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 チェンマイのお寺巡り。<br />タイも日本も中国圏も仏教徒が多い。宗派というかタイプは違い、小乗仏教と大乗仏教。<br />同じ仏教のお寺なのに、こんなに違うの?!っていうのを、今回思い知らされました。<br /><br />あとは、タイの郵便局にも行ってきました。<br />チェンマイの郵便局は二カ所あり、片方は普通の郵便局、片方は切手博物館になっています。私は切手博物館に行きました。

チェンマイのお寺と、タイの郵便。

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2012/08/08 - 2012/08/08

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のこ

のこさん

 チェンマイのお寺巡り。
タイも日本も中国圏も仏教徒が多い。宗派というかタイプは違い、小乗仏教と大乗仏教。
同じ仏教のお寺なのに、こんなに違うの?!っていうのを、今回思い知らされました。

あとは、タイの郵便局にも行ってきました。
チェンマイの郵便局は二カ所あり、片方は普通の郵便局、片方は切手博物館になっています。私は切手博物館に行きました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • まず行ったのは、ワットパンタオ。<br />丁度旧市街(城壁内)の中心辺りにあります。<br />ワットプラシン辺りとセットで訪れると良いかも。<br />ここのお寺は、他のお寺と違う部分は、建物にいっぱい木を使っている事。<br />黒っぽい素材の色をそのまま使ってるので、シックな印象。

    まず行ったのは、ワットパンタオ。
    丁度旧市街(城壁内)の中心辺りにあります。
    ワットプラシン辺りとセットで訪れると良いかも。
    ここのお寺は、他のお寺と違う部分は、建物にいっぱい木を使っている事。
    黒っぽい素材の色をそのまま使ってるので、シックな印象。

  • 中に入ってみました。<br />他の寺と同じように、靴を脱いで上がります。<br />金の大きめの仏像がありました。<br />

    中に入ってみました。
    他の寺と同じように、靴を脱いで上がります。
    金の大きめの仏像がありました。

  • 天井を見上げると、木の枠から、上に乗っている瓦が丸見えでした。<br />瓦だけしか使っていないように見える。<br />瓦を組み合わせてのせているだけなのかな?<br />こんなシンプルな造りで、雨漏りとかしないのかな?<br />

    天井を見上げると、木の枠から、上に乗っている瓦が丸見えでした。
    瓦だけしか使っていないように見える。
    瓦を組み合わせてのせているだけなのかな?
    こんなシンプルな造りで、雨漏りとかしないのかな?

  • フロアは、絨毯とかではなくて、タイルだったのが新鮮。<br />座ると、凄くヒンヤリしてて、暑いチェンマイの気候に合ってる。<br />気持ちよくて、ずっと座っていたい心地よいタイル感。

    フロアは、絨毯とかではなくて、タイルだったのが新鮮。
    座ると、凄くヒンヤリしてて、暑いチェンマイの気候に合ってる。
    気持ちよくて、ずっと座っていたい心地よいタイル感。

  • お寺の庭には黄色い旗がいっぱい。<br />

    お寺の庭には黄色い旗がいっぱい。

  • 屋根が重なっているスタイルなので、ランナースタイルのお寺でした。

    屋根が重なっているスタイルなので、ランナースタイルのお寺でした。

  • チェディは、修復作業中。<br />

    チェディは、修復作業中。

  • ラーンナー建築センター<br />ラーンナー文化というのは、13世紀にチェンマイを都に発展した文化。<br />ランナー文化は、バンコクなどの南の地域の文化とは全く違います。(昔タイには国がいっぱいあったので)<br />文字とかもランナー独自の、丸っこい文字を使っていました。

    ラーンナー建築センター
    ラーンナー文化というのは、13世紀にチェンマイを都に発展した文化。
    ランナー文化は、バンコクなどの南の地域の文化とは全く違います。(昔タイには国がいっぱいあったので)
    文字とかもランナー独自の、丸っこい文字を使っていました。

  • チーク材を使った建物で、昔は貴族の館だったそう。<br />庭には、大きな木も沢山植えられていて、見た目が涼しそう。<br />昔はクーラーなど無かったから、良く風が通るように計算された造りになっている。<br />まわりは有名なお寺が数多くあり、観光客も多いのに、ここを訪れる人は少ない。

    チーク材を使った建物で、昔は貴族の館だったそう。
    庭には、大きな木も沢山植えられていて、見た目が涼しそう。
    昔はクーラーなど無かったから、良く風が通るように計算された造りになっている。
    まわりは有名なお寺が数多くあり、観光客も多いのに、ここを訪れる人は少ない。

  • Wat Phan On<br />敷地が広めのお寺。<br />日曜日の夜になると、このお寺の境内もマーケットになり、屋台が数多く出ます。

    Wat Phan On
    敷地が広めのお寺。
    日曜日の夜になると、このお寺の境内もマーケットになり、屋台が数多く出ます。

  • このお寺の特徴は、個人的にはキンキラのチェディかな。<br />全面を金属でコートされていて、すごく輝いていました。<br />小さな穴には小さい仏様が入っていました。<br />

    このお寺の特徴は、個人的にはキンキラのチェディかな。
    全面を金属でコートされていて、すごく輝いていました。
    小さな穴には小さい仏様が入っていました。

  • 歴史は1501年〜始まっているそうです。<br />ムアンクワン王が建てたそう。

    歴史は1501年〜始まっているそうです。
    ムアンクワン王が建てたそう。

  • 本堂の内部に入ってみました。<br />後光が凄い特徴的な形でした。

    本堂の内部に入ってみました。
    後光が凄い特徴的な形でした。

  • このお寺は、ガイドブックには載っていませんでした。<br />かなり穴場のお寺です。<br />

    このお寺は、ガイドブックには載っていませんでした。
    かなり穴場のお寺です。

  • 観光客の姿はまばらでしたが、地元の人はチラホラ見たので地元に愛される寺なのでしょう。

    観光客の姿はまばらでしたが、地元の人はチラホラ見たので地元に愛される寺なのでしょう。

  •  Ratchadamnoen Road沿いにありますので、訪れるのも簡単です。

    Ratchadamnoen Road沿いにありますので、訪れるのも簡単です。

  • さてここからは、チェンマイでは珍しい中国風のお寺。<br />清邁本頭古廟です。<br />英語というか読み方はPung Thao Kong Shrine というらしい。<br />同じ仏教なのですが、こんなにも雰囲気が違うという事に驚き。<br />場所はトンラムヤイ市場の近くにあります。<br />この近くは金行などがあり、中国系の人が住んでいる事もあり、このお寺があります。

    さてここからは、チェンマイでは珍しい中国風のお寺。
    清邁本頭古廟です。
    英語というか読み方はPung Thao Kong Shrine というらしい。
    同じ仏教なのですが、こんなにも雰囲気が違うという事に驚き。
    場所はトンラムヤイ市場の近くにあります。
    この近くは金行などがあり、中国系の人が住んでいる事もあり、このお寺があります。

  • タイのお寺も派手ですが、中国のお寺も負けず劣らず派手。<br />

    タイのお寺も派手ですが、中国のお寺も負けず劣らず派手。

  • どちらも派手だけど、雰囲気が全然違うよね。<br />ドラゴンとか五重塔とか、やっぱり建築様式が違うと、ガラリと違うね。

    どちらも派手だけど、雰囲気が全然違うよね。
    ドラゴンとか五重塔とか、やっぱり建築様式が違うと、ガラリと違うね。

  • チェンマイでは一番古い中国寺院だけれど、古いといっても1996年に出来たそうです。<br />

    チェンマイでは一番古い中国寺院だけれど、古いといっても1996年に出来たそうです。

  • チェンマイの電話事情。<br />公衆電話は、コインまたはカードを入れて使える物。<br />カードだけの公衆電話があります。緑色のは、カード式。<br />コインが使える物は、良く確認してからお金を入れた方が良いです。壊れている事も多い。<br /><br />国際電話はこういう電話からはかけられない。<br />黄色い国際専用の電話があるので、そこからかけます。<br />国際電話や長電話の時は、カードを買ってしまった方が楽。<br />コンビニとかデパートで売っているので聞いてみよう。<br />額面も色々あるので便利。<br />国際電話の際は、頭に009か、008をつけて国番号を押しましょう。

    チェンマイの電話事情。
    公衆電話は、コインまたはカードを入れて使える物。
    カードだけの公衆電話があります。緑色のは、カード式。
    コインが使える物は、良く確認してからお金を入れた方が良いです。壊れている事も多い。

    国際電話はこういう電話からはかけられない。
    黄色い国際専用の電話があるので、そこからかけます。
    国際電話や長電話の時は、カードを買ってしまった方が楽。
    コンビニとかデパートで売っているので聞いてみよう。
    額面も色々あるので便利。
    国際電話の際は、頭に009か、008をつけて国番号を押しましょう。

  • 古い郵便局を利用している、切手博物館。<br />小さな可愛い建物です。確かに古い。<br />中は郵便関係の展示物(量りとか、ふるい切手とか)が色々。<br />見応えは正直あまりないので、時間的には20分ほどで足ります。<br />無料で見る事が出来ます。<br />小さなカンターがあり、切手や記念品などを購入できました。<br />タイ語しか通じませんが、とても感じが良いおじさんでした。<br />タイは記念切手が沢山発行される国です。色々カタログ見ながら選ばせてくれますので、コレクターには嬉しいと思います。<br />私はコレクションしていないけど、友人に切手愛好家がいるので、お土産に買いました。<br />ここでは郵便の事業はしていません(切手は買える)ので、郵便送りたい場合は斜め前の新しい局に行きましょう。

    古い郵便局を利用している、切手博物館。
    小さな可愛い建物です。確かに古い。
    中は郵便関係の展示物(量りとか、ふるい切手とか)が色々。
    見応えは正直あまりないので、時間的には20分ほどで足ります。
    無料で見る事が出来ます。
    小さなカンターがあり、切手や記念品などを購入できました。
    タイ語しか通じませんが、とても感じが良いおじさんでした。
    タイは記念切手が沢山発行される国です。色々カタログ見ながら選ばせてくれますので、コレクターには嬉しいと思います。
    私はコレクションしていないけど、友人に切手愛好家がいるので、お土産に買いました。
    ここでは郵便の事業はしていません(切手は買える)ので、郵便送りたい場合は斜め前の新しい局に行きましょう。

  • 庭には、古いポストが何個も置いてありました。<br />年代別らしい。<br />ここにハガキを出しても、もちろん届きません。<br />あくまで展示物です。

    庭には、古いポストが何個も置いてありました。
    年代別らしい。
    ここにハガキを出しても、もちろん届きません。
    あくまで展示物です。

  • タイのポストは日本と同じ赤い色。

    タイのポストは日本と同じ赤い色。

  • 切手を数点買ったらコレに入れてくれた。<br />郵便局の公式な封筒。<br />郵便番号的なのは、下の方に描くのですね。

    切手を数点買ったらコレに入れてくれた。
    郵便局の公式な封筒。
    郵便番号的なのは、下の方に描くのですね。

  • 友人のために買った切手を紹介。<br />コレは、タイの遺跡を集めた切手。<br />

    友人のために買った切手を紹介。
    コレは、タイの遺跡を集めた切手。

  • 伝統の人形劇(そもそもは寺院の衛兵さん)のデザインの切手。<br />タイらしいよね。

    伝統の人形劇(そもそもは寺院の衛兵さん)のデザインの切手。
    タイらしいよね。

  • タイの密林に住む動物の切手。<br />この切手買うと、WWFに少し寄付にもなるのだと思う。<br />切手はお国柄が出て、見ているだけでも楽しいよね。<br /><br />お寺巡りとタイの郵便局でした。

    タイの密林に住む動物の切手。
    この切手買うと、WWFに少し寄付にもなるのだと思う。
    切手はお国柄が出て、見ているだけでも楽しいよね。

    お寺巡りとタイの郵便局でした。

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