2013/06/27 - 2013/07/02
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akricaさん
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早めの夏休みをとり、今年もバリに行ってきました。もう4回めです。
今年はサヌールに滞在、最初の日からウブドにお出かけです。
まぁ忙しい。
タンジュンサリの朝食の後、支度をしてウブドへ出発です。本当はバリに来てまずはプールとかでのんびりし、遠出は2、3日後にしたいところですが、今回の渡バリの最大イベントがティルタ・サリの公演鑑賞なのでどうしてもこの日になってしまう。
ウブドへは“大好きBALI!”さんに送迎をお願いしました。ガイドさんなしの車での送迎だけの依頼で、ガイドさん付き1日カーチャーターと料金が大きくは違わず、お得感はそれほどないですが今回はそれで十分でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
“大好きBALI!”のドライバーさんは日本語はほとんどできないのですが、バリの人はたいていそうですが気さくな人で、私たちの拙い英語でも楽しくお話ししながら1時間ほどでウブド王宮前に到着。
車が着く少し前にけっこうな雨になり、ドライバーさんが傘を貸してくれましたが歩き始めて間もなく止みました。 -
プリ・サレン(王宮)から新しくなったウブド市場を見て、ラヤ・ウブド通りを東へ歩きます。
ここは『モアリ』という民族楽器店、いろんな楽器を鳴らせて楽しかった。 -
ここはラヤ・ウブド通りの『スカール・クニン』という雑貨店、以前も探して見つからなかったお店ですが、今回はかんたんに見つかりました。
センセイシャというメーカーの石鹸を探していて、なかなか扱っているお店がないのですがここには揃っていて、やっと手に入れることができました。 -
石鹸の他にはあまり買い物に執着ないのですが、ウィンドー覗きながら歩きます。
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ウブドでの人気散歩コース、地球の歩き方『楽園の散歩道』でも紹介されている田園散歩地帯コースの初口、石畳のジャラン・カジェン通り。
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ロスメンやカフェやお店が並んで好きな通りです。
この散歩コースは3回目なんですが、完走したことないんですよね。前回は前の日の雨でコースの途中が冠水してて、今回も昨夜の豪雨でだめだろうなと思って、コースの反対側へ廻ります。 -
ラヤ・ウブドのカフェ・ロータスの前を通り、
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川の向こう側の道から田園地帯に入ります。
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まだ苗が植えられていない水田。
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あひるさんたち。
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こんな白いあひるばかりの集団は珍しいですよね。
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横顔で、しっかりこっちを見てるんでしょうね。
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今回はパスした川の東側の道の方が、景色は広がりがあっていいかもですね。
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でもこちら側もなかなか。
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目的地、カフェ『ボダッ・マリア』に着きました。
有機農場サリ・オーガニックのなかのカフェ・レストランです。 -
バナナジュースとライム系ジュース。
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テガラランのような絶景ではないけど、素朴で風が気持ちいい田園風景。
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グリーンサラダ、前来たときのとちょっと違う様な。
前のはもっと青々してたような…、季節折々の、なんでしょうね。 -
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妻は“本日の野菜炒め”。
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私はミーゴレン。
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バリのとんぼは手に止まる。
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客の料理をねだって太ってしまった看板犬。
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さあ、もどりましょうか。
ちょっと歩きますが、ちょうどいい腹ごなしです。 -
田植え前後のシーズンのよう。
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間もなくラヤ・ウブド通り。
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プリ・ルキサン美術館です。
3年前に訪れたネカ美術館に比べると、バリらしい細密描写の絵がたくさんあったと思いました。
なかなか良かったです。ミュージアムショップとか、もう少し充実してたらいいんですけど。 -
プリ・サレン(王宮)周辺ではいつも本屋さんやCDのお店を見ます。
今回もCDを3枚買ってから、モンキーフォレスト通りを南に向かいます。 -
サッカー場では少年たちの大会なのか試合で盛り上がってました。
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石鹸のKOUもあるデウィシタ通りとかも歩きましたが特に買い物せず、夕食をとりにモンキーフォレスト通りをさらに行きます。
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ブティックのウィンドー前に鮮やかな花が咲いてました。
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超有名レストラン、“カフェ・ワヤン”です。
ここも2回目。前回は夜来てよくわからなかったんですけど、通りに面した間口は狭いんですが、庭が奥までずーっと続いていて、東屋の席が点在し雰囲気いいんです。 -
比較的入り口に近い東屋の階段の上の席がいちばん落ち着きそう。
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天井高〜い。
ファンが回ってます。 -
まだちょっと早い時間ですが、このあと舞踊公演があるので。
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このお店はナシチャンプルが有名。妻はベジタリアン向け、私は普通のナシチャンプル。そしてビンタン!
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暗くなると、ぐっと大人な雰囲気に。
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『大好きBALI!』さんに、特別にお店から公演会場への送迎をお願いしているのです。
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ティルタサリの公演会場『バレルン・ステージ』です。
歴史を物語る古い写真が掛けられていました。 -
19:30開演の約50分前に着きました。
最前列と2列目の一部は大手のH.I.S.のツアー客キープ席。
知ってはいましたけど、何だか…。
振興のためのバックアップ活動など色々しているんでしょうね。 -
私たちは3列目の中央通路側、まあよく見えるいい席です。
写真撮るなら後ろの方で立ってた方がいいかもしれません。 -
はじまりのあいさつ、イケメンのリーダーかな。
バリ舞踊の定期公演会場はたいてい地域の王宮の広場だから、こういうステージっていうのはまたちょっと違った感じ。赤いライトというのも。
さすがティルタサリか。 -
インストゥルメンタル“スカール・ゲンドゥ”、
席から楽団はあまりよく見えません。 -
歓迎の踊り“プスパ・メカール”
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レゴン・ラッサム。
バリに来たからには、もうぜったい! -
このチョドンの人、うまかった。
ステージってこともあって、高い目線でよく見えたってこともあるかもしれませんが。
詳しくありませんが、アリヤシって人に似ている気がした。 -
で、このランケサリ姫の子がかわいかった〜。
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たくさん撮ってしまいました。
むずかしくてうまく撮れなかったけど。 -
レゴン・ラッサム(クラトン)は私にとって、やっぱり特別。
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夢中だったせいかレゴンラッサムの王と王女の踊りが意外とあっさり終わった感じがして、次が『クビャール・トロンボーン』。
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この踊り手の人、有名な人らしい。
舞踊団のリーダーだったかも。 -
レゴン・ジョボック
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レゴンラッサムと少し重なるところあるかもしれませんが、もう少し物語性がある感じでした。
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バロン!
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このあたりから、少しコミカルなセリフありの物語になってきました。
そして、最前列の観客たちが一斉に席を立って出て行くんでよね。
何だか…、と思いましたけど、きっとこれからジンバランのイカンバカール・レストランとかに行くんでしょうね。 -
ティルタサリの楽団、意外と小編成ですね。定期公演ではなかなかフル編成では出来ないのでしょうね。メンバー、みんな本業かかえてますから。
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魔女ランダ。
プログラムに載っていたテレックとタルナ・ジャヤをやらなかったのは少し残念でしたが、ティルタサリ、やっぱり良かったです。
昨年のグヌン・サリに続き、プリアタンの2大有名楽団の公演を見ることができ、素晴らしかった〜。ティルタサリの方が一般的にはずっと有名かもしれませんが、グヌンサリの音の響きも美しいですよ。 -
この小柄で少し年配のダンサー、軽快でシャープな動きでコミカルに演じていて素晴らしかったです。
公演が終わった後、この人との記念撮影会となりました。
う〜ん、やっぱりバリの音楽と踊りがある限り、また来てしまうだろうなぁ〜♪
さあサヌールに帰って寝ましょうか。
続きます。
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