2012/11/02 - 2012/11/04
1287位(同エリア1745件中)
occoさん
前々から行きたかった日光。
(プチ滝フェチになった私)華厳の滝、吹割の滝。
宿泊は草津温泉、鬼怒川温泉。
11月2日(土) 2日目
華厳の滝、吹割の滝、そして草津温泉へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
東照宮の観光を終えて次の目的地!
華厳の滝へ
大谷川
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E5%B7%9D_(%E6%97%A5%E5%85%89%E5%B8%82)
別に有名でないけど、とりあえず・・・ -
いろは坂
http://www.nikko-jp.org/perfect/chuzenji/irohazaka.html
wikiより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%AF%E5%9D%82
ここは「る」です
いろはにほへと ちりぬるを わかよたれそ つねならむ うゐのおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑひもせすん
子供の時覚えたので、言えますよ♪ 切るとこ違うけどね♪ -
スピンカーブです。
紅葉時期で渋滞です。 -
中禅寺湖まで5km
明智平まで3km -
写真よりもっと紅葉綺麗です。
-
「よ」
第一いろは坂と第二いろは坂の二つの坂に存在する48のカーブを48音にたとえたのが由来である。
馬返から中禅寺湖への登り方向を第二いろは坂、「い」から「ね」までの20カーブ。
中禅寺湖から馬返への下り方向を第一いろは坂、「な」から「ん」までの28カーブ。それぞれ一方通行。
こちらは登りなので第二いろは坂。 -
日本の道 百選
wikiより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%81%93100%E9%81%B8 -
ススキと空の青が綺麗なんだけど、4トラだと圧縮されるのか何か、色違うね。
残念。 -
明智平へ行く車も多く、少し渋滞緩和。
ツアーは観光忙しいけど、乗っているだけで移動できるので楽ちん。 -
華厳の滝
13:40-14:10
電線が残念だけど、赤と男体山(?)が綺麗です。 -
観光フリー時間がないのでガイドさんは「エレベーターで降りるのもいいけど時間かかるので、無料の展望台があるのでそこからもいい景色みれます」とアドバイスもらったけど、ここまで来て下から見ないわけにはいかない。
急いで530円のエレベーター昇降券を買って行きましたとも。 -
昨年のイグアスの滝を見てからプチ滝フェチになり、この日光ツアーに2つ滝があったので決行の要因の一つ。
癒されます。
日本三大名瀑あと二つも行きたいな。
この写真はエレベータを降りた所から。
下の写真は無料の展望台から。下が見えないね。
wikiより
http://www.nikko-jp.org/perfect/chuzenji/kegonnotaki.html -
華厳の滝
日本三大名瀑(和歌山の那智の滝、茨城県の袋田の滝)
落差97m。発見者は勝道上人と伝えられる。
仏教経典の1つでもある華厳経から名づけられたといわれる。華厳渓谷周辺では阿含滝、方等滝、般若滝、涅槃滝もあることから、五時の教判からそれらと同様に命名されたものと考えられている。
明治36年(1903)5月22日、一高生の藤村操がこの滝の近くにある樫の木を削り、「巌頭之感(がんとうのかん)」と題する遺書を残して投身自殺した。その後、彼に影響を受けた自殺が相次いだため、自殺の名所という評判がたったが、現在は自殺者はほとんどない。 -
中禅寺湖
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E7%A6%85%E5%AF%BA%E6%B9%96
周囲25km、最大水深163m。
水面の海抜高度1269mは日本一の高さ。約万年昔、男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形がでといわれる。
発見されたのは天応2(782)。日光開山の祖、勝道上人が男体山の登頂に成功したとき、山の上から湖の存在を見つけた。
明治時代初期まで、男体山は女人禁制、牛馬禁制となっていた。その名残はふもとに「馬返」の地名として、そして第一いろは坂の途中に、女性が男体山を拝んだ「女人堂」として残っている。 -
紅葉で有名な金谷ホテル
http://www.kanayahotel.co.jp/ckh/
分からない・・・ -
標高が高くなると道脇は雪が積もってます。
-
吹割の滝
13:40-14:10
http://www.city.numata.gunma.jp/tone/sightseeing/s_page01.htm
wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%B9%E5%89%B2%E3%81%AE%E6%BB%9D -
吹割の滝
高さ7m、幅30m。奇岩が1.5kmにわたって続く片品渓谷(吹割渓谷)にかかる。
河床を割くように流れ、そこから水しぶきが吹き上げる様子からこの名がつけられた。東予のナイアガラと言われている。
また、水の浸食により1年間で約7cm上流に向かって遡行しており、将来的には瀑布は上流に移動することになる。(これは自然現象で本ナイアガラは水量調節している) -
東洋のナイアガラと呼ばれてます
2013年8月本家ナイアガラ行きましたが・・・ちょっと誇大か?
でも私は建造物より自然に感動なので満足、満足。 -
昔から吹割の滝の滝壺は竜宮につうじていると言われ、村で祝儀がある度に滝壺にお願いの手紙を投げ入れて竜宮からお椀やお膳を借りていた。
ところが、ある時、一組だけ返し忘れてしまい、それ以来二度と膳椀を貸してもらえなくなったという。この膳椀は竜宮の椀とよばれ、大切に保管されている。日本全国に伝わる「椀貸し伝説」の一つであると考えられる。
椀貸伝説
http://kotobank.jp/word/%E6%A4%80%E8%B2%B8%E4%BC%9D%E8%AA%AC -
18:30 草津温泉 ホテル着
19:00夕食
https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/kankou/index.html
このHPよく見ました。 -
夕食後、添乗員さんと会った時に、一日目にバス内でモレ聞こえてきた
「白根ナシで」が気になっていたので、
「明日の白根山は行かないのですか?」
「この旅行で滝に次ぐ観光目的なのですが?」
と聞いたところ・・・
通行止めがあったり分からない・・との事。
って、昨日から決めてたのに?通行止めは当日では分からないのでは?
とは言えず、明日にまかせました。
でも、この聞いたのが功をそうしたかも。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10796298/
(写真6枚目) -
19:20 ホテル発 湯釜行バス
草津温泉ホテルリゾート
http://www.kusatsu-resort.com/
湯畑まで少し離れているのでHPにも無料送迎バスの時刻表がのっておりますので、そちらを利用。
ライトダウンを着こんで出発! -
この日まで、このツアーにホテルランクアップがあったのに気付かず、でも日本だし、温泉だったらいいかっ!な感じ。
添乗員さんも「ランクアップの方は古いからこっちのがいいかも」なんて言ってるし。
でもでも、湯畑散策に行ってみたら、ランクアップホテルは湯畑から近い〜
朝の散策も行けるやん!
ちとショックでありました。 -
熱の湯
明日はここで湯もみショーを見ます。 -
ライトアップされた趣あるザ・温泉の雰囲気がステキ!
今まで行った温泉の中で私のNO.1になった。 -
イチオシ
湯滝とススキとのコラボが秋を感じます。
おっ!ここで本日3つめの滝だ!
草津温泉には、3つの開湯伝説が残されています。
1.5世紀頃、日本武尊が東征の折に発見したという説(白根神社)
2.元基が薬師堂(光泉寺)を開基した際に開湯したという説
3.1193年、源頼朝が浅間山での巻狩りを行った際に立ち寄って発見したとする説 -
湯畑
幅20m、長さ60m、毎分4500L、年間6tの湯量がある草津温泉の最大の源泉。7本の木桶に通すことで適度に冷やされる仕組みで、水を薄めることなく100%源泉が楽しめるのは醍醐味。また、木桶は湯の花を採集する役割も兼ねているそう。湯畑の周りは草津温泉に所縁のある文化墨人名を掘り込んだ石柵囲われており、湯畑とその周辺の「遊歩といこいの場」は、岡本太郎氏が全体デザインを監修されたそう。 -
草津には6つの源泉がある。
1.湯畑。
2.万代(ばんだい):草津一の湯量を誇る。温泉街からちょっと離れた高台にある。宿泊ホテルはここの湯。
3.西の河原:万代よりぐっと下にある。一帯は公園として整備されており、園内の至る所からお湯が沸きだしている。
4.煮川(にかわ):ここだけは旅館にひかれていないが町営浴場「大滝乃湯」で入ることができる。
5.白旗:歴史が古く湯畑の隣。源頼朝が入浴したという伝えのある湯。
6.地蔵:地蔵堂の脇から湧き出ており、小さな「地蔵湯畑」もある。 -
温度を計られているのでしょうか?
-
左奥に見えるのが「熱の湯」
-
「草津に歩みし百人」のプレートがあり、石原裕次郎、小林一茶、源頼朝、日本武尊、様々な名前が見られます。(^O^)
-
御汲上之湯
湯畑にある桧の木枠の中が源泉で、1726年8代将軍徳川吉宗の命により、この場所から温泉を樽詰めにして江戸へ運ばせたことから、木枠の中の湯を特に「御汲上の湯」と呼ぶそう。 -
湯畑を一周して熱の湯に戻ってきました。
入口がステンドグラスになっていて、内側から照明が当てられています。 -
右に切れてるけど、白旗源泉(6つの源泉で述べた5つめの源泉・白旗)
頼朝が入湯したときに腰かけた石がのこっていたことから「御座の湯」とよばれたが明治時代に源氏の白旗に因んで「白旗の湯」と名付けられた。
20:05 無料送迎バスで帰ります。
草津温泉の湯を堪能して今日おわります。
しっとりで、お気に入りの湯でした。
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