2012/11/02 - 2012/11/04
1667位(同エリア1919件中)
occoさん
前々から行きたかった日光。
(プチ滝フェチになった私)華厳の滝、吹割の滝。
宿泊は草津温泉、鬼怒川温泉。
11月4日(日) 3日目
白根山・湯釜、善光寺
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
湯畑周りの散策、西の河原公園や白根神社等行きたかったけど、8時集合なのでホテル周りをぶらぶら。
紅葉まっさかり。 -
8時集合で、ランクアップホテルから私たちのホテルへピックアップ。
で、また湯畑近辺の駐車場でバスを降り、湯畑まで少々(結構?)歩いて到着。
ランクアップのメンバーは「バスでこなくてもホテルから直接来たのが近いのに!」と不平が。
そりゃそうだ。ランクアップしてるのに先に出発、それは仕方なくても、あげくに戻ってきたのだから。 -
9:30からの湯もみショーです。約30分。500円?団体割引で450円?
-
湯もみと時間湯
草津温泉の源泉は51度から熱いところでは94度もあり、しかも刺激の強い酸性泉。この高温を生かし、温泉療法として利用したのが時間湯。しかしそのままでは熱くて入浴することができないので、水を使わず自然に温度を下げる方法として「湯もみ」が考え出された。
時間湯は1日4回行われ、入浴法を指導する湯長の号令の下、時間を3分に区切って入浴。幅30cm、長さ180cmの板で湯もみ、温度を下げ、湯を柔らかくする。この作業を20分〜30分かけて、高温浴の苦行に耐えうる体力を量りながら湯をかき混ぜるのが「湯もみ」。そして、この時に調子を取るため歌われるのが「草津湯もみ唄」で、特に草津節が有名。 -
2階から観覧し、階段にあったもの。
ばかぼんやなつかしい絵が・・・
湯もみのあと、踊りや観覧車からの湯もみ体験などありましたが、終わると早々に出発すると思うので、早々に退場し明るい湯畑を見に行きました。 -
トイレ前にあった床のタイル。
これも草津節ですか?
http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/youkoso/bunka02.html
またもやURLのせますが -
景観を損なわないよう色のくすんだセブンイレブン
入らなかったけどね -
昨日の夜とはまた違った様相。
夜は気温が下がって湯煙。
朝は日に照らされ水がまさに水色。 -
湯滝の灯籠
湯畑に流れ落ちる滝の流れを江戸時代1830年から見守るように佇んでいるのが湯滝の灯籠。
日本画家壇の川端龍子画伯が、若き日に五月雨の湯煙の中の石灯籠に感動して「霊泉由来」と題する作品を描き、院展で樗牛賞を受けて画伯の出世作となったそう。
作品を検索したけど、しきれず分からないけど、この景色は(灯籠だけにスポットはあてれないけど)胸打つのは万人ではないのでしょうか? -
湯滝
「千と千尋の神隠し」に使われた効果音はこの湯滝の音だそう。
滝壺はエメラルドグリーン。これは強酸性を好む原始的な生きた化石と称される藻類「いでゆこごめ」によるもの。泉質のphは2.2(湯畑源泉)で、ほとんどの細菌や生物が生息できないことを意味している。
1円玉を源泉に浸しておくと1週間で溶けてなくなってしまう。つまり、体の外傷や殺菌などの消毒作用には、抜群の効能があり、アトピー性皮膚炎などには最適な温泉。ph5.6より数字が低いと歯のエナメル質が溶け出すので、草津温泉は飲用には適さない。 -
湯もみショーが終わり、バスに乗ると添乗員さんから
「今日、今の今まで頑張って連絡とり、確認すると白根山通行できます」
「これを目的に来られたお客様もいらっしゃいますので、頑張りました」
と。・・・さ。
いや、
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10796298/
(写真6枚目)「ナシで!」って1日目から行く気なかったのに!
でも昨日、聞いたからか頑張ってくれたのでしょう。
結果オーライですが、もし、1日目に私が一番まででこの言葉を聞いていなければ、白根山はキャンセルになっていたかもしれない。
結果オーライか。
温泉まんじゅう堪能せず残念。(甘いもの苦手な私はまんじゅうよりも売りが見たかったのだけど) -
おばあさんバスガイドさんも
「登るのは大変です。下でも映像で見れるので!」を連呼して登るのを阻止(?)してましたが、この目で見るのに価値があるのでしょう!!
時間気にしての事でしょうが、集合時間守ります!
年配者数人以外はもちろん皆、行きますよ!
バスガイドさんも行きました。頑張ってました。
定年間近と思われるバスガイドさんですが、母はそれよりもはるか(?)上なので母頑張った! -
眼下に弓池、後ろは逢の峰(2109m)、その右奥に本白根山(2171m)
-
今年は旅行で山関係で鉄道に乗れなかったり、ロープウェーに登ってすぐおりる、などついてなかったから取り敢えず登る!
はじめは少しキツイです。運動不足な私だからか。 -
樹氷までいかない、木々に雪がつもり、奥には南アルプス。
絶景かな〜
この編までがきつかったけど、あとはゆるやか。
道がぬかるんでよけい、しんどかったかな。 -
白根山・湯釜
直径約300m、水深約30m、水温約18℃の火口湖。
ph1.0前後であり、魚も住めない。世界でも有数の酸性度が高い湖と言われている。これは火山ガスに含まれる塩化水素や二酸化硫黄が水に溶け込み、塩酸や硫酸となったたと考えられている。
エメラルドグリーンに見えるのは、水に溶け込んでいる鉄イオンや硫黄などの微粒子の影響で、日光の特定の波長の光が吸収されるためだと考えられている。
※ph7が中性でこれより数値が大きいとアルカリ性、小さいと酸性。日本ではph5.6以下の雨を酸性雨と言い、最も酸性度の高いものでもph2〜3、これがレモン汁程度。 -
蔵王のお釜は見れなかったけど、見れた〜〜♪
何この色〜〜!!??
ほんと自然て不思議。だから魅力的。
wikiより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E6%B4%A5%E7%99%BD%E6%A0%B9%E5%B1%B1 -
上信越高原国立公園
http://www.env.go.jp/park/joshinetsu/
片道20分と言われてますが、10:43出発11:20集合、上でゆっくり湯釜堪能できず、ばたばただったけど、集合時間には余裕です。 -
この辺はスキー場も近くにあるとか。
-
日本アルプスもくっきり。
11月初で積雪がみられます。 -
雪で下界との違いが感じられる。
といってもバス車内からの景色。 -
ビアンデ信州中野
12:20-13:10
http://www.sakura-kobo.co.jp/
馬肉のしゃぶしゃぶ。
私は少し臭みがにがてでした。残りは母が完食。
海外旅行、国内旅行ツアーで美味しさは求められないです。(T_T) -
13:40 善光寺着
http://www.zenkoji.jp/
経蔵ちかくの駐車場に到着。 -
歴代回向柱
数え年で7年に一度開かれる御開帳のシンボルとして、前立御本尊と人々との架け橋となった回向柱は、御開帳終了後には経蔵裏手へ移動され、人々の思いと共に長い年月を経て土に還っていきます。
g昭和30年(1955)から平成21年(2009)までの10本の回向柱があり、一番古い柱は30cm程になっている。 -
経蔵
宝暦9年(1759)に建立された宝形造りのお堂。内部中央には八角の輪蔵があり、その中には仏教経典を網羅した「一切経」が収められている。輪蔵に付属している腕木を押し回すことでこの「一切経」を全て読んだことと同じ功徳が得られるといわれている。
※老朽化に伴う検査の為、内部参拝は停止している
まぁ、素通りですが。
「一切経」の腕木は、チベットのマニ車ね。
ここからガイドさんと同行。 -
日本忠霊殿・善光寺資料館(森永乳業寄贈の善子と光子の牛像も)や雲上殿などいっぱい見たい所があるけれど・・・
連れて行かれたのはどこかのお堂でまたありがたい(?)説法を聞き、最後はやっぱり売り付け。
名前を書くと月命日には読経を唱えてもらえる。3000円なり。
私たちは、家でお唱えいたしますので、ご遠慮いたしました。
任意だったけど、どなたかのブログは必然的に名前をかかされたみたいなのも見たのでまだ良かった(?)かも。
この30分を観光にまわしてほしいもんだ。
大陸ツアー状態でお寺や神社での売り付けはいかがなものなのでしょう。 -
山門(三門)
寛述3年(1750)に建立された二層入母屋造りの門。屋根は大正年間の葺き替え時に檜皮葺かが、平成14〜19年にかけて行われた平成大修理において、建立当時と同じサワラの板を用いた栩葺(とちぶき)に復元された。 -
楼上には輪王寺宮筆の「善光寺」の額。
通称「鳩字の額」と呼ばれており、3文字の中に鳩が5羽隠されている。(この写真でわかりますか?)
更に「善」の一字が牛の顔に見えると言われ、「牛に引かれて善光寺参り」の信仰を着実に物語っている。 -
本堂
644年に創建。11回の火災に見舞われ、現在の本堂は1707年に再建された。間口24メートル、奥行き54メートル、高さ30メートルを誇る国内有数の木造建築物。
ここで売りトークだけだったガイドさんが数分の説明で、30分足らずのフリーになった。 -
お戒壇巡りがしたかったけど、長蛇の列。無理。
閻魔像とびんずる(賓頭廬)尊者で頭(^_^;)なでておきました。
びんずる尊者
お釈迦様の弟子、十六羅漢の一人で、神通力(超能力に似た力)が大変強い方。俗に「撫仏」といわれ、病人が自らの患部と同じところを触れることでその神通力にあやかり治していただくという信仰がある。 -
ぬれ仏(延命地蔵)
享保7年(1722)に善光寺聖・法誉円信が全国から喜捨を集めて造立した延命地蔵。
江戸の大火を出したといわれている八百屋お七の霊を慰めたという伝承が伝えられているため、俗に「八百屋お七のぬれ仏」とも呼ばれている。
八百屋お七wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%99%BE%E5%B1%8B%E3%81%8A%E4%B8%83 -
六地蔵
宝暦9年(1759)に天草天王町祐昌が願主となって造立されたが、昭和19年に金物供出に出されてしまった。現在の六地蔵は昭和29年に再興されたもの。
六地蔵とは、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の6つの世界で我々衆生を救ってくださる菩薩様。
一番右側のお地蔵様は足を外して座っている。蓮台から片足を踏み出しているのは、一刻も早く衆生を救いに行こうというお気持ちの顕れを表現しているそう。このように、片足、または両足を蓮台の外に出す座り方の像は、半跏椅像と呼ばれている。 -
石畳7777枚あるといわれているが、数える余裕もなく、あっても数えないけど・・
15:00 集合で帰路に。
バスで岐阜羽島まで、そこからひかり525-新大阪-地元へ
そうそう、ベテランかと思っていた添乗員さん・・・
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10796343/
(写真3枚目)
最後の挨拶で・・
「添乗半年目で・・・なんたらかんたら」
半年!!バス運転士さんに略語で指示、おばあさんバスガイドにも上から目線。貫禄はあったんだけど、やっぱり新人さんはにじみ出てたね。
この添乗員さんは2013年なばなの里のバスツアーで再開するのでした。(>_<)
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10793042/
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