2013/07/13 - 2013/07/15
243位(同エリア450件中)
おぎゃんさん
前日(と言いますか)14日の午前2時半、台中のアチコチを人を下ろしながら白タクは無事最後に台中のホテルに送り届けてくれた。
ボラれたのかどうか、もう今となっては分からないけどね。新幹線乗るぐらいの費用だったので、いいとしましょ。
チェックインしてバタンキューしてしまったのだけど、本来なら1泊だけして2日目は台南へ行こうと思っていた。
起きたらすでに8時半、も台南行きは(行かなくて)ええかな、と出かける前に台中で連泊することにする。
朝食もないことだし、食べながらこのあとどうするか決めるとしよう。
ということでいつもはダラダラ滞在なのに、早めの9時にはホテルから出発。
7/13 那覇<チャイナエアライン>台北・桃園空港 ※入国は7/14付
7/14 桃園空港=<白タク>台中(休憩)台中=<台鉄>嘉義=<客運>台中 ★ココ
7/15 台中=<客運>台北・桃園空港<チャイナエアライン>那覇
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルのある成功路。結構下町の風情。
実際にも旧台中の中心に近い場所にあり。
泊まっているホテル(西苑旅店)のあたりには、美容院専門の卸売りや布地やさんが軒を連ねている。 -
日曜日の朝とあって、お店がほとんど開いてなかった。
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台中駅に向かって南下する途中は、東南アジアからの出稼ぎの人たち向けショップが多い。
基本各国の飲食あり。
ここはインドネシア語。(カフェ・バタビア) -
こちらはどうも中古の携帯電話やさん。
3ヶ国語で記載。(まだ少ない方か)
主にタイ語、ベトナム語、タガログ語、インドネシア語あたりが主流の模様。
近くの公園には日曜とあって多数の出稼ぎで来ているジュース&携帯片手にした若い人が多くいた。
台湾じゃぁないみたいな光景。 -
東南アジア料理&販売界隈過ぎると、ぐっと年代遡った感のある店構えが増える。
漢方薬局とか独特の匂いのするお店…。
戦前名物だったという樟脳ってやつの香りは知らないので、あったのかどうか不明。 -
台中駅前再開発とかで、こんな雰囲気の建物は数少ない。
この下を通る地下鉄が出来るころにはなくなるのではないだろうかと思う。(2014年開通予定) -
駅前のビル群の中に、こんなレトロな旅社。
休憩代金があるから兼用ラブホだろうね。 -
窓枠。この仕事はかなりいいものだ。
中には気だるいおばさん一人。 -
駅前チープなお店の数々。
サングラス。 -
スリッポンやミュールにトング。
髪をベールで覆ったインドネシア系の女性がお買い求めになっていた。
あとバイク用腕カバーやマスク、ポンチョの数々。 -
店先のわんこ。
ばたばたしっぽふりふり。 -
台中駅近くの本屋で、旅の本。1冊買い求め。
次の台湾旅の参考にしようかと。 -
駅前地下道。
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1917年建築の台中駅舎。(国家二級古蹟)
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あっしだけでなく記念写真を撮る人が多かった。
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アーチを描いた屋根天井とかは時代を感じますね。
こんな優雅な建物は現代では作ろうという気がないのかなぁ。 -
弁当売り売店。
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残っていた、セーフ。
ブランチ用(^^)60元の豚肉のスペアリブ入り弁当買い求める。
電車の中で食べようかと思ったのだけど。 -
ぬあんと混み混み。
集集線の乗り換え駅までこの状態。
最初集集線乗ろうとしてたのだけど、止めて正解だったか…。 -
区間車でも検札あるのね。
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結局嘉義にしました。
何で嘉義かというと、戦前いなかの島から台湾に移民した祖母の実家が嘉義の北門駅の近くにあったから。
でも当時幼かった大叔父しか健在ではないので、詳しいことはもうわからないのですが。 -
弁当食べるべく、自強号の切符買おうとしたら1時間半後のしか残っておらず撃沈。
結局区間車の鈍行乗車。
横一列のロングシートなため、弁当広げる余裕なく。
※写真:向かいに座るイケてるおじぃ。(嘉義駅2つ前の民雄駅まで一緒だった) -
これは…ナンでしょう。
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エアコンがんがんで気持ちよいのか、ぐっすり。
切符臨検で起こされるまで寝てはる。 -
東側(山側)に高い山が見えてきた。
あのあたりが富士山より高い玉山なんだろうか。
登山はしないあっしでも憧れ。 -
嘉義駅着。
約2時間強の旅でした。
写真手前の方には現在運休中の阿里山線への乗り換え口がある。 -
構内、天井高い。
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こちらは阿里山線の案内。
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駅舎の待合室。
何をするでもないおじぃたちがエアコン・TV前に陣取って、ぼぉぉぉぉぉぉぉっとしている光景。
特にアルコオルを呑んでいる様子はないのだけど、知らない日本人が見たら驚くのでは。
いつも不思議なのは駅舎で犬を散歩させている人を見かけること。
こちらも謎。(うんちとかはさせてないようだが) -
台中の駅弁をようやくいただく。
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煮卵、豚バラ肉、煮付た豆腐、青菜がちょっとのっかった弁当。
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食べたので出かけるとする。
おひる12時になってしまった。 -
駅を出るとバイク駐輪場の嵐。
駐輪場をはみ出たバイクで歩道が占拠されている状態。 -
日曜日のため定休日。
お正月はとうに過ぎたけど。 -
駅前から続く林森西路をひたすら東へてくてく。
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途中の巷。
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林森西路と交差するこの通り。
ずっとずっと向こうは阿里山らしい。
行ってみたいなぁ〜〜〜。 -
ちょい脇道に入ったら踏み切りらしき場所。
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ここ、嘉義駅を基点として出発する阿里山鉄道の路線。
地震や台風で、再開通を待っている状態。
思ったよりも草ぼーぼーではなく、きちんと手入れされてますね。 -
この雰囲気、小さい頃に何度も乗った嵐電(京福電車の嵐山路線)に似てる。
今はどうだか分からんけど、鹿王院から太秦のあたりっぽい。
実際に列車に乗ったら軒先すれっすれに通過するわけだから、スリリング。 -
鉄道に平行して走る路。(国華街)
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さらに狭くなった。バイクが抜け道として時々通る。
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線路はやがてこちらの中へ。
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北門駅そばにある森林鉄道の車両基地へ。
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外にある壁面を眺める。
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中には阿里山森林鉄道の車両や現在使われていない機関車などが展示されていて、家族連れでいっぱいだった。
今回はパス。 -
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一応立ち入り禁止の車庫。
今実際に運行はされていないものの、点検などが行われている模様。
(人を時々見かけた) -
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旧北門駅のあたりは結婚写真を撮影するスポットになっているようだ。
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嘉義駅の1つ隣、北門駅。
広場は整備されてるけど、駅舎はレトロ。 -
見学で訪れる人が多かった。
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閉鎖中。
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張り紙には列車運休の文字だけ。
記念スタンプ押せます。 -
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北門駅前から続く共和路も古い建築が残る。
その一角「玉山旅社珈琲」。
ゲストハウス券喫茶。 -
古いチラシで気持ちは盛り上がってきた。
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内部は好きなタイプのレコードや本が並ぶ喫茶店。
台湾メイドにこだわりのあるメニューもあり。
政治的スローガンがあるチラシなどもあるけど、インテリアのかわいらしさで緩和されているような。 -
ライチビアで休憩。(コップに氷入り)
テーブルは古ミシンの再利用。
また阿里山森林鉄道の紹介など。 -
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奥にはゲストハウスのある廊下。
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ゲストハウスの部屋のひとつ。
バックパッカーな方はぜひどうぞ。
エアコンななかったようだ。
でもまぁ日陰なんで風がある日は涼しいけど。 -
さっき目撃した結婚写真のカップル!
こちらでも写真撮ってるのね。 -
旅社。
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旅社。
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共和路の入り口にある日本家屋らしき建物。
かなりヨレヨレのため、次回はもうないかもしれない。 -
林業関係の日本家屋は改築されたり、周辺が整備されてぴかぴか。
8月15日(民国102年だったっけ)に工事終了とな。 -
北門街。
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駅への帰りは市政府庁舎経由にしてみたのだけど、なんだか気になる建物発見。
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台湾嘉農校友会の看板。
嘉義農林の同窓会?とか。
現在の国立嘉義大学の前身。 -
巨大なビンロウの看板、最近の台北では余り見かけたことがないので懐かしい感じ。
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わんこだわんこだ〜と近寄ってみたら、おしっこの最中…orz
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ビルの隙間に祠。
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偽(の意味)髪ってもしや〜と近寄る。
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こういうのが流行りなのかしら。
医療用も扱ってるそうだ。 -
こちらも古跡ほどではないけど、古い建築だと思う。
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この耳鼻科、がんばって残ってほしい。
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ちらりと葬儀の風景が見える。
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巷へ。
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小さな通りをアートで覆うという動きは国問わず見かけるようになったかな。
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50年代の台湾が舞台らしいです。
映画に行くには、時間が足りない。 -
客運ターミナル。
そろそろ嘉義歩きもゴールです。 -
嘉義駅前の香腸・大腸ソーセージ売りのおばあちゃんたち。
どちらも1本20元。
屋根のないおばあちゃんから購入した。 -
コストコ会員受付コーナー。
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駅の荷物預け。
阿里山に行くなら使ってみようかとチェック。 -
ほとんどの客運は駅裏に乗り場が移動。
出来て間もないエスカレーターなど何かと便利。 -
駅裏に向かう陸橋から望む。
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この新しい建物に客運ターミナルあり。
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まだぴかぴかでがらーんとしてますが、こちらからほとんどの長距離バスが運行。
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台中行は本数が多いね。
列車より便利だった。
(バス運賃も区間車運賃と余り変わらず) -
各社乗り場。
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切符買ってまもなく出発です。
やっぱり来てよかった、嘉義。 -
空港バス以外の長距離バスは久しぶり。
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日本でも長距離バスに乗ることがないので、1列3シートってちょっと驚き。
余裕あるわ。
乗車率は5割程度。 -
約2時間後、台中着。
雨の中駅に向かう途中、台中市政府庁舎(旧台中州庁)を見かける。
台中を代表する歴史的建築のひとつですが、まだ現役で役所なんだそう。
ずいぶん前のこと、大阪市役所も中ノ島に残る歴史建築のひとつだったんだけど、あっさり解体、没個性の現市役所になったことを思い出す。
歴史建築は一度壊してしまうと、再興させるのはほとんど無理。
行政と文化財保護と観光と両立させるいい手はないものなんだろうかなぁ…。
しかしまぁ、素敵。
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