2013/05/15 - 2013/06/29
2276位(同エリア3222件中)
keithforestさん
- keithforestさんTOP
- 旅行記449冊
- クチコミ176件
- Q&A回答924件
- 471,464アクセス
- フォロワー39人
スター・アライアンスの世界一周航空券を無謀にも買ってしまいました。 その前半三つ目の街、ハンガリーのブダペストの四日目です。
今日はマルギット塔に入ってみようじゃないか、その先はブダの西の方へトラムでいってぐるぐる廻ろうじゃないかという計画で出発したのですが、暑くなったこともあるのでしょうが、途中で体調悪く、(ハッキリ云って2週間の疲れかも)昼過ぎに一旦ホテルに帰り、大休止。
体調回復して、いよいよバスを使ってゲッレールトの丘に上がりました。そして今日のオペラはジュゼッペ・ヴェルディのてになります「シモンボッカネグラ」でございます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル前から18番のトラムに乗りまして、モスクワ広場まで参ります。ここは地下鉄の2号線の駅があって、王宮にあがるバスも出ていますし、交通の要所です。だから、ロマの人たちの物売りもワンワンいます。こんなところで彼らから下着を買う人が本当にいるのかなぁ。
ここから今度は4番のトラムに乗り換えます。で、マルギット橋のど真ん中で降りたんです。マルギット島に足を踏み入れます。 -
結構大きな島で幅が400mほど、長さでいったら2.5kmほどはありそうです。
中にレンタルサイクル屋さんがあります。 -
相当に年代物の各種自転車というか、人力駆動車とでもいうようなものが揃っています。
-
相当に社会主義時代の匂いがぷんぷんしますね。なんだか北朝鮮の祝日娯楽場面でも見ているような。
-
これ、とてもふわふわして、珍しい!
この辺までは良かったのですが、トイレに行きたくなり、トイレにあてがありません。どうしようかなぁと思ったのですが、以前泊まったホテルがあるのに気がついて、急遽駆け込みました。あぁ、良かった。 -
Szentlelek terから今度は1番のトラムでBecsi(ペーチ)通りを目指します。
-
Becsi(ペーチ)通りで今度は17番のトラムに乗るとこれがさっき歩き始めたマルギット島の南の外れのブダ側にまでやってくるんです。
-
一週間の乗り放題チケットを持っていると無駄にだろうとなんだろうと、グルグル乗り回します。この終点の車止めがなんとも社会主義の時代に作られたものらしくて思わずシャッターを押してしまうんですが、地元の人から見たら、なぁにやってんだろうと思われるんでしょうねぇ。
-
17番のトラムがやってきました。平日の真っ昼間にトラムに乗る人の数、ひじょ〜に限られております。
-
見て下さい、こんな状況なんですから。観光客やりたい放題。
-
この車両は羽目板がちゃんと化粧板になっています。みんなベニヤ板なのかと心配しちゃいました。
-
途中でこんな標識を見ました。何を意味しているのかというと、なんと「歩道の上に駐車してもかまわんけんね」という意味なんです。大胆不敵。
-
一体何を撮ってるんだという写真ですが、私、こんな具合のまるで目がついてるような屋根が、半分不気味で、半分おもしろがっています。
-
そんなことを云っている間に、私たちは6番のトラムでモスクワ広場にとって返し、今度はそこから61番のトラムに乗って、どんどんただただひたすら北西に突き進み、山の中に入ってきました。
-
この61番の終点まで来ると、さすがに高級住宅街のようで、閑静な緑に恵まれています。駅舎だって山奥なのに、やけに立派ですよ。
-
ここから先はトラムも走っていないので、バスが走っています。
-
終点からまた61番のトラムに乗って帰ってきます。今度はどんどん下っていきます。
-
沿線はこんな具合に一戸建てのなんだか謂われのありそうな建物が続きます。
-
お、やっぱりスズキのRですよ。これもまたチェコの工場生産でしょうか。
-
なんだか暑さにやられちゃったみたいで、一旦ホテルに帰ってきました。ところがホテル前の停留所でトラムを降りると、やけにトラムが続いています。なんかあったのかなぁ。
-
今度はゲッレールトの丘に上がってみます。ホテルから後ろの坂道をどんどんあがっていったら行けるのはわかっているんですが、辛いに決まっているから交通機関に頼ろうという作戦をとります。
18番のトラムでMoricz Zsigmond korterまで戻ります。ここから始発の27番のバスに乗るんですが、どこから出るのか、それを探すのに手間取ります。小さいバスが右折してシュレト通りに入るとここから山道です。このバスは山をぐるぐると回ってまた戻っていっちゃいますから、エイヤっと降ります。道標に従ってあがっていくと、これです!あがって直ぐ左手の展望台です。 -
さぁ、ここからならどこだって見えちゃいますよ!
-
すぐにくさり橋が見えていて、その先にあるあの緑の島がマルギット島でございます。
-
多分、イシュトバーン大聖堂ではないかと。
-
エリザベート橋でございます。シンプルで美しいですが、ハッキリ云うと、なんちゅうこともない。
-
こっちが郵便局で。
-
こっちは応用美術館でしょうか。どちらもジョルナイ焼きで屋根が葺いてあるとして有名でございますよ。
-
これはkeletiの駅舎です。こうして見るとこれでも大きく見えますよねぇ。
-
これが良くブダペストといったら使われる角度でございますねぇ。絵はがき通りで面白くも何ともないですが、一応来たってことで。
-
ゲッレールトの丘といえば上に建っているのは「自由の像」ですよ。1948年、ソビエト侵攻の記念碑として建てられたものです。
-
ところが社会主義崩壊で多くの社会主義時代のモニュメントは撤去されたのに、この像は戻るになった女性が壊されるのは忍びないとして声を上げ、それが元になってとうとう残されるようになったのだそうです。(昔ツアーできたときの添乗員さんの説明です)。
-
手にしているのはシュロの葉だそうですねぇ。
-
お、ゲッレールトホテルの裏にある温泉の露天設備が丸見えですよ。
-
この丘の周りはとても大きな一戸建てが散在していて如何にも高級住宅が建ち並んでいます。一体、どんな人が暮らしているんでしょうねぇ。昔は党の幹部だったんですかねぇ。
-
さて、帰りはただただ下るだけですから、ずんずん急な坂道をまるで、高尾山の帰りのようにおりて来ちゃいます。するとゲッレールト温泉の入り口のところに出てきます。
-
お、Rじゃない、スズキのスタウトかな?
-
ホテルに帰ってきました。こうしてみると、ゲッレールトのホテルもかなり探検すると面白いですよ。
-
こういう雰囲気をどれほどメンテしていけるのか、というところが一つのポイントですよねぇ。でも、朝ご飯をけちるのはやめて欲しかったなぁ。(まだいっている)。
-
さて、夜は国立オペラハウスです。ヴェルディ「シモンボッカネグラ」です。ちょっと筋立てはこんがらがっています。
オペラが始まると立ち見席の人たちが空いている席にどんどん降りてきて座ってしまいます。それはそれで良いけれど、音を立てるのをやめろと腹が立ちます。 -
ここも国立の施設ですから、ちゃんとこの紋章がついています。
-
-
ここはステージに近い上のフロアーにはモニターがついています。まるで歌舞伎座のようでございます。(あたらし歌舞伎座は行ってないからわかりませぬ)。
今日は15,000歩ほど歩いたという記録でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
keithforestさんの関連旅行記
ブダペスト(ハンガリー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブダペスト(ハンガリー) の人気ホテル
ハンガリーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ハンガリー最安
538円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
42