2013/05/15 - 2013/06/29
1745位(同エリア3240件中)
keithforestさん
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スター・アライアンスの世界一周航空券を無謀にも買ってしまいました。 その前半三つ目の街、ハンガリーのブダペストの二日目です。この街にやってきたのはこれが2回目です。
とにかく街に出て、現金を調達。City Bankに私はなんの縁もゆかりもないのだけれど、ここのATMからキャッシングをしたいと思ったら、ブースに入れない。窓口のお兄さんに説明をしたら、じゃ、こちらへと連れて行ってくれて入れてくれたものだから成功。英語のわかる人で助かりましたよ。
超有名なニューヨーク・カフェを覗いて見たいと行ってみたら超満員。みんな早い。じゃ、というのでそこに来たトロリーでただひたすら北を目指します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のガッカリの第一位がこれです。
ゲッレールトの朝飯は実に豪華だったのです。パンの種類も豊富なだけでなくて、すべてが旨く、ホットプレートもどれもおいしく、なんたって朝からデザートが感激もの「だった」のです。これが楽しみでここを予約したんです。
ところが、そのすべてが失われておりました。温泉のことといい、この朝飯の凋落といい、明らかにゲッレールトホテルは曲がってはいけない角を曲がってしまいましたね。 -
となると必然的に周りのお店に眼が行くようになります。前回はこの辺のお店は全く眼中にありませんでした。この「Family Market」は英語がわからないけれど、一生懸命なお兄ちゃんたちがやっています。
パン屋さんも3軒ほどあって、地元の人しか買わないおじさんのサンドイッチ屋だけはどうしても入りにくくて入らなかったのですが、どこもおいしいパン屋でした。しかも安い! -
49番のトラムに乗って街中に出ます。毎日、まずこのトラムです。古いけれど、なかなか魅力のある建物がこの街の自慢じゃないでしょうか。
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パッサージというにはあまりにも大きなアーチでございますよ。不動産は儲かっているんでしょうねぇ、この街では。
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どこの街へ行っても欧州では必ずこうした湾曲したビルがありますよねぇ。やりにくくないんでしょうかねぇ。裏に入ると、バックパッカーズが何軒もあるそうです。ミュンヘンであった若者によると、一泊6ユーロというのだって、あるんだそうで、そりゃ一体どんなものか見てみたい気がします。若い時にそういう状況に自分を置けば良かったなぁ、本当に。
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面白そうな建物じゃないですか。リフトがあるのかなぁ。なければつけるんだろうなぁ。
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あ、キティーちゃんに似てるなぁと思ってよく見たら猫じゃなくて、豚??
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この先の中庭に入り込んでみたいんだけれど、いまいち勇気が湧かないです。
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トップにもあげておきましたけれど、随分思い切りましたよねぇ〜!この絵が描かれている壁面の前は公園です。なるほど。
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この一画は凄い。左の建物はこっちに一切窓がない。手前に建物が建っていたのかも知れない。奥の建物は扉がすべて違っている。ということはアパートなんでしょうねぇ。
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このお婆さんの背中の曲がり具合と着ているものがこの街の冬が寒いことを語っているような気がするんです。勝手な思い込みですんません。
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そうそう、こういう色のカブトムシ、昔乗ってました。随分昔です。トランクの蓋だけ色が違ってますね。そんな色の車から外したんでしょうか。いや、そんな濃いブルーはこの車では見たことがないなぁ。
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大分傷んできている建物なんでしょうねぇ。修復工事中もこんな具合になっていたりしますが、これは多分随分長いことこのまんまのような気がします。
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North Faceもこの街では随分雰囲気が違ってますねぇ。ハッキリ云ってダサイかも。
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アレキサンドリアという有名な本屋さんです。実は一度も入っていませんけれど、アールヌーボーというか、アールデコというか。
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これがNew York Cafeの壁にとりついております。如何にもという雰囲気を醸し出していますよ。
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この窓の装飾をご覧じろ。
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こっちもそうなんですが、一体、どっちが本当の名前?
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満員で全然入れないというのが直ぐにわかったので(この日は寒くて、観光客が部屋の中に殺到したんでしょうか)、次なる課題、「74番のトロリーバスは終点まで行くと、どこへ行くのか」に直ぐさま取り組みますぞ。
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このバス、アンドラーシ通りを通るのでなしに、New York Slonの前の一方通行のドハーニ通りを北上します。だから、戻ってくるときはワンブロック向こうを通るわけです。
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北の終点はCsáktornya parkという名前になっていますが、社会主義の頃にたくさん、たくさん建てられた、つまらんと云っては失礼ですが、そんなアパートが建ち並ぶ団地です。
平日の団地ですから、歩いているのは年寄りか学生です。 -
もちろんこの車もまだ現役の筈です。
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どうでしょうか、半世紀は経っているんじゃないでしょうか。
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Mexikói行きのA74というバスに乗りました。ここが終点。メキシコなの?
Aがついているのは同じ路線を走るんだけれど、最後の駅(この場合街の中のシナゴーグ)までは行かないという意味のようです。
ここは住宅地帯のターミナル駅で、M1の北の終点で、3番69番のトラムの終点でもあります。
このバスを降りてトラムの方へ行く途中にトイレがあるのに気がついて、使わして貰っていたら、入り口でなにやらおばさんが大声を出しているんです。どうやら、これはバスの運転手たちのトイレらしくて、私に「ここを使うな、出て行け!」といているらしいんですね。「だったら、扉を開けっ放しにしてんじゃねぇよ、お客をなんだと思ってんだ」と啖呵きりたくなりますが、まだ社会主義から復帰して20年ですからね。 -
トラムのホームの傍にこんなお店が。
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よく見ると御菓子屋さんです。この白いのはメレンゲですよ。他の国でも見ますけれど、旨いの?これ?
上の写真でおわかりだと思いますが、買い物はあの小さな窓から注文します。もう、社会主義だった頃、そのままでしょ、これ。 -
3番のトラムでOrs vezer tereまで行きます。
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この車両は扉が閉まっているときはこうなんです。
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ところが扉が開くと、あぁら、不思議!黄色い足跡がプリントされていた部分が下に下がって階段になるんですよ。最初から階段にしておいても良いような気がするけれどなぁ。
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Ors vezer tereから地下鉄2号線が出ています。
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この地下鉄がこのKeletiの駅を通ってブダの方まで行きます。
Keletiの駅前はいつまでも工事が終わらないですよねぇ。ずっとやっています。 -
なんだかんだいいながらラーコーツィ通りをドンドン歩いて
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ブダペストもこの辺に来るとグローバリズムの波が押し寄せておりますなぁ。日本料理店だって名前が「JAPAN」ってのはちょっとどうよ、という気がしないでもありませぬ。
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バスはどこ行きがあるんだろうなぁと云っているうちにとうとうAstoriaまで歩いてしまいました。
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それじゃ49番のトラムで中央市場に帰ってきました。依然来たときは二階に上がっていませんでしたから、珍しい、珍しい。
これがあのピザみたいな奴です。 -
で、こんなものを食べたくなって思わず手を出したら・・・ものの見事にぼられてしまいました。これで3,000フォリントはなにがなんでも、ブダペストでは高すぎます。
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そのぼったお店ってのはこんなところです。
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二階はお土産やさんとこの種の食い物屋で、私にとっては、全然面白くも何ともありませんでした。なにしろお土産ってものを買わないからなぁ。
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あぁ、ガイドブックなんかの写真ってのはここから撮るのかぁ、といって撮ったのがこれ。
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この辺の造りが大変に面白いですよねぇ。
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どうしてこのスイカはこんなにぐねぐねにカットされてんですかね?
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満載のいちご。今が旬。意外とおいしかった。欧州の苺って酸っぱいものねぇ。
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で、不思議でしょうがなかったのが、この店。この店だけが列をなしているんですよ。よく見ると一番安いんです。みんなそれがわかってきているんでしょうね。
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如何にもキュウリは食べられれば良いんで、真っ直ぐの方が不自然でしょ?といわれているような気がする。
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ほうら、アスパラガスだからねぇ〜!
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一番驚いたのはこれ。前回は地下のスーパーでお土産を買ってきたというのに、なくなってるっ!どういうこと!!
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これは市場じゃなくて、ホテルの横の例のFamily Marketで見つけたんですが、ポッカの飲料ですよ。日本勢がこんなところに!こんな物価の安いマーケットでやっていけるんでしょうか。
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苺もこうすると旨そうです。
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暗くなってからの自由橋を部屋のベランダから。
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夕飯はホテルのブラッセリーで食べることにしました。まずはホワイトビール。旨いですね。
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こっちはピルスナー。
お年寄りのご夫婦がメニューを灯りの下にお持ちになって読んでおられたので、老眼鏡をお貸ししようとしたら、「いや、私が欲しいのは光だ」と仰ったんです、それもアメリカ英語で。そうですかと引き下がったら、あとで彼が来て、「さっきは本当にありがとう」という。「まるでゲーテですね」といったらどうやら通じていなかった。奥さんがハンガリーの人で、自分たちは親戚に会いにウィスコンシンから来たのだそうです。
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ひとつはアスパラのリゾットの上にグリルしたサーモンです。
で、彼が帰りしなに「思いだしたよ、ゲーテの”もっとひかりを”は確か誰かアメリカの大統領が引用したことがあった」と云うんです。今度はこっちがそれをわかりませぬ。 -
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