2013/06/03 - 2013/06/03
104位(同エリア470件中)
デコさん
大城塞そばの森の中にある野外村落博物館へ入ってみました。
入場料5レイ、カメラ持ち込み料3レイです。
入り口を見落としてしまって先に城塞のほうに行ってしまいましたが、バス停から来ると、こちらが先に到着する位置関係です。
ここには、ブコヴィナ地方の伝統的な民家や生活を広い敷地内に復元し、とてもわかりやすい展示をしてくれています。
各民家前には、間取りの表示と説明が書かれた看板がおかれ、どのような暮らしが行われてきたのか一目でわかるように展示品が並べられ、ほんとに今生活している人が現れるような錯覚を覚えるほどでした。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★ '.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆
スケジュール
5/16 伊丹空港→成田→ミュンヘン→ソフィア空港 [ソフィア泊]
5/17 コプリフシティッツァ [ソフィア泊]
5/18 ボヤナ教会、市内観光 [ソフィア泊]
5/19 ヴィトシャ山でハイキング [ソフィア泊]
5/20 ソフィア→ブラゴエフグラッド[ブラゴエフグラッド泊]
5/21 リラ村&リラ僧院 [ブラゴエフグラッド泊]
5/22 サンダンスキ、メルニック [ブラゴエフグラッド泊]
5/23 ブラゴエフグラッド→バンスコ[バンスコ泊]
5/24 バンスコ→プロヴディフ [プロヴディフ泊]
5/25 バチコヴォ僧院 [プロヴディフ泊]
5/26 プロヴディフ→カザンラク [カザンラク泊]
5/27 シプカ、ガブロヴォ、エタル野外博物館[カザンラク泊]
5/28 カザンラク→ヴェリコ・タルノヴォ[ヴェリコ・タルノヴォ泊]
5/29 トリャブナ [ヴェリコ・タルノヴォ泊]
5/30 アルバナシ [ヴェリコ・タルノヴォ泊]
5/31 ヴェリコ・タルノヴォ→ルセ→ブカレスト[ブカレスト泊]
6/1 ブカレスト→スチャバ→グラ・フモール[グラ・フモール泊]
6/2 5つの修道院 [グラ・フモール泊]
6/3 スチャバ [グラ・フモール泊]
6/4 グラ・フモール→スチャバ→ブカレスト[ブカレスト泊]
6/5 ブカレスト市内散策、ブカレスト空港→ミュンヘン空港→
6/6 →成田空港→伊丹空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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博物館の看板
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ここが見落として通り過ぎちゃった入り口
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入り口を入って右にあるチケット売り場で、入場料の5レイとカメラ持ち込み料の3レイを支払います。
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立て看板の奥に民家がひかえています。
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間取りと説明
4ヶ国語(?)で説明されている。
「ロス・ハウス」
19世紀、ヴコヴィナの山岳地帯に広がる建築で、大きく二つの部屋に分けられるとのこと。
1992年に移築されたようです。 -
一つの部屋にテーブルセットと
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ベッドとキッチン、アイロン台などがあります
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糸巻き機も隅っこに置かれている
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竈(?)
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アイロン台
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食器棚
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エントランス横に張り出したテラス
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テラスからの眺め
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こんな風に張り出しています
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テラス周りには葡萄の蔦が絡み、緑イッパイの中です
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久々に見る 顔を上げているワンちゃん
今までのワンちゃんは横になって目を閉じてる子が多かった -
下に見えるのはレストランとして使われていた建物
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数段の段の上に入り口がある
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キッチン
木製や鉄製のものばかり -
レストランのテーブルが並ぶ
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レストラン内
壁際に食器棚 -
伝統的な織物が使われている
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レストラン内
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レストラン内
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天井のライト
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MARGINEAの陶器ワークショップ
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階段を上って
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陶器作りの作業場へ
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陶器作りの作業場
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陶器作りの作業場
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陶器作りの作業場
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この建物は中に入れず
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水車小屋にやって来ました
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水車小屋の入り口
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水車小屋の中
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水車小屋の中
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水車小屋の中からみえる水車
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水車小屋の中
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水車小屋の中
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水車小屋の1室
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水車小屋の1室
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水車小屋の1室
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CACICAの建物
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フモール地区のCACICA村から移築されたようです
入り口の黒いリボンはご不幸があったしるし
この家からは、家族を亡くした遺族の悲しむ声がテープ(?)で流されているのが聞こえてくる。 -
入り口を入って左側のお部屋
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入り口を入って左側のお部屋
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入り口を入って左側のお部屋
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入り口を入って右側のお部屋では悲しむ遺族の様子が再現されている
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入り口を入って右側のお部屋
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入り口を入って右側のお部屋
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階段横のスペース
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このお家は鍛冶屋さん
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中は、この一部屋だけです。
20世紀初期の炉床や鉄床やふいご、 -
大きなハンマーなどが展示されています。
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この建物も中は一つの部屋のみ
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これは、水車の一部?
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19世紀後半のラダウチ地方のヴォロヴァット村の建物
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白い粘土で塗り固められた竈
4つの壁のうち3つが漆喰で塗り固められている -
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ストラジャハウス
これもラダウチ地方の民俗学に影響を与えた建物
夏には洗濯、冬には燻製小屋または動物の飼育に利用されたらしい。 -
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この部分が動物を飼育していた所(?)
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伝統的な織物にアイロン台
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大きなテーブル
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漆喰の竈
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一つの部屋の中で全て生活できる
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外壁に沿ってベンチが設けられている
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こちらにも腰掛場所確保
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まだまだ広い敷地は続くので、次の編へ。
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