2010/06/06 - 2010/06/07
5113位(同エリア11099件中)
タックさん
(少しサボって抜けていた旅行記、過去ログ)
6月6日~7日、晴天のなか一泊二日で会津へドライブへ…。
今回はラーメンの美味しかった喜多方を再訪し“蔵”を楽しんでこようというもの。宿泊は東山温泉を選んだので、喜多方から移動の途中で長床で知られる“新宮熊野神社”に立ち寄るコースを選んだ。
翌7日は“大内宿”から紅葉の名所で知られる“観音沼”を見て回った。
二日目朝からまたまた素晴らしい天気、ほんとに妻の「晴れ女」には頭がさがる思いだ。
大内こぶし線を使い自然溢れる景色を見ながら目的地を楽しく回れました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝5時に起きる、妻と風呂へ。近隣の団体さんだろうか朝早くからグループですでに入浴中。挨拶を交わしゆっくり朝湯に浸かる。
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昨日と男女風呂の入れ替えになっているのですが、より滝に近い。この滝を眺めながらの入浴は気持ち良いです。
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風呂を出て一服したら、早めの朝食(おふくろバイキングというらしい)。品数は多くないが地元の手作り感のあるおかずばかりで年配者はうれしいだろう。中でもおすすめはつきたてのお餅、これは美味しかった!
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大好きなきな粉もちから・・・、辛味もちそしてオーソドックスなあんこもち、胡麻もちまでいってしまいました(笑)。もちだけ食べに来ても良いくらい美味しかったですね。
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チェックアウトは早めに、目的地に向かいます。118号線を使わずに裏から大内こぶし線(下野街道)を使う。すいている快適なドライブだ、正面のたくさんの小高い山が期待をそそる。
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しばしのワイディングの後到着したのがこちらの大内ダム。形式はロックヒルダムというらしく、導流部がトンネル構造になっており、下から見るとダムには見えないとても美しい造りのダムだ。人もほとんどいない静かな朝の大内ダムだった。
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この下にトンネルが施設されている、確かに下から見上げてもダムとは思えない。いやとてものどかな緑の丘だ!この日もきれいな斜面を芝刈り機?で作業中だった。
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大内ダムからは5分ほどで大内宿に着く。すれ違う車も皆無だったが、さすがに大内宿、すでに第1駐車場は8割方埋まっていた。
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宿場内も平日(月曜)なのにすでにご覧の通りけっこうな人出。しかし宿場町、人が少なく寂しいより情緒は盛り上がる(限度はあるけど)。
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火の見やぐらも久しぶりに見た感じ。
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この茅葺きの屋根と近くにある山、子供のころの田舎はこんなでしたねえ〜。
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まずはお決まり、この急な石段を上がり子安神社のある高台へ向かいます。
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これぞ大内宿というアングル(笑)。500mそこそこの通りに30件ほどのみやげや・食堂が並ぶ。
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一番端の飯沼食堂さんの屋根で見つけた夏羽仕様の「キセキレイ」、きれいな黄色です。
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下に降りたら食べ歩きです(笑)。まずは玉屋さんの「きんつば(100円)」、黒米入りだそうだが関東流「今川焼き」の勝ち。というか外側焼きすぎですね、失敗作かな。
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道ばたに結構咲いていたあじさい、「大手鞠」だそうです。まとまって咲いている様はとても美しいです。
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次は火の見やぐらのそばの分家えびす屋さんへ「雪花菜(おから)ドーナッツ」を、これは普通に美味しかったが、年長者が多く、食べている人皆無。
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どこでもお茶をサービスしていただける、ドーナツ食べながら眺める景色がとても良い。周りを囲む山々の緑がほんと濃いのです、とても気持ちが良い。
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町並み展示館ときれいな空そして緑。
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子供のころに戻ったようなワンシーン。
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宿場中央にある大鳥居、お一人の老人が歩いています。この奥右手の林の中に第2の鳥居と神社、そして樹齢800年余の「高倉の大杉」があるとか。
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そして「山本屋」さんでそばがきだんごをいただこうかと来てみると、ただいま屋根の葺き替え中でした、残念。葺き替え技術を持つ方も少ないそうです、たいへんな作業ですよね。
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正面はほぼできあがっています、とてもきれい。それでも15年くらいの持ちだそうだ(15年もかな)。
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「そばがきだんご」はあきらめ、こちらのよろづ屋さんへやって参りました。
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こちらではこの「ブルーベリーソフト」。ほどよい酸味と香りがとても舌に小気味良い、美味しいソフトクリームでした。
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大内宿といえばこちらの三澤屋さんでも有名な高遠そば(ねぎ蕎麦ともいう)、美味しいそば屋が多いことでも有名だが…、さすがに平日、三澤屋さんでも行列はなし、でも入りません(笑)。
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そろそろ昼時ということで出発です。121号線を目指し走ります、途中素晴らしい渓流発見。車を停めて降りてみました、水は冷たくとてもきれいでひんやり涼しくいい空気です。
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国道から県道へ入ったころでこんどは素晴らしい渓谷を見つけた。
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よく見ると川底にポットホール?いわゆる「甌穴」ができている、とてもきれいにできているのでしばし見入ってしまった。
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裏道をしばし走り、これを食べに来ました!
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養鱒公園駅のそばにある「猿楽そば食堂」。この地域で有名な日本一の広さを誇る猿楽そば台地でできたそばを手打ちで食べさせてくれる非常に良心的なお店なのだそうです。
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妻と二人で頼んだのは「ざるそば(700円)」。いろいろ付いてきます、野菜の天ぷら(写真左・二人分)もサービス。そばはもちろんコシと風味がよく美味しいのだが、この付け合わせがまたとても美味しい。妻と感激した、特に菜の花は美味しかったなあ〜。
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そして二人で食べた「そばがき(300円)」、甘いじゅうねん味噌(エゴマ)がかかったもの。これは好き嫌いあると思われます(妻は苦手のようだった)がボリュームあります。そしてこの右上の付け合わせの茄子の漬物がまた絶品!蕎麦もうまいがこの漬物だけでもおみやげに売ってもらいたいくらいだった。
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大満足でお店を出て見上げた空になんと「フェニックス」のようなきれいな雲が広がって・・・、素晴らしい!
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さあ次は食堂から10分ほどで行ける「観音沼」です。会津ではこうした何でもない道からの景色がとても良かった、今回のルート選択は大正解だったようだ。
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ほぼ1本道なのだが、若干高度が上がるにつれて景色も変わってくる。到着前ころはこうした白樺林も見られ気分上々。
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観音沼に到着、駐車場は少なく(この日はほとんど車なし)紅葉時期はたいへんそう。結構広そうだ、今回は沼を左回りに観音堂までのコースを進んでみる。
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歩き出してすぐ、沼が見えてくる。ところどころでカエルの大きな鳴き声も、その声が響くくらいとても静かな沼。緑のグラデーションがとても見事。
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沼に張り出した畔からの一枚、いい眺めです。
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こちらは鮮やかな色の青いイトトンボ、子供の時を思い出します、こんなのいたよなあと。
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ほかにも小さな魚がいっぱい沼に、水面にはミズスマシも。大きめのトンボやここにもいましたキセキレイ。花もずいぶんと見られます、こちらは残り少ない八重桜。
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こちらはスミレの類でしょうか…。
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すごく小さな青い可憐な花も足元にいっぱい。
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たくさんの花をつけた黄色のツツジもいたる所に。
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少し小振りの花が辺り一面にお花畑のように広がる。
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「みたらせの畔」という場所だったか、見晴らしが良かったので記念写真を一枚。
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ここからの景色は非常に良く、水面に映る木々と山がなんともいえず素晴らしい。願わくば風が止んでくれればとしばし粘りましたが、残念ながら・・・。
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ここからすぐそばの会津御蔵入三十三観音のひとつ獄観音堂へ足をのばしてみました。鳥居をくぐり進んでいくと左右に立派な風神・雷神?が守る山門と本堂が見えてきます。会津の最後のスポットは緑豊かなこちらの「観音沼」を充分に堪能して帰路についた。
帰り際駐車場に大型バスで「写真同好会」の一行が大挙して押し寄せていた、「ふくしま緑の百景」に選定された景勝地だけあって人気があるということか…。 -
さて、帰る前に一息つこうかと289号線に入ってすぐ寄ったのが「道の駅しもごう」。平日の割に結構人は多かった。
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こちらでいただいたのが那須高原産「ジャージーソフト」、美味しいが那須とくれば「南ヶ丘牧場のアイス」には負ける(笑)。
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あとは順調に白河IC.より東北自動車道にて岩槻IC.までといいたいところだが、途中宇都宮手前ぐらいで事故渋滞にはまり30分ほどロスタイム。東北自動車道ではこのところいつも渋滞にはまっている(笑)。
今回のルートはほぼ予定通り走れた快適な道ばかりでとてもいいドライブだった。
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