2013/05/12 - 2013/05/23
2726位(同エリア4527件中)
寅さん
毎度の投稿に書かせてもらってる「仲良し母さん」を昨年の初夏に見送って、久しぶりのヨーロッパ一人旅。いつも二人で出かけるときは チョット足手まといやな〜。と感じたことも幾度となくありましたが、いなくなるとスイスイ進む行程が少しさみしいのは、事実ですね。
ということで、いつものルフトハンザ航空のビジネスクラスへチェックイン!
シャンパンから始まった今回の旅行。 ま〜、行く先々でビールにワイン、よーくいただきました。
チェコに行かれた方ならご存知 ビールが美味しいね。 ミュンヘンも美味しかったけどチェコのビールはガボガボのめます。
で、プラハでは プラハ城。トラムの便利さと、姿のお茶目さに感激(NO 18)のヘビーユーザになりまして、
次は、ブダペスト。ここでは ホテルで付けたTVのチャンネル4に首ったけ。 観光より面白い。 日本で見る方法ないかしら? 一日中、けったいな料理番組。
最後を飾るのは ハプスブルグ家のウィーンで締め。 さっすがマリーアントワネットのオッカサン、マリアテレジアが牛耳ってただけあって、美術品がすごいの。 美術史美術館は 卒倒しそうなゴージャスな内装しあげ。
では、はじまりはじまり。。。。。。。。。。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ルフトハンザ
機内食。これが前菜。この後にまだまだ 出てきます。
このビンビールが美味しい。
1年半ぶりの搭乗ですが、サーブされるワイングラス、ビールグラスともに、ひとまわり おっきくなってて のみやすいです。 -
すでに、本日の摂取カロリーオーバーぎみ。
-
機内のビールとワインにほろ酔いでうつらうつら、してたらあっという間に
フランクフルト 到着。
お約束の」ラウンジ。 まった、デザートから、フランクフルトソーセージやら、グラーシュスープやら、万巻にありますね。
性分がいやしいので、ここでもお口にいれます。
パクっ! -
さて、プラハに到着。
今回のプラハの目的の 「プラハの春」コンサートを聴きに行くってのがありまして 取ったホテルはコンサート会場のすぐ裏の Grand Hotel Bohemia
で、この写真はホテルを出て、右手にクルっと曲がったところからみえる
「火薬塔」。デーンとおっきいです。
この写真の通りをもう少し歩き、建物沿いに右に曲がれば、旧市街の見どころたくさんの地域にでられます。 -
-
トコトコ歩いて、旧市街広場の東の端っこについて、サテっと見ればデイーン教会の横の細い道の対面壁に ホラ。ポチっと 鐘の半身がでてました。
「石の鐘の教会」
おしまい。 -
聖ミクラーシュ教会やったっけ?
今日は
トラムに乗って、プラハ城にいくので、ここはまた明日。 -
トラムの時刻表。わかりやすいです。
行き先の トラムの番号がかいてます。
私は マーネス橋の手前の 「スタロムニェストカー」と言う停留所から 18番に乗り、 モルダブ川を渡り、「マロストランスカー」で22番に乗り換えました。
ここからが このトラムが面白い! かなりのヘアピンカーブをグイグイ上っていきますね。丘を登るにつれて、景色もいいです。
遠足気分です。
そして、「Prazsky hrad]下車で、降りた停留所を横断すれば 一本道を少し下るように歩きますと、 -
-
こんな景色が見えてきます。
ヴィート大聖堂の 横姿ですね。
もう少し行くと 鹿の谷も見えます。 -
ヴィート大聖堂の正面です。
私の未熟な技術では とりきれません。
どうぞ、皆様、現地へ行かれてとくとご覧ください。
圧巻です。
すばらしい。 -
大聖堂の中のステンドグラス。
トローン見とれます。 -
そのあとは 黄金の小道です。
ちっちゃい!建物が本当にちっちゃい。 昔、飛び出す絵本で見た「白雪姫と7人の小人」の 家ってこんな具合サイズやったんかいな?と思うぐらい、ちっちゃい。もちろん カフカの仕事場ものぞきましたが、江戸時代の長屋のサイズみたいでした。 2間間口くらいの奥行1間半くらい。そこに、小さな各職工さんの作業台やら、キッチンコンロ、ベッドなどが展示されてました。
そして。2階へ上がる階段があったので登ってみますと、当時の兵隊さんの武器やら、ヨロイカブトが展示されてました。
これがまたまた、ちっちゃい。
イギリスのロンドン塔に展示されてる、ヨロイカブトなんてここのを見れば巨人ほどでっかいですね。 -
黄金の小道の中の建物。
中はこんな具合です。
ちょっと見難いかも -
こばらも空いてきたので、プラハ城をでて、お店がいっぱい並んでる、
ネルドバ通りを下っていきます。結構な坂道です。この道を逆に登ってくるのはチョイトきつそうです。
やはりお勧めは
22番の「 Prazsky hard」下車で 坂を下るように観光されるのが楽チンと思います。 -
ネルドバ通り。
趣のあるお店がたくさんです。 -
カレル橋の キリストの磔刑像。
-
カレル橋から、みた、プラハ城(正確には 遠方に見えてるのは、聖ヴィート大聖堂の尖塔ですね)
5月の中ごろやったけど、寒かった。いろんなものを着こみました。 -
また、トラム18番にのって、今度は「ナーロドニートウシーダ」で降りて、
「ウ、メドヴィードクー」へ。
これです。 まずは ビールを注文。料理がくるまで、2杯はかーるく
おなかの中へストンとおさまりました。 -
ビールでほろ酔い。フラフラと旧市街に向かって、歩いてますと、ちびっこ。
世界中、ちびっこはゲンキダ。 -
5月13日、スメタナの「我が祖国」を聴きに行く
市民会館です。
グランドホテルボヘミアのすぐ そばなので夜分のコンs−ト終了でもあんしんです。 -
コンサートの開演にあわせて、続々お客様が集まってきてますね。
コンサート会場では球形の幕間に
シャンパンやら、ビールやらを販売されてます。
2階席の方は 結構カジュアルな方がおられたが(さすがに、やぶれたGパンはみえなかったです)
1階はさすがに、タキシード、だーくすーつにタイ、着用。
日本のおば様方も、「えっ!ここは歌舞伎座?と思われるような美しい、着物姿で装われてる方々もお見え。
ふーっ。スーツあってよーかった。
好きな音楽を その場所で、オーケストラで聴けるのは、幸せな経験です。 -
旧市街の広場では こんな具合に
ぶーやんが串刺しになって 丸々と焼肉にされてます。
注文すれば、兄さんがスライスしてくれます。マスタード、ケチャップ。
そこそこ。 -
旧市庁舎。時計の盤面が複雑時計です。
たのしいです。 -
プラハのまとめ。
泊まった「グランドホテルボヘミア」はコンサートに行くのに便利。空港バス乗り場も近くて便利。
そして、この写真のようなテイクアウトの食材や、いろんなショップがある「パラデイウム」が近くにあって、最後にお土産を探すのにもべんり。(ラコステ、プーマ、他衣料品店たくさん。フードコートも寿司、チャイナと充実。)
しかし、トラムの利用には 必ず旧市街を横断しなければならず、それが不便かなー。次回プラハに行くのなら、
旧市街の モルダブ川近くのホテルか 川を渡って、トラム停留所近くの 「マンダリンオリエンタル」にしようと、心に決めたのだ。
トラムがかわいいし、たのしい。
つづいては、飛行機に乗って、ハンガリーのブダペストまで移動します。
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