西表島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2日目の宿はツアーパック指定の「民宿・パイン館」。<br />パイナップルも栽培しているとかで、朝食のデザートは大皿に完熟パイナップルが山盛り。<br />旨かったぁ。<br />一切れ残さず完食した。<br /><br />3日目スタート。<br /><br />満腹して朝の散歩は「月ヶ浜」。<br />此処もほぼプライベートビーチの感。<br />時間を見計らい「浦内川観光船乗り場」へ。<br /><br />9:30の始発で「浦内川ジャングルクルーズ」に出発。<br />川筋の見所を案内されながら、川を遡ること30分。<br />上流の、船が遡行出来る限界点に「軍艦岩」船着場がある。<br /><br />これより亜熱帯ジャングルのトレッキングは、制限時間2時間。<br />「船は2時間後に迎えに来ます」と船頭さん。<br />というより、30分おきに発着するから遅らせることも出来る。<br /><br />トレッキングの目的は「マリユドゥの滝」「カンビレーの滝」の展望。<br />蒸し暑いコースを往復した。<br />この日は日中、どんよりとした雲に覆われた蒸し蒸しした1日だったが、<br />夜はなんとしても晴れてくれないと困っちゃう。<br /><br />帰りの船は、次々と上りの船と擦れ違うが、どの船も団体さんなのか満席状態。<br />こちらは20名足らずの客だけで楽々船べりを専有できた。<br /><br />ちょっと遅いランチは「唐変木」。<br />ガイドブックに紹介されているからか、単独の女性観光客も。<br />必ず店のオジサンに「お勧めは?」と聞く。<br />今日のオーダーは「とうふチャンプルー」。<br /><br />西表島・上原港14:30発の高速船で、石垣港15:20着。<br />リーダーがレンタカー借り入れ手続きの間に、3人はタクシーでホテルへ。<br />ホテルは歩いても行ける距離にあった。<br />冷房の効いた部屋でしばしお昼寝タイム。<br /><br />元気を回復して町中にお出掛けは、公設市場もあるアーケード街。<br />割安のお土産屋をチェックする。<br />そして予約済みの「郷土料理・磯」でディナータイム。<br />名前は忘れたが、地元の植物の葉っぱの天麩羅が旨かった。<br /><br />18時過ぎて車で再びお出掛け。<br />今回の旅行は「夜の部」の観光が毎晩あって、1日が長い。<br /><br />車は町を出て林道を登る。<br />着いた場所は、島をぐるりと見渡せる「バンナ岳展望台」。<br />まだ明るい空に異変が起こった。<br /><br />帽子が飛ばされそうな強風とともに、上空の雲がどんどんちぎれ飛んでいく。<br />青空が現れて、強烈な太陽が西の空に。<br />なんと強運は、願っていた「晴」をプレゼントしてくれた。<br />前日に続いてのサンセットショーが見られた。<br /><br />頃合いを見計らって、隣の山頂に見えるドームを目指す。<br />そこは「国立・石垣島天文台」。<br />土日にがぎり、無料で天体ショーを見せてくれる「天体観望会」。<br />1回につき30名限定。1日2回。<br /><br />夜のとばりに閉ざされた20:20から30分間、望遠鏡のあるドームで貴重な体験をした。<br />コンピューターされた望遠鏡は、ドームも一体になって作動する。<br />まず、月の直径50kmほどのクレーターを見せてくれる。<br />晴れた空に半月の月が輝いていた。<br />次は土星の姿、円盤の輪がはっきり見えた。<br />最後は30億光年にある一等星を見せてくれた。<br />言葉にならない光沢で光り輝いていた。<br /><br />一段低い駐車場までは、真っ暗闇。<br />みんなは携行品として知らされていた「灯具」を点ける。<br />21:20、ホテルに戻った。<br /><br />ー3日目終りー

3日目、西表島⇒石垣島、曇のち晴

2いいね!

2013/05/17 - 2013/05/21

1859位(同エリア2192件中)

0

5

おだまき

おだまきさん

2日目の宿はツアーパック指定の「民宿・パイン館」。
パイナップルも栽培しているとかで、朝食のデザートは大皿に完熟パイナップルが山盛り。
旨かったぁ。
一切れ残さず完食した。

3日目スタート。

満腹して朝の散歩は「月ヶ浜」。
此処もほぼプライベートビーチの感。
時間を見計らい「浦内川観光船乗り場」へ。

9:30の始発で「浦内川ジャングルクルーズ」に出発。
川筋の見所を案内されながら、川を遡ること30分。
上流の、船が遡行出来る限界点に「軍艦岩」船着場がある。

これより亜熱帯ジャングルのトレッキングは、制限時間2時間。
「船は2時間後に迎えに来ます」と船頭さん。
というより、30分おきに発着するから遅らせることも出来る。

トレッキングの目的は「マリユドゥの滝」「カンビレーの滝」の展望。
蒸し暑いコースを往復した。
この日は日中、どんよりとした雲に覆われた蒸し蒸しした1日だったが、
夜はなんとしても晴れてくれないと困っちゃう。

帰りの船は、次々と上りの船と擦れ違うが、どの船も団体さんなのか満席状態。
こちらは20名足らずの客だけで楽々船べりを専有できた。

ちょっと遅いランチは「唐変木」。
ガイドブックに紹介されているからか、単独の女性観光客も。
必ず店のオジサンに「お勧めは?」と聞く。
今日のオーダーは「とうふチャンプルー」。

西表島・上原港14:30発の高速船で、石垣港15:20着。
リーダーがレンタカー借り入れ手続きの間に、3人はタクシーでホテルへ。
ホテルは歩いても行ける距離にあった。
冷房の効いた部屋でしばしお昼寝タイム。

元気を回復して町中にお出掛けは、公設市場もあるアーケード街。
割安のお土産屋をチェックする。
そして予約済みの「郷土料理・磯」でディナータイム。
名前は忘れたが、地元の植物の葉っぱの天麩羅が旨かった。

18時過ぎて車で再びお出掛け。
今回の旅行は「夜の部」の観光が毎晩あって、1日が長い。

車は町を出て林道を登る。
着いた場所は、島をぐるりと見渡せる「バンナ岳展望台」。
まだ明るい空に異変が起こった。

帽子が飛ばされそうな強風とともに、上空の雲がどんどんちぎれ飛んでいく。
青空が現れて、強烈な太陽が西の空に。
なんと強運は、願っていた「晴」をプレゼントしてくれた。
前日に続いてのサンセットショーが見られた。

頃合いを見計らって、隣の山頂に見えるドームを目指す。
そこは「国立・石垣島天文台」。
土日にがぎり、無料で天体ショーを見せてくれる「天体観望会」。
1回につき30名限定。1日2回。

夜のとばりに閉ざされた20:20から30分間、望遠鏡のあるドームで貴重な体験をした。
コンピューターされた望遠鏡は、ドームも一体になって作動する。
まず、月の直径50kmほどのクレーターを見せてくれる。
晴れた空に半月の月が輝いていた。
次は土星の姿、円盤の輪がはっきり見えた。
最後は30億光年にある一等星を見せてくれた。
言葉にならない光沢で光り輝いていた。

一段低い駐車場までは、真っ暗闇。
みんなは携行品として知らされていた「灯具」を点ける。
21:20、ホテルに戻った。

ー3日目終りー

  • 月が浜、ここもプライベートビーチ

    月が浜、ここもプライベートビーチ

  • ジャングルクルーズコースにあるマリユデュの滝

    ジャングルクルーズコースにあるマリユデュの滝

  • 迎えの船と船着場の軍艦岩

    迎えの船と船着場の軍艦岩

  • バンナ岳展望台

    バンナ岳展望台

  • 天体ショーが見られる石垣島天文台

    天体ショーが見られる石垣島天文台

この旅行記のタグ

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP