2013/07/10 - 2013/07/14
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ippuniさん
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待ちに待った結婚記念旅行!
我が家では毎年結婚年数分の日数を記念旅行に当てていて、今年は11年目だから11日間。
しかし、毎年行き先を一つに絞れない欲張りなippuniは、結婚した月の前後の月も含めて夏の3か月の間を結婚記念期間とし、何度かに分けて旅行を計画しているのでした(笑)
今年も例外ではなく、3つの旅先へ!
第一弾 魅惑のアントワープ1泊2日の旅
http://4travel.jp/traveler/ippuni-gm/album/10789400/
第二弾 南仏プロヴァンスのラベンダー畑と美食の街リヨン、
そしてディジョンへの4泊5日の旅
☆vol.1 ゴルドの村とセナンク修道院
http://4travel.jp/traveler/ippuni-gm/album/10793010/
☆vol.2 ソー村のラベンダー畑でハイキング with…
http://4travel.jp/traveler/ippuni-gm/album/10793588/
★vol.3 シュヴァルの理想宮と美食の街リヨン
http://4travel.jp/traveler/ippuni-gm/album/10794142/
☆vol.4 ブルゴーニュの美食の街、ディジョン
http://4travel.jp/traveler/ippuni-gm/album/10795444/
第三弾 ベルギー南部ワロン地方の美しい村巡り3泊4日の旅
こんな感じで計画を立てました!
同伴者は、唯一無二の我が旦那です(笑)
旦那とは17年前にソウルで知り合って、6年半の交際を得て無事結婚。自分は一生結婚しないだろうと思っていたし、周りからもそう思われていたから周囲はびっくり(@_@)
周りはどうしてそう思ったのかわかりませんが、自分としては、こんなに我が儘で気が強く生意気な人間についてこれる人なんているわけがない!と思っていたからです。でもそんな私に黙ってついてきてくれる人間がいました。それが旦那です。
旦那は私の…
旦那であり、友達であり、親であり、子供であり、スポンサーであり、医者であり、すべての科目の教授であり、必要な時だけ運転手であり、盾であり、武器であり、SPであり、通訳であり、料理人であり、掃除婦であり、ゴミ箱であり、執事であり…、とにかく自分がその瞬間必要とすることを全てこなせなければならない。
でも、何よりも大事なこと、それは、
旦那が不足している点は、私が補わなければならない。
(実を言うと、大体においては私が補っているのだが…。)
従って、ippuni夫婦においては、夫婦二人で一人前。
特に海外生活をしているippuni夫婦は、あらゆる困難を二人で乗り越えなければならず、毎日随時安否の確認をしながら生きている状況なので、互いの存在はとても大きいのです。
まぁ、何はともあれ、今年も結婚記念旅行を無事にスタートさせることが出来て感謝!感謝!
で、普段の旅行と結婚記念旅行の違いは何って?!
それは、結婚記念旅行では少しだけ財布の紐が緩むこと^^
***
ソー村で楽しい一日を送った翌日はローヌ・アルプ地方へ移動。
この日の日程は、予てから行きたかった「シュヴァルの理想宮」を見学した後、今回の旅行の初日にも会ったリヨン在住のお友達と再び会ってリヨンの街を歩くこと!
今回の旅は初日から毎日ハイライト続きです♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シュヴァルの理想宮はローヌ・アルプ地方に位置し、
ソー村からの距離は約210キロ。
それ程長距離でもないけど、
田舎道を走りながらいくつもの町や村を通過したり、
非舗装道路っぽい道路をひたすら走ったりと、
炎天下の中かなり走り続けて、時間がかかりました。
朝出発して午前中には見学を終える予定でしたが、
シュヴァルの理想宮に到着したのはお昼過ぎ。
お腹もすいていたので見学前にまずは腹ごしらえ。
村の中のレストランを探す元気もなかったので、
理想宮の駐車場前にあったレストランに入りました。 -
お腹は空いていたけど暑さで食欲はあまりなく、
私はオムレツとサラダとフライの一皿を注文。
いつも食欲旺盛の旦那も同じものを頼みました。
とにかく、冷たいコーラが飲みたくて…^^;
一息ついてお腹もいっぱいになり、
〆に珈琲を飲んで、トイレをお借りして、出発! -
シュヴァルの理想宮って、
それ程メジャーな観光地じゃないし、
交通の不便なこんな奥地にあるから、
行く人なんていないんじゃないか、
と思いきや…
駐車場は結構いっぱいで、
看板もしっかり立っていました! -
看板に従って進みます。
シュヴァルの理想宮の駐車場から、
シュヴァルの理想宮までの間の道は、
お土産屋さんやレストランなどが軒を連ねていました。 -
白い紫陽花って綺麗ですね。
-
こちらがチケット売り場。
チケットはカードでも購入できます。 -
ネットでも調べられるけど、
一応開館時間を載せておきます。
その他のインフォメーションはこちら
http://www.facteurcheval.com/index.html -
チケット売り場で国籍を聞かれたから、
また調査の一環で聞いているだけかと思ったら、
なんと、日本語の案内をくれました♪
これにはびっくり!! -
さて、炎天下で、激しい逆光の中、
シェヴァルの創り上げた理想宮を見学しましょう♪ -
★シュヴァルの理想宮はどこにあるのか★
ローヌ・アルプ地方の首府であるリヨンから
90キロ程南にHauterivesという村があります。
理想宮はその村にあります。 -
★誰が作ったのか★
郵便配達人であったFacteur Cheval氏です。 -
★いつ作ったのか★
1879年に工事開始、
1912年に完成しました。
完成まで33年間かかりました。 -
★はじまりは…★
「石に足元を掬われ、転びそうになる。どんな石か見たくなった。それはゆっくり眺めたくなるほど奇妙な形のつまずき石だった。その石をポケットに入れた。翌日、同じ場所を通り過ぎると、もっと美しい石を幾つも見つけた。私は『自然が石を彫るなら、私は石を積み上げる建築家』と自分に言い聞かせた。」 -
★何で作ったか★
道で拾った石、貝、石灰、セメントなど -
★工事にかかわった人★
Facteur Cheval氏ただ一人 -
旅行後、フランス人同僚たちに、
「シュヴァルの理想宮って知ってる?」
と聞いたら、みんな知っていました。
「あ〜あの変わり者ね」って。 -
正直言って、この建物の見学は、
とても疲れました。
ここにはシュヴァル氏の夢が全部詰まっています。
いくら欲張りなippuniでも、
ここまでではありません^^; -
世界中のモニュメントや、
世界中の宗教や、
世界中の景色が一つの宮殿に詰まっています。 -
1896年には郵便局を退職し、
「理想宮」の前に建てた
アリキウス別邸で暮らします。 -
1904年に建物の西側部分が完成し、
シュヴァルは建造物を
「あなたの理想、あなたの宮殿」という詩を捧げて
「理想宮」と命名します。 -
シュヴァルは、
変わり者の郵便配達員と言われ、
人づきあいが悪く、空想好きだったそうです。 -
理想宮の長さは26メートル、
幅は14メートルで、高さは8〜10メートル。 -
理想宮に使われた石灰の復路は3500個
-
作業日数は、10000日
-
作業時間は93000時間
-
この宮殿のいたるところに
この郵便配達夫の言葉が刻まれています。 -
「私は眠るこの世の王女を呼び起こした」
-
「私はこの岩山を創ることで意思とは何か証明したかった」
-
「仕事が私の唯一の誇り、
名誉が私の唯一の幸福であった」 -
「この建造物は一農民の偉業」
-
「勇ましい心、何ら不可能ではない」
-
「知恵の泉こそ、真の幸福を見出す」
-
「善行を行う人々は、民族全てを同胞とみなす」
-
「聡明な働き者は、毎日野山を巡り
小さな魂を探し求めた」 -
「私以上に辛抱強い人にしか出来ない苦行」
-
「人々の友愛」
-
「3人の巨人が見守る中、
私は腰の曲がった慎ましい人々の
叙情詩を畝に刻んだ」 -
「たった一人の男の偉業」
-
「私たちの信条、
それは全ての人々を愛する事」 -
「33年間の苦行」
-
「夢が実現するところ」
-
あちこちに刻まれたシュヴァル氏の言葉に、
彼の独特なキャラクターと、
意思の強さを感じます。 -
そして自分の意思を全面的に表現する、
力強さのようなものも感じます。 -
シュヴァル氏の建物を見ていて、
彼の刻んだ言葉を読んでいて、
なんだか自分を重ねてしまいました。 -
変わり者と呼ばれていること、
頑固で負けず嫌いなこと、
周りの目を気にしない図々しさ… -
そして何より、
口が達者なこと(笑) -
最後に「見晴らし台」と名付けられた場所から
理想宮を一望して、全景を眺めました。
ここには、
「通り過ぎるのは時ではなく、
それは私たち自身」
と刻まれています。 -
『私は農民の息子として生き抜きたい。
農民階層の中にも活力あふれる天才が存在することを
証明するために』
Ferdinand Cheval -
理想宮を見学して、ぐったり疲れた後は、
一路90キロ北上してリヨンの街へ♪
行きにL'Estで一緒に食事をしたEちゃんと会って
ちょこっとだけリヨンの街歩きをしました。 -
リヨン訪問は今年に入って3回目。
3月に訪問した時には旧市街を歩いたので、
http://4travel.jp/traveler/ippuni-gm/album/10755663/
今回はクロワ・ルースへお出かけしました♪ -
クロワ・ルースまでは
市内から歩いても行けますが、
私たちは時間が無いのでメトロで。 -
クロワ・ルースは小高い丘で、
ここからはリヨンの街が一望できます。 -
フルヴィエールの丘も見えます♪
-
夕方19時近く、
太陽が徐々に傾き始め、
西日を浴びたリヨンの街が
オレンジ色に輝いていました。 -
携帯で撮った写真です。
同じ写真ばかりですみません^^;
あまりにも景色が美しかったのでつい…。 -
こんな景色が見える家に住みたい♪
なんて思わず思ってしまいました。 -
これは何の実でしょうね?
-
行きたい所も、住んでみたい所もたくさん♪
やっぱり私は紛いもない欲張り人間だな^^;
私も理想宮を創るか?(笑) -
ゆっくりと丘を下りながら
Eちゃんと記念撮影♪ -
クロワルースは19世紀から多くの絹織工が住み着いた事でも特徴つけられる庶民地区。
-
歴史的にも色々問題があった地域だけど、
今はアートな地区で若者で賑わっています。 -
こんな風に壁に絵を描いている職人さん(?)も。
-
サーモンピンクの町並みが、
夕日に照らされるととっても綺麗です。 -
リヨンは良いね〜
と何度もつぶやくippuni夫婦。 -
本当は、午前中に理想宮を見て、
午後は一日リヨンを楽しもう!と思ってたのに、
予想外の渋滞&ロードコンディションの悪さで、
すっかり予定が狂ってしまったのです。 -
今回の旅の行きも、
半日リヨンを楽しむ予定が、
旦那の会議のせいで…
今回のリヨン滞在は、とっても短かった(T-T) -
長〜い事待たせてしまって、
Eちゃんにも申し訳ないな(^^; -
さて、そろそろ夕食の時間。
どこで食べようか、
今回は全く考えて来なかったので探さないとっ! -
散々探した挙句見つけたレストランは、
フランス料理でもリヨン郷土料理でもない、
ハンバーガー屋さん(笑)
Bieh Bourse
49 rue de la Bourse 69002 Lyon
TEL 04 37 57 92 51
www.bieh.fr -
モダンでアメリカンスタイルのお店でした。
私は豆腐ハンバーグと野菜のバーガー。
ボリュームたっぷりで美味しかったです。 -
昼間は暑かったけど、
夜はやっぱり涼しい♪
Eちゃん、次はいつ会えるかな?
今度はパリで待ってるよ☆ -
結婚記念旅行第二弾のvol.1はEちゃんと、
vol.2のソー村はひゅうひゅうさんと、
vol.3もEちゃんと…
今回の結婚記念旅行第二弾はお友達に囲まれて、
いつものippuni夫婦二人旅とは一味違う^^
こんな旅も良いな、と思いつつ、
vol.4ではまた二人旅に戻るのでした。
さて、これからまた約200キロ走って、
今回の旅行の最終目的地、ディジョンへ向かいます!
この日の走行距離も約500キロ、今回は良く走るなぁ^^;
日付が変わる前に着きますように☆
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この旅行記へのコメント (26)
-
- コクリコさん 2013/10/31 16:50:59
- 今頃見ていますが、シュヴァルの理想宮
- お久しぶりです!
オートリーヴのシュヴアルの理想宮の旅行記は、見たくもあり見たくない気持ちもあり、、、でも見てしまいましたけど。
ippuniさんのコメントを読んでいたらシュヴァルとippuniの意志が合い交わって訴えかけてくるようで疲れてしまいました〜
私の思っていた理想宮はちょっと違っていて、
荒俣宏の「ヨーロッパホラー紀行」や澁澤龍彦の「幻想美術館」などで、もっと暗くどことなく怖そうな、そんな感じを想像していましたが、同じ重さでも違っていました。
大体「ホラー」じゃないわよね。
観光地としてはすごく明るくて、お土産屋さんやレストラン(カフェ?)が多いのにもビックリ。
同じフランス人に人気のあるオー・クニクスブールに比べたら、クニクスブール城へは駅からシャトルバスもあるのにお土産屋さんなんて1軒しかないでしょ。
シュヴァルの理想宮は交通の便が悪いのに門前町のような賑わいですね。
多分行くこともないと思うのでippuniさんの旅行記で見られて良かったです。
ひとつのものに対して多角的な見方があるのですね。
- ippuniさん からの返信 2013/10/31 18:50:18
- RE: 今頃見ていますが、シュヴァルの理想宮
- コクリコさん、こんにちは。
シュヴァルの理想宮にようこそ!!
そうかぁ〜コクリコさんはホラーのイメージをお持ちなんですね〜
私は何のイメージもなく、「田舎の郵便局員が一人で作った建築物」と思って見に行きました。
幸い(?)お天気も晴天、季節も真夏のバカンスシーズンだったので人も多く、
ジャズコンサートなんかも行われていて、とても明るい雰囲気の中見ることが出来ました♪
ホラーの要素は何もないのですが、日本ではどうしてホラーになってしまったのでしょう(笑)
最初にメディアから情報を得てしまうと、どうしてもその印象が強くなってしまいますよね。
でも私ももしかしたら悪天候の寒々しい中、一人で見たとしたら印象変わってたかも!(^^;
シュヴァルの理想宮は小さな村で周りには何もないのですが、
この時期だけなのか分かりませんが理想宮周辺は欧州の観光客でとても賑わっていました。
フランス人の友人たちもみんな知っているようだったので国内では有名みたいです。
せっかく日本語のパンフレットもあったのに、
交通の便がかなり悪いから勿体無いなぁと思いました。
ippuni
-
- ココさん 2013/08/09 07:37:22
- ガイドブック以上に楽しめて参考になる旅行記☆
- ippuniさん
おはようございます!
日本は只今朝7時ですが、既に30℃あります!!
毎日暑い日が続いております。
フランスはいかがでしょうか?
フランスも夏は暑くなりますよね?
湿度が低い分、日本よりは過ごしやすいのでしょうけど、
夏バテにならないよう、御自愛くださいね☆
さてさて、
ローヌアルプの旅行記拝見しましたよ♪
シュヴァルの理想宮、初めて知りましたが
サグラダファミリアのガウディ作品のような、
アンコールワットを彷彿とさせるような、
なんとも不思議な作品(建造物?)ですね。
これは実物を見てみたいなぁと思いました。
結婚11年目の記念旅行、素敵だなぁ。
私たちも11年後も旅行行ったりするのかしら?
なんて羨ましく思いながらみておりました(笑)
今年の年末年始、フランス・スペインの旅行を考えております。
主人のお休み次第なのですが…
行くことになったらまたいろいろ教えてもらいたいな♪
ではでは
また楽しい旅行記楽しみにしています。
ココより
- ippuniさん からの返信 2013/08/09 17:17:24
- RE: ガイドブック以上に楽しめて参考になる旅行記☆
- ココさん、こんにちは。
結婚記念旅行第二弾の旅行記を見て下さってありがとうございます。
日本は朝から30度ですか〜(@_@;)
こちらは朝10時でやっと20度近くまで上がりました。
朝早いと10度〜12度位しか気温が無くて、既に寒いんですよ〜(>_<)
昼間は辛うじて25度位まで上がりますけど、ちょっと寂しいです。
7月は真夏日和で燃えるような暑さだったのが嘘みたいです。
シュヴァルの理想宮は本当にガウディの建築みたいでした。
一人の意志で作り上げたと言うのが、またすごいしフランスらしいですね。
実際は思ったより小規模でしたけど、思いが込められている分、
見るのは凄く疲れるし、ぎっしりと色々なものを感じました。
年末年始はフランス・スペインなんですね!
どの辺りを周られるのかしら?
きっとココさんチョイスだから素敵な場所を選ばれるんだろうなぁ^^*
ippuni
-
- ひゅうひゅうさん 2013/07/25 10:11:41
- 凄い作品があるのですね!
- ippuniさん
おはようございます。
私たちがフランスに行っている間、日本は連日猛暑で大変だったようですよ。
そして、帰国日からぐっと気温が下がったようで、数日間は過しやすかったです。
プロバンスのからっとした空気は、気持が良かったですね。
シュヴァルの理想宮は初めて知りました。
こんな作品を作り続けた人がいるんですね。
ちょっと、スペインのガウディの作品をを思い出しました。
あまり知られていないような所でも、日本語のパンフレットがあるのに驚きました。日本人も多いってことですよね!
一人でこつこつと33年造り続けたFacteur Cheval氏はどんな人だったのでしょうね。夢や願いをここまで表現し続けたら、こんな凄いものが出来上がったのですね。
ひゅうひゅう
- ippuniさん からの返信 2013/07/26 07:13:18
- RE: 凄い作品があるのですね!
- ひゅうひゅうさん、こんにちは。
プロヴァンスの空気、もう既に懐かしくてたまりません!
今すぐにでもまた行ってしまいたい衝動を抑えるのが大変です^^;
ソー村のお友達が別サイトで写真をアップしてくれたのですが、
20日頃にはラベンダーが満開になってピークを迎えたそうです。
私たちが行った時はまだ初々しいラベンダーでしたよね♪
またいつの日か、あのB&Bでみんなで集まれたら夢のようですね。
シュヴァルの理想宮は私も見た瞬間ガウディを思い出しました。
規模こそ小さいものの、シュヴァル氏の「意思」がしっかり詰まっていて、
灼熱の中の見学だったのもあり、重苦しいほどの強烈な印象を受けました。
日本語のパンフレットを頂いたので、多いのかなぁと思いきや、
私の行った日は殆どがフランス人で、外国人すら見かけませんでした。
あの村は電車もバスもなく、車が無いとアクセス出来ないので、
レンタカーなしでは観光客はなかなか行けない場所なんだと思います。
せめてどこかの駅からシャトルバスでも運行すればいいんですけどね。
ラベンダー畑のハイキングと言い、シュヴァルの理想宮と言い、
この連続した2日間はとてもインパクトの強い2日間でした^^
ippuni
-
- aoitomoさん 2013/07/24 21:50:47
- 世界が見えた郵便配達人
- ippuniさん
シュヴァルの理想宮 初めて知りました。
フランスになぜ、このような建築物があるのか不思議な感覚です。
東南アジアの遺跡かと思いました。
旅行記拝見して状況がわかりました。
すでに立派な観光地になっているようですね。
日本語の案内を用意しているのが嬉しいですね。
シュヴァルの信念が成し遂げた偉業ですね。
近くで見ると石が積み上げられてセメントなどで固めてあるのがわかります。
シュヴァルは郵便配達人で彼が配達する絵葉書を見ることによって世界の美しいものを誰よりも多く見ていたのかも知れません。
リヨンの写真を見て、これはフランスの旅行記と現実に戻った感じがしました。
シュヴァルの理想宮のインパタト恐るべし。(笑)
aoitomo
- ippuniさん からの返信 2013/07/24 23:45:26
- RE: 世界が見えた郵便配達人
- aoitomoさん、こんにちは。
この理想宮は本当に辺鄙なところにあって、バスも電車も無いんです。
車が無いとアクセスが難しい場所なので日本人はおろか、外国人は殆ど見かけませんでした。
それなのに日本語のパンフレットがあってびっくり!
旅行記を作成した後で見て下さった方から聞いてわかったのですが、
日本でも放送されたことがあるらしく、意外と知っている方が多かったのです。
それをきっかけにパンフレットを作ったのではないかなぁなんて思いました。
私もaoitomoさんと同じことを考えたんですよ!!
世界中から来る郵便を配達しながら、たくさんの国のイメージを得たのではないかって!
絵葉書や、切手や、スタンプなど、遠い遠い国から送られてきた手紙たち、
きっとシュヴァル氏もそれらに導かれたのではないかなぁと思いました。
リヨンに戻った途端、実際私も現実に引き戻されたような気分でした。
そしてその次のディジョンでは、確実に現実に戻されました^^;
シュヴァルの理想宮もそうですが、今年の南フランスはインパクトが強かったです。
ippuni
-
- ウェンディさん 2013/07/24 21:00:04
- 通り過ぎるのは私たち自身
- こんばんは。
ずっとずっと昔の話。
私がまだおさげ髪を結っていた頃、学校の先生がある郵便配達人の話をし、郵便配達人が人生の半分をかけて作った作品の写真をOHPで見せて下さったことがありました。
でも、私のその記憶はippuniさんの旅行記を拝見するまでは、開けられることはまずないだろう記憶の奥底の引き出しの中におしこまれていました。
そして、ippuniさんの旅行記を拝見して写真と文章を見た瞬間、当時の学校の風景・ざわめき・匂いが一気にフラッシュバック。
昔の記憶と云う点とippuniさんの旅行記と云う点が繋がり、私の中で線になりました。
先生のお話はもう詳細までは思い出すことはできませんが、旅行記を拝見した今になり、当時の先生が何を生徒に伝えたかったのかが、理解できる気がしました。
もし、先生がフランス・オートリューブに行かれ、この景色を見ていられたのだとしたら、先生の云いたかったのは、「通り過ぎるのは時ではなく、それは私たち自身」という郵便配達人の言葉ではなかったのかな。と。
素敵な旅行記をありがとうございます。
- ippuniさん からの返信 2013/07/24 23:37:17
- RE: 通り過ぎるのは私たち自身
- ウェンディさん、こんばんは。
シュヴァルの理想宮のお話をしてくださったなんて、素敵な先生ですね。
私のこんな拙い旅行記でもウェンディさんの素敵な記憶を呼び起こすことが出来て嬉しいです。
旅行記を作ってから皆さんのお話を聞いて知ったのですが、
この理想宮は以前から日本で放送されたりして日本では有名なんですね。
日本語のパンフレットが置いてあったのにも納得です。
実際は、公共の交通手段がない小さな村にあるので観光では行きづらく、
日本人の観光客なんて殆ど来れないのではないかなぁと思うと勿体無いです。
先生は、もしかしたらこの地に足を運ばれたのかもしれないんですね。
そうだとしたら、それはシュヴァルの「意思」が先生にも伝わったのかもしれませんね。
車でなければ本当に大変な道のりなんですよ。
「通り過ぎるのは時ではなく、それは私たち自身」この言葉は感慨深いですね。
時が過ぎるのではなく、時はいつまでも変わらず同じ場所にいるのに、私たちが過ぎていくということ、
本当に、その通りだと思いました。
ウェンディさんの記憶の片隅にあった理想宮を見つけるお手伝いが出来たようで嬉しいです。
ippuni
-
- rinnmamaさん 2013/07/24 00:57:40
- リヨンいいよね〜。
- ippuniさん、こんばんは
ブログはすぐ見るのに、書き込み遅し〜。ですが一言。
リヨンいいね〜のコメントが、小気味いいんですよ。
フランスに行ったらリヨンと思っていたのに、行けていないので
余計に響いてきます。次のディジョンも行きたい場所なので
楽しみ〜。
あと、関連ブログのpori様のには、お墓が載っていました。
理想宮と同じ感じでした。彼は意地を貫いた人なんですね。
人と違っていたほうが好きだな〜。大変だけど。
今の世の中って、人と同じが良いと思いすぎる気がします。
だって、自分の人生ですもの、好きにいきたいな〜。
理想でも、そう思いながら生きています。
話はがらりと変わりますがピアニストの小菅 優さんご存知ですか?
先日、ラジオのトーク番組を聞いたのですが、ippuniさんに
似ているな〜なんて。
自己確立が出来ていて、がんばっているな〜と。
では、暑さに負けずに、御身体ご自愛くださいね。
- ippuniさん からの返信 2013/07/24 01:59:18
- RE: リヨンいいよね〜。
- rinnmamaさん、こんばんは。
いつも旅行記をアップしてすぐに見て下さるので、嬉しく思っています^^*
リヨンもディジョンも「食の都」、
普段は全然食いしん坊でもなければグルメでもない私が、今回はちょっぴり食を意識してみました。
でも、良いレストランで食べる良いお料理はもちろん美味しいけど、
今回の旅では、それ以上に、美味しい空気と綺麗な景色の中で食べた普通のお料理が美味しかったです。
そうそう!シュヴァル氏はお墓も自分で作りました。
今回、迂闊にも見に行きませんでしたので、旅行記では言及しませんでした。
いつかまた行く機会があればその時は必ず行ってレポートします!
人と違うって、日本では本当に大変ですよね。
私は幼稚園の頃から周りの大人たちに変わってると言われ続けてきて、子供ながらに、疲れました。
日本には「ダメ」な項目が多いのにもかかわらず、私の両親は私に全部OKサインを出してくれていて、
そんな環境の中で育ったので、余計に周りとはお互い理解できない雰囲気でした。
一度「あの親を見たら、この子がどうしてこんな性格なのか分かる気がする」なんて言われたことがあって、
それを聞いたときには本当に頭に来ました。悪いことは何もしていないのに…。
あと、日本では、挨拶のように「痩せてるね〜」とか言われるんですけど、
フランス(アメリカやスイスでも)では、そんなこと一度も言われたことがありません。
なんか、止まらなくなりそうなので、この辺で止めておきます(^^;
小菅優さん、お名前しかしりません。
今HPを見てみたところ、12月にロンドンでコンサートを行われるんですね。
ちょっと行ってみようかなぁなんて思いました。
私の歳の離れた妹と同じお歳で立派に活躍なさってるんですね。
長くなってしまってすみません^^;
ippuni
-
- nekonekoやんさん 2013/07/23 14:42:03
- 「シュヴァルの理想宮」というんですね
- ippuniさん、こんにちは。
「シュヴァルの理想宮」
昔、テレビの番組で見たことがあり、あれは何だったのだろう?何処にあるのだろう?とかなり、忘れながらも心の奥に残っていました。
ippuniさんの旅行記を拝見して、「そうこれこれ」と思わず納得。
3人の巨人が特に印象に残っていました。
それにしても、たった一人でこのようなものを造ってしまう、その信念がスゴイです。
(ちょっぴり「ウィンチェスター・ミステリー・ハウス」を思い出しましたが、一人作業と言うことで軍配は…)
今回も素晴らしいものを見せていただきました。
次もとっても楽しみです(ブルゴーニュ、けっして飲んべえではないです)
待ってますね♪
nekonekoやん
- ippuniさん からの返信 2013/07/23 18:41:32
- RE: 「シュヴァルの理想宮」というんですね
- nekonekoやんさん、こんにちは。
シュヴァルの理想宮、日本のテレビでも放送されていたんですね!
日本の情報力って、すごいな〜といつもながら思います。
ウィンチェスター・ミステリーハウス!ここ、以前他の方の旅行記で見て、
行ってみたい場所の一つになっているところです!
経緯や方法などはこの理想宮とは全く異なるけど、気になる建物の一つです。
以前近くまで何度か行ったのに、この存在を知らなかったために…。
今度西海岸に行くときには絶対に行きたいです!
この理想宮は、行ってみたらちゃんとした観光地だったのに、
村には交通手段が一つもなく、シャトルバスも運営していない秘境なんです。
もう少し観光客の足の事を考えれば、日本人も多く行かれるのに、
って思います(フランスにはこう思う場所が多々あります)。
次回はディジョン!暑さのせいであまりいい写真が撮れませんでしたが、
これから頑張って旅行記作成しますね!
ippuni
-
- ホーミンさん 2013/07/23 13:51:26
- 石の上にも33年
- ippuniさま
こんにちは。
シュヴァルの理想宮、聞くだけでワクワクする言葉です。
石の上にも三年と言いますが、彼は33年かかって一人でこれと造り上げたのですね。
その細かさ、規模の大きさ、見ていて気が遠くなりそうです。
でも本人は毎日鼻歌交じりで、楽しそうに造っていたのじゃないかなと思います。
ちょっと変わったところがある人みたいだけど、偉業をなす人って変わり者さんが多いですよね。
通り過ぎるのは時ではなく人・・・・
そういう見方もなんだか新鮮。
今回もippuniさんの人柄がうかがい知れるコメントがありました。
こうしてだんだんと、ippuniさんとフランスのことを知っていくのはうれしいことです♪
私の知らないフランスを、今回も紹介してくださってありがとうございます。
- ippuniさん からの返信 2013/07/23 18:33:49
- RE: 石の上にも33年
- ホーミンさん、こんにちは。
シュヴァルの理想宮、一つ一つ自分の手で作り上げていくと思うと、気が遠くなるような話ですよね。
このシュヴァルさんのお話を知った時に、ふと思い当たる知り合いがいました。
同僚に農家出身のフランス人がいるのですが、その人は子供の頃からまともな教育を受けさせてもらえませんでした。
でも野心が強い人で、自分の力で努力して、道を作って、最終学歴の時にはフランスのグランゼコールへ、
そして今は、フランスでもトップのエリートコースに…彼がどこまで上り詰めるか、見守るのみです。
なんだか彼も最近自分の「理想宮」を作り上げようとしている気がして…つい姿を重ねてしまいました。
きっとこの理想宮もシュヴァルさんの野心の現れなんじゃないか、なんて思ったりもしました。
郵便配達夫として生涯村人に郵便物を届け続けた人生、
でももしかしたら行くことのできない「外の世界」に対する憧れなんかもあったのではないかなぁなんて…。
この村に行ってみて、この村がどれだけ閉ざされた秘境なのかを実感して思った事です。
勝手な私の妄想ですが^^
ホーミンさんのおっしゃる通り、作成中は鼻歌を歌っていそうですね^^
人って自分がやりたい!と思ったことをやってると、無限の力がでますよね。
私も頑張らないと^^!
ippuni
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- こあひるさん 2013/07/23 13:43:13
- 魂と人生がつまった理想宮・・・
- ippuniさん、こんにちは〜。
今日は、また変わったものを見せていただいて・・・。
個人が、ひとりでこつこつと・・・これだけのものを創り上げるその魂の強さに驚嘆してしまいました。
変わり者・・・じゃないとこんなもん造らんと思うけど(笑)、変わり者と見られようと・・・自分の信念と想いと人生をそこに詰め込んで・・・人からどう思われようと、本人には関係ありませんよね。恍惚としながら造っていたのかも・・・なんて。
ご家族(奥さまとか子供とか)とか・・・いたのかしら〜〜?ってのがちょっと知りたいところです。
日本語の説明書きがあるってことは、日本人もけっこう見に来る人多いんでしょうね〜。それにもびっくり。みなさんの情報力がうらやましい・・・。
こあひる
- ippuniさん からの返信 2013/07/23 17:57:07
- RE: 魂と人生がつまった理想宮・・・
- こあひるさん、こんにちは。
シュヴァルの理想宮、今までずっと頭の片隅にあって、やっと行けました!
フランスって、性格が変わってるとか、趣味が変わってるとか、そういうのは大好きなんです。
ただ(悪い意味で)「変わり者」と呼ばれる人は、コミュニケーション能力が無い人、所謂、無口な人とかは「変な人」扱いされてしまう傾向があって、このシュヴァルさんもその手のタイプだったんだろうなぁと思いました。
私は日本では幼稚園の頃から(悪い意味での)「変わり者」と言われ続けていたのですが、逆にフランスでその事を言うと「変わってるって素晴らしいことだよ!」と言った感じになり、居心地は良かったりします^^;
シュヴァルさんの家族、どこにもそれに言及している説明がなかったのですが、どうなんでしょうね〜言われてみると私も気になります。
日本語のパンフレットはあったけど、日本人はおろか、外国人は見かけませんでした。
ここは一般の交通機関の無い村なので、車しか方法がなく(もしくはどこかからタクシー?)、短い観光日数ではかなり行きづらい場所だと思います。だから、日本語のパンフレットを見た時にはびっくりしてしまいました!そこまでするんだったら、最寄りの駅から日に1回でもシャトルバスを運営すればいいのに、って思いますよね^^; そこを敢えてしないのが、フランスらしいですが。
ippuni
-
- tamaemonさん 2013/07/23 13:06:47
- シュヴァルの理想宮!?
- ippuniさん、こんにちは!
11年目の・・・・ご旅行、楽しませていただいています。
我が家は12年13年かな?!・・・とりあえず毎年二人で旅行をしてるので、記念日も何もいつ結婚したのかさえ、忘れてる状態です。f^_^;
“シュヴァルの理想宮”初めて聞きました!
まるでスペインのバルセロナにある誰かさんみたいですね。誰かさんもかなり変わり者だったようです。
やっぱり芸術家は、変わり者が多いのでしょうか?
私も変わり者?一般人ですが・・・?
フランスも、暑そうですね。日差しは東京より強いかもしれません。
こちらはだいぶ慣れたというのか、最近は最高気温も30度(先週までは35度(@_@))くらいになり過ごしやすくなりました。
リヨンは、いつ見てもいいですね。食の都リヨンでバーガー!素敵です!
また記念旅行、楽しみにしています!
tamaemon
- ippuniさん からの返信 2013/07/23 17:45:59
- RE: シュヴァルの理想宮!?
- tamaemonさん、こんにちは。
tamaemonさんも私達より少し前にご結婚されたんですね!
記念日好きの韓国に長年住んでいたからか、我が家は記念日だらけです(笑)
これだけ結婚記念日を祝っておきながら、「出会った日記念日」もあり、
お誕生日記念旅行もあれば、クリスマスも…一年中記念日です(^^;
でも、プレゼントなんかは一切何もなし!です。
そんなお金があるなら旅がしたいので!!
(旦那は毎回要求してきますが…)
そうそう!私もこの理想宮を見た時、スペインの誰かさんを思い出しました!
規模は小さいけど、なんか形と言い色と言い、そっくりですよね。
小さいながらに一人の人間の意思が詰まっていて、見応えはありましたよ。
フランス、暑いです。パリもここ数日35度位まで気温が上がっています。
それも、ほとんどの場所で、エアコンなし、です(>_<)
(パリには一部エアコン付がありますが)エアコンなしの電車やバスは天然サウナです。
ドアが開いた途端熱風が押し寄せてきて、乗るのに躊躇してしまいます(笑)
去年は8月に40度を越したので、今年はこの辺で収まって欲しいですが。
ippuni
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- すずかさん 2013/07/23 13:01:29
- 最初ガウディかと思いました
- ippuniさん、こんにちは。
この理想宮、最初ガウディの作品かと思いました。
こんな手の込んだ建物を郵便局員さん一人で作ったとは。
すごすぎます。
かなりローカルな場所だと思うのですが、ここで日本語のパンフレットをもらえるって事にさらにびっくり。
日本語にとってかわって中国語のパンフレットがあちこちにおかれている今うれしい限りです。
リヨンの街は3回もいってらっしゃるんですね〜。
美食の街のようだし、風景も綺麗だし今度のフランス旅行の際はいってみようと思います。
おフランスもいい所たっくさんありますよね!
次回は私が大好きなワインの町の近くの町ですね!
ここ、実は数年前フランス行った時に行こうと狙ってたところなんです。
次も楽しみにしております。
すずか
- ippuniさん からの返信 2013/07/23 17:37:30
- RE: 最初ガウディかと思いました
- すずかさん、こんにちは。
私も、この宮殿を最初見た時、ガウディを思い浮かべました。
規模は全く違うけど、リトル・ガウディですよね!
日本語のパンフレットがあったのには私もびっくりでした。
でも日本人はおろか、外国人は一人も見かけませんでした。
ここは一般の交通手段の無い村なので、車がないとなかなか来れません。
(あってもなかなか来れません^^;)
でも、フランス人には有名みたいです。
リヨンの街には、今年だけでも3回行っていて、トータルで6回。
こんなに行っていますけどいつも下調べが甘いと言うか、ないというか、
そんなこんなでまだまだ行っていない場所がたくさんあるんです^^;
また折を見て、じっくり訪問したいと思っています。
お次はディジョン!
本当はこの地は秋の葡萄の黄葉の時期に訪れたいと思っているのですが、
今回も通り道だから予習を兼ねてちょこっとだけ立ち寄ってみました。
暑さのせいでだらだらした観光になってしまいましたが、頑張って旅行記作りますね。
ippuni
-
- hot chocolateさん 2013/07/23 10:55:24
- ため息が出るような強い意志の人♪
- ippuniさま、こんにちは〜
シュヴァルの理想宮、初めて聞きました。
行く道には、お土産屋さんやレストランが軒を連ねているなんて、ずいぶん人気があるのですね。
郵便配達人であったFacteur Cheval氏が、たった一人で造ったとは!
しかも33年もかけて!
長さ26メートル、幅14メートルの大きいとは言えない理想宮に、世界中のモニュメント、
宗教、景色が詰まっているのですね。
その上、この宮殿のいたるところに、彼の言葉が刻まれているとは!
この言葉を読んでみると、確かに彼の意志の強さと、自分の考えを形として表現できる
力強さが感じられますね。
確かに、じっくり見学すると疲れそうです・・・
hot choco
- ippuniさん からの返信 2013/07/23 17:12:03
- RE: ため息が出るような強い意志の人♪
- hot chocolateさん、こんにちは。
シュヴァルの理想宮はフランスではとても有名らしいです。
みんな、私が行く田舎の村の名前は知らなくても、ここは知っていました。
でもこんなにお店があるとは思ってもみませんでした。
じっくり見ると本当に疲れてしまう建物ですよね(^^;
私も最初はパンフレットと見合せてじっくり見ようと思っていましたが、
段々頭が疲れて来てしまって、目も疲れてきて、何が何だか…。
シュヴァル氏の「意思」だけは、強烈に伝わって来ましたけどね。
夏の間はここでコンサートも開かれるんですけど、それもジャズ。
全然理想宮と関係ないコンサートを行うところもちょっとフランスらしいですよね。
ippuni
-
- まほうのべるさん 2013/07/23 07:51:43
- 有難う!
- こんにちは、ippuniさん。
一人の郵便屋さんが33年間費やし造った理想宮。
フランスにこんなところがあったなんて初めて知りました。
日本語のパンフレットまであるなんて日本人が多く訪れている
んですね。驚きです。
とても興味が沸き写真にぐいぐい引き寄せられ釘付け状態です。
リヨンは前回フランスに行ったときパスしてしまったので、また
フランスに行くときは(いつ行けるかな?)リヨンとシュヴァル
の理想宮に行きたいなと思います。
素敵な場所を教えてくれて有難うございます。
byまほうのべる
- ippuniさん からの返信 2013/07/23 16:18:27
- RE: 有難う!
- まほうのべるさん、こんにちは。
ここは本当に秘境の村でした^^;
前から理想宮の事は知っていたけどなかなか行く機会が無くて…。
今回も、この機会を逃したらしばらく行けないかも!と思って行って来ました。
日本語のパンフレットはあったけど、日本人はおろか、外国人を見ませんでした。
ここは、一般の交通手段の無い村なので、訪れる外国人は少ないと思います。
車が無いとどこか最寄りの駅やバス停まで移動してそこからタクシーを呼ぶことになります。
でも行くとしたらリヨンとセットにするのが良いかもしれませんね。
いつか行けるといいですね。
ippuni
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