2013/07/27 - 2013/07/27
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鴨川の夕立!さん
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萬福寺の初夏 後編です
斎場から大雄宝殿・法堂・開山堂と回廊を巡ります。
日本の寺院では感じられない雰囲気が出せればと思います。
一応選んでアップしたのですが枚数が増えてしましました。
ごゆっくりお楽しみ下さい!
追記
毎日、非常に暑い日が続いております。
外ばかりではなく家の中にいても熱中症になるとかいいます。
乗り切るにはこまめな水分補給と十分な睡眠そして食事も大切です。
喉が渇いたからといって冷たい飲み物ばかりでは水分補給にはなりません。
冷たい飲み物はひと口かふた口 できれば常温で飲むと身体も吸収しやすくなります。
もっとも私の場合はデイパックに入れている間に常温というより
生温かくなっているのですが(^ー^* )フフ♪
皆様には体調に気をつけてお過ごしくださいませ!
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萬福寺の初夏 後編
伽藍堂から再開です
萬福寺では公開されているところはほとんど撮影出来ますが
僧侶の方は撮影出来ません
回廊を歩く僧侶などはいい被写体になるのですが
ルールを守るのは拝観させて頂いている私達の義務です -
由緒書きがなったため祀られているのがどなたかは不明
ただこのような容姿を見ると三蔵法師を思い出します -
周りの回廊を繋ぐ通路
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次に見えてきたのは・・・
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鳴り物
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木槌があっても叩いてはダメですよ!
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斎堂(食堂)です
昔、何かの行事で一度だけ入ったことがあります
食事をする時も言葉を発してはいけません
現代の若者には耐えられない修行ですね -
斎堂の前にあるこの木はギンモクセイです
日本ではキンモクセイが多いのですが
古来仏教ではギンモクセイが多いのだそうです -
2007年 萬福寺境内 キンモクセイ
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2007年 同じくギンモクセイ
斎堂の前にある木です
香りは・・・キンモクセイと余り変わらなかったような気がします -
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斎堂の前にあるのは・・・
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不鮮明
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2007年 出来立ての頃
生飯台(さばだい)何に使われているかは不明 -
生飯台とギンモクセイ
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開版(かいぱん)
斎堂に食事の準備ができるとこれを叩いて境内に知らせます
木魚の原型になったとも言われています -
開版の先を右手に進むと売店と休憩所があります
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知客寮
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風通しはいいですよ
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居住区分のようですね
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売店&休憩処
この裏に駐車場があります -
萬福寺 寺務所 窓ガラスには葵紋
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大雄宝殿へ向かいます
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この板は巡照板(じゅんしょうばん)
境内五ヶ所にあり朝4時(起床)と夜9時(消灯)に順番に打ち鳴らします
謹白大衆(きんペだーちょん)
生死事大(せんすすーだ)
無常迅速(うーじゃんしんそ)
各宜醒覚(こーぎしんきょ)
慎勿放逸(しんうふぁんい)
人生八十数年 その内の一日 でも大切な一日
無駄に過ごさないように日々反省です -
大雄宝殿へ
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萬福寺のおみくじは達磨おみくじ
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大雄宝殿
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大雄宝殿前
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中央に釈迦牟尼仏
右側に迦葉尊者
左側に阿難尊者
(25年余りの長きに渡りお釈迦様のそばにお仕えしたそうです) -
僅行の場
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周りを取り囲むのは十八羅漢
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大雄宝殿の裏口から見えるのは法堂
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大雄宝殿前の香炉
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萬徳尊扁額と香炉
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法堂へ
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法堂前庭
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東方丈
一度だけ拝観したことがありますが中は撮影禁止でした
方丈前庭が素晴らしいです -
法堂前
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法堂前の天井は舟底型
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法堂
お寺の一番えらい方が修行僧などに説法を行う場所ですね -
ここも一度だけ入ったことがあります
龍の絵が素晴らしいですよ! -
欄干は卍崩し
昔、この卍崩しを見てヒトラー主義かと騒いだ方がいましたが
卍崩しはその昔から使用されている訳でして
それをヒトラーに繋げるのいかがなものかと思います -
法堂から見た大雄宝殿
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この写真は大きいサイズでアップしています
ここで私が持っているデジカメの性能を一つ
大雄宝殿の右手の方に丸い窓が見えますが
最大アップにすると・・・・ -
最大ズームアップ(55mm換算で約700mmの望遠)
1cmのマクロまで使用出来ますから
デジタル一眼だと交換レンズを3本ぐらい必要になりますね
携帯に便利 コンパクトデジカメのちょっといい奴! -
西方丈
残念ながら入ったことはありません -
大雄宝殿 花頭窓
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黄檗専門道場
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止静
お静かに! -
専門道場の先には祖師堂
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祀られているのは達磨大師
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回廊を進みます
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回廊の天井に釣鐘
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中庭
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開山堂です
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桃は不老不死の象徴でしたかね?(不明です)
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山門まで戻って来ました
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総門を入って2時間30分
もっとご覧頂きたい風景もあるのですがまたの機会にでも!
これで萬福寺は終了します。
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