2013/08/02 - 2013/08/02
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マキタン2さん
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打毬(だきゅう)は日本の競技・遊戯。馬に騎った者らが2組に分かれ、打毬杖(だきゅうづえ。毬杖)をふるって庭にある毬を自分の組の毬門に早く入れることを競う。
現在は、宮内庁と青森県八戸市の長者山新羅神社、山形県山形市にのみ伝承され、長者山新羅神社では騎馬ではない「徒打毬(かちだきゅう)」も行われる。
紀元前6世紀のペルシャ(現在のイラン)を起源とし、古代中国を経て伝来したもので、ペルシャからヨーロッパに伝播し、イギリスで近代化されたポロとは同源とされる。
毬は、かつては毛を入れて作り、革または布でつつみ、周囲約8寸、円形または楕円形であった。
毬杖は、篠竹を馬の背丈の長さに切り、大竹をわりまげて鉤形にしたものを先に結びつけ、細紐で網がはってあった。
南部馬術のひとつ加賀美流騎馬打毬
八戸三社大祭の中日(8月2日)、長者山新羅神社の馬場において、年に一度の加賀美流騎馬打毬が公開されます。
ポロにも似た全国的にも珍しい由緒ある武技、現在宮内庁と山形、徳島の一部に保存されているだけで、中でも八戸の打毬は、古式豊かに伝える勇壮なものです。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
加賀美流騎馬打毬
文政十年(1827)年に新羅神社の新規造営落成の際に、初めて祭典競技としておこなわれました。
各々四人の騎馬武者が紅白二軍に分かれ、馬を巧みに操りながら、手に持った毬杖(先に網のついた棒)を使って紅白の毬をすくい上げ、毬門に競って投げ入れる競技です。
県無形民俗文化財。八戸には馬に乗らず、子供たちが行う「徒打毬」もあります。
( http://sanshataisai.matsuri-jp.com/2007/07/post_7.html1 より引用
八戸三社大祭(はちのへさんしゃたいさい)は、毎年7月31日から8月4日に青森県八戸市で行われる祭である。 7月31日が前夜祭、1日が「お通り」、2日が「中日」、3日が「お還り」である。
「三社」とは、八戸市内の龗(おがみ)神社(法霊神社)・長者山新羅神社・神明宮のことで、三社の神輿行列と市内各町を中心とした組の20数台の華麗な人形山車が神社の氏子として市内を巡行する。 期間中は105万から110万人の観光客が訪れる。
前夜祭(7月31日) - 八戸市中心街と八戸市庁前に山車が集結し、一斉にお囃子を演ずる。
•お通り(8月1日) - 神輿や神楽、山車などの合同運行。
•中日(8月2日) - 山車の夜間合同運行
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
八戸三社大祭については・・
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/festival/sansya/
http://sanshataisai.matsuri-jp.com/
http://www.youtube.com/watch?v=bEngR6SHLNk
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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