2013/05/18 - 2013/05/23
3331位(同エリア6461件中)
寅さん
さて、中欧三都めぐりも 最終目的地 ウィーンに到着。
結構、哀愁ただよう、ブダペスト東駅から列車に乗り、ビールを飲んでうつらうつらしてたら
列車は早、ウィーン西駅へ到着。
スカーっとした駅です。 降りたホームから、エスカレータに乗って、下に降りて、タクシーゲット。
もう町並みが 華やかです。タクシーに乗り込むとラジオからは タイミングよく私の好きなダイアストレイツの
「悲しきサルタン」が流れてきますし、夕映えに映えた、名勝の解らない、何やら立派な寺院からは 鐘がリンゴーン、
リンゴーンと聞こえてくるし、もうワックワックのウィーン滞在がスタートしました。
寿司は美味しいし、名物のフイグル(?)のカツレツも美味しいし、ウィーンはワインも美味しいし。
ホーフブルクの展示物にあっとうされて、スペイン乗馬学校はお馬さんかわいいけれど、チョっと期待をはずされて、
シェーンブルン宮殿では マリアテレジアさんに圧倒されて。
この町の トラムは リンク上、便利な交通手段です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おっと。これは、ブダペスト東駅の発着案内版ですね。
結構経由地、最終駅とかがわかりやすく表示されてますが、国際列車の発車ホームがなかなか表示さらなくて、ギリギリまでまちまして、
表示された時には、待ってた場所から、乗り口まではなれておったものですから、近くにおった、ポーターのオッチャンにゴロゴrトランクを運んでまらいました。
1ユーロで楽ちん。席まで案内、トランクも指定の棚においてくれましたし、お値打ちなポーターシステムと思います。
で、この列車に運ばれて、やってきました。 華やかなウィーン! -
今回、ウィーンでの宿泊に選んだのは 日本大使館近くの
「ドゥ フランス」ホテルです。
最寄駅は 地下鉄、トラムとも 「ショッテントーア」です。
これがまた、便利でしたわ。トラム 1,2、Dいずれかに乗れば、
ウィーン国立劇場まで迷うことなく、外の景色を堪能しながら行けます。また、ホテル横の地下道で交差点を渡ると ミヒャエル門に続く道に出られますし、その道を左右の建物、お店を眺めながら5~6分歩けば ミヒャエル門です。
さて、この写真は ホテルのデラックスツインです。
広いし、清潔感満点。ワルツでも踊れそうな広さです。
イヤ、ヨーロッパの方なら、さり気に踊ってそうですね。
わたしゃ一人で、ワインとビール三昧ですが。 -
バスルームと洗面台。
ドイツのケピンスキホテルを思い出させる、キッチリと清潔なバスルームです。
白いタイルが 水垢もなく、すべすべ。ガウンもいつでもふんわり。 -
さっそく小腹がすいたので、トラム(2)に乗って ウィーン国立劇場前まで、行きます。降ります。国立劇場の前にベンチがいっぱい出てまして、観客がいっぱい、すずなり。何やろう?と劇場の壁を見上げますと、まー! 大きなモニターに 現在上演中のオペラを映してくれてます。
剛毅なもんです。 きまえが良いですね。そら文化の華が開くのも然り、然り。と一人合点してました。
その横角が 有名な「ザッハー」ですね。私は甘い物を口にしない性分なので、スルー。
もう一つ先の 角を 右に曲がりますと 「天満屋」さんが見えてきました。滞在中は 毎日お世話になりました。
で、この写真はカウンター。 この横の手を伸ばしてる人が ビックリでした。 おそらく、ロシアの方とお見受けいたしましたが(言葉が、少し聞き覚えありました) まず、私が着席した時はすでに何皿かのお寿司を平らげておられました。
そして、めのまえの板前さんが、ウニを10艦、イクラを10艦、トロを10艦にぎって、お皿に並べてましたので、(あ〜、どこかの席に
団体さんが来てはんねんな〜) と思ってたら、なんと すべてが横の この男性のところにサーヴされました。
ゲ! 食べれるんかいな。と半ば呆然と」観察してましたら、「Umm〜
Oh! 」とかやたら うなりながら 完食されましたね。
つられます。
これやったら、私の食欲なんてかわいいものと、食欲全開モードに入りました。
(帰国後に知人から、人相、体型変形してるよ。と指摘をいただく結果に) -
天満屋さんの 上にぎり。
これと、なんと 日本酒の「久保田 」がありましたし、まずは
キリン一番搾りからスタート。
テンプラも美味しいですし、
ここのきつねうどんのおあげさんが 上手いこと煮てはった。
大阪人なもので、きつねうどんは大好きなんですね。
ここのおあげさんは いけてます。 -
はい。ミヒャエル門入って、すぐ左をみますと、「スペイン乗馬学校」見学の 入り口があります。 結構チケット売り場は並んでました。
また、1階の見やすい、イス席は予約でうまってて、2〜3階の立ち見席しか残ってなかったようでしたね。
私は 日本から、インターネット予約でチケット購入。
難しくないです。 グーグルでも「スペイン乗馬学校」って入れれば ページがでてきます。
以前、東京の木場に 「ジンガロ」っていう きれいなシロウマの演舞を見に行ってから、馬の演舞、馬術を見るのが」好きになり、今回も大変楽しみに行きました。 馬場は 薄暗くなり、シャンデリアもきれいです。
この馬場で、マリアテレジアも 馬車行列をしたらしいですよ。
(シェーンブルン宮殿で当時の絵画が展示されてました)
お!シロウマ、スペイン種が でてきました。騎手のかたの手綱さばきに」チョット抵抗する仔もいますが、お行儀よく、行進、ギャロップ、されてます。
後ろ足で立ったり、その場ジャンプ(これは失敗してる仔、多々)
一つ一つの演舞が終わると、真ん中の柱の間を お辞儀に通られて、
騎手の方が ナポレオンみたいな 帽子を 取られてお辞儀されるのですが、先頭の 騎手の方の見事な頭のヒカリ具合が印象に残っております。 -
ホーフェンブルク宮の中。
マリアテレジアさん、フランツヨーゼフさんなどなど、歴代のハプスブルク家が宮殿で日常使ってた、食器類、テーブルウェアの数々が展示されてます。
ヘレンド、マイセン、圧巻です。日本でも焼き物が好きでよく見には行きますが、脱帽! -
これもクリーム入れとか。
わたしゃ、好きでも 京都の「まいずる屋」さんでたまにお気にいりの器を買うのが関の山。 -
この、ヘレンド焼の 「シノワズリー、給仕をする男」は本当にほしくて、30分くらい、この前に立ってました。
日本に帰ってから、百貨店のヘレンドショップに頼んで入手しましたけど、ここまでは、発色、仕上げが完成されてません。当たり前ですけどね。
この人形のオッチャンの小ずる賢いほほえみが たまりません。 -
-
通称「シシー」 エリザベート皇妃の嫁入り衣装。のレプリカ。
凝ったつくりしてます。
日本語のガイドオーデオ聞きながら、思いましたがなんとわがままな御嬢さんでしょうね。
嫁いだ瞬間から王室がいややったらしい。
それで、ヨーゼフ皇帝なんて、大方ひとりぼっちで仕事ばっかりやったみたいですね。 同情します。
エリザベート皇妃は ほとんどご自分のみなりとか、放浪旅行ばかりで過ごしはったんやな〜。
ふ〜ん。てな感じ -
シシーのまの続き
-
ミヒャエル門の入り口の像。
リアルな表情。 -
ペスト記念柱
グラーペン通り。 -
ペスト記念柱から、道を地下鉄「シュテファンプラッツ」駅にとって歩きますと、左手に ドーンってな感じでシュテファン寺院があらわれました。
迫力のあるデカサです。
観光客いっぱい。 メリーゴーランド、いろんな、屋台、アコーデオン弾きのオッチャン。雰囲気ありますね。 -
オルゴールまわしのおっちゃん。
-
前後しますが、国立劇場の前広場です。
おっきなモニターにみなさん、思い思いの飲み物や、フルーツなどを味わいながら、見入っております。 -
ハイ。これが有名な 「フィグルミュラー」のカツレツです。
揚げ油がサッパリしててサクサクいけますが、いかんせんこちとら
待ってる間に生ビールを スイスイ飲んでましたので、半分でギブアップ。
それと、うっかりしてました。
この旅行を考えたときには、「レモン絞るだけやったらものたらんやろう。 オリバーソースを持っていこう!」と考えてたのに、忘れてました。
おそらく、オリバーウスターソースをかけて、キャベツのザク切りがあれば 完食できたと思います。
赤だしと ご飯があってもアウト思います。
あっさりの揚げ物でした。
手をそえてみました。大きさわかるでしょうか?
でも、うすっぺたいです。 -
夜は 市立公園のヨハンシュトラウス像の前のコンサートホールで
ワルツコンサート。
完全に 観光客むけで、これはこれで結構おもしろい。
カルメンの一部アリアがあったりで。
しかし 全般に ヨハンシュトラウスが皆さんお好きですな〜。
幕間に、シャンパンなども飲めて、気分は絶好調。
リンク上のトラムに乗って行けば、夜遅いコンサート終了でも安心して
ホテルへご帰還。 -
美術史美術館の前のマリアテレジアさん。
さすがの貫禄です。
このあと、美術館の中に入って、展示物に圧倒されます。 -
美術史美術館入って正面の階段。
この建物は無限かと思われる、ハプスブルク家の財力によって、惜しみない石材の加工、ハンガリーのミハーイの天井がなど、圧巻です。
何やら 濃ゆい濃ゆい ホットチョコドリンクとザッハトルテを同時に食べたくらい、中身がこゆいです。 -
階段のぼっったところに、ど迫力の「テセウス像」
ケンタウルスを右手の棍棒で今、撲殺しようとしてるところですね。 -
塩いれ。
この時期の一押し展示品 -
焼き物でできた、フラワー。
花びら一枚ずつの細工が素晴らしい。
見とれて 次の一歩が出ませんでした。 -
で、お昼になりましたので、館内2階の カッフェで
軽く、おビールとグヤーシュをいただくことに。
メッチャ、贅沢な空間。上を見上げれば、丸天井。無数の石のモザイク加工です。
途方もない時間と職工さんを費やしたのでしょうね。 -
ビール飲んでる席からカメラでパチリ!
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hし、ブリューゲルの「農家の婚礼」です。
人物が今にも動きだしそうです。
料理の香りも漂ってくるようです。
よし、婚礼の参加者になったつもりで、ビールとスープを平らげるぞー! -
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シェーンブルンですね。地下鉄シェーンブルン駅降りて、少しいくと
皆さんがゾロゾロ歩かれてますので、ついていけばおのずと 正面へ
到着。
門を入ったらすぐ左手にキップ売り場がありましたので購入。kラシックパスで王宮内部のみのチケットでしたが 堪能できます。
と言うのは、前日行った「ホーフブルク宮」も 美術史美術館」も
そして、ここ「シェーンブルン」も無料で日本語の解説オーデイオを貸してくれるんです。
剛毅でしょ。
やっぱり、芸術文化をこんなところからも親切にサポートしてはんねんな〜と感心感心。
おかげさまで、とっくりと見学させていただきありがとうございました。本当にウィーンが好きになりました。 -
「ラインターラ・バイスル」 グラーベン通り、ケルトナ通りの角から、西へ進み、3本目の角を左に折れれば、すぐにあります。
どっしりと良い木材を使った家具、内装が見応えあります。
チキンカツレツもまた、フィグルミュラーとは違った、美味しさがありました。
こっちのほうがよりアッサリしてるようですね。 -
ザッハーの横にたたずむ、結構しぶめのオッチャン達。
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したの記事に書いてます、ベートーベン遺書の家、横の
ホイリゲ。 白ワインと 鱒の酢ずけをもらいました。
ベリーグーです。
ワイン、スッキリこくもあって、爽やかにのみやすい。
家で飲むワインは キャンテイクラシコか 奮発ムートンですが、
大阪帰ってから、早速、オーストリアワイン調達しました。 -
写真が逆さまになってます。
天満屋さんの定食。ちょっとお高いけど、天ぷら、刺身、にもの、
本当に美味しいです。
ご馳走様 -
写真が前後しますが、これが、ドウフランスホテル横の地下道。
ミニスーパあるしこの写真の先の方に見えてる明るいところがトラム37,38とかの乗り場。
ベートーベンの散歩道行くのに利用した。
37ですと、 ゲヴェイガッセが終点のようになってます。(そこでクルーっと回ってまた、ショッテントーアに戻るんです)
ゲヴェイガッセでおりて、人どうり少ないですけど、降りた道をまっすぐ住宅地抜けたら、バスgs通ってる道に出ます。
そこを横断すれば、少し、右手カーブの登り道。
時期に、ベートーベン遺書の家。
その横に 松の小枝を吊るしてる ホイリゲ発見!
トイレも借りたいし、わいんもの見たいしで、突入。
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