ゼーフェルト旅行記(ブログ) 一覧に戻る
深夜便にてフランクフルトinで乗り継ぎでインスブルックへ。<br />街歩きは後にして、まずはゼーフェルダーへ向かいます。<br /><br />ケーブルカーで標高1760mの中間駅ロスヒュッテへ。その後、一気にゴンドラで標高2065mのゼーフェルダーヨッホへ。<br /><br />見晴らしのいい稜線を歩く、チロルの山々を眺めながらのハイキングルート。<br /><br />標高2220mのゼーフェルダー・シュピッツェへ。絶景を堪能した後はゼーフェルダー・ヨッホに引き返し、同じルートでゼーフェルトへ戻ります。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

オーストリア②ゼーフェルダー・シュピッツェまでのハイキング

41いいね!

2013/06/21 - 2013/06/21

13位(同エリア57件中)

2

69

クッキー

クッキーさん

深夜便にてフランクフルトinで乗り継ぎでインスブルックへ。
街歩きは後にして、まずはゼーフェルダーへ向かいます。

ケーブルカーで標高1760mの中間駅ロスヒュッテへ。その後、一気にゴンドラで標高2065mのゼーフェルダーヨッホへ。

見晴らしのいい稜線を歩く、チロルの山々を眺めながらのハイキングルート。

標高2220mのゼーフェルダー・シュピッツェへ。絶景を堪能した後はゼーフェルダー・ヨッホに引き返し、同じルートでゼーフェルトへ戻ります。





旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテルでインスブルックカードを購入したばかりなのに、最初の行き先に決めたのはゼーフェルト。<br />インスブルック駅の窓口で、ゼーフェルト行きのチケットを購入。往復で10.2ユーロ。ここもトラベラーさんの旅行記から決めた所。<br />11:08発。<br /><br />

    ホテルでインスブルックカードを購入したばかりなのに、最初の行き先に決めたのはゼーフェルト。
    インスブルック駅の窓口で、ゼーフェルト行きのチケットを購入。往復で10.2ユーロ。ここもトラベラーさんの旅行記から決めた所。
    11:08発。

  • 途中の風景には、既視感あり。ツェルマットからゴルナーグラードに行った時のことを思い出させるもの。<br />同じアルプス・ヒマラヤ造山帯に属しているのだから植生が似ていても不思議ではないということか。

    途中の風景には、既視感あり。ツェルマットからゴルナーグラードに行った時のことを思い出させるもの。
    同じアルプス・ヒマラヤ造山帯に属しているのだから植生が似ていても不思議ではないということか。

  • 車内はこんな感じでガラガラ。<br />まだバカンスシーズンに入っていないのか、人気が無いのか。

    車内はこんな感じでガラガラ。
    まだバカンスシーズンに入っていないのか、人気が無いのか。

  • ゼーフェルトの街?<br />

    ゼーフェルトの街?

  • 駅を出て、右へ折れ、踏切を渡って歩きはじめる。<br />スムーズな行動のようだけど、これもみなトラベラーさんたちの情報のおかげ。<br />と云いつつ、駅を出た後、最初に左に折れてしまって、人に訊いたんですけどね。

    駅を出て、右へ折れ、踏切を渡って歩きはじめる。
    スムーズな行動のようだけど、これもみなトラベラーさんたちの情報のおかげ。
    と云いつつ、駅を出た後、最初に左に折れてしまって、人に訊いたんですけどね。

  • さりげなくキリスト像が。

    さりげなくキリスト像が。

  • ゆるやかな坂道を登ってケーブルカー乗り場へ。<br />このロータリーまで15分。

    ゆるやかな坂道を登ってケーブルカー乗り場へ。
    このロータリーまで15分。

  • この看板を見つけてほっ。<br />チケット売り場でケーブルカー、ロープウェイのチケットを購入。20.2ユーロ。ただしチケットを返却すると2ユーロ戻ってくるらしい。<br /><br /><br /><br /><br />

    この看板を見つけてほっ。
    チケット売り場でケーブルカー、ロープウェイのチケットを購入。20.2ユーロ。ただしチケットを返却すると2ユーロ戻ってくるらしい。




  • 12:15発。<br />かなり急な坂道。

    12:15発。
    かなり急な坂道。

  • ロスヒュッテにて。

    ロスヒュッテにて。

  • ここからゴンドラに乗り換え。<br /><br />ここは冬はスキーのゲレンデになるらしい。

    ここからゴンドラに乗り換え。

    ここは冬はスキーのゲレンデになるらしい。

  • 標高2,074mのゼーフェルダー・ヨッホから。

    標高2,074mのゼーフェルダー・ヨッホから。

  • 足元に広がる高山植物の向こうは急峻の崖。

    足元に広がる高山植物の向こうは急峻の崖。

  • チューリッヒの名前が。

    チューリッヒの名前が。

  • ベルリンも。

    ベルリンも。

  • ここからの景観も素晴らしいものだけど・・・

    ここからの景観も素晴らしいものだけど・・・

  • 展望台から山頂のゼーフェルダーシュピッツェまでは、見晴らしのいい稜線を歩くハイキングルート。<br />向こうに見える十字架まで歩けるかな。<br />歩こうかな。<br /><br />

    展望台から山頂のゼーフェルダーシュピッツェまでは、見晴らしのいい稜線を歩くハイキングルート。
    向こうに見える十字架まで歩けるかな。
    歩こうかな。

  • 人待ち顔のベンチ。<br />ここに座ってのんびりしたい誘惑を断ち切って歩こう。

    人待ち顔のベンチ。
    ここに座ってのんびりしたい誘惑を断ち切って歩こう。

  • 進む道が木立に隠れていないので迷う心配もないし。<br /><br />時折雪渓が行く手を阻む。<br />落っこちないように少しだけ迂回。<br /><br />

    進む道が木立に隠れていないので迷う心配もないし。

    時折雪渓が行く手を阻む。
    落っこちないように少しだけ迂回。

  • 高山植物も咲いている。

    高山植物も咲いている。

  • けっこう小石がゴロゴロ。<br />一つの坂を越すたびに息が上がっているのがわかる。

    けっこう小石がゴロゴロ。
    一つの坂を越すたびに息が上がっているのがわかる。

  • 見下ろすと目眩がしそうなくらい。<br /><br />考えたら、昨夜は一晩中ほとんど寝ていない訳だし。

    見下ろすと目眩がしそうなくらい。

    考えたら、昨夜は一晩中ほとんど寝ていない訳だし。

  • ひたすら一歩ずつ前へ。<br /><br />辺りに人の姿はないが、はるか遠くには、ところどころに人の姿がかすかに見える。

    ひたすら一歩ずつ前へ。

    辺りに人の姿はないが、はるか遠くには、ところどころに人の姿がかすかに見える。

  • 右側に見えるゼーフェルトの街(たぶん)。

    右側に見えるゼーフェルトの街(たぶん)。

  • 時折強い風が吹く。<br />しっかり足を地面につけて。

    時折強い風が吹く。
    しっかり足を地面につけて。

  • 最後にちょっと急な登りがあったが、やっとゼーフェルダー・シュピッツェにたどり着いた。

    最後にちょっと急な登りがあったが、やっとゼーフェルダー・シュピッツェにたどり着いた。

  • ちょうどカップルが休んでいたので撮ってもらった1枚。

    ちょうどカップルが休んでいたので撮ってもらった1枚。

  • 目の前に、迫力ある切り立った岩肌のライターシュピッツェ。<br />2,374mらしい。<br />

    目の前に、迫力ある切り立った岩肌のライターシュピッツェ。
    2,374mらしい。

  • 十字架の先に見える山肌は荒々しい。<br />地層の様子がよくわかる。<br />しゅう曲している。

    十字架の先に見える山肌は荒々しい。
    地層の様子がよくわかる。
    しゅう曲している。

  • これだけの急斜面で、ザレ場なのに路が付いている。<br />歩く人もいるんだろうな。<br />見ているだけで怖くなる。

    これだけの急斜面で、ザレ場なのに路が付いている。
    歩く人もいるんだろうな。
    見ているだけで怖くなる。

  • これも地層としゅう曲の様子がよくわかる1枚。

    これも地層としゅう曲の様子がよくわかる1枚。

  • 対比すると緑豊かな麓の街にほっとする。

    対比すると緑豊かな麓の街にほっとする。

  • せっかくここまで歩いてきたのだから風景を堪能。

    せっかくここまで歩いてきたのだから風景を堪能。

  • ちょっとしたハイキングでこれだけの山岳美が堪能できたのだから、お得感がいっぱい。

    ちょっとしたハイキングでこれだけの山岳美が堪能できたのだから、お得感がいっぱい。

  • ゼーフェルダー・ヨッホに戻ってきた。

    ゼーフェルダー・ヨッホに戻ってきた。

  • ここからロスヒュッテまで歩いて下りることもできるらしい。<br />ゴンドラで下りている時、ここを歩いて上がっている人もいた。

    ここからロスヒュッテまで歩いて下りることもできるらしい。
    ゴンドラで下りている時、ここを歩いて上がっている人もいた。

  • これはフィヨルドによるU字谷だろう。<br />いつもながらこの曲線美に惹かれる。

    これはフィヨルドによるU字谷だろう。
    いつもながらこの曲線美に惹かれる。

  • イギリスからの老夫婦。<br />ここゼーフェルトは2回目だそう。北欧にも行かれたことがあるのだとか。<br /><br />後ろ姿がほのぼの。

    イギリスからの老夫婦。
    ここゼーフェルトは2回目だそう。北欧にも行かれたことがあるのだとか。

    後ろ姿がほのぼの。

  • ゴンドラから降りて、カフェでビールを・・という誘惑に打ち勝ち、

    ゴンドラから降りて、カフェでビールを・・という誘惑に打ち勝ち、

  • 子供向けの遊具が満載。

    子供向けの遊具が満載。

  • 返さなければいけないロープウェイのカードを写真に残しておこう。

    返さなければいけないロープウェイのカードを写真に残しておこう。

  • 表と裏。

    表と裏。

  • ロスヒュッテからのケーブルカーの路線。<br />上から見下ろす方が、急な様子がよくわかる。

    ロスヒュッテからのケーブルカーの路線。
    上から見下ろす方が、急な様子がよくわかる。

  • 路線に沿って路が延びている。<br />ここも歩く人がいるのだろうか。

    路線に沿って路が延びている。
    ここも歩く人がいるのだろうか。

  • 上ってくるケーブルカーと行き違う。

    上ってくるケーブルカーと行き違う。

  • ケーブルカーは、ミューレンに行った時のことを思い出させる。

    ケーブルカーは、ミューレンに行った時のことを思い出させる。

  • ケーブルカーとゴンドラを使って約3時間のハイキング。

    ケーブルカーとゴンドラを使って約3時間のハイキング。

この旅行記のタグ

41いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • tamaemonさん 2013/07/28 21:01:10
    緑が美しい!
      クッキーさん、こんにちは!

     スイスのツェルマットや、イタリアのドロミテとも違う・・・チロルの山も、本当に素敵ですね。
    いつか初夏に訪れたいところです。

     写真を見るだけでは判らないくらい穏やかに見えますが、頂上は、やはり風強かったんですね。「急斜面で、ザレ場なのに道が付いている。歩く人もいるんだろうな。」どう見ても急斜面・・・そこに立ったら相当きつく見えると思うのですが、凄いですね。アリ地獄?雪砂地獄?!

     私のイメージのグレーの山オーストリア、赤いイタリア、茶色のフランスに青いスイス・・・国をまたいだだけで山の色まで違って見えるのも不思議なヨーロッパです。

     お天気も良く気持ちよさそう!
    次はどちらに行かれるのでしょう?

                   tamaemon

  • satさん 2013/07/26 23:15:41
    大きい!
    クッキーさん こんばんは。

    ゼーフェルダー・シュピッツェの十字架の大きさが良くわかりました。
    すごい、健脚ですね〜!!
    遠くだったから小さく見えたんだーって驚きました。

    でも見晴しが良くて気持ちが良い景色に満足されたことと思います。
    続きも楽しみにしています。

    sat






クッキーさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

オーストリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP