2013/06/21 - 2013/06/22
174位(同エリア594件中)
クッキーさん
早朝の街を歩いてからハーフェレカー山頂へ。
その後また街歩きです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
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7時半過ぎにホテルを出て、街を散策。
早朝のせいか人通りはまばら。
凱旋門越しのマリアテレジア通り。 -
昨日と違って、遠くの山々には雲がかかっている。
今日はあの山へ行く予定なのに大丈夫かな? -
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さりげなく、ひっそりと。
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オープンテラスも閉じられたまま。
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旧市街。
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雲がますます下に下りてきている気がする。
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やはり建物の基礎部分が石造り。
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アーチの内側がアーケードになっている。
中のお店にはほとんど興味が湧かず、買い物にも興味がなく、ひたすら石垣部分を探索。 -
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ここも壁に沿って。
どうしてこんな建物になっているのか不思議。
誰かいわれを知りませんか? -
こうして見ると、市の塔だけは上から下まで石造りなんだ。
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人通りが無いので「黄金の小屋根」を正面からじっくりと撮ってみる。
張り出し部分だけが浮いて見える気がする。
小屋根だけがオリジナルなのかなあ。 -
再びヘルブリングハウスを。
今8時頃。 -
正面からの全景。
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屋根部分をアップで。
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エルカーの間にはキリスト像。
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こちらのオープンテラスもまだ客を迎える準備ができていない。
建物の壁には壁画が描かれている。 -
出窓の下の装飾。
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30分程散策してイン川へ。
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川に架かる橋の中ほどにあるキリスト像。
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対岸の家並み。
パステルカラーでしっとりした可愛らしさ。 -
水かさはたっぷり。
6月頃に聞いたヨーロッパの大雨の影響かしら。 -
川面をじっと見ていると、ちょっと目眩がしそうなくらい。
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旧市街の方向。
対岸の家々と比べると、くすんだ色合いかな。 -
川沿いの公園。
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再び旧市街に戻り、
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「黄金の小屋根」を通り過ぎて王宮方面へ。
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やはり建物の基礎部分に惹かれる。
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一本通りを入ると、こんな古色蒼然とした建物。
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宮廷教会の入り口。
重厚な入り口。 -
王宮の正面。
ここには後で寄ります。 -
ハプスブルグ家の紋章かな。
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王宮の建物の左端はこんな風になっている。
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王宮の向かい側は市民会館。
その前にある広場の像、レオポルトの噴水。騎馬像と噴水が一体となっている。
などと記すが、そのいわれなどは分からない。 -
旧市内を散策して、無事コングレスに到着。
こんな所からケーブルカーが出るのかなあ?と疑問に思いつつ、思い込んでいるものだから、ここでじっと待つ。
どうもおかしいと思ってスタッフらしい人に訊いたところ、目指すべきはここ国際会議場を通り過ぎた向こうだそう。
確かに入り口を出てみると、建物の壁面にケーブルカーの絵柄と矢印の付いた標識が。見逃していたようだ。
20分程、休憩できたと思おう。 -
こちらがケーブルカー乗り場へ下りていくエレベーター。近代的だ。
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これはたぶんコングレス方面からの一枚。
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ケーブルカーを降りて再びの街歩き。
聖ヤコブ寺院。ここは、チロル地方におけるローマ・カトリックの総本山で、1717〜1724年にかけてバロック様式で建設された。 -
こういう聖人の像が壁面に飾られている。
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大聖堂の内部は、鮮やかなフレスコ画と植物をモチーフにした化粧漆喰(スタッコ)で装飾されている。
これらは、南ドイツで活躍したアザム兄弟の作品で、兄のコスマス・ダミアンが壁や天井のフレスコ画を描き、弟のエギト・クヴィリンが化粧漆喰で装飾したそうだ。 -
中央祭壇には、この大聖堂の至宝とされているルーカス・クラナハ作の「聖母子」が飾られている。
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この聖母子像は、母子ともに好きなタイプ。
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天井のフレスコ画はとても色鮮やか。
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ずっと上を見ているから首が痛くなるほど。
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戦争ものか?
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細部まで装飾が精密。
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一角には、マクシミリアン大公(1558〜1618年)の墓碑。
墓碑の上ではマクシミリアン大公が跪いて祈りを捧げ、彼の背後には聖グレゴリウス。 -
これも天井画だったかな。
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説教壇。
天使やプッティ(童子)の装飾が施された豪華な説教壇は、1725年にニコラウス・モルが製作したもの。 -
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大聖堂の入口上部にあるオルガンの装飾もニコラウス・モルの作品。
こじんまりとしているが金ぴか。 -
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寺院を出て、脇道を歩く。
ここでも建物の基礎に目が向く。 -
この基礎はまさに石垣風。
どうしてこんな建物なのか誰かに教えてほしい。
気になって夜も眠れない(誇張気味だけど)。 -
民家の玄関の重厚なドア。
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張り出し窓の下部にほどこされた彫刻。
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時計屋さんの入り口の上には、それらしい展示。
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歩いていたら素敵な音楽が聞こえる。
音に引かれて歩いていくと、ちょうど黄金の小屋根の前で、こんな演奏会が。 -
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観光客も釘付け。
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観光客向けのパフォーマンスなのか、市民向けのイベントなのかは分からないけれど、とてもよかった。
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さて、演奏も終わったので王宮へ行ってみる。
ここは中庭のような場所。
内部は撮影不可なのでもう記憶が薄れてきている。 -
王宮の定番であるタペストリーとか肖像画、細工がほどこされた家具などは思い出せもしないが、その他に、ツェルマットで見た山岳博物館を思わせる展示物がとても印象的。
これだけ山々に囲まれていると、行ってみたい、上ってみたい、征服したい・・などという気持ちになるのだろう。
豪華な大広間の天井画も素晴らしい。
数か所に鏡が置かれていて、何かと思ったら、天井画を映し出すもの。一種拡大鏡のようになっている。
でもやはり上を見上げてしまう。
この後宮廷教会へ。 -
14:38。
宮廷教会で過ごした後再び旧市街へ。
教会から別の路を歩いて駅へ戻るつもりが・・・ -
今度は歌声に誘われて黄金の小屋根の前の広場へ。
子供たちの合唱。
これまたどんなグループの活動かは分からないが、生活の中に音楽が根付いているような感じで羨ましい。
駅のアナウンスや、ゴミの収集車から聞こえる音楽などしか身近にない国とは違う。
カラオケは? -
折角ここまで戻ったのだし、インスブルックカードがあるので黄金の小屋根の建物の三階にある、マクシミリアン博物館に入ってみることに。
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受付。
全く意味不明の展示物を前にそそくさと退散。 -
一旦ホテルに戻った後、駅前から15:47発のトラムに乗り(なんてスムーズな行動のように聞こえるが、一体何人の人に訊いたことやら)フルプメスへ行ってみることにする。
運転手に訊いたら、ムタースまではインスブルックカードが使えるということなので、とりあえず行ってこようと・・・。
どうもここインスブルックでの行動は行き当たりばったりだったような気がする。
山の上からも見えたジャンプ台。 -
18:49。
インスブルックに戻ってきた。 -
ちょっと異色な感じの教会。
ここの近くでトラムが急に止まり、訳も分からず降ろされて、バスに乗り換え。 -
今夜の夕食を探して再び街へ。
ここはたぶん州議会議事堂。
一応撮りました感が強いが・・・。 -
あまり歩きたくないので、これまたトラベラーさんのお勧めのテレジエン・ブロイというバーレストラン風のお店へ。
駅から歩いてマリアテレジア通りに入ってすぐの所にある。
オーダーはメインのこれ一品とビール。
ポテトはどう料理されても、私のお腹には多過ぎるんだよね。
トラウトのフライとポテト。トラウトのフライはレモン風味で塩加減もちょうどいい。 -
こんなレストラン。
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インスブルック駅を記憶にとどめるために一枚。
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駅前周辺。
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今日ゲットしたチケットなど。
写真にのみ残し、海外で処分。
年齢のせいか、記念になるものは写真と記憶の中にだけ・・・という思いがだんだん強くなっている。 -
今日もよく歩いたものだ。
連日の疲れからか、10時頃から爆睡。
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