2013/05/24 - 2013/05/25
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isoflavoneさん
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出雲大社は縁結びの神様。男女の縁だけではなく、仕事や人とのご縁を結んで下さるそうです。初めての出雲を旅するには、平成の大遷宮が行われた今年が良いと思い、旅の手配をしました。
5月24日早朝、羽田空港からANAで米子空港へ。空港からレンタカーで出雲大社に直行しました。お参りしてからお昼に出雲そばを頂き、観光しながら松江に向かってその日は松江に宿泊。
25日は松江城等、松江の街を観光してから午後は美保神社をお参りして、境港の鬼太郎ロードを散策。
最終便で米子から羽田に帰って参りました。
たった二日間の短かい旅でしたが、内容の充実した大満足の旅でした。
秋には伊勢神宮にお参りする予定です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝早く羽田空港を飛び立った飛行機から、富士山が綺麗に見えました。
天気も良く、テンションUP! -
米子空港から宍道湖の北側を通って、出雲大社に直行!
快晴の天気で暑い位でした。 -
遷宮を終えたばかりの出雲大社はさぞ混んでいるかと思いましたが、午前中だったせいか、それほどではありません。
-
拝殿の大注連縄。
全長13.5m、重さ4.4tだそうです。
一般的な神社と、しめ方が逆になっています。
参拝方法も、二礼、四拍、一礼と他の神社と少し違っています。 -
拝殿の後ろの八足門。本殿を正面にとらえ、ここから参拝する事が出来ます。
仕事上やプライベートでの人との良縁、長女の良縁を密かにお祈りしました。 -
本殿の中には入れないので、横から写真を撮ります。
この本殿の檜皮葺きの屋根と床が新しくなっていました。 -
本殿の真裏に鎮座されている素鵞社(そがのやしろ)。
スサノオノミコトをお祀りしています。 -
そもそも出雲大社とは、大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)をお祀りしている神社です。
参道横には大国主神の「ムスビの御神像」が建っています。
この像にまつわる神話については、長いので省略させて下さい(~_~;) -
平成大遷宮を記念して、イベントスペースでは奉納神楽が催されていました。
スサノオノミコトの八岐大蛇退治の神話を素にした神楽。
面白かったです! -
境内には、神馬、神牛さんも祀られていて、特にお馬さんの方は「かねおまさん」と呼ばれ、なでると子宝に恵まれるそうな。
私は子宝関係ないので、牛さんをなでてみました。 -
出雲といえば、出雲そば。
大社の周辺にはいくつかの有名店が在りますが、私達がお邪魔したのは、駐車場完備の「荒木屋」さん。 -
名物割子そばに天ぷら、ぜんざい、おみくじが付いた「縁結びセット」を頂きました。
美味しかった(*^_^*) -
出雲大社の西にある稲佐の浜。
国譲り、国引きの神話で知られる浜だそうです。
その神話知らないので、気になる方はググって下さい<(_ _)>
旧暦10月の神在月に、八百万の神々がこの浜から出雲大社に集まって来られるそうです。 -
出雲大社の隣りにある、島根県立古代出雲歴史博物館を見学しました。
ここの駐車場は広いので、参拝する時はここに車を停められます。
写真は古代出雲の巨大神殿の模型です。 -
夫がどーしても行きたいと言っていた旧大社駅。
平成2年に廃線となったJR大社線の大社駅が重要文化財として、そのまま残されています。
大正13年に改築された建物はレトロな雰囲気で素敵でした。 -
出雲を後にして、宍道湖の南側を通って宿泊地松江に向かいます。
途中で宍道湖沿いに建つ、中庭が夕日のスポットと言われる島根官立美術館に立ち寄ります。
中庭のうさぎのブロンズ像にシジミの殻をそなえている女性を発見しました。
恋のおまじないらしい。 -
噂通り、素晴らしい夕日を眺めて、まったりしました。
中庭だけなら、無料なのでお得です。 -
ホテルは口コミで高評価だった、「ドーミーインEXPRESS松江」のツインルームにチェックイン。
一泊朝食付きで、なんと2人で¥11,200
しかも、新築で、
・シモンズ社製ベッド
・液晶テレビ(地デジ対応)・加湿機能付空気清浄機
・高速インターネット(光ファイバー)接続無料
・無線LAN利用可
・温水洗浄機付トイレ
・TV付きジェットバス
エアコンもリモコンでタイマーセットできる最新の物でした。
この価格でこのグレードは大満足でした。 -
小さいけれど、防水液晶テレビ付きのジェットバス。
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夕食は、ホテル近くの居酒屋さんというか、郷土料理屋「てれすこ」さんへ。
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貝の盛り合わせ(カメノテとか、シッタカとか)と、サラダ。
初めて食べる貝ばかり。 -
のどぐろも食べました。
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今はあまり獲れず、貴重品(?)となっている、宍道湖のシジミ汁。
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一夜明けて、5月25日(土)。
ホテルをチェックアウトして、松江城に車で向かいます。
松江城の駐車場は有料ですが、土、日、祝日は県庁職員駐車場が無料開放されているので、当然そちらに駐車しました。
大手門を入ってすぐの松江観光案内所で9:00出発のガイドツアーを申し込みました。5種類あるツアーの中で、私達が選んだのがCコース(一人2,700円)。
Cコース(所要3時間)
観光案内所 ⇒ 松江城(登閣)⇒ 小泉八雲記念館⇒小泉八雲旧居⇒武家屋敷⇒堀川遊覧
入館料や遊覧船の料金全て込みです。
ガイドさんに色々な話を聞けて、本当に有意義な時間を過ごせました。 -
興雲閣。
1903年、松江市が明治天皇の行幸を願って松江市が建てた白亜の木造洋館。
明治天皇の行幸は実現しませんでしたが 数少ない明治建築で県指定文化財です。
1973(昭和48)年からは松江郷土館として、松江の歴史・民俗資料・民芸品などを収集・展示してきました。
残念ながらこの日は閉館していました。
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石垣の説明等、興味深いお話を伺いながら、松江城の中に入ります。
改修時に取り外された鯱鉾や古材が残っています。他にも、代々藩主の収蔵品・兜・鎧・刀等が陳列されています。 -
天守閣からの眺めは絶景です。お城の天守閣はどこも気持ち良いですね。
松江城は現存天守閣のある12城の内の一つです。私はその内、6つの城に行ったので、やっと半分です。四国に4城あるので、いずれ一気に4つのお城を制覇したいです。 -
小泉八雲の旧居。ヘルンさんと呼ばれた八雲がいかに松江の人々に愛されたか、ガイドさんの面白い話を色々聞けました。
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暑い中の観光にばて気味でしたが、堀川遊覧船に乗ったら、水の上は涼しくて気持ち良いです。
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旧日本銀行松江支店の建物を利用した工芸館、カラコロ工房も船上から良く見えます。
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約3時間の観光を終えて、お昼は宍道湖畔の「なにわ本店」でお弁当を頂きました。
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午後は、宍道湖畔を後にして、美保関町にある美保神社に向かいます。
ここは、恵比寿様の総本山で、出雲大社とあわせて「出雲のえびすだいこく」と総称されています。「大社(出雲大社)だけでは片詣り」と言われるように、出雲大社と合わせてお参りする人も多いそうです。
この日は「えびすだいこく100キロマラソン」という、美保神社から出雲大社まで走るイベントの前日だった為、宿泊しているランナー達で賑わっていました。 -
美保神社の注連縄。やはり出雲大社とはしめ方が違っています。
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美保神社の参道から横に入ると不思議な空間が続きます。
青石畳通り。細い路地の石畳は、海の石を切り出して作ったもので、雨の日には青く光るという事でこの名前になったそうです。
タイムスリップしたような古い街並みが残されています。 -
小さな漁港ですが、江戸時代には海運業が栄え、松江からの宿場町として繁栄していた名残りがあります。
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丸二日間、たっぷり観光して、最後は米子空港で最後のしめとして、割子そばを頂きました。
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