2012/12/28 - 2013/01/03
3622位(同エリア4554件中)
下弦の月さん
前年のお正月に今年のお正月休みは9日間あると分かり、それならば!と海外旅行を計画。
上の子と3人でグアムへ行ったことはあるけれど、家族が4人になってからの海外旅行は初めて。
まずは行先。夫の希望はビーチとグルメ、私の希望は買い物やエステ、子供たちの希望は動物との触れ合い、
ということで、プーケット&シンガポールに決定です。
-
12月30日
今日は現地旅行会社で申し込んだ3in1ディスカバリーに参加です。
まずは朝食をいただくことに。
ロビー横のオープンレストラン。
ここがすごく居心地がいいんです。ソファーが広々としていて、風が通っていい気持でした。
朝食もいろいろな種類がありました。
味噌汁のあった日も!
奥でオムレツを焼いてくれたり、生フルーツジュースやフルーツをカットしてくれるコーナーがありました。
スタッフはどちらも無愛想でした。
タイの人って子供に優しいと聞いていましたが、子連れでもやっぱり無愛想でした。 -
フルーツコーナーです。
この日は朝から雨。
あちこち動き回らなければいけないのに、しかも乾季なのに残念!
雨具を用意してロビーでお迎えを待ちます。
この日はたいして待つことなくお迎えが来ました。
ワゴンに乗り込んで、3ケ所ほどホテルを周って他のお客さんをピックアップ。
その後、他のワゴンとも合流して大きなバスでまずはロングテールボート乗り場へ。
本当は1番に象乗りだったのですが、雨のため変更になったようです。 -
乗り場には他のツアーの人がたくさん来ていました。
同じツアーの人とはぐれないよう注意して乗り場へ進みます。
ライフジャケット(臭い)を着用してボートに乗ります。(子供用あり)
このボートは乗り降り用の階段がなく、直接座席に乗り込むものです。
そのため座席は泥だらけ。
私たちは座るたびに拭いていましたが、どこかの国の人はさすが日本人、キレイ好きって感じの目で見ていました。
ボートはまずパンガー湾へ向かいます。
雨がどんどん強くなって慌ててレインコートを着込みました。
それでも顔はカバーしきれずビショビショに・・。
私はあんまり自然に興味なく、どちらかといえば遺跡好き。
人が造ったものが好きなんです。
なので景色を見て楽しむよりも早く着いてくれ!!の一心でした。 -
やっと到着です。
しばらく自由行動の時間がありました。
幸い雨がやんだので、写真撮影。
ほんと、近いうちに倒れてしまいそうな感じです。
土産物やいか焼きやお菓子、ジュースを売っているお店がありましたが、
素通りでした。
船着き場はひっきりなしにボートが出入りしますので、どのボートに乗り込むのかさっぱり分からず。
同じツアーの人の動きをガン見していました。 -
パンガー湾を後にして、次はシーカヌーです。
ふたたびロングテールボートに乗り込んで移動します。
シーカヌーは漕ぎ手が1人付き、私たちは夫+上の子、私+下の子で乗りました。
くどいですが自然に興味のない私ですが、カヌーは楽しかったです。
子供もものすごく楽しんでいました。
なのにこのカヌーでイヤな思いをしました。
途中までは同じツアーの人と同じコースを進んでいたのですが、私の漕ぎ手さんはどんどん奥の方へ進んでいくんです。
その内鍾乳洞のようなところへ進んでいきます。
周りには他にまったくボートがなく、正直恐怖でした。
私は時間が気になり時計を指さしたのですが、大丈夫だからと奥へ奥へと進みます。
とにかく怖くて早く戻ってくれとお願いし、来た道(?)を戻りました。
その途中、楽しかったか?楽しかったならチップをくれ。家族が病気なんだ・・とか言い始め、500B請求されました。
降り際に漕ぎ手にチップが必要と聞いていたので、夫にも200Bを渡すように言っておきました。
私ももちろんそのつもりでした。でも500Bって!!
しかも、きっと他のツアー客にも迷惑かけてるし!!
でも、海に落とされたら怖いし・・、と300B渡しました。
案の定、15分ほど遅れていました。
子供はトイレに行きたがったのですが、遅れているし、移動は短いからと行かせてもらえず、散々でした。
カヌーに乗られる方は、ツアーからはぐれてしまわないよう注意してください。 -
お次は水上レストランで昼食です。
同じツアーのお客さんと相席です。
ドリンク代は別料金でした。
お料理の写真は撮っていないのですが、子供たちの口にも合い好評でした。 -
昼食の後はこの旅で1番楽しみだった象乗りです。
アイランドサファリという施設で体験します。
ボートを降りてバスで向かいます。
ここでは象にバナナをあげられるようですが、目の前でバナナが売り切れてしまいました。
昔バンコクで象には乗ったことがあったのですが、テーマパークの中。
今回は自然の中を象に乗って歩きます。
下り坂では前後に揺れ落ちそうになったり、川のなかをジャブジャブ進むのは日本ではできない体験で、今でも子供たちとよく話します。 -
象乗りの後は象のショーがありました。
象が2本の足で立つ様は何だか胸が痛みました。
犬だとそうは思わないのですが、象だと芸なんか覚えたくないよね・・。
なんて思ってしまいました。
最後にチップ回収があったのですが、少し多めに子供に持たせました。
そしたら子供を象の背中に乗せてくれたり、2頭の象の鼻をクロスして子供の頭に乗せてくれたりと素敵な写真を撮らせてくれました。
今も自宅にその時の写真を飾っています。 -
楽しかったツアーを終えてホテルへ向かいます。
アイランドサファリからは行きと同じバンに乗り換えて各ホテルへ送ってくれました。
ホテルで一休みしたあと、夜の散歩。
またまたジャンセイロンへ。 -
この日の夕食はジャンセイロン内のマクドナルド。
食べなれた、行きなれたお店で子供たちもよく食べました。
その後は、またまたスーパーで買い物。
お菓子を買い込みました。
帰りはトゥクトゥクで。
ビーチではカウントダウンのイベントの準備が着々と進められていました。
明日はラチャ島へ向かいます。 -
12月31日 大晦日です。
今日はラチャ島へ行きます。
カイ島と悩んだのですが、ラチャ島の海がキレイだと知りこちらにしました。
お迎えが来た後、ワゴンでツアー会社のようなところへ集合。
いろいろな国籍の方が大勢いらっしゃいました。
それぞれ色違いのシールを貼り、どのグールプかを判別します。
ここでシュノーケルセットやライフジャケットを借りました。
ここから少し歩いてビーチへ。海に入ってボートに乗り込みます。
ボートの座席は新幹線のように前を向いて座るような配列でなく、壁際にそってあり、向かい合わせに座ります。
さぁ、出発。
ボートはものすごい速さで進みます。
座席の向きのせいでうしろへうしろへお尻がずれて、隣の人に迫っていく状態。
お子さん連れの場合は、大人が後部側に座った方がいいと思います。
でないと子供を守れません。
ビーチに到着しました。
浮橋のようなものを渡ってビーチへ。
少し揺れました。
それぞれのグループで使用エリアが決まっているようで、使用できるパラソル&ベッドを指定されました。(別料金) -
海の水は透明で、本当にきれいでした。
浮橋の近くは魚がいましたが、私たちのパラソル辺りにはいませんでした。
その後、希望者だけでシュノーケルへ行きます。
パドックビーチという所で、ボートから直接海に入ります。
深さが想像できないくらい深いです。
子供たちはスイミングを習っているので足のつかない海に入ることに抵抗はなかったのですが、ライフジャケットに慣れていないのでうまくバランスを取れず・・。
それでも海の底にいる魚は見れたようです。
でも、想像したのとは違いました。
地味な魚ばかりで生け簀のようでした。
もっと色とりどりの魚が見れると思っていたので残念でした・・。
これならカイ島の方魚が間近で見れる分良かったかも?
子供たちがクラゲにさされましたが、ガイドさんが酢を塗ってくれ、大事にはなりませんでした。
ボートの中ではフルーツやジュースをいただきました。
パイナップルが美味でした。 -
ビーチに戻った後はこちらでランチをいただきます。
ビーチから結構歩きました。
シュノーケルで疲れた子供たちは列の最後尾をトボトボと付いて行きます。
ここでは昨日と違って相席ではなく、家族4人でいただきました。
お料理は何品かあったのですが、どれもおいしくて、とくに鶏肉とカシューナッツの炒め物が最高でした。
空になるとお代りまでくださいました!
ランチのあとは自由時間です。
泳いだり砂遊びをしました。
海を背にして右手に有料のシャワーとトイレがあり、ここで着替えました。
その後、集合時間まで海を見ながらまったりと過ごします。
ボートに集合して、行きよりも激しく跳ねるボートに乗って帰りました。 -
ホテルに戻ってお風呂に入り直し、少しおしゃれをしてカウントダウンパーティーへ参加します。
プーケットではガラディナーなるものが強制的に付いてくるようで、
家族4人だと相当な金額になるようです。
このホテルはガラパーティーではなけ、ディナービュッフェだと説明されました。
ホテルにポスターがありましたが、高額なものではなかったような記憶があります。
ポスターには事前に希望の席を予約するように書いてあったので、エアコンの席にしました。 -
お料理はなかなかのものでした。シーフードもたくさんあって、盛り付けもおしゃれです。
空になってもすぐに補充されます。
生牡蠣があったのですが、なんとなく怖くてたべられませんでした。
子供たちがエビやカニをたくさんとってくるので親は殻むきに一生懸命。
それでもお腹いっぱいいただいて、疲れもあり早々に部屋へ戻りました。 -
いつの間にか眠ってしまっていたのですが、気づくと花火が上がっていました。
子供たちは起きる気配がなく、夫婦だけでベランダに出てソファーでくつろぎながら花火を見ていました。
他の部屋では賑やかにやっていましたが、我が家は静かに年を越しました。 -
-
1月1日
今日はマイカオビーチへ移動です。
移動は現地旅行会社で10:00の送迎をお願いしておきました。
宿泊先はホリディインマイカオプーケットです。
1時間ほどで到着です。 -
正面玄関を入ると右手にフロント、左手にはベルデスクがあります。
そこを突っ切ると、右手にレストラン。こちらは朝食会場にもなります。 -
さらに進むと両側に宿泊棟が並びます。
-
お世話になりスパです。
-
さらに奥へ進むと右手にキッズルーム、左手に卓球やビニール風船でできた大きな滑り台がありました。
その奥にはプール。 -
そしてビーチが広がります。
-
私たちの部屋は6405号のファミリースィート。
大奮発です。 -
入って左側がシャワールーム。
バスタブなしです。 -
右側がトイレ。
-
奥へ進むと左側がベッド。
-
その向かいが冷蔵庫とデスク。
-
冷蔵庫脇のドアを通ると向いが子供用のベッド。
-
奥には子供部屋にもシャワールームがあります。
が、こちらは使用せず。 -
先にお部屋の紹介をしてしまいましたが、午前中に到着したので部屋には入れず、私は予約しておいてスパへ、夫と子供たちはプールへ行きました。
-
夜は現地旅行会社で申し込んだプーケットファンタシーへ。
お迎えがなっかなか来なくて心配になりました。
どうも先にピックアップした人が遅れた模様。 -
ワゴンを降りて受付へ。
旅行会社からもらっていたクーポンを渡すとシールをもらいます。
そこにはレストランやショーの席など印刷されていて、言葉が分からなくてもなんとかなるようになっています。
受付の横には池があって、鯉がうじゃうじゃと泳いでいます。
子供たちの大好きな餌やりもやりました。 -
中に入るとお土産屋やゲーム、アイスクリームショップがありました。
-
その辺はさらっとみて、まずはレストランへ向かいます。
-
かなりキンキラキンのレストランです。
-
-
追加料金を払ってシーフードビュッフェにしたのですが、普通のコースとは部屋が違いました。部屋自体も煌びやかです。
フォトブックも作ったのですが、このページだけ他とは彩りがまったく違います。 -
お料理です。
-
-
-
-
お寿司もありました。
シーフードもふんだんにありますが、またもや親は殻むきに追われます。
ドリンクは別料金なのですが、スイカジュースが美味でした。
子供にも奪われました。
ぜひ飲んでみてください! -
-
食事の後は、ショーまで時間をつぶします。
子供たちはゲームをしたり、お土産を見ていました。
ショーは写真撮影が禁止で、カメラも預けることになります。
席は追加料金を支払ってゴールドにしました。
真正面だったのですが、どこからでも良く見えると思います。
ショーは動物メインのショーだと思っていたのですが、動物は脇役でした。
ショーの後は、ゲートを出てワゴンに乗り込みます。
宿泊エリアごとに乗り場が決まっていて、ワゴンが満員になると出発します。
私たちが乗り込んですぐ出発したのですが、最後に周るホテルだったのでかなり時間がかかりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
下弦の月さんの関連旅行記
プーケット(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45