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4日目<br /><br />石垣島の宿はビジネスホテル風のツインが2部屋。<br />朝食は例によってバイキング、でも他におかずがワンプレート付いてかなり豪華版。<br /><br />7:50にはレンタカーでホテルを出発。<br />行き先は「白保海岸」。<br />西表島で初体験したシュノーケルを、石垣島のサンゴ礁でも体験しようというもの。<br />3時間コースということで、防寒のため初めてウェットスーツを着用する。<br /><br />小さなボートで海に出る。<br />最初のポイントに着いて、細い鉄パイプの階段を使って海に入る。<br />また、サンゴ礁と熱帯魚の歓迎がある。<br />船頭さんは船の上から指示を出すだけ。<br />「ハイ、そろそろ上がってください、次のポイントに行きます」<br /><br />指示に従い船に上がって、思いもしないアクシデントに見舞われた。<br />すっぱい唾が口内にあふれ出てきて、あの嫌な嘔吐感に襲われる。<br />なんとシュノーケル酔いになってしまった。<br />船べりで苦しい嘔吐、でもわずかな内容物しかもどせない。<br /><br />理由は多分、水中カメラを持たされたからかも、熱帯魚のいい写真を撮ろうと夢中になったから?。<br />初めて操作するカメラと、水中で自由に行動出来ない焦りが酔いの原因か?<br />カメラを女子に預けて、また海に入る。<br /><br />船頭さんの合図で、船頭さんがマグロの頭を海に放り込むと、一斉に熱帯魚の大群が集まってきた。<br />壮観な熱帯魚の乱舞が見られた。<br />そしてマグロのアラを手渡される。<br />海中でそのアラを手でほぐすようにバラバラにすると、なんと手の周りに魚が群がり寄ってくる。<br />指先を魚に齧られた。<br /><br />海に浮かんで横になっているうちはなんでもないのに、ポイントを移動するため船に上がろうと立ち姿勢になると嘔吐感に襲われる。<br />今度はまだ海から上がらないうちに、自分の周りにもどしてしまった。<br />すると、熱帯魚の大群がウェットスーツの周りに集まり、喜んでいいのか悲しむぺきか・・。<br />これを二度三度繰り返してしまったが、海に入ることを止めようとは思わなかった。<br /><br />近くで波が打ち寄せる波音が聞こえるのに、実際に波は無い。<br />一番外縁のサンゴ礁が防波堤の役目をしてくれていると分った。<br />夢中の3時間がアッと言う間に過ぎていた。<br /><br />シュノーケルのあとは、「白保さんご村」に立ち寄り見学。<br />この日のランチは回転すし「鮨人」、内地では見かけないネタがあった。<br />でも、食べるのに夢中で記録に残すひまがなかった。<br /><br />午後は「石垣・やいま村」観光。<br />6戸の国・登録有形文化財が保存され見学が出来る。<br />それに展望台とリスザル園は、リスザルが放し飼いされている。<br />さらに木道が設置されたラムサール条約登録域の「名蔵アンパル」ではマングローブが見られた。<br /><br />次は、20万年の年月が創り上げた自然の造形美「石垣島鍾乳洞」観光。<br />全長3.2kmのうち660mを公開しているというロング鍾乳洞。<br />太古の癒し「水琴窟」あり、長寿の「湖」あり、神々の「彫刻の森」あり、鍾乳洞イルミネーションに至ってはちょっとやり過ぎの感。<br />他に観光客が一人もいなくて貸し切り状態がよかった。<br /><br />一旦ホテルに戻り、公設市場のあるアーケード街にお土産を買出しに行く。<br />今回ばかりはお世話になっている方々へのお土産が欠かせない。<br />買い込んだお土産をホテルに置いて、再び車でお出掛け。<br />この日のディナーを予約した「島料理・あだん亭」へ。<br />料理のオーダーは店の人のお薦めメニューばかり。<br /><br />郷土料理で満腹・満足、そして席をシアターレストラン「あじ彩石垣島」に移す。<br />ソフトドリンク、ワンドリンク付き1,000円で「八重山民俗舞踊ショー」を観覧させてくれる。<br />この日も朝から晩まで、たっぷりのスケジュールを楽しませてもらった。<br /><br />ー4日目終りー

八重山4日目/石垣島、晴れたり曇ったり

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2013/05/17 - 2013/05/21

5335位(同エリア5890件中)

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5

おだまき

おだまきさん

4日目

石垣島の宿はビジネスホテル風のツインが2部屋。
朝食は例によってバイキング、でも他におかずがワンプレート付いてかなり豪華版。

7:50にはレンタカーでホテルを出発。
行き先は「白保海岸」。
西表島で初体験したシュノーケルを、石垣島のサンゴ礁でも体験しようというもの。
3時間コースということで、防寒のため初めてウェットスーツを着用する。

小さなボートで海に出る。
最初のポイントに着いて、細い鉄パイプの階段を使って海に入る。
また、サンゴ礁と熱帯魚の歓迎がある。
船頭さんは船の上から指示を出すだけ。
「ハイ、そろそろ上がってください、次のポイントに行きます」

指示に従い船に上がって、思いもしないアクシデントに見舞われた。
すっぱい唾が口内にあふれ出てきて、あの嫌な嘔吐感に襲われる。
なんとシュノーケル酔いになってしまった。
船べりで苦しい嘔吐、でもわずかな内容物しかもどせない。

理由は多分、水中カメラを持たされたからかも、熱帯魚のいい写真を撮ろうと夢中になったから?。
初めて操作するカメラと、水中で自由に行動出来ない焦りが酔いの原因か?
カメラを女子に預けて、また海に入る。

船頭さんの合図で、船頭さんがマグロの頭を海に放り込むと、一斉に熱帯魚の大群が集まってきた。
壮観な熱帯魚の乱舞が見られた。
そしてマグロのアラを手渡される。
海中でそのアラを手でほぐすようにバラバラにすると、なんと手の周りに魚が群がり寄ってくる。
指先を魚に齧られた。

海に浮かんで横になっているうちはなんでもないのに、ポイントを移動するため船に上がろうと立ち姿勢になると嘔吐感に襲われる。
今度はまだ海から上がらないうちに、自分の周りにもどしてしまった。
すると、熱帯魚の大群がウェットスーツの周りに集まり、喜んでいいのか悲しむぺきか・・。
これを二度三度繰り返してしまったが、海に入ることを止めようとは思わなかった。

近くで波が打ち寄せる波音が聞こえるのに、実際に波は無い。
一番外縁のサンゴ礁が防波堤の役目をしてくれていると分った。
夢中の3時間がアッと言う間に過ぎていた。

シュノーケルのあとは、「白保さんご村」に立ち寄り見学。
この日のランチは回転すし「鮨人」、内地では見かけないネタがあった。
でも、食べるのに夢中で記録に残すひまがなかった。

午後は「石垣・やいま村」観光。
6戸の国・登録有形文化財が保存され見学が出来る。
それに展望台とリスザル園は、リスザルが放し飼いされている。
さらに木道が設置されたラムサール条約登録域の「名蔵アンパル」ではマングローブが見られた。

次は、20万年の年月が創り上げた自然の造形美「石垣島鍾乳洞」観光。
全長3.2kmのうち660mを公開しているというロング鍾乳洞。
太古の癒し「水琴窟」あり、長寿の「湖」あり、神々の「彫刻の森」あり、鍾乳洞イルミネーションに至ってはちょっとやり過ぎの感。
他に観光客が一人もいなくて貸し切り状態がよかった。

一旦ホテルに戻り、公設市場のあるアーケード街にお土産を買出しに行く。
今回ばかりはお世話になっている方々へのお土産が欠かせない。
買い込んだお土産をホテルに置いて、再び車でお出掛け。
この日のディナーを予約した「島料理・あだん亭」へ。
料理のオーダーは店の人のお薦めメニューばかり。

郷土料理で満腹・満足、そして席をシアターレストラン「あじ彩石垣島」に移す。
ソフトドリンク、ワンドリンク付き1,000円で「八重山民俗舞踊ショー」を観覧させてくれる。
この日も朝から晩まで、たっぷりのスケジュールを楽しませてもらった。

ー4日目終りー

  • 優雅に水中散歩。<br /><br />美しいサンゴ礁に色鮮やかな熱帯魚の群れと戯れる

    優雅に水中散歩。

    美しいサンゴ礁に色鮮やかな熱帯魚の群れと戯れる

  • 石垣・やいま村観光<br /><br />若人が三線でお出迎え

    石垣・やいま村観光

    若人が三線でお出迎え

  • 石垣島鍾乳洞はファンタスティックだった。

    石垣島鍾乳洞はファンタスティックだった。

  • 同じく

    同じく

  • 石垣家(海人の家)

    石垣家(海人の家)

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