2013/08/06 - 2013/08/10
602位(同エリア1811件中)
ムッシュさん
ロシア観光の最大の目玉は、もちろんエルミタージュ美術館での芸術鑑賞です。絵画も建築も見あきるだけ見るぞと頑張ります。
スタートは、三階の離れ、フランス美術から観賞、徐々に階下に降りて来る逆回りを選択。後半は、ランチや宮殿散策に時間を割きました
朝一番から6時間ほど観賞して、美術館を後にした。
絵画フォトは、日本に来ていない、当美術館で鑑賞した超有名作品を主に掲載しています。
関連情報
日本で開催された「エルミタージュ美術館展」巡りで多数の作品が観れる
その旅行記はこちらです。
「美術展巡り:エルミタージュ美術館(サンクトペテルブルク)から来日したエルタージュ美術館展を鑑賞・堪能しよう。」
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11578459/
【来日した美術館展】
2017年「エルミタージュ美術館展オールドマスター西洋絵画の巨匠たち」森アーツ
2012年「国立新美術館開館5周年 大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の歴史をたどる」
2006年「エルミタージュ美術館展いま蘇る巨匠たち400年の記憶」(都美)
2004年「エルミタージュ美術館展~エカテリーナ2世の華麗なる遺産~」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
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冬の宮殿前の宮殿広場とアレクサンドルの円柱
後方が、エルミタージュ美術館(29)です -
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大使の階段
豪華絢爛でまばゆいばかりの階段、「大使の階段(ヨルダン階段)」です。
この大使の階段はラストレッリにより造られたロシア・バロック建築。
ラストレッリはエカテリーナ宮殿などを設計した、この時代を代表する建築家。わたしがロシアで心奪われた素敵な建築物のほとんどがラストレッリによるものです。 -
大使の階段の天井部
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聖ゲオルギー(大王座)の間
歴代皇帝の謁見の間。正面にはロマノフ王朝の紋章である双頭の鷲が描かれてる。
ピョートル大帝の偉業を称えて製作された玉座です。 -
【ラファエロの回廊】
バチカンのフレスコ画が、壁一面に模写されている。
偉大な作品のコピーがオリジナルと同等の価値を持つようになった稀な例。
バチカンの有名なロッジアが1517年から1519年までラファエロとその弟子たちによって写生された。250年後、そのロッジアの版画を目にしたエカテリーナ2世は、当時建設の最中だったエルミタージュに原寸大で直ちに再現することを決めた。バチカンのロッジア(20世紀にガラスが張られた)とは違い、ロシアのロッジアは当初から閉ざされた廊下として建設された。このため今日まで見事に保存されている。加えて、バチカンのロッジアには、観光客は立ち入れない。
エカテリーナは、ヴァチカン宮殿の回廊に描かれたラファエロのフレスコ画を気に入ってその複製を注文。エルミタージュにヴァチカンを模した回廊をわざわざ造り、複製絵画をはめこんだというこだわりぶり!
現在ヴァチカンのフレスコ原画は一部失われてしまったので、エルミタージュ版が非常に貴重なものとなっています。 -
ラファエロの回廊天井の装飾画拡大
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パヴィリオンの間の「孔雀の時計」
「パヴリン(孔雀座)の仕掛け時計」、エカテリーナ2世へ愛人ポチョムキン将軍が贈ったもの。孔雀が羽を広げ、フクロウがクルクル回ります。 -
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有名な絵画が目白押しです
ダ・ヴィンチ1478 bsx「ブノアの聖母」エルミ―タージュ美術館蔵
*レオナルド独自の技法『スフマート(ぼかし技法)』によって表現される聖母の輪郭は、暗い背景に溶け込み、慈愛に満ちた聖母の人物をより際立たせている。聖母マリアが差し伸べた小さな花を見つめる幼児キリストの表情は幼いながらも気高さと神々しさを放ち、救世主であると同時に絶対者としての威厳に満ちている。
*この作品は、保存状態の観点から、防弾ガラスに守られて常にサンクトペテルブルクにある。 -
ダ・ヴィンチ1478「ブノアの聖母」エルミ―タージュ美術館蔵
もう少し拡大で。
*聖母マリアが乳児のキリストを膝であやす様子を描いたもので、ダヴィンチ独自の画法スフマートが使われています。背景右の窓部分は白く塗りつぶしてありますが、これが未完成品なのか否かは未だ謎なままです。
同時期の作品「リッタの聖母」では窓に青空が描かれており、青空を描くつもりだったのではないかという説もあります。 -
レオナルド・ダ・ヴィンチ1481-97「聖母子(リッタの聖母)」エミルタージュ美術館所蔵
*当館のベストセレクション 2位。
*慈愛の表情に満ちたマリアと、力強く母乳を吸う幼児キリスト。金糸のような巻き髪が輝きを放ち、存在を際立たせている。 -
レオナルド・ダ・ヴィンチ1481-97 bs「聖母子(リッタの「聖母子(リッタの聖母)」(テンペラ画)(画集より)エルミ―タージュ美術館蔵
*当美術館で1、2位を争う人気作品。
*慈悲の表情に満ちたマリアと力強く母乳を吸う幼子キリスト、金糸のような巻き髪が輝き、存在が際立っている。また、窓の外の風景も科学者らしい観察に富んでいる。 -
ラファエロ1504「コネスタビレの聖母」エルミ―タージュ美術館蔵
*20歳の時の作品
*ラファエロは聖母画を50点書いていますが、この作品が初めての円形の作品で、聖母が幼児を抱きながら本を読んでいます。
直径17.9cmのとても小さな作品ですが、金の豪華な額に飾られており聖母の優しい表情はダヴィンチ作品に勝るとも劣らないラファエロの美しい作品です。 -
マチス1909 bs「ダンス」エルミタージュ美術館蔵
♯2012年サンクトペテルブルク旅行時に、エルミタージュ美術館を訪問、鑑賞した。
ベストセレクション作品
*マチスの十傑に入る人気作品。たった3色に限定し、曲線が作り出すリズムによる人物の躍動感がすごい。構図、色彩、筆致、いずれも極めて鮮烈。
*画面上でダンスを行う人物たちの構図は、ウィリアム・ブレイク1786年の水彩絵画「Oberon, Titania and Puck with fairies dancing" 」を基盤にしている。
*1909年3月にマティスは《ダンス(Ⅰ)》の習作を制作している。全体的に淡いかんじで、ラフに描かれている。現在、ニューヨーク近代美術館にある大きくて人気の高い作品「ダンス(Ⅰ)」のこと。サイズは259.7cm×390.1cm。
*《ダンス(Ⅰ)》のあとに制作された1910年版《ダンス(Ⅱ)》は、1909年にロシアの富裕コレクターのシチューキンからの依頼によって制作された装飾パネル作品である。モスクワにあるシチューキンのマンションの階段に飾るため2枚。1つが本作《ダンス(Ⅱ)》で、もう1つは《音楽》だった。大きさは260cm×391cmで、《ダンス(Ⅰ)》とほぼ同じである。
*単純で、平面化された図柄は、ずっとマチスは追いかけたもの。
*キュビズムが理知的であるとすれば、フォービズムは感情的。色も目に見えるものではなく心感じる色を描く。しかし、感情の赴くままに描いたようにみえるが、何度も何度も下絵を描き、何度も描き直した。 -
マチス1908 ◎2012「赤の部屋 赤のハーモニー」エルミ―タージュ美術館蔵
#1917年「
#2012年「
♯2012年サンクトペテルブルク旅行時に、エルミタージュ美術館を訪問、鑑賞した。
*マチスの最高傑作と言われてる。
*赤の中に青い模様が動きと、赤の対比色の緑が引立つ、3色の饗宴。単純だけど目立っている。やはり赤は強烈! (デザート、赤の中の調和)
*マチスはフォーヴィスムの高揚を飛躍のステップとして、純粋な色彩による絵画を発展させた。色彩と線のリズムと装飾性が調和している。
*窓や椅子・テーブルの上の装飾品などが描かれていながら、ラズベリー色の壁とテーブルクロスが平面的な不思議な空間を演出しています。室内を実物らしく描くよりも、色彩の力を最大限引き出そうとしてる。
*当初、壁の色は青でしたが、その後緑色になり、最後にはマティスの好きな赤い色に塗り替えられました。赤の宇宙と言われてる。赤の中を自由に駆け巡る青。
*強烈な原色を塗りたくる、野獣の如き、フォービズムの始まり。テーブルクロスも壁も構わず室内を赤で浸す。赤の中を這い回る青い模様。窓の外は緑で室内と対比してる。
*エルミタージュ美術館にはマチス作品37点保有。 -
ルノワール1881 ◎2006「扇子を持った娘」エルミ―タージュ美術館蔵
第7回印象派展で好評を博した代表作の一つ。モデルはパリ郊外シャトウの酒場の娘アルフォンセーヌ・フルーネ。
#2006年に東京都美術館、大エルミタージュ美術館展で来日。
♯2012年サンクトペテルブルク旅行時に、エルミタージュ美術館を訪問、鑑賞した。 -
ルノワール1878 〇2013「ジャンヌ・サマリーPortrait of the Actress Jeanne Samary 」エルミタージュ美術館所蔵
#2013年「エルミタージュ美術館展」(横浜美術館)で来日
♯2012年サンクトペテルブルク旅行時に、エルミタージュ美術館を訪問、鑑賞した。
*本館のベストセレクション作品 B10位、 -
ゴーギャン1893 ◎2006「実を持つ女(エウ・ハエレ・イア・オエ)」エルミ―タージュ美術館蔵
#2006年「大エルミタージュ美術館展」(都美術館)で来日。
#2012年サンクトペテルブルク旅行時に、エルミタージュ美術館を訪問、鑑賞した。
*美術館のベストセレクション8位
*大胆な色彩表現が際立っている。 -
カラヴァッジオ1595 bs[リュートを弾く若者」エミルタージュ美術館所蔵
*美術館のベストセレクション4位
*青年期におけるカラヴァッジョ(1573-1610)のひとつの頂点を示す作品。
*生け花やバイオリンなどがまるで実写のように描かれた、虚ろげな表情の若者がリュートを弾いている様子の作品です。果物籠や静物と少年を組み合わせ、迫真的な再現描写や光への鋭敏な感受性が見られ、実在感を表現してる。
*似た構図の同名の作品が、メトロポリタン美術館(NY)にあります。 -
ヴァン・ダイク1623 ◎2012「自画像24歳」エルミタージュ美術館蔵
*2012年「エミルタージュ展」で来日
*画家は数多くの自画像を残している。自慢のブロンドの髪の毛と色白の顔を入念なタッチで描き込んでいる。
*画家は、1632年以降にイングランドに渡り、チャールズ1世の首席宮廷画家として活躍。 -
セザンヌ1900「サントヴィクトワール山」エルミタージュ美術館蔵
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マチス1911 「セビーリャの静物」エルミタージュ美術館蔵
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ハルス1640 〇2017「手袋を持つ若い男の肖像」エルミタージュ美術館蔵
#2017年「エルミ―タージュ美術館展」で来日 -
ゴッホ1888 「アルルの女たち エッテンの庭の思い出」エルミタージュ美術館所蔵
*画面いっぱいに躍動する曲線と強烈な色彩。
*ゴッホは、いつもモチーフを目の前にして制作をしたが、本作は想像力だけで描いた、数少ない作品の一つ。 -
レンブラント1636-42 bs「ダナエ」エルミタージュ美術館所蔵
(フランドル&オランダ美術)レンブラントコレクションも充実してる。
*当美術館のベストセレクション作品 B3位
*1985年に、絵に硫酸を浴びせられ、切り裂かれたが、12年の歳月を掛け修復されたという曰く付きの絵画。絵画の修復には12年以上を要した。以後、画家が自分の妻と愛人をダナエに重ねて描いたこの作品が展示室から出たことはない。
*本作は、ゼウスが光となって通気孔から差し込み、ダナエが思わず腕を伸ばした一瞬を描いています。すでに光はダナエの裸身を金色に染め始め、腰骨のへこみや下腹部の翳りが生々しい印象を与えます。
*両手を拘束されて、苦悶の表情を浮かべるキューピッド(右上)、老いた侍女。好色のゼウスが黄金の雨に姿を変えて、塔に侵入しダナエと交わり、英雄ペルセウスとなる赤子をもうけるという神話。 -
ゴヤ1805 「アントニオ・サラテの肖像」アイルランド国立美術館蔵??
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エル・グレコ1587「使徒ペテロとパウロ」(スペイン美術)エルミ―タージュ美術館蔵
*ともに、キリスト教の12使徒と呼ばれる重要人物。ペトロの有名なエピソード:キリストが捕まる前にペトロは「貴方は私のことを知らないと3回言うでしょう」とキリストから予言されます。ペトロは「そんなことありません」と否定するが、キリストの捕縛後、あわせて3度「貴方はキリストの弟子でしょう?」と周りの人々に尋ねられます。そしてそのたびに「私は知らない」と答えてしまいます。その三度目の否定をしたときに彼は「自分はとんでもないことをしてしまった」と自分の行いを悔いる。 -
ルソー1891年 「虎と水牛のいる熱帯の森」エルミ―タージュ美術館蔵
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ピカソ1902 bs「二人の姉妹(訪問)Two Sisters (The Visit)」エルミタージュ美術館所蔵
*ベストセレクション作品 B9位 青の時代。
*作品は、悲壮感漂う中にも、弱き者に対する温かさがかんじられる。 -
アンドレ・ドラン1905 〇2012「港」エルミ―タージュ美術館蔵
*2012年「エミルタージュ展」で来日 -
アンドール・マルケ1909 「ハンブルグの港」エルミ―タージュ美術館蔵
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ピカソ 「ヌード」エルミ―タージュ美術館蔵
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ピカソ1909 〇2012「マンドリンを弾く女」エルミ―タージュ美術館蔵
*2012年「エミルタージュ展」で来日 -
ピカソ1909「」エルミ―タージュ美術館蔵
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ピカソ1909 「果物鉢、果物、グラス」エルミ―タージュ美術館蔵
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ピカソ1908 〇2006「 農夫の妻 全身像Woman Farmer (Full-length)」エルミ―タージュ美術館蔵
#2006年「エルミタージュ美術館展いま蘇る巨匠たち400年の記憶」(都美) -
ピカソ
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ピカソ
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ピカソ
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ピカソ 「カフェのテーブル」エミルタージュ美術館所蔵
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ピカソ 「Musical instruments」エルミタージュ美術館蔵
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ピカソ1913 「Violin and Guiter(テーブルの上のヴァイオリンとグラス)」エルミタージュ美術館蔵
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ピカソ1908 「 Friendship」エルミ―タージュ美術館蔵
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ピカソ1908 「扇子を持つ女(舞踏会のあと)」エルミ―タージュ美術館蔵
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ピカソ1907 「Dance with Veils」エルミ―タージュ美術館蔵
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マチス1909「会話 マチスと夫人」エルミ―タージュ美術館蔵
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マティス 「家族の肖像 Family Portrait 」エルミ―タージュ美術館蔵
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マチス1910年「music]エルミ―タージュ美術館蔵
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マティス1909年「ダンスのある静物画」エルミ―タージュ美術館蔵
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マティス1909年「青いテーブルクロスの静物画」エルミ―タージュ美術館蔵
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マティス1906 「花びん,ボトルと果実」エルミ―タージュ美術館蔵
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マチス
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マティス1898 「フルーツとコーヒーポット」エルミ―タージュ美術館蔵
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マティス1901 「皿と果物のある静物画」エルミ―タージュ美術館蔵
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マチス1905 「コリウールの眺め」エルミ―タージュ美術館蔵
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ゴーギャン1896 「カヌー」 エルミ―タージュ美術館蔵
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ゴーギャン1894 「ナヴェ・ナヴェ・モエ(甘い夢)」エルミ―タージュ美術館蔵
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ゴーギャン1891 「パウラ パウラ(おしゃべり) Les Parau Parau (Conversation) 」エルミ―タージュ美術館蔵
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ゴーギャン1896 「べ・べ(タヒチ、イエスキリストの降誕)」エルミ―タージュ美術館蔵
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ゴーギャン1897 「木から果実をとる男【果実の収穫)」エルミ―タージュ美術館蔵
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ブラマンク 「セーヌ川の眺め」エルミ―タージュ美術館蔵
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アンドレ・ドラン1914 「黒い服の娘の肖像 」エルミ―タージュ美術館蔵
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キースバン・ドンゲン1911「ルーシーとパートナー」エルミ―タージュ美術館蔵
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ドンゲン 「黒い帽子の女性」エルミ―タージュ美術館蔵
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ブラマンク 「セーヌ川のほとりの小さな町」エルミ―タージュ美術館蔵
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フリエス 『ルーアンの屋根と大聖堂』エミルタージュ美術館所蔵
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ゴッホ1889年 「灌木(ライラック)」エルミタージュ美術館蔵
*本作はゴッホ死の前年に描かれた。サンレミにて。
*病院の庭、そこにある病と対極の「いかにも生命の輝きに溢あふれた植物の姿を描いている」 -
ゴッホ1888 「アルルのアレーナの観衆」エルミ―タージュ美術館蔵
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シーニヤック1907 ◎2012「マルセイユ港」エルミ―タージュ美術館蔵
#2012年「エルミタージュ展」で来日 -
セザンヌ1899 「ドレープのある静物画」エルミ―タージュ美術館蔵
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セザンヌ1895 「大きな松の木と赤い大地」エルミ―タージュ美術館蔵
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モネ1877 「モンジュロンのオシュデ家の庭」エルミ―タージュ美術館蔵
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モネ1867 「庭の貴婦人 サン・タドレス」 エルミ―タージュ美術館蔵
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ルノワール1885「 Boy with a Whip 」エルミ―タージュ美術館蔵
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ルノワール1876 ◎2012「黒い服を着た女性」エルミ―タージュ美術館蔵
#2012「エルミタージュ美術館展」で来日 -
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ヴァロットン1908 「黒い帽子の女」エミルタージュ美術館所蔵
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モーリス=ドニ1890 「母と子 1890年代」エルミ―タージュ美術館蔵
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ピエール・ボナール1911「朝のパリ」エルミ―タージュ美術館蔵
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ピサロ1897 「モンマルトル大通り、パリ」エルミ―タージュ美術館蔵
#この絵から現実の大通りに渦巻く熱気と生活が伝わってくる。
#ピサロは若い時、地方の田舎道を多く描き、高齢になり目を患ってから、パリの街路を描く。これはホテルの一室より描写。 -
アルフレッド・シスレー1872 「セーヌ河岸のヴィルヌーヴ=ラ=ガレンヌ」エルミ―タージュ美術館蔵
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エドモン=ジョルジュ・グランジェ1878 〇2012「エトワール広場から見たシャンゼリゼ風景」エルミ―タージュ美術館蔵
#2012年「エルミタージュ展」(国立新美術館)で来日 -
ショーンレオン・ジェローム 「奴隷市場」エルミ―タージュ美術館蔵
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撮影が悪いので、次に画集より。
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絵葉書より
ピエール=ナルシス・ゲラン1811 ◎2012「モルフェウスとイリス」エルミ―タージュ美術館蔵
#2012年 「エルミタージュ展」(国立新美術館)で来日 -
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クラナッハ(父)1509 「ヴェヌスとアモル」エルミタージュ美術館所蔵
テンペラ画
*愛と美の女神ヴィーナスとキューピッドは人気の高い組み合わせ。
*同じ題材で描いている最初期のもの。女神ヴィーナスが裸体像で描かれた北ヨーロッパで初めての例。
*優美で洗練された独特の女性像を特徴とする「女性像の巨匠」と称せられる。
*上部の文字は「快楽に溺れるなかれ」という教訓。 -
ジョルジョーネ1504 x「ユディット」エルミタージュ美術館所蔵
*一見高貴に思える美しい女性。穏やかな微笑みを浮かべ、背景に平穏な城下町の風景が広がる。しかし、セクシーな足で踏みつけられている男の生首。この意外性。
旧約聖書ではユディットは、ユダヤ人を救った女傑。寡婦ユーデイットは、ユダヤ人を救ったじょけつ。ユーデイットは宝石で身をまとい敵将と一夜を過ごし、寝首を掻いた。
*34歳で早世した。画家の真作は希少性がたかい。 -
ステーン「アハシュエロス王の前のエステル」エルミ―タージュ美術館蔵
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ステーン1650 〇2017「怠け者」エルミタージュ美術館所蔵
#2017年「エミルタージュ美術館展」(森美術館)で来日 -
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ティチアーノ1546-53 「ダナエ」エルミ―タージュ美術館蔵
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ティントレット1550 「洗礼者ヨハネの誕生」エルミタージュ美術館蔵
*天蓋のベッドに横たわるヨハネの母エリザベート
**右端で一人立つザカリア。右側の二人の女性の体の向きが画面奥にある階段の線と呼応してる。これで奥行きが強調されている。
*色彩豊かで華麗な場面。 -
フリードリッヒ1818 「帆船にて」エルミタージュ美術館所蔵
*船のマストが画面を分断し、風をはらんだ帆が右側の大部分を占める大胆な構図。
*ドイツロマン主義絵画の筆頭、フリードリヒのだいひょうさく。
*船の舳先に座り、水平線の彼方に浮かぶ街を見る男女。 -
ベルナルド・ベルロット1745 「エルベ川右岸から見たピルナ 」エルミ―タージュ美術館蔵
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ベラスケス1917「食事をする三人の男、昼食」エルミ―タージュ美術館蔵
*ベラスケス18歳の時の作品。カラヴァジオの影響が強く見られ、生き生きと描いている。 -
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バルトロメ・エステバン・ムリーリョ1650「少年と犬」エルミ―タージュ美術館蔵
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ルーベンス1610‐12 ◎2012「ローマの慈愛」エミルタージュ美術館所蔵
#2012年「エミルタージュ美術館展」で来日 -
ルーベンス1618 「大地と水の融合」エミルタージュ美術館所蔵
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ヴィンターハルター1857 『皇后マリア・アレクサンドロヴナ』エルミタージュ美術館
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ラファエロ1506 「聖家族」エミルタージュ美術館所蔵
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レンブラント1645 「天使のいる聖家族」エミルタージュ美術館所蔵
*天使を見守る中、眠るイエスと聖母マリア、後ろで大工仕事をするヨセフ。 -
レンブラント1562‐24 「赤い服の老人 」エミルタージュ美術館所蔵
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レンブラント1634 「十字架降下」エミルタージュ美術館所蔵
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レンブラント1635 「イサクの犠牲またはアブラハムとイサク」エミルタージュ美術館蔵
**構図は、天使の手とアブラハムの頭、アブラハムの手と小刀を、それぞれ左上から右下に向かう平行線の中に収めている。
**光で輝いているイサクの体、息子の顔を覆う手、天使の制止を理解したアブラハム。手から小刀が落ちた瞬間を描いた。 -
レンブラント1646 bs「ダナエ」エルミタージ美術館所蔵
B3位、 -
ロラン
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レンブラント1669 bs「放蕩息子の帰還」 エミルタージュ美術館所蔵
聖書ルカ伝より。放蕩で財を使い果たして、帰郷した息子を優しく、全てを許し、迎え入れる父親。慈愛の物語。父親の手の表情に悔悟と寛容の表情が集約されている。 -
カフェコーナー
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レンブラント1634 《フローラに扮したサスキア》エルミタージュ美術館所蔵
*ローマ神話の花の女神フローラに扮し、花冠を被り、花に彩られた牧羊杖を持っている。
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