2013/07/11 - 2013/07/17
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isoflavoneさん
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ヴェルサイユ宮殿、モンサンミッシェル、と定番の観光コースを終え、後は気儘にパリ散策を楽しむだけです。
5日目は2日目にあまりの混雑にギブアップしたノートルダム寺院からスタートして、ポンピドゥーセンターの辺りを散策。
地下鉄でオペラ駅に戻ってオペラガルニエ内部を見学。以前ウィーンのオペラ座でオペラ鑑賞して感動したので、今回もオペラガルニエでバレエ鑑賞したかったのですが、チェックしたのが5月中旬で、もうチケットは完売状態。当日券を並ぶ元気もないので、あきらめました。
途中でランチを採りながら、パッサージュ・デ・パノラマとパッサージュ・ジュフロワを買い物しながら歩いてみました。どのお店も可愛い物が並び、見ているだけでも楽しくなります。
午後は友人と別れて、オランジェリー美術館へ向かいました。期待していた通りの素晴らしさに大満足。
6日目、最終日は23:25発の便帰国するまで、たっぷり観光できました。12時にチェックアウトする前にモンマルトルの丘まで行き、サクレ・クール寺院を見学。
チェックアウト後は、荷物をホテルに預け、予め調べておいたビーズやボタンのお店「ラ・ドログリー」まで徒歩で行きました。
そこで沢山ビーズを購入してから地下鉄でサンジェルマン・デ・プレまで足を伸ばし、念願のガレットを食べる事が出来ました。
サンジェルマン・デ・プレも見所としては、教会の他にもお洒落な店が立ち並び、ウィンドウショッピングを楽しみました。
18時にはホテルで荷物をピックアップして、ロワシーバスに乗り空港に向かいました。
天気に恵まれた1週間、乾燥した強い日差しで干物になりそうだったけど、頑張って歩きました。
楽しかったパリ旅行、いくつになっても女性の好きな物が一杯。又是非再訪したい街です。
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☆5日目
朝9時のノートルダム寺院は先日とうって変わって、まだ閑散としていた。早速中に入り、美しいバラ窓にうっとり。あの美しさを私の技量では写真に残せないのがくやしい。
塔に登れる時間にはまだなっていなかったので、登るのはあきらめた。 -
ポンピドゥーセンターも開館は11:00で、まだ入館できないので、外観だけを撮る。
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オペラガルニエの大階段。
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ヴェルサイユ宮殿より豪華という口コミも多かった大広間。
次に来る機会があったら、ドレスアップしてシャンパン片手に写真を撮りたい! -
1階にはバレエの写真や衣装が飾られている。
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観客席の天井に描かれた、シャガールの天井画「夢の花束」。
あのシャンデリアが突然落下! なぁんて事も、地下に秘密の水路も無かった(*^_^*) -
パッサージュでフラッと入ったカフェで15ユーロのランチ。やっと食事の写真を撮る事を思い出した。
フランス語のメニューのみだったので、ウェイトレスさんに英訳してもらってオーダーした前菜。
砂肝を凄く柔らかく煮てスライスしたのが乗っているサラダ。初めての食感ながら、大正解の美味だった。 -
メインは鶏肉のコンフィ。
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デザートはブランマンジェ。
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ドールハウス屋さんの可愛いショウケース。
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可愛いパーツが一杯!
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オランジェリー美術館に行ったら、まさかの長蛇の列。40分程強い日差しの中並んだ。途中の売店で飲み物を買おうとしたら、そこも長蛇の列。あきらめて並んでいたら、おじさんが水を張ったバケツにペットボトルの水を売りに来てくれて助かった!1ユーロ。
オランジェリー美術館はチュイルリー公園の中にある。並んでいる間、隣りのコンコルド広場のオベリスクを撮ってみた。
美術館は撮影禁止。モネの睡蓮が有名だが、地下のルノワール、セザンヌ、ピカソ、ドラン、ルソー、モディリアーニ、ユトリロ etc…充分に堪能した。 -
☆6日目
パリ旅行最終日。午前中に少しだけモンマルトル観光をした。
地下鉄でアンヴェール駅まで行き、サクレクール寺院が見えてきたら、階段をパスして、フュニキュレールという小さなケーブルカーに乗って頂上に行く。ここは地下鉄と同じ切符が使える。 -
憧れのサクレクール寺院。
口コミで読んだり、ツアーで一緒だった日本人に聞くと、この辺りは怪しげな人達が居て、雰囲気が悪いとの事だったが、午前中のせいか、全く物騒な気配はしなかった。 -
サクレクール寺院の横には、12世紀に建立されたサンピエール教会。
前日、オランジェリー美術館で観たユトリロの絵を思い出した。 -
サクレクール寺院の裏からアベス駅までくねくねと坂道を下りる。
途中には、可愛い土産物屋さんやカフェがあり、絵描きのおじさんも客引きをして賑わっていた。 -
一旦ホテルに戻ってチェックアウト後、ブラブラ歩いてレ・アル駅近くのサントゥスタッシュ教会隣りのビーズ屋さんを目指す。
途中、パリで最も美しいパッサージュと言われるギャルリー・ヴィヴィエンヌに立ち寄る。床のモザイクタイルが素晴らしい。
ここに入っているお店も、他のパッサージュに比べると高級なお店が多い。 -
お店の装飾もハイセンス。
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パッサージュを出て「ラ・ドログリー」というビーズ屋さんを目指し、そこでいろいろなビーズを購入した。
この写真は帰国後、早速作ったネックレスとピアス。
しかしながら、作るのは私ではなくて、娘。彼女が趣味でビーズアクセサリーを作ってくれる。 -
サンジェルマンの「リトル・ブレッツ」でブルターニュ地方の名物、そば粉のクレープ「ガレット」を食した。
一口食べてから、思い出して写真を撮った。ガレットの中身は卵とチーズとハムだったか…ベーコンだったか… 忘れてしまったけど、美味しかったのは確か。 -
小説「ダ・ヴィンチ・コード」に出てきた「サン・シュルピス教会」の中にある、子午線とオベリスク。この子午線がローズラインと呼ばれ、謎を解くカギとなる。
実際はこの子午線はローズラインと呼ばれた事も無く、全くのフィクション。 -
サンシュルピス広場から見た教会と広場の噴水。
この後、サン・ジェルマン・デ・プレ教会まで、街を散策した。
多分暑さもあって、ヘロヘロに疲れていたんだと思うが、この写真が最後になっている。
キチンと旅行記を書く為には、しっかりと写真を撮らなければいけないという事を帰国してから思い知った。しっかり反省して、又次回旅行記にチャレンジしたい。
以上。
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