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ウズベキスタン、ヒヴァに続いて訪れたのはブハラ。<br />ヒヴァからは長く砂漠を抜けて、ここブハラのオアシスにたどり着きます。<br />同時にブハラから西へは、砂漠へのスタート地点となる場所です。<br /><br /> 7月17日 成田→<br /> 7月18日 →タシケント→ヒヴァ<br />●7月19日 ヒヴァ→ブハラ<br />●7月20日 ブハラ<br /> 7月21日 ブハラ→シャフリサーブス→サマルカンド<br /> 7月22日 サマルカンド<br /> 7月23日 サマルカンド→タシケント<br /> 7月24日 タシケント→成田<br /><br />オアシスなブハラには2泊しました。<br />そろそろウズベクスタイルにも慣れてきたところ。<br />

砂漠旅の中継地点ブハラ

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2013/07/17 - 2013/07/24

303位(同エリア478件中)

2

68

luvlyafro

luvlyafroさん

ウズベキスタン、ヒヴァに続いて訪れたのはブハラ。
ヒヴァからは長く砂漠を抜けて、ここブハラのオアシスにたどり着きます。
同時にブハラから西へは、砂漠へのスタート地点となる場所です。

 7月17日 成田→
 7月18日 →タシケント→ヒヴァ
●7月19日 ヒヴァ→ブハラ
●7月20日 ブハラ
 7月21日 ブハラ→シャフリサーブス→サマルカンド
 7月22日 サマルカンド
 7月23日 サマルカンド→タシケント
 7月24日 タシケント→成田

オアシスなブハラには2泊しました。
そろそろウズベクスタイルにも慣れてきたところ。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
3.5
同行者
友人
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
タクシー 徒歩
航空会社
ウズベキスタン航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ひまわり畑。<br />ウズベク人は、ひまわりの種をよく食べています。これも食用?

    ひまわり畑。
    ウズベク人は、ひまわりの種をよく食べています。これも食用?

  • ヒヴァのホテルで頼んだタクシーで、ブハラまで行きました。<br />このドライバー、なぜか少しずつしかガソリンを入れず、休憩がてら、何度かガソリンスタンドへ。<br /><br />ウズベキスタンのガソリンスタンドは、複数のガスを扱っている所が多く、ドライバー以外はこれ以上立ち入ることは出来ません。<br />乗客は皆降りて、近くで待っています。

    ヒヴァのホテルで頼んだタクシーで、ブハラまで行きました。
    このドライバー、なぜか少しずつしかガソリンを入れず、休憩がてら、何度かガソリンスタンドへ。

    ウズベキスタンのガソリンスタンドは、複数のガスを扱っている所が多く、ドライバー以外はこれ以上立ち入ることは出来ません。
    乗客は皆降りて、近くで待っています。

  • 荒涼とした砂漠がひたすら続きます。<br />クーラーのない車だったので窓を開けるのですが、吹き込んでくるのは熱風・・・。<br />まるでずっと、ドライヤーの風をあてられているような感覚です。

    荒涼とした砂漠がひたすら続きます。
    クーラーのない車だったので窓を開けるのですが、吹き込んでくるのは熱風・・・。
    まるでずっと、ドライヤーの風をあてられているような感覚です。

  • 途中の食堂で、ランチ休憩。<br />ラグマンを食べました。<br /><br />トマトサラダにラグマン、そして炭水化物のかぶるナン。<br />中央アジアって感じですね〜。

    途中の食堂で、ランチ休憩。
    ラグマンを食べました。

    トマトサラダにラグマン、そして炭水化物のかぶるナン。
    中央アジアって感じですね〜。

  • ドライバーが道中で買ったメロンをカット。<br />こちらの人はメロンやスイカを切るのが、すごく上手。みんな上手。<br /><br />このドライバーは見る目もあって、すっごくすっごく甘くて美味しいメロンでした。

    ドライバーが道中で買ったメロンをカット。
    こちらの人はメロンやスイカを切るのが、すごく上手。みんな上手。

    このドライバーは見る目もあって、すっごくすっごく甘くて美味しいメロンでした。

  • 涼しい足元へ、にゃんこも休憩にやってきました。

    涼しい足元へ、にゃんこも休憩にやってきました。

  • ヒヴァからブハラまでバスでも移動できます。こんなバス停。<br /><br />何時間かかるんでしょうね・・・。

    ヒヴァからブハラまでバスでも移動できます。こんなバス停。

    何時間かかるんでしょうね・・・。

  • 時々ユルタがあります。<br />元々は遊牧民の住まいでしたが、こちらは営業用。中にはテレビもあり、冷蔵庫もあり。<br />冷蔵庫で何を売っているかというと・・・

    時々ユルタがあります。
    元々は遊牧民の住まいでしたが、こちらは営業用。中にはテレビもあり、冷蔵庫もあり。
    冷蔵庫で何を売っているかというと・・・

  • ラクダのミルク。<br />モノはためしということで、トライ。<br /><br />やや刺激があり、酸度もあり・・・妙に舌がピリピリする感じというか。<br /><br />私はあまり好きではなかったけど、友人はお代わりしてました。<br />人によっては、おなかを下すこともあるようです。

    ラクダのミルク。
    モノはためしということで、トライ。

    やや刺激があり、酸度もあり・・・妙に舌がピリピリする感じというか。

    私はあまり好きではなかったけど、友人はお代わりしてました。
    人によっては、おなかを下すこともあるようです。

  • ついにブハラに到着!<br />休憩を何度かはさみ、ヒヴァから実に7時間。車の中で寝てるだけとは言え、辛く長い砂漠旅の終わりです。<br /><br />この日泊まったのは、アムレットホテル。<br />ヒヴァで泊まったオリエントスターと同じく、メドレセを改築して造られたホテルです。

    ついにブハラに到着!
    休憩を何度かはさみ、ヒヴァから実に7時間。車の中で寝てるだけとは言え、辛く長い砂漠旅の終わりです。

    この日泊まったのは、アムレットホテル。
    ヒヴァで泊まったオリエントスターと同じく、メドレセを改築して造られたホテルです。

  • ヒヴァと違って、こじんまり。<br />でもこれがまた可愛い。

    ヒヴァと違って、こじんまり。
    でもこれがまた可愛い。

  • 部屋のドアはこんな感じ。

    部屋のドアはこんな感じ。

  • 外気の影響を受けにくいよう、2重になっています。

    外気の影響を受けにくいよう、2重になっています。

  • 部屋にはふんだんにスザニが飾ってあり、可愛い。

    部屋にはふんだんにスザニが飾ってあり、可愛い。

  • 部屋の中には、熱中症への注意が。<br />絵だけでわかるようになっています。

    部屋の中には、熱中症への注意が。
    絵だけでわかるようになっています。

  • 過酷な砂漠旅を終えた後の、素敵すぎるおもてなし!<br />ナッツ類と、チャイ。こういうのは嬉しいですよね〜。

    過酷な砂漠旅を終えた後の、素敵すぎるおもてなし!
    ナッツ類と、チャイ。こういうのは嬉しいですよね〜。

  • ちなみに到着した時の気温。<br />夕方17時を過ぎて「涼しい〜」と思ってたら、驚きの40℃・・・。<br /><br />ホテルのスタッフに声をかけると、「壊れてないよ。日中は50℃超えてたよ」と、驚愕の答えが。<br />さすが、酷暑シーズン。

    ちなみに到着した時の気温。
    夕方17時を過ぎて「涼しい〜」と思ってたら、驚きの40℃・・・。

    ホテルのスタッフに声をかけると、「壊れてないよ。日中は50℃超えてたよ」と、驚愕の答えが。
    さすが、酷暑シーズン。

  • 一息ついたら、お散歩へ。<br />ラビハウズまでは徒歩5分くらいでした。<br /><br />ラビハウズにお住まいの、有名なアヒルさん方。

    一息ついたら、お散歩へ。
    ラビハウズまでは徒歩5分くらいでした。

    ラビハウズにお住まいの、有名なアヒルさん方。

  • なんとなく夕方っぽい感じにはなってます。<br /><br />カラーン・ミナレットに向かって、ぶらり。

    なんとなく夕方っぽい感じにはなってます。

    カラーン・ミナレットに向かって、ぶらり。

  • 道中、有名なハサミ屋さんがありましたが、夕方なので閉まっていました。

    道中、有名なハサミ屋さんがありましたが、夕方なので閉まっていました。

  • ほどなくカラーン・モスクと、カラーン・ミナレットへ。<br />このあたりの風景は、いかにも「旅にきたー」という感じがして、良いですよね。<br /><br />ブハラは小さな町なので、中を見学するのは、翌日にとっておきます。

    ほどなくカラーン・モスクと、カラーン・ミナレットへ。
    このあたりの風景は、いかにも「旅にきたー」という感じがして、良いですよね。

    ブハラは小さな町なので、中を見学するのは、翌日にとっておきます。

  • カラーン・モスクに面して立っているのが、ミル・アラブ・メドレセ。<br />こちらは現役の神学校で、中を見学することは出来ません。

    カラーン・モスクに面して立っているのが、ミル・アラブ・メドレセ。
    こちらは現役の神学校で、中を見学することは出来ません。

  • 未練がましく、タイルだけ見学。

    未練がましく、タイルだけ見学。

  • 涼しくなると、自然と人が外に集まります。<br /><br />そしてウズベク人は写真好き。<br />すぐに「フォト!」と、写真を撮って欲しがります。<br />こちらも嬉しくなって、撮ってしまうのですけれど。

    涼しくなると、自然と人が外に集まります。

    そしてウズベク人は写真好き。
    すぐに「フォト!」と、写真を撮って欲しがります。
    こちらも嬉しくなって、撮ってしまうのですけれど。

  • カラーン・ミナレットを照らす夕陽を堪能した後は、またブラブラとラビハウズへ。<br />道中、馬に出会いました。仕事終わりかな。

    カラーン・ミナレットを照らす夕陽を堪能した後は、またブラブラとラビハウズへ。
    道中、馬に出会いました。仕事終わりかな。

  • 夕食はラビハウズほとりのレストランで。<br />早速ビールを頼みましたが、まあこんなものか、という味。

    夕食はラビハウズほとりのレストランで。
    早速ビールを頼みましたが、まあこんなものか、という味。

  • ここのシャシリクはビッグでした。<br />羊肉のミートボールのような、ウズベクでメジャーなもの。美味しいです。<br /><br />後は、どこの店にも置いてある、トマトときゅうりのサラダ。<br />そしてラグマン。<br />ここはラグマンも大きかったです。<br /><br />ラビハウズの周りは人で溢れかえっていて、お店は老若男女でいっぱいでした。

    ここのシャシリクはビッグでした。
    羊肉のミートボールのような、ウズベクでメジャーなもの。美味しいです。

    後は、どこの店にも置いてある、トマトときゅうりのサラダ。
    そしてラグマン。
    ここはラグマンも大きかったです。

    ラビハウズの周りは人で溢れかえっていて、お店は老若男女でいっぱいでした。

  • ひたすら眠った後の、ブハラ2日目。<br /><br />ホテルの裏手は、路地がいい感じに続いています。

    ひたすら眠った後の、ブハラ2日目。

    ホテルの裏手は、路地がいい感じに続いています。

  • 土壁で、内部内部は少しは涼しく過ごせるのでしょうか。

    土壁で、内部内部は少しは涼しく過ごせるのでしょうか。

  • 路地を抜けると、こちらのチョル・ミナルが。<br />この寸胴っぷりがいいです。<br />周りは民家なのですが、静かで、自然体で、なんとも雰囲気のある場所です。

    路地を抜けると、こちらのチョル・ミナルが。
    この寸胴っぷりがいいです。
    周りは民家なのですが、静かで、自然体で、なんとも雰囲気のある場所です。

  • 一応、周りには土産屋もあります。が、商魂ゼロ。<br />素焼きのウズベクじいさん。

    一応、周りには土産屋もあります。が、商魂ゼロ。
    素焼きのウズベクじいさん。

  • お店の若いお母さん。<br />お土産屋さんは、英語を話せる人が多いです。<br />商品を勧めるより、ただ外国人と、外国語で話すことを楽しんでいる様子。

    お店の若いお母さん。
    お土産屋さんは、英語を話せる人が多いです。
    商品を勧めるより、ただ外国人と、外国語で話すことを楽しんでいる様子。

  • ナーディル・ディワンベギ・メドレセ。<br />ブハラで一番見たかったものの中の一つです。<br />普通、イスラム教では偶像崇拝が禁じられており、そのために新しい幾何学模様が生まれたとされています。<br />が、こちらは完全に顔が描かれています。<br />真ん中に顔。なんとも言えないシュールさ。

    ナーディル・ディワンベギ・メドレセ。
    ブハラで一番見たかったものの中の一つです。
    普通、イスラム教では偶像崇拝が禁じられており、そのために新しい幾何学模様が生まれたとされています。
    が、こちらは完全に顔が描かれています。
    真ん中に顔。なんとも言えないシュールさ。

  • シュールと言えば、同じ広場にあるこちらも。<br />人気者らしい。

    シュールと言えば、同じ広場にあるこちらも。
    人気者らしい。

  • メドレセの中は、大抵、土産屋になっています。<br />しかも中々手強い土産屋ばかりです。<br />ハッキリ言って、どの店も同じなので、全部見る必要はありません。<br />が、「そっち見たなら、こっちも寄っていって!」な攻撃がすごい。<br /><br />ブハラも例外ではありません。<br />でも職人の町らしく、微細な絵や工芸品が多いです。

    メドレセの中は、大抵、土産屋になっています。
    しかも中々手強い土産屋ばかりです。
    ハッキリ言って、どの店も同じなので、全部見る必要はありません。
    が、「そっち見たなら、こっちも寄っていって!」な攻撃がすごい。

    ブハラも例外ではありません。
    でも職人の町らしく、微細な絵や工芸品が多いです。

  • ナーディル・ディワンベギ・メドレセ中は、土産屋だけではなく、カフェのようになっています。<br />夜はここで民族舞踊があります。<br />外から覗き見ることが出来ないように、ガッチリ扉を閉めて。

    ナーディル・ディワンベギ・メドレセ中は、土産屋だけではなく、カフェのようになっています。
    夜はここで民族舞踊があります。
    外から覗き見ることが出来ないように、ガッチリ扉を閉めて。

  • さて、メドレセを出たら、目の前がラビハウズです。<br />水はキレイでも何でもないですが、砂漠では水辺があるだけで涼しげですし、人も集まります。<br />こんな感じにキャラバンが立ち寄ったんでしょうか。

    さて、メドレセを出たら、目の前がラビハウズです。
    水はキレイでも何でもないですが、砂漠では水辺があるだけで涼しげですし、人も集まります。
    こんな感じにキャラバンが立ち寄ったんでしょうか。

  • 池の真ん中には、何故かカラーン・ミナレット。

    池の真ん中には、何故かカラーン・ミナレット。

  • ちょっと歩いて、こちらはアルク城。<br />ずっしりとした門構えに期待が膨らみます。

    ちょっと歩いて、こちらはアルク城。
    ずっしりとした門構えに期待が膨らみます。

  • 見所はいくつかありますが、中にある博物館が面白かった。<br />建物は、彫刻された古い木の柱が使われていて、これがまた美しい。<br />貴重そうなコーラン台とかコーランとか、小さいスペースな割りに楽しめます。<br />クーラーもきいてるし。

    見所はいくつかありますが、中にある博物館が面白かった。
    建物は、彫刻された古い木の柱が使われていて、これがまた美しい。
    貴重そうなコーラン台とかコーランとか、小さいスペースな割りに楽しめます。
    クーラーもきいてるし。

  • 博物館内部のミフラブ。<br />修復済み。

    博物館内部のミフラブ。
    修復済み。

  • 少々不安をおぼえる木の柱。<br />でもこの古さがステキです。

    少々不安をおぼえる木の柱。
    でもこの古さがステキです。

  • 砂漠に囲まれたブハラでは、木は大事なものだったとか。<br />建物を支える木の柱上部は、力強く、でも美しく彫刻されています。

    砂漠に囲まれたブハラでは、木は大事なものだったとか。
    建物を支える木の柱上部は、力強く、でも美しく彫刻されています。

  • アルク城では、ガイドを雇って話を聞くことができます。<br />英語のガイドはいますが、日本語はいません。<br />ガイドを雇えば、このライオン?が、どうしてこんな表情になっちゃったのかもmわかるかもしれないです。

    アルク城では、ガイドを雇って話を聞くことができます。
    英語のガイドはいますが、日本語はいません。
    ガイドを雇えば、このライオン?が、どうしてこんな表情になっちゃったのかもmわかるかもしれないです。

  • 王様謁見の間…ぽい?

    王様謁見の間…ぽい?

  • 城の中は、一つの町のようになっています。<br />迷路のように、あっちへウロウロ、こっちへウロウロ。

    城の中は、一つの町のようになっています。
    迷路のように、あっちへウロウロ、こっちへウロウロ。

  • 何とかしてブハラを高い所から!と思ったのですが、改装中で、これ以上は上がれませんでした。

    何とかしてブハラを高い所から!と思ったのですが、改装中で、これ以上は上がれませんでした。

  • アルク城の外壁。<br />巨大です。

    アルク城の外壁。
    巨大です。

  • アルク城からカラーン・ミナレットの方面へ戻る途中、ランチにサムサを食べました。<br />地元の人がバラバラと入って行くのを見て、なんとなく。<br />それぞれ、肉入りと肉なしのサムサです。<br />サクサクの生地とじゅわっと広がる肉汁が、美味しい。<br /><br />ただ、ここのは巨大で、食べきるのが難儀でした…。

    アルク城からカラーン・ミナレットの方面へ戻る途中、ランチにサムサを食べました。
    地元の人がバラバラと入って行くのを見て、なんとなく。
    それぞれ、肉入りと肉なしのサムサです。
    サクサクの生地とじゅわっと広がる肉汁が、美味しい。

    ただ、ここのは巨大で、食べきるのが難儀でした…。

  • カラーン・ミナレットに向かう途中には、絨毯バザールがあります。<br />小さいものから巨大なものまで。<br />写真は、巨大なものバージョン。建物の高さ分の絨毯て、どんな大きい部屋で使うんでしょう??

    カラーン・ミナレットに向かう途中には、絨毯バザールがあります。
    小さいものから巨大なものまで。
    写真は、巨大なものバージョン。建物の高さ分の絨毯て、どんな大きい部屋で使うんでしょう??

  • 絨毯バザールの裏手は、貴金属のバザール。<br />女性が群がっていました。

    絨毯バザールの裏手は、貴金属のバザール。
    女性が群がっていました。

  • さて、前日スキップしたカラーン・モスクへ戻ってきました。<br /><br />タジク語で「カラーン」とは「大きい」という意味。<br />文字通り、大きいモスクです。侵略で破壊されたり、倉庫に使われたりした歴史もあります。<br /><br />元の作りもシンプルだったのでしょうね。<br />修復後の今も、装飾をしぼりにしぼった感じがします。<br />その割に無骨というわけでもなく、実にいい雰囲気。

    さて、前日スキップしたカラーン・モスクへ戻ってきました。

    タジク語で「カラーン」とは「大きい」という意味。
    文字通り、大きいモスクです。侵略で破壊されたり、倉庫に使われたりした歴史もあります。

    元の作りもシンプルだったのでしょうね。
    修復後の今も、装飾をしぼりにしぼった感じがします。
    その割に無骨というわけでもなく、実にいい雰囲気。

  • ミフラブとマスクラ。<br /><br />ちょうどお祈りをしていたので、スカーフをかぶって遠くから見学していました。<br />終わって、人がいなくなってから撮影。<br /><br />人が祈る姿は、不思議な美しさを感じます。

    ミフラブとマスクラ。

    ちょうどお祈りをしていたので、スカーフをかぶって遠くから見学していました。
    終わって、人がいなくなってから撮影。

    人が祈る姿は、不思議な美しさを感じます。

  • 祈りの場への回廊。<br />208本の柱で支えられているそうです。

    祈りの場への回廊。
    208本の柱で支えられているそうです。

  • アブドゥール・アジス・ハーン・メドレセ。<br /><br />端っこにコウノトリの巣があることしか知らずに行きました。<br />が、このボロボロの外観、すごくいい!<br /><br />ちなみに近づくと、ドームの内側から修復されているのがわかります。

    アブドゥール・アジス・ハーン・メドレセ。

    端っこにコウノトリの巣があることしか知らずに行きました。
    が、このボロボロの外観、すごくいい!

    ちなみに近づくと、ドームの内側から修復されているのがわかります。

  • ドーム内はこんな感じ!<br />淡いパステルカラーいゴールドって、こんな調和をするのですね。

    ドーム内はこんな感じ!
    淡いパステルカラーいゴールドって、こんな調和をするのですね。

  • 中に進むと、他のドームも見学できます。<br />降り注ぐような彫刻のドーム。着色がないと、石の形がはっきりわかって、これもまた味があります。

    中に進むと、他のドームも見学できます。
    降り注ぐような彫刻のドーム。着色がないと、石の形がはっきりわかって、これもまた味があります。

  • 天井もすてき。<br />ちょこちょこと、かわいいものが現れます。

    天井もすてき。
    ちょこちょこと、かわいいものが現れます。

  • 修復されているのは、例のドームだけで、内部のボロボロっぷりもすさまじいのです。<br />が、何度も言いますが、「それがいい」!<br />外とは言え中庭にあるからなのか、タイルも結構残っています。

    修復されているのは、例のドームだけで、内部のボロボロっぷりもすさまじいのです。
    が、何度も言いますが、「それがいい」!
    外とは言え中庭にあるからなのか、タイルも結構残っています。

  • 廃墟マニアというわけではないのですけれど。

    廃墟マニアというわけではないのですけれど。

  • 内部は他のメドレセと同じく、土産屋がつらなっています。<br />こんな廃墟でも土産屋を出すんだなあと、かえって感心。

    内部は他のメドレセと同じく、土産屋がつらなっています。
    こんな廃墟でも土産屋を出すんだなあと、かえって感心。

  • その中の一つで、友人がスザニを買いました。<br />他に客がいなかったせいもあると思いますが、ブハラはこういうものが、なぜか色々安かったです。<br /><br />売り子のおばちゃん、やっと来た客に大興奮。

    その中の一つで、友人がスザニを買いました。
    他に客がいなかったせいもあると思いますが、ブハラはこういうものが、なぜか色々安かったです。

    売り子のおばちゃん、やっと来た客に大興奮。

  • 柄がどうだとか、大きさがどうだとか、素材がどうだとか、色はどうだとか…<br />狭い店内が、しっちゃかめっちゃかです。<br /><br />こういう面倒な買い物は楽しい。面倒だけど。

    柄がどうだとか、大きさがどうだとか、素材がどうだとか、色はどうだとか…
    狭い店内が、しっちゃかめっちゃかです。

    こういう面倒な買い物は楽しい。面倒だけど。

  • たっぷりと空間を楽しんだら、ラビハウズに向かってボチボチ歩いていきます。<br />前日、閉店していたハサミ屋。

    たっぷりと空間を楽しんだら、ラビハウズに向かってボチボチ歩いていきます。
    前日、閉店していたハサミ屋。

  • ウズでかなりお世話になったもの。<br />それはアイス!<br />こちらのアイスは、いわゆるコンビニアイスです。あちこちのミニマートや商店といった雰囲気の店に売ってます。<br />個別包装はされていません。上にシールのような紙がぺロリと張ってあるだけで、このまま冷凍庫に入っています。<br /><br />ちなみに、結構おいしいです。<br />是非お試しいただきたい!

    ウズでかなりお世話になったもの。
    それはアイス!
    こちらのアイスは、いわゆるコンビニアイスです。あちこちのミニマートや商店といった雰囲気の店に売ってます。
    個別包装はされていません。上にシールのような紙がぺロリと張ってあるだけで、このまま冷凍庫に入っています。

    ちなみに、結構おいしいです。
    是非お試しいただきたい!

  • 夕暮れのカラーン・ミナレット。<br />この場所は、カメラ好き素人にとって、本当にフォトジェニック。<br />

    夕暮れのカラーン・ミナレット。
    この場所は、カメラ好き素人にとって、本当にフォトジェニック。

  • 職人の町ブハラでは、陶器の皿もたくさん売っています。<br />青が並ぶ様は、とても美しい。<br />のですが、ここはただの道。毎日毎日、よくきれいに並べるなと感心します。<br /><br />とはいえ、道端には割れた皿も落ちてたりするので、まあ、そういうことなのでしょうね。

    職人の町ブハラでは、陶器の皿もたくさん売っています。
    青が並ぶ様は、とても美しい。
    のですが、ここはただの道。毎日毎日、よくきれいに並べるなと感心します。

    とはいえ、道端には割れた皿も落ちてたりするので、まあ、そういうことなのでしょうね。

  • この日も良く寝ました。<br />しっかり朝ごはんを食べて、ブハラに別れを告げます。<br /><br />ブハラは全体的に、広い自然派のテーマパークみたいな町でした。<br />人々のノリも良く、若い人は一番開放的だったように感じました。<br /><br />次はシャフリサーブスを経て、憧れのサマルカンドへ!

    この日も良く寝ました。
    しっかり朝ごはんを食べて、ブハラに別れを告げます。

    ブハラは全体的に、広い自然派のテーマパークみたいな町でした。
    人々のノリも良く、若い人は一番開放的だったように感じました。

    次はシャフリサーブスを経て、憧れのサマルカンドへ!

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