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久しぶりに中札内まで足を延ばした。所用で帯広にいったので、帯広の友人に連れて行ってもらった。<br />最近オープンしたと思ていたら、2007年だった。自然が売り物の北海道に人工的に森を作らなくたっていいのに・・・。と思っていたけど、なかなかいいよ、と友人の言葉に心が動く。6年もたっていれば、かなりワイルドさもUPしているだろうと、行ってみて、六花亭さんごめんなさい。また季節を変えていきたいな~~。ハンパない自然がいっぱい、でも手入れもされている、その絶妙なさじ加減が、いいんでないかい。http://www.rokkatei.co.jp/facilities/index2.html

中札内~六花の森

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2013/06/30 - 2013/06/30

20073位(同エリア59400件中)

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こざくら

こざくらさん

久しぶりに中札内まで足を延ばした。所用で帯広にいったので、帯広の友人に連れて行ってもらった。
最近オープンしたと思ていたら、2007年だった。自然が売り物の北海道に人工的に森を作らなくたっていいのに・・・。と思っていたけど、なかなかいいよ、と友人の言葉に心が動く。6年もたっていれば、かなりワイルドさもUPしているだろうと、行ってみて、六花亭さんごめんなさい。また季節を変えていきたいな~~。ハンパない自然がいっぱい、でも手入れもされている、その絶妙なさじ加減が、いいんでないかい。http://www.rokkatei.co.jp/facilities/index2.html

  • かなりの面積にびっくり

    かなりの面積にびっくり

  • 旧広尾線の枕木と釘(専門用語があるのかも)

    旧広尾線の枕木と釘(専門用語があるのかも)

  • 受付に行くまでの間にせせらぎが。

    受付に行くまでの間にせせらぎが。

  • 受け受け棟は暗くて失敗写真。<br />出ると案内の道標。目飛び込んできたのは檜扇あやめ。

    受け受け棟は暗くて失敗写真。
    出ると案内の道標。目飛び込んできたのは檜扇あやめ。

  • 先ほどのせせらぎの流域にクリンソウ。

    先ほどのせせらぎの流域にクリンソウ。

  • お天気がいいので光るヒカル。

    お天気がいいので光るヒカル。

  • 直行絶筆展示室

    直行絶筆展示室

  • 幼いころの坂本直行さん。

    幼いころの坂本直行さん。

  • こんなにご立派に。

    こんなにご立派に。

  • これが絶筆。1981年<br />こよなく愛した日高山脈と原野

    これが絶筆。1981年
    こよなく愛した日高山脈と原野

  • 同じような構図で別の作品が壁に飾られていた。<br />日高山脈と柏の木が生い茂る原野。

    同じような構図で別の作品が壁に飾られていた。
    日高山脈と柏の木が生い茂る原野。

  • 残念ながら、はまなしには少し早かった。満開になったらさぞ素晴らしいだろう。かろうじて2輪咲いていた。

    残念ながら、はまなしには少し早かった。満開になったらさぞ素晴らしいだろう。かろうじて2輪咲いていた。

  • お休み処三番川<br />自販機などあるという。中に入らず通過。

    お休み処三番川
    自販機などあるという。中に入らず通過。

  • 坂本直交記念館と川<br />ここもパス。後から失敗した〜と後悔。今度の楽しみに取っておく。

    坂本直交記念館と川
    ここもパス。後から失敗した〜と後悔。今度の楽しみに取っておく。

  • この川の下流と丘の上には彫刻。考える人(ロダンから)<br />近くに行かなければ分からないよね。これも次回のお楽しみ。

    この川の下流と丘の上には彫刻。考える人(ロダンから)
    近くに行かなければ分からないよね。これも次回のお楽しみ。

  • さっきの三番川をガラス越しに。

    さっきの三番川をガラス越しに。

  • 真野正美作品館<br />写実的な作風でした。

    真野正美作品館
    写実的な作風でした。

  • 百瀬智宏作品館<br />ここも撮影禁止。<br />昭和の風俗をかわいいタッチで表現している

    百瀬智宏作品館
    ここも撮影禁止。
    昭和の風俗をかわいいタッチで表現している

  • 花柄包装紙館<br />壁じゅう直行さんの花の絵で埋め尽くされていました。

    花柄包装紙館
    壁じゅう直行さんの花の絵で埋め尽くされていました。

  • サイロ50周年記念館

    サイロ50周年記念館

  • 天井、第1号が見当たらず・・・首が痛くなったのであきらめた

    天井、第1号が見当たらず・・・首が痛くなったのであきらめた

  • 昭和35年に創刊された、サイロという児童詩集の成り立ちが書かれている。<br />現六花亭がまだ帯広千秋庵という頃、社長の小田豊四郎氏が商売を通して地域文化にいかに貢献できるかと考えていた時に、福島の菓子店が、児童詩集を発行していることを知った。十勝でもそういう貢献ができないかと考え、協力者を募り実現した。その装丁を、坂本直行にお願いすることになった。実際に交流はなかったが書物で人柄を知り、人間味のあふれた画に感動して、自ら十勝豊似の原野に住む直行に会いに行ったそうだ。<br />直行氏は<br />「子供の心を掘り起こす仕事、協力しましょう。そういう美しい仕事は是非、無償で参加させてください」<br />小田氏はその言葉に感動し、百年の知己を得たように思ったそう。<br />昭和35年1月に創刊され今も続いている。

    昭和35年に創刊された、サイロという児童詩集の成り立ちが書かれている。
    現六花亭がまだ帯広千秋庵という頃、社長の小田豊四郎氏が商売を通して地域文化にいかに貢献できるかと考えていた時に、福島の菓子店が、児童詩集を発行していることを知った。十勝でもそういう貢献ができないかと考え、協力者を募り実現した。その装丁を、坂本直行にお願いすることになった。実際に交流はなかったが書物で人柄を知り、人間味のあふれた画に感動して、自ら十勝豊似の原野に住む直行に会いに行ったそうだ。
    直行氏は
    「子供の心を掘り起こす仕事、協力しましょう。そういう美しい仕事は是非、無償で参加させてください」
    小田氏はその言葉に感動し、百年の知己を得たように思ったそう。
    昭和35年1月に創刊され今も続いている。

  • 右が坂本直行氏、左が小田豊四郎氏。<br />サイロは知っていたけど、こんなに深い思いがあって創刊されたものとは知らなかった。<br />六花亭が中札内美術村や六花の森などに美術館を立てたり、自然を残そうとする、原点を知ったような気がする。そうだったんだ〜〜

    右が坂本直行氏、左が小田豊四郎氏。
    サイロは知っていたけど、こんなに深い思いがあって創刊されたものとは知らなかった。
    六花亭が中札内美術村や六花の森などに美術館を立てたり、自然を残そうとする、原点を知ったような気がする。そうだったんだ〜〜

  • そこからしばらく歩くと、こんな建物見えてくる。<br />はまなし<br />レストハウス、ショップ。

    そこからしばらく歩くと、こんな建物見えてくる。
    はまなし
    レストハウス、ショップ。

  • 波打っているのは芝生広場と建物も。<br />後ろの方にも森が広がっていて、オオハナノエンレイソウが一面に咲くんだって。その時期にまた来たいよ〜〜。

    波打っているのは芝生広場と建物も。
    後ろの方にも森が広がっていて、オオハナノエンレイソウが一面に咲くんだって。その時期にまた来たいよ〜〜。

  • 中で一休み

    中で一休み

  • 面白い椅子お外で珈琲もいいな

    面白い椅子お外で珈琲もいいな

  • あやめにはまなし緑に負けそう

    あやめにはまなし緑に負けそう

  • これが直行さんのデザインの包装紙。<br />ホンワカきれいで癒される。あのサムライのような風貌から想像できないよね。

    これが直行さんのデザインの包装紙。
    ホンワカきれいで癒される。あのサムライのような風貌から想像できないよね。

  • ショップ、はまなしのエントランスに建っているよ。

    ショップ、はまなしのエントランスに建っているよ。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • サリーさん 2013/07/18 23:03:40
    懐かしい〜〜〜!!!
    こざくらさん、こんばんは^^

    「サイロ」は、小学生の頃、学校でもらって家で読んだ記憶があります。
    文才のない私はサイロには載りませんでしたが。。。(苦笑)

    六花の森、何度か行ったけど広い!
    確かに広い!(笑)
    ゆ〜っくり見て周るなら1日必要かもしれないですね。

    坂本直行さんの絵は六花亭の代名詞でもありますね。
    帯広出身の私には自慢の会社です^^

                サリー☆

    こざくら

    こざくらさん からの返信 2013/07/21 17:16:50
    RE: 懐かしい〜〜〜!!!
    サリーさぁん
    こんにちは〜〜。

    坂本直行さんおなじみですよね。
    説明しなくても盛り上がれそうで、うれしいです。

    私が帯広に来たのは大人になってからですが、まだ千秋庵と言っていた、六花亭のサイロのサブレーが大好きで、文集を見て、感動しましたよ。いいな〜子供らしい感性の詩が心を打ちました。
    この記念館で、第1号を見つけられずにちょっと、心残り。

    ではまたね。
    こざくら
  • はなかみno王子さん 2013/07/17 06:42:39
    六花亭の包装紙
    こざくらさま

    おはようございます。

    ほんわか感の絵、まったく同感です。。

    北海道を代表する花たち。。。

    オオバナノエンレイソウ。。

    このはながおうじの一番のお気に入りですーー。

    おうじ

    こざくら

    こざくらさん からの返信 2013/07/21 17:09:47
    RE: 六花亭の包装紙
    王子さま。
    こんにちは〜。
    なんまら・・・のオフ会の時、おびひろだったのですよ。
    欠席して、残念でした。きっと大盛り上がり?

    long long ago私が幼かったころ、近くの山で、父が手折ってくれた花が、オオハナノ延齢草。別名、アメフリボタンと言っていました。呼び名がとってもロマンチックで白くて大きくてきれいな花、すっかり気に入ってしまったこざくら。
    これを採ると、雨が降るよ。といった父の言葉をずーっと信じて、むやみに採っちゃいけないと、インプットしてしまったようです。それから街中に住むようになり、アメフリボタンにも会えなくなりました。
    このころは大群落も減ってきたそうですが、六花の森では、そこそこ大規模に咲くそうですよ。
    それは5月の中旬とか。

    ありがとうございました。ではまた。
    こざくら

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