2013/08/11 - 2013/08/15
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akanezumiさん
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福岡から通常は、ボルネオ島行の直行便はありませんが、今回はHIS主催のツアーに参加、チャイナ航空チャーター便で片道4時間20分で行くことができました。
旅行が決まるまでは、ボルネオ島の一部がマレーシアだったことも知りませんでしたが、ジャングルにおおわれた手つかずの大自然が残るボルネオを楽しんできました。
前半の日程は次の通りです。
1日目:福岡21:35発→コタキナバル01:20着
2日目:午前〜街散策 午後〜夜 クリアス川リバーサファリ
3日目:キナバル国立公園とポーリン温泉
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
福岡空港より直行便で4時間20分にてコタキナバル空港に到着。
ツアーのはからいでしょうか、深夜にもかかわらず、出口でマレーシア人の女の人たちがにこやかに出迎えて、一人一人にビーズの首飾りをかけてくれました。 -
滞在したのは、ル・メリディアンホテル。
コタキナバルの街の中心地にあり、ショッピングセンターやマーケット、レストランなどが密集しています。
今回は立地の良さで、このホテルに決めました。 -
午後の2時まではフリータイムなので、ホテル近くをぶらぶら散策。
お土産物屋さんを軽く覗いて、海岸の横の道を歩いていきました。 -
地元の人たちでにぎわう、魚市場。
知ってる魚や見たことないような魚や、とにかくたくさんの魚が並んでいます。 -
こちらも地元の人たちが多かったセントラル・マーケット。
1階は野菜や果物が売っていて、2階は屋台街になっていました。
写真の右側に見える青いタライは、ココナツをけずる道具らしく、地元の人たちは結構大量に買っていました。 -
ホテルのそばにはセンター・ポイントという大型ショッピングセンターもあります。
ここで両替をして、ちょっとピリ辛がきいた麺を食べ、軽くお昼ごはんを済ませました。 -
午後2時にホテルにツアーのガイドさんが迎えに来てくれ、バスに2時間ほど乗りました。
クリアス川のリバーサファリ入口です。 -
ジャングルっぽい雰囲気になってきました(^^)
ここでは、明るいうちは天狗ザルを見るためにボートに乗って遊覧し、一度降りて夕食をとってから、次はホタルを見るために再度ボートに乗ります。 -
船着き場の前に休憩所があり、まずはここで飲み物とバナナのフリッターなどのお菓子をいただきました。
-
20名乗りくらいのモーター付きボートに乗り込み、川を遊覧します。
何だかワニでもいそうな雰囲気の川ですが、魚しかいないそう。 -
天狗ザルは若い葉を食べるので、木の高い所にいます。
サルのいるポイントを見つけると、船頭さんがボートのスピードを落として岸に近づいてくれます。
木の枝がガサガサ動いている所を見ると、家族で群れている何匹かのサルがいました。 -
本当に天狗のような鼻をしています。
結構たくさん見えたのですが、デジカメだと望遠がきかず、なかなか写真が撮れないよ〜
真ん中にオスザルがいるのが、かろうじて写ってます。 -
日も暮れてきたので、休憩所にいったん戻り、簡単なバイキング形式の夕食を食べました。
この後見たホタルが、とても幻想的でした。
ホタルが好む木は決まっているようで、たくさんのホタルがチカチカ光を放つ様子は、まるで天然のクリスマスツリーのようでした! -
2日目は朝7時すぎにホテルを出て、キナバル国立公園へと向かいます。
コタキナバル市内からは、バスで2時間半ほどかかります。
富士山よりもちょっと高い、標高4095mのキナバル山とその周辺は、マレーシアで初めて世界自然遺産に登録されたところだそうです。
「この山が見えただけで、ラッキー。昨日は大雨で全然見えなかったよ。」とガイドさんに言われました!(^^)! -
途中、ナバル村という所でトイレ休憩。
先ほどのキナバル山もここから撮ったものです。 -
キナバル国立公園に到着。
ガイドさんと一緒に植物園のような所を散策します。
これは、サルスベリの木。さわってみたら本当にツルツルで、これはさすがにおサルさんも登れないだろうな〜 -
ここは山の中腹なので、珍しい高山植物がたくさん生えています。
涼しくて、マイナスイオンもいっぱい出ていそう・・・ -
この赤い実は、鳥が好んで食べるそう。
あちこちに生えていました。 -
ウツボカズラもありました。
甘い香りで虫を呼び寄せ、壺の中に落として溶かしてしまう食虫植物です。 -
バスで山を少し降りて、麓の方に移動します。
ポーリン温泉のある所を通りすぎ、キャノピー・ウォークへ向かう途中で、カメレオン発見。
ここからは、入場するときにカメラ持ち込み料5RM、ビデオ30RM必要になります。 -
キャノピー・ウォーク(空中散歩用の吊り橋)のはじまりです。
支柱が本物の樹というところが、さすがジャングル。
カメラチェックのおじさんがしっかりいて、レシート見せて、と言われます。 -
高さが30〜40メートルほどありますが、葉が生い茂っているので、それほど高くは感じません。
渡っていいのは、一度に6人まで。
どしどし歩くと、やはり揺れます。
吊り橋は全部で4本ありました。 -
支柱となっているのは、ラワンの樹。
上を見上げると、葉っぱがきれいに広がっています。
マレーシアからラワン材の最大の輸出先は日本だそう。
私も好きだな〜この樹。日本人好みなのでしょうか。 -
空中散歩の後は、またポーリン温泉の方へ戻ります。
小川があったりして、このあたりもマイナスイオン放出してそう。 -
ここの土は栄養たっぷりなので、竹もこんなにスクスク成長してます。
-
珍しい蝶もいました。
結構大きい。羽を開いたら15cmくらいありそうでした。 -
ポーリン温泉は、かなり賑わっていました。地元の家族連れはプール感覚で遊んでおり、観光客は少し足湯に浸かったらもう満足、という感じでした。
ここは戦時中、日本軍が温泉を掘って、浴槽を造ったのがはじまりだそうです。 -
駐車場の近くにラフレシアの看板が。
これが出ていたら、近くの民家で観られるという合図です。
観るのに一人30RM(約千円)要りますが、ここまで来たからには、見るっきゃないでしょ。 -
世界最大の花、ラフレシア。大きいものだと1mくらいあるそうです。
これは直径が70cmくらいでしたが、それでもデカい。
5〜6年かけて成長して、咲くのは1週間くらいだそうです。
開花3日目だったので、ちょうど見ごろでした!(^^)! -
隣にある黒くて丸いのは、つぼみです。
ラフレシアを見たと言ったら、臭かった?と聞かれますが、臭いのは開花するときだけで、このときは大丈夫でした。
でも、現地ガイドさんいわく、「咲くときは死体の臭いがするよ。」って!すごい腐乱臭なんでしょうね・・・ -
黒い実は、パームの実。
これから採れるパーム油は、マレーシアの重要な産業収入です。 -
帰りのバスにまた揺られること2時間半。
ホテルの周りには、食べ物の屋台がたくさん出ています。 -
今日のツアーにホテルでの夕食もついていたので、ゆっくりとディナービュッフェをいただきました。
マレー料理、中華料理、西洋料理といろいろありましたが、どれも日本人の味覚に合う味付けです。
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