2012/08/21 - 2012/08/23
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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2012年の夏。
去年ですね・・・今更アップします;
今年の夏はどうしよう。。。
そろそろ東北行きたいな。。。
あの震災から約1年。だいぶ復興してるらしい。
仕事を休めないので私ができることといえば
観光客としてお金を落としてくることくらいかな〜と思って、
東北地方に行くことにした。
でもそんなしんみりした旅は性格上できず、笑
結局心の赴くままに歩きまくってきました(`∀´)ゞ
実は3年前、旅行の候補地として考えてたコース。
今回やっと実行できました!
夏に松島と作並温泉、そして山寺へ行く!ってゆうね。
芭蕉の感じた世界を見てみたくて。
ホンマは平泉、最上川も行きたかってんけど日程的に無理で、
このコースはまた次の機会に…
ってなわけで
1日目!大阪から飛行機でバビュンと仙台へ。
そして松島まっしぐら〜
本日のお宿は仙台市内。海鮮とずんだもちが楽しみ♪
では行ってみましょ〜♪♪
※いつものように写真枚数半端なくなってしまいました。
飛ばし読みでも楽しんでもらえたらうれしいです^^;
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 JALグループ JRローカル 徒歩
-
さて始まりました。
いつものごとく無理やりとった3連休。
時間がないので今回は飛行機で仙台へ=З
JALです。
地元駅は始発に乗った。 -
←伊丹空港
5年ぶりの伊丹。基本関空やからなぁ〜
結構朝早くからカフェも開いてて、ここで朝ごはん食べれます。
早まってパン買ってしまった(´・_・`) -
空の旅〜
もんのすごい雲!!
これ、ゲリラ豪雨になるんじゃない?! -
あ、あれは!!
-
FUJISAN☆
われらが心のよりどころ(?)富士山!!
やっぱり形がきれいやなぁ〜 -
右手に富士山を望みながら・・・
結構長い間見えてた。
そんだけデカいてことかな?
フライトはたったの1時間弱。
8:40に仙台空港着。 -
空港2階がJRの駅につながってて
市内に電車で行けます。
てことで、券売機で「仙台まるごとパス」2600円
をゲット☆
改札横の観光案内所でまるごとパス買いました〜
て言ったらいろんなところで割引を受けれるクーポン付のガイドブックがもらえます。 -
だけど乗り継ぎが良くないよ〜
飛行機着いてから電車出発まで約40分!!
暇やった。
9:19に電車出発して市内へ。
仙台駅で仙石線に乗り換えて松島へ=З
ちなみに荷物は仙台駅、改札を出たところのロッカーに預けました。
だって歩き回るのに荷物邪魔だもんね?
ロッカーは1,2,3階それぞれあるけど、3階が空いてておすすめ。 -
10:8仙台⇒10:35松島海岸駅
やっと、やっとたどり着きました〜
日本三景の一つ、松島海岸☆
駅をおりて俄然テンション上がる! -
←駅舎
ここから先の路線はこのときまだ開通していないところもあり、
ここからバスにて代行輸送がありました。
私は早速お寺めぐりから始めようかなっ♪ -
てくてく♪
駅から歩いて7分くらいで瑞巌寺に到着。
拝観料は700円。 -
瑞巌寺
残念ながら本堂は工事中。
かわりに庫裡と宝物館と御霊屋が見学できました。
今度来たときは本堂をぜひ見学したい! -
あ、あちぃ・・・
朝とはいえすごい日差し(-д-;)
木漏れ日は涼しげに見える。。。
あの苔の上に寝転びたい… -
あれが庫裡。
あつい。早く入りたい!! -
快晴☆
庫裡にて涼む。
クーラーとかもちろんないけど昔の建物ってなんでか涼しいよね。
京都のお寺も涼しい。
庫裡はこの改修期間中の特別展示。
広間には素敵な襖絵が復元されていたり、政宗公の位牌も拝めます。 -
ゆーっくり見学して次は御霊屋へ向かいます。
←途中の道
岩をくりぬいて利用してるんやね〜
ほ〜
京都では見ない感じ。 -
こんなとこくぐっていきまーす♪
楽し^^ -
これは御霊屋。。。ではありません。
行く途中にあった建物。
御霊屋は写真禁止。
でもきれいやったなぁ〜(´ω`*)
政宗と愛姫の位牌があります。 -
御霊屋の横にいらっしゃった仏さん。
ひっそり。。。 -
庫裡をパチリ☆
宝物館も見学。
特別展みたいなのをやってたから見ごたえバッチリ!
江戸後期に作られた松島のガイドとか、
誰が描いたのかすっかりメモするの忘れてたんやけど「たらしこみ技法」ってのを使ったブドウの絵がお気に入り^^
それと秀吉の字が信玄に比べてあまり上手でないのとか面白かった。 -
しかしあつーーーーい;
瑞巌寺をでて円通院へ向かってるねんけど
あつーい――――(=□=;)
おっ!冷やし甘酒だって♪
かなりそそられるけどここは我慢。
←子供は寺より甘酒よりDSに夢中。現代っ子だね。 -
さて!来ました円通院☆
門の奥に見える緑に誘われるように中へ〜
あ、ちゃんと入場料はらいましたよ〜
ほんで受付のおっちゃんに出身聞かれて
「大阪、一人旅」
と話すとなぜかテンション上がってたよ。笑
この後同じようにテンションが上がる宮城県民と
結構遭遇することになるww
なぜに?! -
円通院
入ってすぐのお庭は枯山水「雲外天地の庭」
ってゆうねんて。
緑がさわやかです〜 -
庭の横をてくてく♪
気温はめちゃくちゃ暑いのに
木漏れ日がやさしくて、風もきもちいい^^
やっぱり夏は庭です。庭。 -
「雲外天地の庭」
「天の庭」は松島湾に実在する七福神の嶋を仏の庭として表し、「地の庭」はいのちを意味した「三宝の庭」。
松島湾は白砂で周囲の山々はコケで表し、「天」と「地」には天水橋がかかり「天の庭」と「地の庭」を結ぶ掛け橋になってます。
by円通院HP -
お庭の奥のちょっと座るところで休憩〜
まったり〜^^
お庭に癒された後はさらに奥へ進みましょう♪
奥はちょっと林みたいで薄暗い。
そして・・・ -
林のような木立の先に・・・・
・・・・・(//Д//)!!
ちょっとなにこの雰囲気!
ここは「三慧殿」。
光宗公の霊廟です。 -
円通院といえばこの情景。
私にとって忘れられない景色になりました。 -
トドメの一発☆
好きだと何枚も写真撮っちゃいますよね〜
え?私だけ??w -
霊廟の中
光宗公の像。
そしてここでは周りに描かれた花の絵にもご注目!
なんとバラの絵が!
このバラは支倉常長が西洋から持ち帰ったと伝わっています。
向かって右がバラ。左は水仙。
バラはローマの象徴で水仙はフィレンツェの象徴とされ、支倉さんがローマとフィレンツェを訪れたことを現しているとかいないとか。 -
ってなわけでこのお寺にはなんとバラ園まであります!
なので別名「バラ寺」
なんて呼ばれたりね。 -
満開ではないもののきれいに咲いてます^^
お寺とバラ・・・
意外やけどすてきなコラボvv -
赤いバラ
-
あ、ここは三慧殿からバラ園に向かう途中の道ですね。
岩をくりぬいたところにたくさんの石碑?仏様?
し〜んとしてたからちょっと雰囲気ありすぎて…;
昼間で良かった〜なんて。 -
そして松島町指定文化財の「大悲亭」(本堂)
忠宗公が光宗公の早逝を悼み、
光宗公の江戸納涼の亭を解体移築したそうです。
大きな茅葺屋根がのどかな雰囲気。
中では数珠を作れるらしく、老若女子たちがワイワイやってた。
なので私は見学をあきらめた; -
ちょうど12時ごろ。
円通院をでて、そろそろ海のほうへ行こうかと。
←ここがあの津波「到達地点」
わかりますか?!もうすぐそこが瑞巌寺!!
改めて怖いと思った。 -
杉の木立の中をてくてく♪
瑞巌寺の門はもっとずっと先。
実は私、「横入り」しちゃったの。
門から入ってないんです。
なので門から出ようと思います。 -
参道?はこんな感じ。
岩の奥に祠があったり・・・ -
仏像が並んでいたり・・・
-
大きな岩に仏像が彫ってあったり・・・
-
←あ!これぜったいカエル!!w
でもなんでカエル?! -
とまぁとってもスピリチュアルな参道だった。
なんか空気が違うんよね〜
不思議な場所やな〜って思った。 -
そして門をくぐると・・・
その先には松島湾!!
海の近さにびっくり!!
きゃー(´∀`*)/ -
そして恒例の振り返って☆
門の向こうには杉並木が続いてます。
あっちは別世界。
さてこれから海辺を散策しようじゃないか♪ -
まずは一番近い五大堂へ=З
松島といえばこの五大堂のある景色を思い浮かべる人も多いのでは?!
そんな有名な五大堂。
震災で被害は受けたものの
残っていたことに感動です。 -
五大堂へはこの赤い透かし橋を渡る。
とても絵になるんだけど。。。 -
ひょえ〜〜〜〜
なかなか怖い(+Д+)!
ただしもとは松のマルタ橋だったとか。
それに比べたら全然こっちがいい!
透かし橋賛成!w -
けっこう風が強くて揺れるんだ〜
こわ――――;
あ、でも眺め最高☆
内心必死で撮った一枚ww -
着いた!五大堂です^^
始まりは坂上田村麻呂が東征の際、
毘沙門堂を建立したこと。(807年)
それから慈覚大師が延福寺(瑞巌寺の前身)を開いた際、
大聖不動明王を中心に、
左右降三世、軍荼利、大威徳、金剛夜叉の
五大明王像を安置したことから、五大堂と呼ばれるようになったそう。
現在の建物は、伊達政宗が再建したもので桃山式建築手法の粋をつくして完工したものなんだって〜
byHPより抜粋 -
島にあった石灯籠から☆
ここから見る松島、絶景!!
あぁ何人カップルの写真を撮ってあげたことか。
そりゃ撮りたくもなるよねー
一人旅ってこういう時なんか切ないww -
でもこんな景色見てたらおおらかになってきて
自分から
「撮りましょうか〜??」
なんつってね。ww
けしてヤケになってるのではないよ。
あくまで松島の絶景に満たされてるからなんだから!笑
は〜〜〜〜
それにしてもいい眺め♪ -
海ばっかり見てないで五大堂もしっかりお参り。
欄干には十二支が彫られてました。
これはたぶん虎。たぶん。 -
五大堂で一番長めのいい場所はカモメさんが陣取ってた。
/
うむ!今日も海は穏やか異常なし!!
\ -
キラキラ〜*。*゜・。*
-
あっちは福浦島。
あとであっちもわたってみよう♪
そろそろおなかが減ったし
海岸通り沿いのカフェにでも行こうかな〜 -
おぉ!
眺めのよさそうなカフェを発見☆
その名もSHOBIAN CAFE
松島はオシャレなカフェや名物料理の食べれるご飯屋さんが結構ある。
ただし夕方は早く閉まってしまうみたい。 -
二階がカフェスペース。
テラス席もあって、眺めがいいからせっかくなので
テラスへ♪ -
来ました☆
松美庵プレート650円^^
生クリームは仙台味噌入り。
わらびもちもグゥ!
この眺めにおいしいおやつ…
幸せ〜〜〜*。*゜・。* -
カフェでまったりしながら景色を堪能。
次はあの船に乗るつもり♪
松島湾クルーズ!これがメインイベントですからっ^^ -
あそこが乗り場ね。
フムフム。
13:30出発の分にのるつもり。
まだ時間はあるしのんびりしよう♪ -
さっき行った五大堂もばっちり見える☆
このカフェめっちゃいい!
オススメです!! -
バシバシ写真とってたら
「3階のほうが眺めいいですよ〜
よかったらどうぞ^^」
って!!
なんて優しい店員さん!
お言葉に甘えて3階へ=З
←するとすごい絶景スペースが☆
ここでパーティーとかするのかな?!
ただの展望スペースにするにはもったいない! -
眺めはこんな感じ☆
んじゃそろそろ船乗り場へ行きましょうか。
3分と歩かず船乗り場へ。
無事13:30発の船に乗れました♪ -
ここからは海から松島の多島美を堪能したいと思います^^
-
ほんでこのクルーズのもう一つの主人公といえば
この方々でしょう。。。
KAMOME!!
かもめさん。
気持ちよさげに飛んでますが。
心の中はあることでいっぱい。。。 -
船と並走=З
さぁ出発!! -
おぉ〜
きもちいいね〜^^ -
お、おぉ〜
どんどん増えるやん;かもめさん。 -
ひゃ〜〜〜〜
ココだけ見ると楽しそうやけど
カモメさんたちはいかにして
「かっぱえびせん」をゲットするかで頭がいっぱい… -
このクルーズは写真右に書いてある通り、
かっぱえびせんをカモメさんにあげれます。
けっこうみんな楽しそうにやってます。
しかし!!
それなりの覚悟が要りますよ!!
なかなかカモメさん、怖い。
例えるならスーパーの大安売り市場(おひとり様1パック)とかに駆けつけるおばちゃんのような・・・w -
いやでもね、そんな戦いを繰り広げてくれる方々がいるからこそこのクルーズがさらに楽しくなるってもんですよ(-ω-)
特にお勧めは+600円で乗れる2階のグリーン席。
もちろんデッキね。
さっきの写真のように屋根があるので日焼け対策もばっちり!
←松島の奇岩
(名前などは忘れた) -
グリーン席は何と言っても見晴がいい!!
最高!!
そしてなんといっても・・・
カモメさんも近い!! -
こんな感じ☆
/
やめられない とまらない♪
\
カモメたちの熱い戦いが見られます。
けがに注意。
おススメはかっぱえびせんをあげる人の観察。 -
ただし難点が一つ。
アナウンス:「あちら右手前方に・●※△・きましたのは・・
・○▽※×●・・・」
って何言ってるか全然わかんない!Σ(-□-)
だからね、
かもめのさえずりと、戦いの声、
よくわからないアナウンスをBGMに… -
なんだかよくわからないままシャッターを☆笑
-
あ―――――
こんな時間が癒される――――― -
そして私は右往左往しつつアナウンスが紹介してるであろう奇岩を撮るのです!
松島にはほんと変わった形の島や
それにまつわるエピソードがあるみたい。 -
〜*。・*゜・。゜*
-
このトンネルがたくさんある島も見どころの一つ。
鐘島っていいます。
この穴にうちつける波の音がお寺の鐘の音のように聞こえるらしい。
船に乗らなきゃこのトンネルは見えないからね〜 -
こちらは・・・
名前はわからなかった;
鳥がたくさんとまってた島。 -
望遠レンズで☆
あぁ絶景かな〜 -
これ有名なやつや!!
たしか仁王島!
仁王様が座ってるように見えるんだっけ??
自然の力ってすごいです。 -
かもめさんおいで〜^^
この子かわいかったなぁ〜
一生懸命かもめにアプローチしてた。ビビりながらw -
この島はね、
左端っこに松が立ってるねんけど、
その松が「かんざし」のようにみえるからえーと
島の名前は・・・
ごめんなさい。忘れました。 -
これも有名なやつ。
千貫島。
昔、政宗公が風流をたしなみ、湾内を遊覧した際に、この島の形の良いのを気に入り、「あの島を余の館に運ぶ者あらば、銭千貫を遣わす」と言ったことから千貫島と呼ばれています。
だそうです!
(遊覧船ホームページより抜粋)
島を持って来いとは政宗さんたら…
さすがです。 -
福浦島も海から☆
さぁもうそろそろクルーズも終わり。 -
←あれは五大堂。
震災の津波はこの松島も襲いましたが
松島にはたくさんの島があったので波の力が弱まり、
被害が甚大にならずに済んだとのこと。
それでも受けた被害は大きく、立ち入り禁止になったままの島もあります。
クルーズではこんなに穏やかな海なのに。。。
少し信じられない。
そして何事もなかったかのように島に立ってた松の木に力強さを感じた。 -
←船を降りたら今度はあそこに行ってみよう♪
「観瀾亭」です。 -
約1時間の松島湾クルーズ終了☆
コースはいろいろあって、塩釜に行くコースもある。
私はこれからまだまだ松島を歩きたいので
ぐるっと戻ってくるコース。
←次の回はめっちゃ混んでた。 -
←船が出るまで待機中のカモメさん。
を激写してたら仙台っ子?と思われる女子二人に声をかけられた。
写真を撮ってほしいと。
私はごく自然に「縦と横どっちがいいですか?」
と聞いてみた。
そしたら円通院のおっちゃん同様
めちゃくちゃテンションの上がるお嬢様がた。
「関西から来られたんですか?!
えっ!!大阪?!
すごい―――――☆☆」
なにがすごいんやろか。。。w
松島なんて日本三景なんやから観光客で大阪出身なんて珍しくないでしょ??とおもいつつ。女子2人をパチリ☆
喜んでくれたのでまぁいいか。笑 -
松島の人々の反応に子首かしげつつ
向かったのは「観瀾亭」
←どんぐりころころの歌碑
あの有名な歌はここが発祥やってんなぁ〜^^ -
観瀾亭
思った通りの絶景^^
ここは大きな大きな茶室。
元は秀吉が作らせたのを政宗が拝領し、そっくりそのままこの地へ持ってきたとか。
しかしここでの目的は・・・ -
ずんだもち〜♪♪
拝観券にお抹茶やスイーツがセットになってる。
私は迷わず700円の「ずんだセット」☆
おいしかった^^
じっくり絶景とずんだもちを楽しんだら、
併設の資料館を見学。
人が少なくて地味だけどなかなか見ごたえあり!
とくに歴史好きには楽しいはず。 -
まだまだ松島散策は終わらないw
←日本三景の碑
日本三景という言葉を知ったのは小4のころ。
宮島に行ったとき。
その時すでに天橋立には行ってたので
「あとは松島かぁ〜どんなところかなぁ〜」
と思ったのを覚えてる。
念願かなってやっと来ることが出来ました!
嬉しくてうれしくて。
そりゃあもう歩きまくるでしょ♪ -
ね!
カモメさん♪^^
/
知らんがな〜すきにせぇや〜
\ -
次に目指したのは福浦島♪
赤い長い橋を渡ってゆきます。
橋のたもとに事務所?があって、そこで入島料?を払います。
ちなみに観瀾亭からは徒歩15分てとこかな。 -
橋の上からパチリ☆
まぶし〜(+ε+) -
海がキラキラきれいでした^^
島はぐるっと一周できるみたい。
せっかくなので一周にチャレンジ! -
途中、ところどころに休憩ポイントあり。
-
弁天様が祀られてるんだったかな??
めっちゃ古い感じのお寺。 -
そしてその近くの見晴台から〜
わ〜きれい!!
ここからの眺めもよいですな^^ -
〜*。・*゜・。゜*
-
島内の道はこんな感じ。
うっそうとしたところも多くて足元注意。 -
そんでまたまた見晴らしのいい場所へ〜
こういう遊歩道は歩いてて楽しいね♪ -
ベンチでちょっと休憩。。。
がしかしあんまりゆっくりもできない。
なぜならこういうところは
カップル出没注意だからww
カップルの皆さん、おすすめです。
一人旅の皆さん、気を付けて!笑
写真撮る側にまわりまくりw -
望遠レンズで☆
わぁ!さっき船から見た千貫島も見えるんや〜
すごーい^^ -
-
帰りの橋の上から☆
この橋から見る海はいつもキラキラしてて、印象に残ってる。 -
ここは福浦島の出入り口になる事務所?案内所?みたいなとこ。
アイスとかも売ってた。
この時だいたい16時。
夕焼けにそまる松島とかみてみたいな〜
なんて思ってしまって… -
眺めがイイらしいスポットを
徒歩で巡るという無茶をし始めたw
まず目指したのは新富山展望台ってとこ。
歩いてすぐのはずが、
縮尺のでたらめな観光マップに翻弄され、
←間違ってたどり着いたよくわからない場所。笑
この階段、思わせぶりやねん!
のぼって何にも見えなかった時のショックったらないよww -
こっちが本物?と思われる展望台への道。
きつい坂・・・
これで違ったら泣く。笑 -
着いた〜!!(多分;)
ここがきっと新富山展望台!(ということにしてしまおう)
松島湾一帯を見渡せる!
いぃ眺め〜^^ -
望遠レンズで三連発☆その1
-
その2
-
その3
ふぅ。。。
たどり着けたことに満足感を抱きつつ。
もう仙台に戻る??
いやいやここまで来たらもう一個行っとこうよ♪ -
ってなわけで、懲りないステファニーは無謀にも
四大観の「麗観」として有名な
「扇谷」を目指して歩き出す=З
←そろそろ日が落ちかけの松島湾 -
地図とか見てもらったらわかると思うんやけど、
新富山展望台からだと駅をはさんで反対方向。
縮尺がでたらめだから地図だと近くに感じる。
まんまと引っかかったステファニー。
のんきにてくてく国道を歩く。
左手に広がる松島の景色がなければ歩けなかったと思う。 -
どこまで行っても眺めがいいから調子に乗る。
おかしい。まだつかないなんて、もしかして・・・
とか思いつつw -
車がびゅんびゅん走ってる塩釜方面へと続く国道をなぜか人が歩いてる…
ってゆう、ドライバーからしたら不思議極まりなかったと思う。
実際トラックとかすれすれでチョー怖かったし!!
やっと「扇谷」みたいな看板を見つけたけど
まさかの「山へ登る系」orz
ここまで来たら上るしかないでしょ?!
とまぁ登りましたよ。
普通なら車で近くまでアクセスできるんだけどね。
やから登りっていっても全然きつくない。 -
でもメンタル的にはだいぶ疲れたw
がしかし!!
←着きました!!扇谷の展望台!!
眼下に扇のように景色が広がることからこの名前が付きました。 -
しかも夕日が島を照らして超きれい☆
あー・・・私がんばった・・・ -
すっごいきれい〜^^
たどり着けて良かったなぁ〜
結局新富山展望台からは1時間くらいかかったけど。 -
これ、戻るの嫌だなぁww
帰りはちょっと国道を避けれそうな迂回路があったのでそっちを通りました。
遠回りで時間はかかったけど。 -
迂回路から☆
すぐそばに海!ってゆう道だった。
途中すれ違った人は0人。笑 -
ふぅ〜ほんまよう歩いたわぁ〜
やっと駅について、時間は18時半ごろ。
電車はなんといってしまったところで19時ごろまで来ない(T-T)
でもどっか歩く気になれずw
電車を待った。
そして仙台に戻ったのは19:40ごろ。 -
さぁお待ちかねの夜ごはん☆
めんどくさいからもう駅3Fの「あさひ鮨」さんで。
海鮮丼でーす^^
めっちゃおいしかった!!
まぁろくに食べてなかったし。 -
お腹が満たされたところで本日のホテルへ。
仙台駅から徒歩5分くらいのビジネスホテル、ホテルユニサイトへ。
狭いお部屋だけど安いし、コンビニも近いし、十分♪
この日爆睡したのは言うまでもありませんww
翌日は山寺へ行くつもり!
また明日も歩くでー
その2へ続く=З
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この旅行記へのコメント (2)
-
- こあひるさん 2013/08/12 13:14:16
- 詳しい松島情報ありがと〜!
- ステファニーさん、こんにちは。
松島、行こうと思っているところで、ちょうど詳しい旅行記を作ってくださりありがとうございます。
距離感もわかったし、みどころの様子もわかったし、わたしはこんなに1日で巡るのはムリですが、この中から端折って、いいとこどりで散策してこよう(もうちょっと涼しくなったら・・・)と思っています。
小さな島に歩いて渡れるので、ぜひ行ってみたいです。
こあひる
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん からの返信 2013/08/15 01:15:06
- お役にたてて嬉しいです^^
- こあひるさん、こんばんは♪
松島の旅行記さっそく読んでいただいて
ありがとうございます!
ただ、去年の様子なので今は変わってるところも多いとは思いますが、お役にたてたならうれしいです(^∀^)
福浦島はほんとに眺めもいいし、
人も少な目でおすすめです。
あと、カフェも良かったら行ってみてください♪
涼しくなってからというと秋ごろでしょうか?
円通院はなどは紅葉もきれいでしょうねー^^
楽しみですね!
またお邪魔させていただきまーす
ステファニー
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