2013/08/06 - 2013/08/10
1123位(同エリア1811件中)
ムッシュさん
現地ツアー(英語版)に参加してエカテリーナ宮殿を見学してきました。
14時出発で、19時半もどりの5時間ツアー。
ツアーは英語ガイド。日本語はなし。ロシア人の熱意ある英語ガイドに同行です。
最も有名な”琥珀の間”がある宮殿。
琥珀とは、数千万年から数億年前に繁茂していた松など樹木の樹脂が、土砂などに埋もれ化石化したもの。古代からヨーロッパで採掘され宝飾品として珍重される。
琥珀の産出はポーランドのグダニスクのバルト海沿岸や、ロシアのカリーニングラードだけで世界の85%。エカテリーナ宮殿の琥珀はカリニングラードのもの。”琥珀の間”には、約10万個6トンともいわれる大量の琥珀が利用されている
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス
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ネフスキー通りに面する「ガスチーニン・ドゥヴォール」隣の路上のブースで、ツアーバスのチケットを販売しています。
もちろん、この周辺で大勢がチケット購入勧誘をしてる(ロシア語で)。しかし近づけば、外人の扱いは慣れている。エカテリーナ宮殿行き観光は、「プーシキン」の呼称です。
キャッシュの場合このブースでチケット購入するが、クレジットカードの場合、デパートの柱の陰で専任スタッフ用パソコンスペースがあり、正規にオンライン処理してチケットをプリントアウトしてくれる。この方は英語もできるみたいで、色々質問しても回答くれる。 -
観光バスを降りて、すこし歩くと宮殿が見えて来る。思わずフォトを。
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宮殿前庭への入口
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エカテリーナ宮殿全景。宮殿に沿って奥の建物入口まで歩いて行きます。
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宮殿前庭を奥まで歩き、宮殿内への入口に向います。
サンクトペテルブルグの郊外に建つ煌びやかな宮殿。
1724年にピョートル大帝が、妃エカテリーナ一世のための別荘・夏の離宮として建設。
外観は空の青、雲の白が眩しい。 -
宮殿外壁詳細。色と外装が美しい。
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いよいよ内部見学です。宮殿内部の壁面装飾。見事!溜め息!
壁や床、柱一本に至るまで細やかな装飾である。 -
どこを見ても金色の輝き。
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天井のフレスコ画
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食堂かな
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宮殿内では、一般の新婚さんも記念撮影中。
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ツアーの皆さん見学中
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これは、絵葉書を活用
これが”琥珀の間”の装飾。一面琥珀なべっ甲です。
ここには、約10万個6トンともいわれる大量の琥珀が利用されている。
扉、シャンデリアなど壁から天井まであらゆる箇所に琥珀が散りばめられ、荘厳な輝きに溢れてる。ロシアの権力を象徴する部屋 -
これは、絵葉書を活用
これが”琥珀の間”の装飾。壁一面琥珀なべっ甲です。 -
これは、絵葉書を活用
これが”琥珀の間”の装飾。一面琥珀なべっ甲です。 -
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宮殿内部見学を終えて出てきたところ。ガイドさん”こちらですよー”
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これから庭の散歩です。エカテリーナ公園
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大きな池。舟遊びも可能。
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花壇
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綺麗なお花
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きれいなガイドさんの、大きなボイス。
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エカテリーナ宮殿全景
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