2013/07/21 - 2013/07/24
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pax7655さん
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2013年夏、2度目の台湾旅行二日目。
今日は、鶯歌で茶器をそろえて、侯?で猫三昧、その後九分でお茶します。
九分は、後半に書いてあります。
陶瓷=○
陶磁=×
陶芸=×
ってことで、修正しました。
陶磁と陶瓷が違うことを初めて知りました。
内容を更新しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
本日は、まず鶯歌にある陶瓷博物館へ行ってその後茶器を物色します。午後は侯?へ行って猫三昧、その後九分で、お茶します。
まずは、高鐵の窓口の混み具合を確認します。
翌日の高雄行の座席指定をどうするか考えます。
この混雑なら前日に予約を入れなくても大丈夫かも。 -
台鉄台北駅です。まずは、区間車に乗って、鶯歌を目指します。
場所は桃園に近いです。 -
悠遊カードが使えますが、ここはあえて切符を購入します。
台北>鶯歌まで31元でした。 -
9分ほど遅れているようです。
陶瓷博物館が9:30からなので、この時間なら問題なしです。 -
鶯歌まで各駅停車の電車で約30分です。
この日も天候が良くてこの後が思いやられます。
冷房もガンガンに効いてますが、30分なら我慢できます。 -
鶯歌のホームからの階段に陶瓷器の光取が。
きれいな色です。 -
陶瓷器で有名なので、いきなり大きな壺が飾られています。
地震で倒れないか心配です。 -
鶯歌って意外と情報が少ないんで、道の途中とかちょっと写真多めです。
不要な人は、少し読み飛ばしてください。
まずは1か所しかない改札を出て、右に曲がります。
写真は出てから改札内側を撮ったものです。 -
案合図で、場所を確認します。
真ん中下の陶瓷博物館を目指します。
陶瓷老街は、三角形の形をしたところです。
電車は右上が台北方向です。 -
駅舎のセブンイレブン。きれいです。
-
こちらは、ベーカリーですが、この求人広告が気になりました。
えーっと、時給109元(およそ370円)です。
物価が安いですから、これくらいなんでしょうね。 -
改札を出て右に曲がって7-11で水分を購入して突き当りにあるこの階段をおります。
-
階段を降り切ると駅前はこんな感じ。
反対側のほうが栄えています。
こちらは普通の街って感じです。
ここを出て、右に進みます。 -
階段を下りた正面にも案内図があります。
-
駅のロータリーは綺麗に整備されています。
こんな陶瓷器製の案内もあります。 -
出口を出てロータリー沿いに右に進みます。
-
駅ローターリーの入口にはちゃんと案内板があります。
この表示に沿って、道なりに右に進みます。
この道は、線路沿いの道です。 -
先ほどの標識付近から進む方向を撮りました。
ここをまっすぐ進みます。 -
道が線路に近くなって、右側の家並みが無くなります。でも大丈夫。
このまま歩道を線路沿いに直進します。 -
線路沿いをこの歩道沿いここから2個先の信号まで進みます。
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線路側の擁壁部分に柵があって、途中ちゃんと案内板があります。
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道が下っていて、一つ目の信号が見えてきました。
-
ちゃんと案内があります。
「この先の文化路路口を左に曲がります。」
この交差点ではないので、先に進みます。
(左に渡って同じ方向に進んでもいいです。) -
日差しがきつかったので、先ほどの信号で道の反対側に渡って先に進みます。
-
この川を渡ってすぐの交差点が文化路路口です。
-
文化路路口交差点です。
右から歩いてきて、この写真の後ろ方向へ向かいます。
この地下道は、陶瓷老街へ行くときに通ります。
駅からきて左折して写真は振り返って撮ってます。 -
で進行方向はこんな感じ。
前方に陶作坊も見えています。 -
陶作坊が道の向こう側だったので、渡って写真を撮っていますが、できれば道の左側を進んでください。
でも、陶作坊はまだ開いてませんでした。 -
道の左側を歩いた方が良い理由がこれ。
前のガソリンスタンドの先が陶瓷博物館なのですが、横断歩道で渡った人は、右へ曲がる人が多いのか、ガソリンスタンドと道との間に歩道が無いように見えます。
帰りに横断歩道の向こう側で信号待ちをしていたら、右折の車が私の前後をガソリンスタンドの敷地かどうか構わず平気で通過していきます。
すごく危険です。 -
でも、左側だと最後は歩道橋なので下を行きました。
-
こちらが陶瓷博物館全景。
新北市立鴬歌陶瓷博物館
新北市鶯歌區文化路200号
ここはWebによっては月曜休館と書いてあるところがありますが、きちんと公式サイトで確認しましょう。
休館日は(カッコ内は補足)
すべての(月の)最初の月曜日(国定休日を除く)
(毎月第一月曜日、ただし、祝日を除く)
旧暦大晦日及び正月一日
(旧暦の大みそかと正月)
選挙日
政府公告の天然災害による臨時休暇日
その必要な休館日は別に公告する
ということで、この日は第四月曜なので、開館してました。
道案内はいったん終了。新北市立鴬歌陶瓷博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
入口横のオブジェ群ですが、これって、浅草のビール会社のビル屋上にあるオブジェのうねりを1回多くしただけって感じが。
このオブジェ、博物館の主題らしい。 -
展示内容等は、ほかの方々が書いてますので省略。
手荷物のコインロッカー(小さい)に陶器のタイルが使われていました。
また、無料の日本語音声ガイドも借りられます(パスポートと引き換え) -
メインの建物の奥にその何倍もの公園があります。
ちょうど何かの芸術奨励期間かなんかでボランティアの方々が利用者の方といろいろやってました。
こちらは敷地の案内図。 -
こんなキャラも。
-
売店は、入口の左脇のショップと、先ほどの案内板の少し先のショップと2か所あって、売っているものが異なります。現代風のものがほしいなら、ぜひ、奥の売店にもよってください。
(建物の写真が無くてすいません)
日本語が配置されたステッカー。
意味のない日本語なので、かっこいいのだろうか?
外が暑いので、早々に陶瓷博物館を後にして陶作坊に向かいます。 -
陶瓷博物館から信号待ちを入れずに2分くらいの陶作坊です。
陶作坊 鶯歌文化店
新北市鶯歌區文化路142號
鶯歌には、老街にもう一軒あって、そちらのほうが少しだけ広いです。陶瓷博物館近く、アウトレットは50%off。茶器や茶道具のお店。 by pax7655さん陶作坊 (鶯歌文化店) 専門店
-
さて、初心者が一式そろえたいと伝えるも、英語が単語で基本だけ、日本語NGでした。
でも店員さんは親切で、自分の知り合いの日本語の出来る方に電話してくれて、こちらの条件を確認してくれて一式そろえてもらいました。
陶瓷器はoutletで50%offから選んで、道具類(茶盤とか)はoutletまたは定価でした。
この写真は、アウトレット品の棚です。
一式合計5000$NT位でした。
詳しくは、口コミで。
日本で茶道具一式揃えたらいくらになることやら。 -
陶作坊 鶯歌文化店の店内です。
こちらはアウトレットではないものです。 -
陶作坊 鶯歌文化店の店内です。
こちらもアウトレットではないものです。 -
さあ、続いて陶瓷老街へ。
また道案内になります。
先ほどの左折した交差点で、鉄道の下をくぐっているトンネルに向かって進みます。駅からなら右折、陶瓷博物館からなら直進です。 -
トンネルを抜けた先、最初の信号を左折して、見えている写真の橋を渡ります。
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橋の上から老街側を見たところ。基本、この坂をまっすぐ上っていきます。
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案内図を見て分かるように三角形に囲まれた場所が陶瓷老街です。
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坂を上りきって振り返ったところです。
この道を上ると、老街のY字路になります。
今回は、反時計回りで回ります。 -
Y字路を右に折れてしばらく行ったところから振り返ってみました。
道案内はここまで。
平日昼間ですので、開いてるお店は少ないです。
この左下に朽ち果てた機関車を発見したので、見に行きました。 -
えっと、機関車っぽい形のものを作って置いてみたけど、メンテナンスしないので、ボロボロ。
-
もう、ごみと言ってもいいくらい。
こういうところ、中国っぽいですね。 -
さあ、元に戻って老街を散策です。
左右にたくさんの陶芸やさんが並んでます。
でも、半分くらいしか開いてない。 -
懐かしい陶器が。
これ糠床にしていたやつですね。 -
老街中心部は、再開発中でした。
近代的なビルが建つようです。 -
ここから先は、建物が煉瓦づくりできれいです。
陶瓷老街にある陶作坊ショップ。50%offのアウトレットもあります。 by pax7655さん陶作坊 (鶯歌重慶店) 専門店
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こちらが陶作坊 鶯歌重慶店。
鶯歌鎮重慶街126号
鶯歌文化店と梯子してみたところ、向こうになかったoutletを発見。
こちらでも茶碗を購入。陶瓷老街にある陶作坊ショップ。50%offのアウトレットもあります。 by pax7655さん陶作坊 (鶯歌重慶店) 専門店
-
陶作坊から来た道を振り返ったところ。
誰もいない。 -
こちらが陶作坊 鶯歌重慶店店内です。
アウトレットではないもの。 -
こちらも陶作坊 鶯歌重慶店店内です。
左半分の棚が、アウトレットです。 -
陶作坊 鶯歌重慶店店内から、ショーウインドウを撮ったものです。
こちらには、鶯歌文化店にはない水入れとかの大型の商品もございました。 -
陶作坊 鶯歌重慶店の試飲等のテーブル。
この右側の竹盆と同じものを購入しました。 -
購入した商品の一部です。
まずは竹盆。
鶯歌文化店で購入。 -
竹盆は、持ち運び用手提げが付属してました。
-
続いて急須。
鶯歌文化店で購入。 -
杯は、こちらを選びました。
同じものを5個購入。
鶯歌文化店で購入。
他に香杯、湯挿し、茶さじ、お茶入れや、少しデザインと色が異なる杯を購入しました。 -
しばらく歩くと、T字路に。ここが三角形の頂点の一つ。
ここを左折します。 -
やはり誰もいない。
お店の人ものんびりしてました。 -
道を進んでいくと、またT字路に。
左側にセブンイレブンがあります。
ここを左折。
日差しがきつくなってきました。 -
T字路の曲がらなかった右側をぱちり。
電車の時刻もあるので、急ぎます。 -
電車が到着したのか、向こうから人がちらほらやってきます。
徒歩の人の多くは、観光客みたい。 -
かわいい羊の陶器。
日差しがきついけど、癒されます。 -
お、電車の線路が見えます。
もう終わりですね。 -
最初のY字路に戻ってきました。
さあ、駅に戻ります。 -
来た時と逆に歩くだけなので、楽勝です。
-
ここを戻って、行きます。
-
はい。駅へ到着。
帰りは建国路側を歩こうかと思いましたが、時間が押してるので、諦めます。
で、こちらが先ほど出て来た駅の駅舎です。 -
この11:55の電車で台北へ戻ります。
これで30分くらいです。 -
それでは荷物を置きに台北のホテルへ帰ろうとしましたが、なんと、台北の乗り継ぎ時間が少なく、ぎりぎりになりそうなので、コインロッカーに荷物を入れます。
-
ロッカーの使い方は、
・荷物を空いているところに入れる。(まだ半開き)
・操作パネルの前で、入れたロッカーのDOOR番号を入力(1桁は、前に0を付ける。
・初期費用(ここは40元)を入れます。
・暗証番号が印刷されたレシートが出てきます。
・Doorを押してしばらくするとカチッと言いますので、手を放します。
・携帯でレシートの写真を撮っておくと便利。
取り出すときは、
・DOOR番号を入れる
・パスワードを入れる。
・追加料金の表示があれば追加料金を支払います。
・ドアが空きます。 -
台北から、猫村を目指します。
12:35発で行きます。 -
切符を買い直します。
悠遊カードが使えるのですが、あえて切符を買います。
56元、約1時間です。 -
侯硐に到着です。
区間車だと、55~1時間5分くらいです。 -
山と反対側に炭鉱時代の廃墟があります。
保存?朽ち果てるに任せてます。 -
おお!さっそくお出迎えが!と思ったら猫のオブジェでした。
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駅の駅舎(2階)の下に売店とトイレがあります。
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もちろん、猫駅長も居ますよ。
猫はいますが、空き缶が目立って残念。 by pax7655さん猴トン猫村 サファリ・動物観察
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階段の途中にも猫のオブジェが。
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連絡橋あったこの標識、なんて書いてあるのかな?
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改札を出ると、左側にこの案内図があります。
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改札出た正面にもこの案内図が。
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改札出た右側にはグッズショップがありました。
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駅舎下にもショップがあります。
意外と混雑していますね。 -
で、猫を見に来たので、さっさと対岸への鉄橋を渡ります。
途中に1匹猫がいましたが、女性がずっと抱っこしていたので、写真を撮るのをあきらめました。 -
この鉄橋、三角形の集合体で作られている構造体ですね。
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村の中は、こんな感じ。
駅徒歩3分の好立地だけど、地方路線で特急が止まらないから仕方ないか。 -
さっそく猫の写真を上げていきますが、枚数が多いのでここでは2枚だけ。
お昼寝中。猫はいますが、空き缶が目立って残念。 by pax7655さん猴トン猫村 サファリ・動物観察
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いやあ、顔がかわいい!!
猫村では
・ゴミは、少なくとも駅のごみ箱まで持って行って捨てます。
・乾燥系のエサは大量にあるので、あまり食べません。
・あげたのに食べ残したエサは、きちんと回収します。
・缶詰の蓋とかを絶対に放置しない。
・威嚇されたら近づかない。
・寝てる猫には遠くから写真を撮るだけにしましょう。 -
村の端のほうから駅を含めた全景。
山歩きなので、足が疲れます。 -
一応駅舎もパチリ。
-
遅い昼飯をこちらで食べました。
-
食べたのはこちらの麺。
おいしかったですよ。 -
2時間近く猫と戯れて満足したので、九分へ向かいます。
ちなみに、悠遊カードが使用可能です。 -
九分最寄駅瑞芳へ到着。
枚数が多くなったので、ここで一旦切りますね。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- Tomoko@イタろじさん 2014/01/31 16:21:21
- はじめまして
- こんにちは。はじめまして。Tomoko@イタろじと申します。
私は次回の旅行先に台湾を検討していて、鴬歌や博物館の様子を知りたかったのでpax7655さんの旅行記はとても参考になりました^^
私は陶磁器や茶具を見るのが好きなので鴬歌の街歩きは楽しそうですね。
またお邪魔させていただきますのでよろしくお願いします。
- pax7655さん からの返信 2014/02/06 22:58:25
- RE: はじめまして
- Tomoko@イタろじ様
pax7655です。
掲示板へのご投稿ありがとうございます。
> 私は次回の旅行先に台湾を検討していて、鴬歌や博物館の様子を知りたかったのでpax7655さんの旅行記はとても参考になりました^^
>
> 私は陶磁器や茶具を見るのが好きなので鴬歌の街歩きは楽しそうですね。
お褒めの言葉、ありがとうございます。
お役に立てたようで何よりです。
今回は行きませんでしたが、駅北東の市街地内にも何件かショップが点在しているようですので、そちらも回られてみてはいかがでしょうか?
> またお邪魔させていただきますのでよろしくお願いします。
こちらこそ、あなたの旅行記を楽しみにしております。
お気を付けて行ってらっしゃいませ。
- pax7655さん からの返信 2014/03/11 23:07:44
- RE: RE: はじめまして
- Tomoko@イタろじ様
pax7655です。
旅行記に、口コミに使っている陶作坊店内写真と、購入商品の一部写真を追加してみました。
- Tomoko@イタろじさん からの返信 2014/03/12 15:11:35
- RE: RE: RE: はじめまして
- 返信ありがとうございます。
早速クチコミを拝見しました。
明るくて品揃えが良さそうなお店ですね。
私の台湾旅行は今年の終盤の予定なのですが、鶯歌は是非行こうと思っています。
pax7655さんをフォローさせていただきますので今後ともよろしくお願いします。
- pax7655さん からの返信 2014/03/12 21:51:36
- RE: RE: RE: RE: はじめまして
- > 返信ありがとうございます。
> 早速クチコミを拝見しました。
>
> 明るくて品揃えが良さそうなお店ですね。
>
> 私の台湾旅行は今年の終盤の予定なのですが、鶯歌は是非行こうと思っています。
>
ぜひ、鶯歌を楽しんできてください。
> pax7655さんをフォローさせていただきますので今後ともよろしくお願いします。
ありがとうございます。
恐縮です。
また、参考投票までいただき申し訳ございません。
今回は、ドイツの旅行記を書いていて、ふと台湾で購入した品をアップロードしていないこととTomoko@イタろじ様の書き込みを思い出して、追記しただけですので、お気になさらないでください。
私としては、誰かの役にたってくれればいいな程度の旅行記ですので、投票とか気にしませんので。
それでは、台湾旅行が良い旅になりますようにお祈りしております。
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