2013/08/15 - 2013/08/17
166位(同エリア340件中)
こめさん
南会津旅行後編です
前編
「全長320mの空中散歩もみじ谷大吊橋・落人の生活ぶりがわかる源三窟/栃木・塩原温泉」
http://4travel.jp/travelogue/10803348
親戚のねこと遊んだあとは南会津博物館へ
歴史、民俗資料、自然史等の資料を収集、展示がされています
当時の住宅を見ることもできるので、より理解が深まりました
田島では会津田島祇園会館へ行きました
3日間と短い田島祇園祭の雰囲気を感じ取ることができます
南会津博物館
↓
会津田島祇園会館
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
親戚のねこです
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このねこは人懐っこいです
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こんなかっこうや
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こんなかっこうを見せてくれます*^^*
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かゆいのかな
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おなかを見せてくれます
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ビール瓶と
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車で何度も通り過ぎていた奥会津博物館に行くことにしました
駐車場はオートキャンプ場にあります -
入館料を払って中へ
当時使用していた農耕具などが展示されています -
歴史、民俗資料以外にも、自然史等の資料を収集、展示がされています
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農村歌舞伎の話は聞いたことがありました
実際に見てみたいです -
近くで見ることができるので、文化をより感じ取ることができます
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戦があったときの資料です
なかなか当時をうかがい知ることができないので、貴重だと思います -
博物館の東側にはかやぶき屋根の古民家があります
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馬宿・染屋・旧猪股家住宅・旧山王茶屋の4軒は移築され、木地小屋は再現されたものが建っています
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裏にはひまわりが咲いていました
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なかなか近くでひまわりを見ることがなかったので、とてもうれしかったです^^
夏を感じることができますね!! -
道路から案内が見えた旧山王茶屋です
町指定重要有形民俗文化財です -
山王茶屋は山王峠を越えて旅をする人々や物資を運搬する人々が休んだり、宿泊の便を図る目的で建築された茶屋本陣です
今は古民家レストランになっており、食事をとる人が結構いました -
木地小屋です
17世紀後半頃以来、木地師は繰り返し山々に入り、ブナ林の中に小屋を構えて木地を挽きました
木地小屋は屋根や周囲の笹の葉で葺く程度のもので住居と仕事場を兼ねていたそうです -
近くで見るとこのようになっています
寒い奥会津で防寒機能はあったのでしょうか -
木地小屋の説明です
このように説明があるとわかりやすいですね -
昔ながらの丸い赤いポスト
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もう枯れたあじさい
来年また咲いてください -
近くにはお山の学校がありました
動物園のようなものなのかな? -
昼食は田島でそばを食べました
かわちやというお店です
駐車場が少しわかりづらいです
民家を蕎麦屋にしたようで、入るときに戸惑いました
メニューはもりそばと季節のてんぷらのみ!! -
こちらのお店は某テレビ番組で紹介されてこともあるらしく、次々とお客さんがきました
こちらがもりそばです -
食後に蕎麦湯を飲むとほっとします
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そのまま近くの会津田島祇園会館へ行きました
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迫力のある大屋台
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細部までよく作られています
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800余年の伝統を誇る田島祇園祭に特化しています
毎年7月22日から3日しか行われていません -
直接見ることができない人でも、気軽に立ち寄り雰囲気を味わうことができます
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国指定重要無形民俗文化財に指定されており、日本三大祇園祭のひとつに数えられています
いつか見てみたいです^^ -
駐車場は広く、車もほとんど停まっていませんでした
-
昔から見ていた山
-
このあたりは夏の夜になると虫捕りの車が増えます
県外ナンバーなどを見かけるので、自然が豊かだなと感じました
今回は気になっていたところにいくつか寄ることができました
まだまだ見たいところがあるので、機会をみつけて行こうと思います
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