートルの『自由の女神』がお出迎え。 -
オルセーは撮影禁止です。何人か知ってか知らずか撮影してたけど。だから見たものを覚えておこうとたくさん絵はがき買っちゃった。連れはゴッホの『アルルの星月夜』が気に入った様子。はがきはなかったのでマグネットを買う。本物の色とはほど遠いけれど。
ここは、撮影OKの時計のある広間。 -
残念。ガラスが汚い。
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カフェ・カンパナ。
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オルセーもルート図を作って見て回りました。建物を出たのが入ってからちょうど2時間後。入ったのと同じところから出て、歩いて5分のメトロ駅をめざします。
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モンサンミッシェルへ向かうため、メトロ12号線でモンパルナス駅に向かいます。しかし、計画段階でこのメトロ12号線のソルフェリーノ駅の場所がなかなか特定できずに苦労しました。公式HPの地図でも位置がずれているんですよ。さんざん探してストリートビューでちょっと奥まったところにメトロのサインを発見。場所が特定できれば歩いていけます。
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無事にメトロに乗り、Montparnasse-Bienveniieで下車。ここは地下でつながってはいますが、国鉄のモンパルナス駅とはけっこう離れています。すごーく長い動く歩道に乗りましょう。
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Trains Granders Lignes と書いてあるサインに従えば大丈夫なんですけどね。なにしろ大きい駅ですから、ホームに着くまではドキドキです。
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なんとかなりそうだ。
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エスカレーターの向こうにモンパルナスタワーが見えます。メトロの駅は。あのタワーの向こう側に位置するので、やっぱり遠い…。
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どうやら到着。ホームはこの奥です。ここまで来られたのも、いろんな方が経験談をアップして下さっていてしっかり予習ができたから。本当にありがたいことです。
あの黄色い機械は、自動改札機。チケットを入れて刻印します。それをしないと罰金ものだとか。わたしたちはE-ticketなので、この機械は使いません。上の電光掲示板で列車が定刻出発になっていることを確認。 -
「モンパルナス駅は大きいから、慣れない人はトラブルに備えて45分前には着くように」というどなたかからのアドバイスも守れました。おかげでゆっくり昼ご飯が食べられる。
連れが「簡単なサンドイッチ屋みたいなのがあった」というのでエスカレーターを降ります。あれは1日目の夕食を買ったサンドイッチ屋Pomme de Painの姉妹店では? -
連れはピザ(好きだよねー)とリンゴジュース。私はキッシュロレーヌとカフェオレ。
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1日目に食べて、とってもおいしかったので、同じのを買った。
Charlotte Framboisesというデザート。 -
ゆっくりごはんを食べて、発車15分前にホームに戻ります。そのころにはいくらなんでも発車ホームが発表されているので、さっそく乗り込みましょう。
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列車がとまっているホームの手前に表示があるので、もう一度確認。
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Coach 10 Seat 043-044。車両番号を確認しながら進みます。今回は隣同士の席で、進行方向に向かう席を指定しました( Dual side by side / Facing forward )。
車両と車両の通り抜けができないところもあるので、車内で移動しようと思っても自分の席にたどり着けないことがあるとか…。列車はかなり長いし、どこに自分の車両があるか確認しないとわからないので、時間に余裕をもって乗れるようにした方がいいですね。私たちの列車は午後2時8分発。乗り込んだのは10分くらい前でした。 -
出発して30分後、検札の職員が回ってきました。E-ticketの説明には、「e-ticket confirmationを印刷して、ただ列車に乗り込むだけ!」と書いてあったのでその通りにしたのですが、「ほんとに大丈夫かな?罰金とられる事態にならないでしょうね」とちょっとドキドキ。車掌さんがQRコードをピッっとやって、問題なし。
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のどかです。
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ああ、フランスは農業国だなぁ…、などと単純に感心しているところ。
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ところどころに教会の尖塔らしいものが見えて、町が広がっています。
ところで、列車は途中で10分ほど停止しました。理由説明の放送は流れるも、フランス語のみ。何がどうなってるのかわからず不安。でも、周りの乗客は平気そうだったから、なんとかなるだろうとは思ったけど…。近くに座っていた英語が話せそうに見える若いカップルに聞こうと思ったら、二人は突然いちゃいちゃし始めてタイミングを失う…。そのうち走り出して、ほっ…。 -
遅れを取り戻し、午後4時22分定刻にRennes駅に到着。いろいろなみなさんの情報では「北口から出て、大階段を下りて…」となっていたのに、うっかり向かっていたのは南口…。だめだよ、Sortieの表示だけ見てちゃ…。北はNord、南はSud。気づいて修正。
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駅を出てたところの風景。バス停が見えるけど、モンサンミッシェル行きはそっちではありません。
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駅を出て右手にあるあの建物。あれの裏手にバス停があります。
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建物の右手に回って…。あった、あった。
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ここです!発車10分前に到着。モンサンミッシェル行きのバスは、オンラインで予約できるのですが、列車みたいに家で印刷はできません。1週間くらいで送料ナシで送ってくれるというので、ギリギリだったのですが予約しました。
ほとんどの人たちはドライバーから直接チケットを買っていました。どうやら現金のみみたいです。「え!カードはだめ?」と焦って現金をかき集めているお父さん。心配そうにみつめる娘。どうやらギリギリ足りたみたいで、こっちもほっとしましたよ。 -
出発です。レンヌの街をぬけて…。
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郊外に出ます。オーストラリアでよくみかけるようなラウンドアバウト(フランスではなんて言うんだろう?)が何度も出てくる。
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道路標識の裏側が緑色に塗られています。景観に配慮。
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あと40分ほどでモンサンミッシェルに到着するあたりです。石造りの建物ばかりの街並みが現れます。
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写真はイマイチですが、なかなか素敵な街並みですよ。
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こちらも素敵な街並み。
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道路の両側はトウモロコシ畑。
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小さくしかとれませんでしたが、遠くに見えるのは昔ながらの風車。モンサンミッシェルまであと15分ほど。
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定刻10分前の午後5時50分に駐車場に到着。今年の6月3日から、路線バスも島のふもとまで行けなくなりました。スーパーマーケットやホテルなどが集まっている界隈より少し手前の駐車場で降りて、シャトルバスに乗り換えます。ル・パッサーというシャトルバスは無料。写真の「ラ・マランゴット」は5ユーロ。私たちは(もちろん)無料のル・パッサーで。5〜10分くらいです。
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到着しました!
移動時間の長さに、私は実は躊躇していたのですが、「モンサンミッシェル?そりゃ、行くでしょ。」という連れの軽い一言で決定したこの企画。ツアーも考えましたが、結局はいつもの自力移動を選択。「よくぞ、ここまで来たよ」とつい自分をほめてしまう。(そしてまた調子に乗って、旅行企画を始めてしまう…。) -
引き潮ですね。「大潮カレンダー」で確認していてわかっていたことですが、ちょうど大潮ではない時期のど真ん中の日で、干潮時も満潮時もほとんど変わらずこんな風景でした。「また、大潮の時に来るぞ…」と密かな野望。
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「勝手に干潟に入ると、足がぬけなくなって大変なことになるからやっちゃダメ!」とガイドブックには書いてあるのですが、けっこう多くの人が干潟に出てました。特に「危険!干潟に入るな!」のような標識もないので、危険と知らずに入っているのかな。
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それでは、島内に入ります。
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島に入って2つめの大通り門。
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門を抜けるとすぐ左手に、オムレツで有名な『ラ・メール・プラール』。
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もう夕方の6時半近いのですが、グラン・リュはこのにぎわい。私たちは真っ昼間の様子を見ることはなかったのですが、夏のモンサンミッシェルで、この程度は混雑しているとは言わないのかな。
私たちが泊まる『オーベルジュ・サン・ピエール』のレセプションがある建物はすぐそこの右手です。 -
ありました。ここです。
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レセプションがある建物にも客室はありますが、私たちの部屋は別棟にあります。2階のレセプションでのチェックインの後、泊まる建物に案内されます。左側の紺色の服を着た女性が案内の方。人が多いので、私たちがちゃんとついてきているか確認してくれます。英語OKで、とても感じのいい方でした。
歩きながら聞いてみると、それぞれの店にはよるけど、8時半くらいまでは開店しているとか。 -
しばらく行くと、左手にこんなトンネルみたいな道が。
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細い路地をどんどん上がります。
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右折してさらに上へ。けっこう遠いので、迷子にならないか心配しましたが、すぐに慣れました。
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着きました。私たちはこの前の建物の1階ですが、こちらもオーベルジュ・サン・ピエールの客室になっているようです。あらら、部屋の中から日本語の会話がけっこうはっきり聞こえてきます!
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バスルーム。とてもきれい。蛇口もぴかぴかです。トイレはこの右側に独立しています。
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部屋は通りから入ると日本式の1階なのですが、坂の上なので窓を開けるとこんな風景です。
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Bay Viewの部屋を予約しました。Half Boardと言って、夕食と朝食がつくスペシャルレートです。2人で1泊296ユーロはうちにしては大奮発。でも、食事がついてるからかなりお得かな。
こちら、別館は former fisherman's cottage だそうです。外側は古めかしく、中は綺麗で快適。部屋は狭いです。でも、1泊だからリュックしか持ってきてないし、問題なし。 -
今年は7月11日から8月24日まで、修道院のNight Time Tourがあります。日曜を除く毎日開催。午後7時から真夜中まで。11時に入場は締め切られます。翌朝の午前中だと帰りのバスの時間が気になるので、これは夜のうちに行っておくべきでしょう。グラン・リュをぬけるとラ・テラス・プラールを最後にお店がぷっつりとなくなります。道は修道院に続いています。
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とにかくたくさん階段を上ります。ふう。
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途中にいたねこさん。連れは旅行に出ても「ねこ歩き」体質なので、すぐに立ち止まってしまう。
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湾を振り返ります。潮の「し」の字もないけど…。
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修道院の入り口です。はい、さらに階段です。
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こちらでお支払い。26歳以上は9ユーロ。連れは18歳以下で、どこに行ってもフリーパス。
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午後7時半ですが、まだまだ明るいです。窓から差し込む光が神々しい。ここは「迎賓の間」かな?巡礼に訪れた気品を迎える部屋。ルイ9世やフランソワ1世も訪れたとのことです。天井からぶらさがっているものは、Night Time Tourということでの飾りで、いつもあるわけじゃないと思います。音と光の演出がなされているそうで。
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次の間へ行くと、美しいハープの音色が。青い光は演出のためのライトアップですね。
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大きな車輪です。モンサンミッシェルが牢獄として使われていた時代に設置された者だそうで。中に囚人が6人入って、外壁に沿ったレールの上の荷車を引き上げていたんだそうです。
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もう、「ここがなんて言う部屋で、何に使ったのか」を確認せずに歩いています…。赤い光はナイトツアー用のライトアップ。小さい子が何人か、大興奮状態に陥って、大声を上げたり走り回ったりしていました。親は何やってるの?
早々に次に行きます。 -
聖エティエンヌ大聖堂…、かな?違ってたらごめんなさい。天上の十字架は、ナイトツアー用の演出。
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西のテラスからの眺めです。実に気持ちがいい。あれは無人島だっけ?
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テラスから尖塔を見上げます。午後7時50分の空の色。ミカエル様が輝いています。
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干潮ですね…。昔はこういう頃合いを見計らって、島と行き来したんでしょうか。
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修道院付属教会。ここではチェロの演奏が行われていました。これもすばらしい。
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修道院見学のハイライト(?)の列柱廊へ向かいます。それにしても、このネオンサインはないでしょう。ナイトツアーの演出も善し悪しです。
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わずかにずれた円柱が2本ずつ。ずーっと続くような錯覚をおこさせる視覚効果をねらったものだそうです。心が和む空間です。
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修道院見学を終えて外へ出ました。これはこれでいくらか満ちてきているのだろうか?
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修道院を出たら大階段を下りて、1本道でグラン・リュへ。(慣れると他のルートも見えてくるんですがね。)
サン・ピエール教会です。洞窟内に建設しためずらしい教会だそうですよ。入り口にはジャンヌ・ダルクの像。 -
Half Board プランでしたので、夕食と朝食がつきます。レセプションのある建物の1階へ行って部屋番号を告げると、席へ案内してくれて、メニューを渡されます。39ユーロのコースで、前菜5種類、メイン8種類、チーズ2種類、デザートはここには書いていませんが10種類くらいの中から選べます。飲み物は別会計でその場で支払います。
私が「えーと、これはなにー?」と思っていると、連れは涼しい顔。ばっちり日本語併記のメニューをもらっていたのでした。 -
レストランの中の様子。反対側はグラン・リュに面していて、今の季節は窓が大きく開けられています。外を歩く観光客の皆さんがとても近い…。でも、誰も気にしません。
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前菜は2人とも salmon tartare with herbs というのにしました。これはおいしい。連れは「正解ー!」と言いながらばくばく食べる。頼む、もう少し上品に…。
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メインは、モンサンミッシェルだし、羊でしょう。ラム肉が3種類あったので、「1番やわらかいやつ」ということで頼みました。Roast rack of lamb with thyme です。rackは「(子羊の)骨付きあばら肉」なので、写真には写ってませんが、ばりばり骨がついてます! 上にのっかってるのがタイムかと。羊肉は初めてちゃんと食べたのですが、おいしかったです。
窓が全開なので、ハエの襲撃がすごい…。撃退しながら食べたので、連れは「まあ、おいしかったけど…。味をよく覚えていない」などと言う。 -
メインのあとはチーズのコースなのですね。「なんで、ここでチーズ?」と思っちゃうけど、そういうもんなのか。
こちらは連れの Normandy cheese plate and salad 。チーズが3種類ですが、最初に食べたのが「おうう!」というほど口に合わなかったらしいです。まあ、チーズは何百種類もあるっていうから、中にはね。あとの2種類はとてもおいしかったようです。「…ロシアンルーレットだ」と言ってました。 -
こっちは私がたのんだ カマンベール・フォンデュとサラダ。おいしかったです。
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最後はデザートです。クレープやパフェやたくさん種類があったのですが、さっぱりとソルベにしました。
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飲み物代を払って、外に出ます。今日の日没は9時10分。夕食がゆったりとコース料理だったので、すでに9時半をまわっています。慌てて島の外の道路にでる。
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少しライトアップされていますが、まだまだです。特に修道院の尖塔部分をご覧下さい。ここでは、真っ暗。
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修道院の尖塔の建物にほんのり明かりが。
修道院の右側の部分は改修工事の足場がかかっていて、昼間見るとちょっと残念なんですけど、その部分は暗闇になってますね。 -
だいぶライトアップが進んできました。空の色も濃く変化しています。
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これでライトアップ完了かな?午後10時ちょっと前です。美しいです…。
やっぱり1泊にして良かったと思う瞬間。 -
そろそろ部屋に戻りましょう。グラン・リュも、昼間とは違う表情。
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とはいえ、まだオープンしているお店もいくつかあります。そろそろ店じまいのしたくをしてましたけどね。
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ランプも灯っていい雰囲気。人通りは少ないですが、危険な感じはありませんよ。
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部屋のある建物に行く途中、気になる路地。明日探検してみましょう。
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修道院を見上げたら、こんな写真が撮れた。
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右側の緑のドアが私たちのホテルです。向かいの建物も、オーベルジュ・サン・ピエールのホテル。
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テレビは薄型。窓には格子。
お風呂に入って今日はおやすみなさい。
明日は朝焼けツアーだ。
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