2013/07/30 - 2013/08/07
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norisaさん
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今日はメルク修道院、そしてバッハウ渓谷を見学します。
ヴァッハウ渓谷 (Wachau) は、オーストリア北部のドナウ川下流地域に広がる景勝地で、南北の山脈に抱かれた36キロに及ぶ渓谷一帯が「ヴァッハウ渓谷の文化的景観」の名で、ユネスコの世界遺産に登録されています。
渓谷の両岸には古城や修道院が点在し、観光クルーズとして人気もあります。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ウイーンで宿泊しているルネッサンスホテルの部屋からの朝。
このホテル、4星ホテルなのでブダペストのヒルトンなどよりも劣りますが可もなく不可もないといったところです。 -
周囲は落ち着いた低層階の建物ばかりです。
相変わらず今日も快晴ですが、昨晩の夜に雨が降ったそうで、これがこの9日間で最初で最後の雨でした。
(イヤ違いました、帰途に就くミュンヘン空港に着いた後に雨がありましたねーー) -
このホテルはあのシェーンブルグ宮殿や幾つかの施設の近くにあります。
-
ホテルから約100km、一時間半かけてヴァッハウ渓谷の終着点、メルク修道院に到着しました。
このメルクとクレムスの間の約35kmの両岸にはぶどう畑が広がり、河岸に建つ修道院や古城、そして中世からの町々が織り成す景観が世界文化遺産に登録されています -
最初の目的地はメルク修道院です。
駐車場から修道院のドームまではかなりの距離があるようですーー。 -
メルク修道院は、オーストリアにあるベネディクト会派の修道院であり、世界的に有名な修道場です。
この修道院はドナウ川を見下ろす岩肌に建ち、ヴァッハウ渓谷に隣接しています。 -
駐車場から修道院に向かうアプローチが見事です。
それはゆるゆるとした坂をくだり、両側の芝生や花壇を楽しむプロムナードです。 -
眼下には別の教会、そして緑が広がります。
大都市ウイーン近郊にありながらゆるやかな時間が流れているようですーーー。 -
途中にはカフェもあります。
意外と距離があります。 -
正門をくぐると広場があります。
-
真夏の青空に濃いクリーム色の門が待ち構えています。
-
後方は今来たプロムナード。
午前中ですが観光客がかなり来ています。 -
さらに城門のようなアーチをくぐり第二の広場にでます。
するとーー。 -
その広場の右手には円柱状の石塔があります。
最上部はどうみても見張り台というか戦闘用の造りに見えます。
まさしくチェスのルーク(城)の形状です。
本当に修道院?それとも一時期は砦?? -
正面は堂々たる門構え。
修道院なのか寺院なのか宮殿なのか判然としない威圧感。 -
その中央に目をやるとーー。
-
とても美しいエンブレムがありました。
色彩が柔らかで上品です。 -
さらにこのアーチをくぐるとーー。
(すでに門というものを3回か4回くぐっています。こりゃあ厳重な造りですね。薄汚れて使わなくなったら高級刑務所によさそうです!?−−この発言、キリスト教徒なら磔、異教徒でも罰金くらいとられそうです(笑)) -
そして遠くから目を引いたドームがこの建物の奥に見えます。
想像以上の大きさです。 -
中央の広場の様子です。
日本人観光客の他に他のヨーロッパ人、アメリカ人、中国人、スラブ系の人々などが見学に訪れています。
やはり世界遺産地域の出発点ですね! -
立派な噴水はお休み中のようです。
-
さらに奥に進みます。
こうなってくると修道院なのかヨーロッパの古都の路地裏なのか分からなくなります。
日蔭がありがたい涼風を運んでくれます。 -
渡り廊下が頭上にありました。
というかーー。 -
これらも渡り廊下?
どうもそのようです。
しかし巨大な建物です。
それもそのはずーーー、というのは、
このメルク修道院は、高さ約65mの尖塔を持つ東西320mのバロック建築で、「横にのびた摩天楼」の別称もあるそうです。
ここの図書室は約10万冊の蔵書を誇り、大広間の「大理石の間」はまるで宮殿のようだそうです。
それはフランスへ輿入れするマリー・アントワネットが一夜を過ごすために装飾されたのか、豪華だったので彼女をお泊めすることができたのかーー。 -
そして、中に入れていただきました。
目が暗さになれませんが、それでもいきなりの豪華な装飾です!
これが修道院!?? -
あの立派なドームの天井ははるかの高みにあります。
杞憂と言う言葉がありますが、この高さを見るといつ落ちてきてもおかしくないようで心配になります。
何ともアーチ状の建物が素晴らしい強度を有しているのか再確認できます。 -
いたるところ素晴らしい装飾、芸術が施してあります。
-
これはもちろんキリスト像ですが、実際にこうされたらメチャ痛そうです!
まさしく宗教とは苦しみとそこからの解放が主題ですねーーー。 -
何処を見渡しても豪華絢爛です!
-
これで修道院というのは日本人には無理がありますがーー。
しかし、本当に素晴らしい内部です。
その美しさに感動したのか、ベストセラーとなった小説『薔薇の名前』の中で、作者のウンベルト・エーコは修道院とその著名な図書館への賛辞として、主人公の一人に「アドソ・フォン・メルク」と名付けているわけですね!
現在は男女900名の生徒がここで学んでいるそうです。
素晴らしすぎる教育環境ですね! -
無限に続きそうな気がしますーー。
-
広場でnorisa妻を一枚。
-
そして同道の方に夫婦でも撮影していただきます。
ストロボがつかなかったので顔が見えないのが失敗のような、4トラとしては便利なようなーー(笑) -
修道院のプロムナードの左端からドームに隠れた尖塔を撮影します。
ここからでは尖塔を撮影する限度です。
外観以上に豪華絢爛たる修道院でした。
この修道院、時間があれば内部の多くの部分を見学できます。
図書室や大理石の間、第一室〜十一室と続く美しい部屋や壁画、天井画、調度が楽しめるそうですーーー。 -
我々は外を散歩します。
眼下にはメルクの町並みがーー。 -
街の方々は日夜修道院のドームや尖塔を仰ぎ見、ドナウの流れとともに日々の暮らしを営んでいることが想像されます。
精神衛生上とても良さそうな場所ですねーーー。 -
オーストリアのバロックの至宝とまでいわれるほど華麗な姿の修道院を後にします。
この修道院は姿かたちも美しいのですが、色彩のセンスも上品です。
仮想の建物の薄いカーキ色の壁と派手すぎない赤茶色の屋根。
そしてドームや尖塔のやや薄めのクリーム色の壁と白い縁取り、そして鈍く輝く薄青緑のドーム屋根が計算された色彩のコンビネーションで楽しませますーーー。 -
しかし、立地条件は修道院というよりも要塞、お城、宮殿向きなような気がします。
この修道院は幾多の政変や侵略、例えばナポレオン戦争やナチスの占領にも無傷で耐え今の優美な姿を内外ともに保っていましたーーー。 -
さて、この高台を降りて世界遺産の続きであるバッハウ渓谷に向かいます。
初めてなのでしょうがないのですが、日本で渓谷といえば両側がかなり切り立った岩からなり渦を巻いて流れる急流の川を思い浮かべます。
しかし、ここは中部ヨーロッパ!
そんなはずはありませんでしたーー。 -
もちろん下流に比べこのドナウ川の流れは多少早いです。
しかし、日本の普通の河川に比べれば緩やかな感じ。
ドイツに源を発し約2,860kmを流れ黒海へと注ぐドナウ川ですが、その一部であるオーストリアのヴァッハウ渓谷はドナウ川の要衝でした。
そして長い間キリスト教布教や十字軍遠征の道として発展しました。
ですから川のほとりには多くの村や町が点在しています。 -
カワイイ街、いや集落があります。
屋根の色、壁の色の統一感が落ち着きを与えてくれます。
そして丘の上に目をやるとーーー。 -
これは昔のお城でしょうか?
いやいや砦のレベルかな? -
ところどころにレストランやカフェがあります。
そしてサイクリングロードが完備されています。
世界遺産のヴァッハウをサイクリングするーーとても優雅で健康にも良さそうです。 -
車窓からの眺め。
本当はクルージングが最適でしょう。
船上で修道士たちが造ったワインを傾け、渓谷の両側に広がる山々や葡萄畑、そして古城や砦、美しい村々を眺めるのはさぞ良い気持ちでしょう。
(とりあえず妄想体験で満足します(笑))
そういえばキリスト教は聖書にもワインが頻繁に登場します。
なんとなくパンと葡萄酒が飲食の必須アイテムで、これさえあれば死なない?ような気にさせてくれます。
(ま、栄養学的にはひと月くらいは大丈夫かしら(笑))
ですが、この飲酒の習慣もイスラム教は許しません!
イスラム教が同じ天主様を信じつつも中世の乱れに乱れたキリスト教徒のていたらくに反発した宗教だったことを思い出せば、このワイン造りも許すはずはありません。
(キリスト教でもユダヤ教でもイスラム教徒でもなくて良かったですーーー(笑) -
ちなみにこのワイン造り。
言わずと知れた酵母菌の働きでブドウの糖分が発酵されアルコールができるものです。
しかし酵母菌も細菌です。
細菌と言えばレジオネラ菌やウエルシュ菌、大腸菌など人に有害なものを思い出しがちですが、実際に人に有害なものは多いとは言えません。
人間の体は大体50〜100兆個もの細胞で形造られているそうです。
しかしーーーしかしですよ!
人間に住み着いている細菌の数はその十倍、すなわち数百兆個もいるそうです。
しかもその細菌は人体の表面と口ー食道ー胃腸ー肛門、排泄器、性器などに集中しており血管内や身体本体内部は無菌ということです。
そんな途方もない菌に取り囲まれた生き物、それが動物や我々人類です。
しかし身体の表面にこうした常にいる菌(常在菌)がいるおかげで外部の有害な菌の付着を防いでいるそうです。
つまりかれらはコロニーを造り異物菌の侵入を許しません。
尖閣諸島付近で頑張っている海上保安庁や遠巻きにいる海上自衛隊のようなものです!
(菌に例えてお怒りの官庁の方、ひらにお許しをーー!(汗))
まあ、そうした無数の無害の菌のなかに特に有用な菌を利用して醸造やヨーグルト造りにちゃっかり応用しているのが我々人類なのですねーーー。
もっと極言すると我々は細菌なくしては生きられません。
というのも生きるための栄養素を身体に吸収するためには腸内細菌が必要だからです。
これは人間のみならず牛でも鳥でも同じで、まさに我々は細菌と共生しているわけで、時折有害な細菌が悲惨な病気や死をもたらしますが、確率的には無害または有益な細菌のほうが多いといっても過言ではありません。
そして、そうした細菌たちの途方もない小宇宙の活躍を考えると大きさははるかに大きい人類の宗教戦争や多くの戦争の愚かさが一層感じられるというものですーーー。 -
遠くにはブドウ畑。
いやいや近くにも一杯ありました。
段々畑は日本、中国、フランスなどしかないと思っていましたがオーストリアの農家の方もおいしいブドウのために土地をフルに使っていましたーーー。 -
ウイーンに戻り昼食を頂きます。
-
巨大なシュニツェルですが、薄いのと腹ペコなので完食できましたーーー。
後は腸内細菌に頑張って頂きましょう!(笑) -
昼食後気温はさらに上がります。
植物もへたり気味。 -
でもバラは頑張っていました。
ん?真夏のバラ?
七月の初旬までは低温だったのでしょうか? -
今を盛りと咲いています。
このバラの名前は?
そう、小説『薔薇の名前』の作者、ウンベルト・エーコさん(2013年現在で現在81歳になられたそうですーー)に聞くのが一番ですね!!?
美しい風景、修道院とその内部を満喫できたヴァッハウ渓谷往復でしたーーー。
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この旅行記へのコメント (18)
-
- hot chocolateさん 2013/10/19 14:51:00
- メルク修道院・・・
- norisaさま、こんにちは〜
メルク修道院の旅行記にお邪魔しています。
これが修道院?と思えるほどの豪華絢爛な装飾・・・
まるで宮殿のようではありませんか。
豪華絢爛、華麗な装飾・天井画・調度など、修行する人に必要とは思えませんね。
私は、雪の永平○で、裸足で修業する僧の方が好ましいな。
「バッハウ渓谷」、確かに、日本人感覚からすると、渓谷といえば、切り立った岩と速い流れをイメージします。
日本は山国で、峰から生まれ、岩を削って峡谷・渓谷となる流れは、日本の美の一つですね。
パンとワイン、聖書には頻繁に登場するわけですが、この間行ったジャワ島では、
もちろんイスラム教ですからアルコール禁止です。
ワインどころか、空港で見たおじさんは、紅茶にお砂糖をティースプーン6杯
入れて飲んでいましたよ。
私はアルコールは飲めないけれど、イスラムの人たちは生まれた時から
ワインの味なんて知らないんだろうな。
同じイスラムといっても、国によって戒律の厳しくない国は、飲めるのかもしれないが・・・
nirisaさまの旅行記作成の速さ、速すぎて追いつけません。
また、ゆっくりとお邪魔しますね。
hot choco
- norisaさん からの返信 2013/10/19 20:27:40
- RE: メルク修道院・・・
- hot chocolateさん、
こんばんわ。
いつもご訪問ありがとうございます。
ええ、たしかにこの修道院は道を究めるのは難しそうです。
物欲に目覚めそうです(笑)
ただ、芸術的なセンスは素晴らしいような気がしますーー。
アルコール、お飲みになりませんか!?
お好みや体質もありますからねーー。
イスラム教のように一律禁止は?と思いますが。
旅行記のペース!?
自分では遅くて焦っていますーーー。
写真を選ぶのもそうですがコメントが大変で(苦笑)
それにしてもジャワ旅行記の「どこに連れていかれたの?}には笑えました。
続編も楽しみにしています。
norisa
-
- わんぱく大将さん 2013/10/14 08:45:45
- 金に、いや、菌に熱くなってはりまっせえ〜
- norisa殿
この修道院はなんどすか? 宗教というのを盾にして、権力を表したかった? 基本的に宗教は、見かけではなにも言えないですが、これまた、人それぞれですからね。宗派にもよるし。
”宗教は苦しみとそこからの解放” うん〜、ちょっと違うな、私は。困難を与えられるのは、非常に有難いことで。解放とはいいかねますが、それを乗り越えるという力を得るというか。
聖書の中に酒の飲用について書かれています。 飲んだら、乗るな的なことが。 溺れな、と。
それはさておき、今回、菌で熱くなっておられましたが、うちにも菌がおります。でめキン。違いましたか?
もう、こっち、寒いでっせえ〜。 パッチ必要ですわ。 大将
- norisaさん からの返信 2013/10/14 20:42:43
- RE: 金に、いや、菌に熱くなってはりまっせえ〜
- 大将閣下、
そちらはもうお寒い!?
懐が暖かい方は寒く感じる初秋かなーー。(笑)
さて、この修道院、本当に贅沢な造りです。
庶民には目の毒でしたーー。
スペインにもこうしたスゴイ名所多いのでしょうねーー。
菌に熱くなっているーー!?
そうかもしれません。金に熱くなるよりマシでしょう!?(笑)
norisa
-
- pedaruさん 2013/10/07 06:08:24
- メルク修道院
- norisaさん お早うございます。
メルク修道院の豪華さには驚きました。大勢の人を収容するためには大きさは必要ですが、修道するには似つかわしくないですね。
豪華さを自慢することが、その分、恥を晒していることに気づいていないのでしょうね。宗教の権威を誇示するための道具でしょうが、本来の目的から外れていますね。世界遺産として観光客を集めるには最高ですが・・・
屋根の崩れかかった寺院の清貧な僧よりも豪華な建物と絢爛豪華な法衣をまとった坊様に有り難みを抱く愚かな庶民の気持ちも分かりますが・・・
ところで修道院の中には、人を泊めるところもあるのでしょうか?これがまさしく修道イン・・・
pedaru
- norisaさん からの返信 2013/10/07 06:27:27
- RE: メルク修道院
- pedaruさん、
おはようございます。
修道イン、なるほど、朝から全開のpedaru節ですね!
確かに豪華絢爛たる修道院です。
そしている学生もいいところの御子息のようです。
日本人的感覚では修道院にしては豪華すぎると思いますが「わび・さび」はかなりマイナーな感覚かもしれません。
次回オリンピックではおもてなし&わびさびを広めましょう!???
norisa
-
- ガブリエラさん 2013/10/07 05:49:14
- いつか行きたいメルク修道院♪
- norisaさん☆
おはようございます♪
メルク修道院、ガイドブックで見て「ここにも行きたかったなぁ〜」って、2年前に思ってたところでした(*^_^*)
思ってた以上に美しくって、素敵です!!!
それに、とても広いんですね。
やわらかいフォルムが、お隣のドイツのゴツゴツ感とまた違って、いいですね(^O^)
オーストリア、また行きたいです!
ガブ(^_^)v
- norisaさん からの返信 2013/10/07 06:04:40
- RE: いつか行きたいメルク修道院♪
- ガブ様、
わ!
起きてPC立ち上げたら、いきなりガブ様のカキコ&ご投票!!
おはようございます&ありがとうございます。
ヴァッハウ渓谷とメルク修道院はなかなか見事でした。
内部の絢爛さは素晴らしく、ここで修行するのは無理!?です(笑)
次回は是非足を延ばしてくださいね!
norisa
-
- frau.himmelさん 2013/10/06 10:49:42
- 懐かしいメルク修道院
- norisaさん おはようございます。
旅行記アップの周期がだいたい同じで、そろそろかなと思っていました。
さて、メルク修道院、まさかまさかこれをボツにするおつもりでした???
あ〜〜よかった、日の目を(陽の目、火の目?薀蓄学的には?)浴びて。
私も5年前に行きました。私など冗長にヴァッハウ渓谷だけで3篇にもなりました(いつものことです)。
懐かしく拝見しました。あれ、こんなところもあったの?とか・・
そのうちにお話が脱線して・・・。あれあれあれ!
教会や修道院のワイン作りの話から、細菌の話題、それからコロニーに飛び火して、尖閣諸島に上陸したかと思うと宇宙の話題。
ミクロからマクロに自由自在にお話が舞います。
でもさすがnorisaさん、ちゃんと締めるところは締めていらっしゃいます。
最後には戦争反対で締めくくられましたものね。
これがnorisa旅行記の楽しいところ。
ありがとうございました。
himmel
- norisaさん からの返信 2013/10/06 19:57:18
- RE: 懐かしいメルク修道院
- frau himmelさん、
こんばんわ。
おかげでバッハウの投稿ができました。
美しい修道院と渓谷ですが、どうもストーリー性に欠けたので自信ありませんが(っていうか自信作は100にひとつ!?)
ただし素晴らしい修道院であることも美しい渓谷であることも疑いありませんね。
終わりは相変わらずゴタクで終わり失礼しました。
次回はさらば中欧、さらばザルツブルグーーー。
norisa
-
- りぃべさん 2013/10/06 08:58:37
- ・・・ゴゴゴ、ゴージャス修道院!!!!
norisa様
おはようございます。
いやぁ〜… 旅行記を拝見してビックリ!
メルク修道院…大変奥深い世界遺産ですね(゚ω゚ノ)ノ
こんなゴージャスな修道院が現実にあるとは…!!
なんだか私には美術館のように感じてしまいましたww
しかも今現在男女900名の生徒がここで勉強されているなんて、羨ましいなぁ…と思う反面、その人数だけ受け入れるほどの広大な敷地なんですね!
私が見て回るとしたら1日で見られるか…迷いそうで心配です(笑)
りぃべ
- norisaさん からの返信 2013/10/06 19:53:35
- RE: ・・・ゴゴゴ、ゴージャス修道院!!!!
- りぃべさん、
こんばんわ!
いつもありがとうござます。
そうなんです、この修道院。
修道というのは日本では艱難辛苦に耐えて悟りを開く、あるいは成長するものーー。
ここもそういう目的かもしれませんが、とてもそうは見えません。
まあ、ここを修道院と思わなければとても素晴らしい芸術品です。
迷いそうなほど広いしーー。
これをバブリーと言ったらバチがあたるので言いませんが(笑)
とにかく現世と隔絶した世界遺産でした。
norisa
-
- aoitomoさん 2013/10/06 02:48:14
- 修道院内部凄すぎ〜 ヴァッハウでのんびりしたい〜
- norisaさん
メルク修道院
凄すぎる内部に驚きますね。
こちらは写真撮影大丈夫だったのですね。
こちらは根性で?一枚ではなく、根性で?シャッター切り続けたようですね〜
写真とコメントで感動がビンビンに伝わってきますよ〜。
メルクの町並みもいいし、ヴァッハウに数日滞在して自転車めぐりや、ワイン造りを見たり、
norisaさんがおっしゃるようにクルージングしたりしたいですね〜
私も妄想させてもらいました(笑)
ここも気に入りました〜
シュニツェル
これもおいしそうですね。しかも大きい〜
シュニツェルと名の付く本物は食べたことないです。たぶん。
肉好きの私にはたまらないですね。これは。
きっと腸内の善玉菌も喜んで増殖していることでしょう〜
腹減ってきたし・・
aoitomo
- norisaさん からの返信 2013/10/06 07:35:19
- RE: 修道院内部凄すぎ〜 ヴァッハウでのんびりしたい〜
- aoitomoさん、
おはようございます。
いつもありがとうございます。
今回の旅行で写真撮影が禁じられたのはシェーンブルン宮殿のみで他の全ての寺院、修道院、美術館は全てフリーでした。
もちろんフラッシュは禁止のところもありますがーー。
今回は内部は暗いのですが、多少ぶれながらもノーフラッシュで撮影。
本当はもっと豪華でした。
とても修道できません(笑)
シュニツェルはおいしいのですが、日本の肉料理にはかないません!
和歌山のカツどん、牛丼、スキヤキ、しゃぶしゃぶでガマンしてください(笑)
善玉菌も日本料理を選ぶでしょう!
norisa
-
- 森の番人さん 2013/10/06 02:35:34
- こんにちは。
- いつも投票ありがとうございます。
10年以上前ですが、ドナウ川下りをしてメルクにも立ち寄ったので、イエローの外観がとても懐かしいです。
ホントにすごい豪華な装飾ですよね。
- norisaさん からの返信 2013/10/06 07:29:39
- RE: こんにちは。
- 森の番人さん、
おはようございます。
メルク修道院、昔お尋ねでしたか!
本当に壮麗、華麗な建物だし内部も豪華ーー。
これで修道できるのか疑問ですが(笑)美しい世界遺産ですね。
norisa
-
- satさん 2013/10/06 00:03:23
- 質素とは程遠い((+_+))
- norisaさん こんばんは。
いつも訪問&投票ありがとうございます。
オーストリアはPCの故障修理買い替えで、データが飛んだ悲しい思い出の場所ですが〜
いやー連日楽しませていただいております。
青い空にクリーム色が映えますね。
しかし、修道院=質素が見事に打ち砕かれました(*^m^*)
人生いろいろ、修道院もいろいろということがわかりました〜。
sat
- norisaさん からの返信 2013/10/06 07:27:18
- RE: 質素とは程遠い((+_+))
- satさん
おはようございます。
いつもありがとうございます。
いろいろ勉強させて頂いています!
さて、修道院、日本の寺院だったら厳しい修行があるところ。
普通なら質素かつ暗いのが似合います。
しかし、ここは「一体いくらかかっているのか!?」と計算したくなる見事さです。
何重にも取り囲んだ壁や門、外部と内部の壮麗さ。
いやはやイスラム教徒が敵意を持つのはこんなところから?と勘繰った素晴らしい世界遺産でした。
norisa
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