2013/08/03 - 2013/08/06
22449位(同エリア31984件中)
ごんじさん
3日目。
いよいよ白馬岳山頂へ向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
白馬大池山荘の朝ごはん。
まぁ、可もなく不可もなくって感じですかね。 -
白馬岳に向かって〜〜クライムオン!
標識では3時間半となってますが、我々は4時間半くらい
かけて、のんびり行く予定。
6:30出発。 -
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まずは小蓮華山に向けて、2時間半ほどの登り。
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道幅が広いので、ガスってる時は間違って
違う方へ進んでしまいそう。
そのためのものと思われるケルンが点在。 -
振り返ると大池が見えます。
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稜線に出ました。
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これから歩く稜線。すてき〜。
こういうところを歩きたかったのよね〜〜。 -
雲海。
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両脇が切れ落ちてるように見えるけど、そこそこ幅が
あるので怖くないです。
なんせ今日は無風!
ガスってたり強風だったりすれば違うんでしょうが・・
お天気はイマイチだったけど、風がないのがよかった。
先行する大学生ワンゲルグループ。
テント泊ですね、大きな荷物だ。 -
イブキジャコウソウ、かな?
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ナデシコ。
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タカネヤハズハハコ(?)
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道沿いずーっとお花畑。すばらしいです。
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雷鳥さん登場!
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ヒナもいます。か、かわいい〜〜。
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小蓮華山(2766m)に到着。
新潟県と長野県の境にあり、新潟県の最高峰とされています。
鉄剣が刺さってます。
実は、白馬岳そのものより小蓮華山に来たかった私。
NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」のエンディングに
使われていた映像が印象的で、調べたら小蓮華山という
ことがわかり、それ以来行ってみたくて・・
しかし今日はガスってて、よく見えませんでした。
帰りも同じ道を通るから、帰りに期待しよう。 -
たまにガスがさーっと晴れると視界が開けます。
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白馬岳へ続く道。
ガスガス・・ -
小蓮華山から50分ほどで三国境というポイントに到着。
その名の通り、長野・富山・新潟の県境。
正面に見えるのは雪倉岳。
あっちの稜線もよさそうだな〜。 -
ここから馬の背と呼ばれる急登に向かいます。
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こんな岩場にもお花が〜。
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あっ、また雷鳥さんが!
慌てるとなかなかうまく撮れなーい。 -
なんだかんだで着きました、白馬岳山頂!2932m!
ガスってて眺望がない・・ -
白馬山荘を作った松沢貞逸さんのレリーフ。
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山頂から10分下って、白馬山荘に到着。
収容800名の大きな山小屋です。
我々は泊まりませんが・・白馬山荘 宿・ホテル
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受付の前にあった標識。
富山と長野の県境らしい。 -
こんな標識も。
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これまた有名な、白馬山荘のレストラン「スカイプラザ」。
3000mの山頂とは思えない豪華な食事ができるらしい。
我々は泊まらないので、お茶だけします。 -
レストラン内部。広くて綺麗ですね〜。
モンベルショップもあり。
絵葉書や切手(北アルプスの絶景のオリジナル切手)を
売っており、山頂で投函できるのです。
しかも白馬の風景消印を押してくれて。
お茶しながら友達にハガキ書きました。 -
チーズケーキセット。
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ケーキを食べてから周囲を散策しようと思ったのだけど
どしゃ降りの雨が・・
とても外に出れそうもないので、時間もあることだし
ホットケーキを追加。
その後また、ホットカルピスも追加。
食べてばっかり。 -
青空が出てきたので、本日のお宿・頂上宿舎に向かって
さらに下山します。 -
青空が見えたのは、この時だけでした。
(夜はまたどしゃ降り) -
頂上宿舎までの道沿いにもお花が。
もうホント、お花だらけ。 -
まだ少しだけ、ウルップソウが咲いていました。
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白馬頂上宿舎に到着。
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個室を予約してたので、2人で6畳、ゆったりです。
個室料金は、混んでる日は8000円ですが
今日は平日なので4000円、2人だと一人当たり
2000円を追加すればいいだけなので、
利用しない手はありませんね!
ただし、個室棟にトイレ・洗面所がなく、本館まで
行かなければ行けないのがちょっと面倒。 -
荷物を置いて周辺をお散歩。
高度順応のためにも、疲れたからって寝ちゃいけません。
寝ると呼吸数が減るので、高山病になる確率が高まり
ます。
頂上宿舎のすぐ下にあるのが有名な大雪渓。
大雪渓から白いガスが上がってきてます。
そして大雪渓を登って頂上宿舎に着いた人達の様子が・・
なんか息も絶え絶えって感じで・・しんどそう・・ -
頂上宿舎のまわりもお花畑で〜す。
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タカネシオガマ。
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タカネツメクサ(たぶん)
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色とりどりの花がいっぱい!!
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頂上宿舎のすぐ裏から、唐松岳へ行く稜線につながる
道があります(この標識はその稜線に出たところ)。
auの携帯は、このあたりだけ繋がりました。
それ以外はほとんど圏外・・
ホント、山では使い物にならないよね〜au! -
ビールの自販機もあり。
500mlで700円。350mlで550円。
どうなの?高いの? -
頂上宿舎の晩ご飯。
チェックインしたときに渡される食券に番号がふってあり、
館内アナウンスで番号を呼び出されたら食堂に行きます。
料理はバイキング。
残飯処理が大変なので残さないよう!
食べられるものを食べられるだけ自己責任でよそいます。
味はグー♪
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この旅行記へのコメント (1)
-
- 琉球熱さん 2013/08/31 23:10:00
- 羨ましい・・・
- ごんじさん、はじめまして
白馬の旅行記、興味深く拝読いたしました。
今夏、私も似たようなコースをたどり(大雪渓+逆ルートですが)、見事に雨にたたられ、絶景のはずの稜線は一枚の写真も撮れず。
途中見たコマクサとイワギキョウの群生地は今でも忘れられず、あのポイントに行くだけでもリベンジの価値はあると思っています。
あの稜線を堪能できたごんじさん、羨ましいです。さらにライチョウも!
私の時はあまりの視界の悪さで、大池山荘すらわからず、「あれ、着いた」(笑)という感じでした。
それでも雨中の山行はそれなりに楽しく、白馬が人気エリアであることも納得できました。
山、海、色々行ってらっしゃいますね。
ボチボチ読ませていただきますね。
今後ともよろしくお願いします。
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