2012/08/08 - 2012/08/08
2799位(同エリア4809件中)
のこさん
チェンマイのお寺巡り。
タイも日本も中国圏も仏教徒が多い。宗派というかタイプは違い、小乗仏教と大乗仏教。
同じ仏教のお寺なのに、こんなに違うの?!っていうのを、今回思い知らされました。
あとは、タイの郵便局にも行ってきました。
チェンマイの郵便局は二カ所あり、片方は普通の郵便局、片方は切手博物館になっています。私は切手博物館に行きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まず行ったのは、ワットパンタオ。
丁度旧市街(城壁内)の中心辺りにあります。
ワットプラシン辺りとセットで訪れると良いかも。
ここのお寺は、他のお寺と違う部分は、建物にいっぱい木を使っている事。
黒っぽい素材の色をそのまま使ってるので、シックな印象。 -
中に入ってみました。
他の寺と同じように、靴を脱いで上がります。
金の大きめの仏像がありました。 -
天井を見上げると、木の枠から、上に乗っている瓦が丸見えでした。
瓦だけしか使っていないように見える。
瓦を組み合わせてのせているだけなのかな?
こんなシンプルな造りで、雨漏りとかしないのかな? -
フロアは、絨毯とかではなくて、タイルだったのが新鮮。
座ると、凄くヒンヤリしてて、暑いチェンマイの気候に合ってる。
気持ちよくて、ずっと座っていたい心地よいタイル感。 -
お寺の庭には黄色い旗がいっぱい。
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屋根が重なっているスタイルなので、ランナースタイルのお寺でした。
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チェディは、修復作業中。
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ラーンナー建築センター
ラーンナー文化というのは、13世紀にチェンマイを都に発展した文化。
ランナー文化は、バンコクなどの南の地域の文化とは全く違います。(昔タイには国がいっぱいあったので)
文字とかもランナー独自の、丸っこい文字を使っていました。 -
チーク材を使った建物で、昔は貴族の館だったそう。
庭には、大きな木も沢山植えられていて、見た目が涼しそう。
昔はクーラーなど無かったから、良く風が通るように計算された造りになっている。
まわりは有名なお寺が数多くあり、観光客も多いのに、ここを訪れる人は少ない。 -
Wat Phan On
敷地が広めのお寺。
日曜日の夜になると、このお寺の境内もマーケットになり、屋台が数多く出ます。 -
このお寺の特徴は、個人的にはキンキラのチェディかな。
全面を金属でコートされていて、すごく輝いていました。
小さな穴には小さい仏様が入っていました。 -
歴史は1501年〜始まっているそうです。
ムアンクワン王が建てたそう。 -
本堂の内部に入ってみました。
後光が凄い特徴的な形でした。 -
このお寺は、ガイドブックには載っていませんでした。
かなり穴場のお寺です。 -
観光客の姿はまばらでしたが、地元の人はチラホラ見たので地元に愛される寺なのでしょう。
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Ratchadamnoen Road沿いにありますので、訪れるのも簡単です。
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さてここからは、チェンマイでは珍しい中国風のお寺。
清邁本頭古廟です。
英語というか読み方はPung Thao Kong Shrine というらしい。
同じ仏教なのですが、こんなにも雰囲気が違うという事に驚き。
場所はトンラムヤイ市場の近くにあります。
この近くは金行などがあり、中国系の人が住んでいる事もあり、このお寺があります。 -
タイのお寺も派手ですが、中国のお寺も負けず劣らず派手。
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どちらも派手だけど、雰囲気が全然違うよね。
ドラゴンとか五重塔とか、やっぱり建築様式が違うと、ガラリと違うね。 -
チェンマイでは一番古い中国寺院だけれど、古いといっても1996年に出来たそうです。
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チェンマイの電話事情。
公衆電話は、コインまたはカードを入れて使える物。
カードだけの公衆電話があります。緑色のは、カード式。
コインが使える物は、良く確認してからお金を入れた方が良いです。壊れている事も多い。
国際電話はこういう電話からはかけられない。
黄色い国際専用の電話があるので、そこからかけます。
国際電話や長電話の時は、カードを買ってしまった方が楽。
コンビニとかデパートで売っているので聞いてみよう。
額面も色々あるので便利。
国際電話の際は、頭に009か、008をつけて国番号を押しましょう。 -
古い郵便局を利用している、切手博物館。
小さな可愛い建物です。確かに古い。
中は郵便関係の展示物(量りとか、ふるい切手とか)が色々。
見応えは正直あまりないので、時間的には20分ほどで足ります。
無料で見る事が出来ます。
小さなカンターがあり、切手や記念品などを購入できました。
タイ語しか通じませんが、とても感じが良いおじさんでした。
タイは記念切手が沢山発行される国です。色々カタログ見ながら選ばせてくれますので、コレクターには嬉しいと思います。
私はコレクションしていないけど、友人に切手愛好家がいるので、お土産に買いました。
ここでは郵便の事業はしていません(切手は買える)ので、郵便送りたい場合は斜め前の新しい局に行きましょう。 -
庭には、古いポストが何個も置いてありました。
年代別らしい。
ここにハガキを出しても、もちろん届きません。
あくまで展示物です。 -
タイのポストは日本と同じ赤い色。
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切手を数点買ったらコレに入れてくれた。
郵便局の公式な封筒。
郵便番号的なのは、下の方に描くのですね。 -
友人のために買った切手を紹介。
コレは、タイの遺跡を集めた切手。 -
伝統の人形劇(そもそもは寺院の衛兵さん)のデザインの切手。
タイらしいよね。 -
タイの密林に住む動物の切手。
この切手買うと、WWFに少し寄付にもなるのだと思う。
切手はお国柄が出て、見ているだけでも楽しいよね。
お寺巡りとタイの郵便局でした。
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