2013/01/04 - 2013/01/04
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ヴェラnonnaさん
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2013年1月4日。朝一番で トプカピ宮殿のハレム見学を見学。
http://4travel.jp/traveler/aaaymds/album/10793146/
迷路のような ハレムの建物から 一変、眺めの素晴らしいレストランで軽食を済ませます。
朝の濃い靄は一掃され 湾をはさんで対岸のアジア側が よく見通せます。
この海域を ガレー船が往来していた頃は どんな眺めだったんだろう・・・と 創造をめぐらしながら ひと時を過ごします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ハレムを出て 宝物殿へ向かいます。
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宝物殿に歩く途中に見えた建物。 アフメット3世の図書館。
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宝物殿は 何室かからなり 撮影禁止。
宝物の目玉は 何といっても 86カラットのダイヤモンドを49個のダイヤモンドで取り囲んだ涙型の「スプーン屋のダイヤモンド」。
ダイヤの原石を拾った漁師が、市場で3本のスプーンと交換したことからそう呼ばれているそうです。
3つの大きなエメラルドが埋め込まれたトプカプの短剣。
重さ3kgを超えるという世界最大のエメラルド。
8万枚の金貨を溶かして作った重さ250kgの玉座。
等々。 -
395年に東西に分裂したローマ帝国の 東ローマ帝国の首都であった コンスタンティノープルを、オスマントルコは1453年に攻略。
その後 レパントの海戦で 惨敗するも(この辺りのヴェネツィアが絡んだ歴史・・・超大好きであります)国力は衰えず 度重なる各国との戦いで国土は削られていき ついに 第一次大戦後の1922年、帝国は滅亡 共和制となります。
しかし、トルコ自体が侵略 略奪をされたことがないので このトルコの至宝が 今に伝えられているのですね。 -
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まだ少し 靄ってますが 徐々に見通しは良くなってきています。
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ソフィア・キョシュク
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バクダット・キョシュク
ムラト4世の 1638年のバグダット攻略を記念して 造られた建物。 -
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ここからは 金角湾の眺めが美しいです。
お天気が回復してくると 気分も軽くなります。 -
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ほらほら 対岸の景色が見えてきましたよ。
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バグダット・キョシュク
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割礼の間。
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割礼の間のタイル。
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レヴァン・キョシュク
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レヴァン・キョシュク 内部。
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マルマラ湾を望むレストラン、
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眺めの良い席を確保。
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好きなものを選んで パンにはさんでもらいます。
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飲み物も選びます。
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支払いを終えて テーブルに戻ると ウエィターさんがやってきて レストラン専用のテーブルなので 移って、と言われました。
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ここは レストラン席、ちゃんと区切ってありました。
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カフェ席に移動。軽食だけの客は 眺めのいい席には座れないって事です。
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猫ちゃん、おこぼれを狙ってます。
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ケバブと お野菜も 一杯はさんで貰いました。
トルコのパンは 美味しいです。 -
お手洗いは レストラン内にあります。
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しばし マルマラ湾の景色を堪能。
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スルタンの 石の玉座。
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このへんで トプカピ宮殿の見学もお終い。
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ハレムの正義の塔
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チケット売り場は 長蛇の列。
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アヤソフィアのミナーレが 青空に突き刺さりそうに聳えます。
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次は 一番の期待、楽しみにしていた アヤソフィア見学です。
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