2013/05/15 - 2013/06/29
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keithforestさん
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スター・アライアンスの世界一周航空券を無謀にも買ってしまいました。 その前半二つ目の街ウィーンから三つ目の街、ハンガリーのブダペストに移動します。
前も乗ったRail Jetです。ところがここで問題発生です。普通だったらKeletiの駅まで行きます。ところが私は慌てて切符を買っちゃったので、気がついたら下車駅がKeletiではなくて、Kelenfoldになっているんです。多分車内の検札が過ぎれば誰も調べに来ないので、そのまま乗っていっちゃっても良いのですが、これならこれで降りてみるのも一考じゃないかと降りることにしました。
さて、どうなったでしょうか。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お昼前のRail Jetです。ゆっくり起きて、朝を簡単に喰って、パッキングをして、ゆるゆるとチェック・アウトですが、Motel Oneではチェックインしてから全く何もエクストラで使っていませんから、チェックアウトも簡単です。
たまたま有料トイレの前で日本人のお母さんとお嬢ちゃんの二人連れと遭遇。どこへ行かれるんですかとお伺いしたらブダペスト、しかも同じRail Jetだった。その上に!なんと席が私たちの後ろでした。多分この日のこの汽車の切符を日本で買ったのはこの4人だけなんでしょうねぇ。
ブダペストのナイトクルーズはどうですか?と仰ったので、必ずお乗りになるべきです!と強調してしまいました。 -
幸運なことに進行方向に向かっている座席でした。欧州の鉄道は座席が固定ですからね。
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あ、これがテレビで見たWestbahnでしょ?
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さっさと荷物を真ん中辺の荷物棚に載っけてチェーンをつけちゃいました。
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この列車、車内販売が来ます。みんな昼飯時なのでサンドイッチを取り出して食います。私たちも毎日堪能した駅地下のパン屋さんのサンドイッチです。
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さぁ、これがそのKelenfoldの駅です。
さみしぃ〜!ホームに降りたらタクシーの運転手が一人いて、客引きをしていました。
「ここはメインの駅じゃないから何もないよぉ〜」といって。 -
本当になんにもありません。バスが出ていることは確実です。これだけいるんだから。
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ぽつんとこんな古い建物が建っているんですが、よく見るとこれが中華屋ですよ。どうなってんだろう、この駅は。
ここからトラムが出ているはずだというのは知っていたのです。だから切符を売っているところがあっても良いはずだときょろきょろすると、何人かが並んでいる小屋があります。行ってみるとそこが切符売り場でした。一週間切符を買うと4,950フォリント。日本円に直すと2,000円ほどです。 -
トラムのルートマップが欲しいなぁと駅舎の中のインフォメーションに行ったら、全く英語が通じない。なんだか終いには「こいつ何いってんだよ」という雰囲気。考えてみたらインフォメーションとは書いてあるけれど、鉄道だけのインフォメーションでしたね。これ、Keletiの駅でもそうなんですよ。
ようやくこのトラムの運転手にただホテルの名前を投げつけたらうんと頷いたので、解決です。 -
ようやくトラムに乗ったので、あとは降りるところを気をつけていればいいわけです。
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気がついて辺りを見回すと・・・このトラムの羽目板・・合板ですよね?なんも塗ってないですよね?あっさりしてんなぁ。実質主義?
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さぁ、ホテル・ゲッレールトに到着しましたよ。このホテル、古いッ!知っています。前回もここに泊まりました。前回よりちょっと張り込みました。窓の外がドナウ川が見える部屋です。前回けちったら内側の部屋でした。
なんだか、古い昔の箱根の旅館を思い起こさせるような気分です。お、みてみて、靴磨き用のブラシなんてぶら下がってるよ。カギだって、古い大きなキーだよ。良いなぁ! -
思わず、見て見て!といいたくなるくらい。
自由橋ですよ。昔は違う名前だったんですけれどね。 -
で、これが川下の方。なんだかベランダに踏み込むと石が崩れそう。
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部屋の雰囲気、古くて好きだなぁ。なんたって、絨毯が敷いてあるよ!薄くて古いけれど。
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街へお金をおろしに行ったら、日曜日だからかATMに入れない。バンクカードを持っていれば入れるらしい。
たまたま開いていたコンビニのようなお店で見つけた、日本円で10円のパン。軽くて、味はないけれど、なんたって10円。 -
前回はトスカを見た国立歌劇場で今日はヴェルディの(なんたってヴェルディ生誕200年ですから、どこへ行ってもヴェルディ)「シチリア島の夕べの祈り」です。ドニゼッティの「アルバ公爵」が原作ですよ。
「アルバ公爵」は去年、アントワーペンで見ました。あれはショッキングな演出だったけれどね。 -
見よ、このフラッシング・システムを!懐かしいではありませぬか!
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そして見よ!この天井の美しさを!
ここの歌劇場はなんたってウィーンに負けるな!と頑張っただけのことはあるわけですよね。
そうそう、そういえばこのオペラハウスのguided tourの男性ガイドさんは日本語ペラペラだったなぁ。あの方は通常の日本語観光ガイドもなさっておられたっけ。
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