2013/06/06 - 2013/06/06
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マキタン2さん
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『竜宮』は尾瀬独特の不思議な名所といえます。「竜宮」とは竜宮小屋近くにある伏流水のことです。そして、尾瀬ヶ原の内部を目に見える形で表してくれる、貴重で神秘的な場所です。春先は水量が多いせいもあり、至る所から水が吹き出し、渦を巻いている現象を見ることができます。低層湿原というのは、泥炭面と水面が、等しいので水の流れは一目瞭然です。しかし、尾瀬ヶ原は高層湿原ということもあり、湿原に覆われ目視で水の流れの確認はできませんが、その下には、竜宮のような水脈がいくつも存在しているのです。竜宮の入口と出口にはそれぞれ淵があり、入口に流れ込んできた水が地中に潜り、50m程先の出口から再び地上に湧き出してきています。その地中にある入口と出口を結ぶ筒状の自然トンネルは、人ひとりがやっと通れる広さで、竜宮城につながっているのではないかといわれていたそうです。また増水時には、入口で渦を巻きながら水を吸い込んでおり、竜の口に似ていることから竜宮になったという言い伝えもあります。ただ、この竜宮、神秘的で人々を魅了するような自然現象だけでなく、実を伴っています。伏流水というのは、地中を潜って水を浄化する働きがあるのですが、これが湿原ともなると、未分解のまま地中にある植物の遺体や泥炭が、さらに栄養塩などを付着させ、浄化に磨きをかけてくれます。そのようなトンネルが尾瀬ヶ原の地中一面に広がっているのです。その所業を人間に見せてくれている唯一の場所が竜宮なのです。
( http://www.pacifica-inc.co.jp/dpanorama/oze200509/02_aboutoze/mysterious.html
より引用)
尾瀬(おぜ)は、福島県(南会津郡檜枝岐村)・新潟県(魚沼市湯之谷地区)・群馬県(利根郡片品村)の3県にまたがる高地にある盆地状の高原であり、阿賀野川水系最大の支流只見川の源流域となっている。中心となる尾瀬ヶ原は約1万年前に形成されたと考えられる湿原である。尾瀬国立公園に指定され、日本百景に選定されている。
一般的に尾瀬とは、『尾瀬ヶ原』のほか、『尾瀬沼』や『至仏山』、『燧ヶ岳』等が含まれる国立公園特別保護地域を指す。
至仏山、燧ヶ岳、袴腰山、中原山などの2000メートル級の山に全方向をかこまれた盆地である。東側が上流域にあたる尾瀬沼で標高1660m、西側の下流域にあたる尾瀬ヶ原が標高1400m。尾瀬沼と尾瀬ヶ原周辺に湿原が多い。沼や湿原は只見川の源流となっており、尾瀬ヶ原の水は全て三条の滝となって流れ出る。東西約6km、南北3km。特別保護地域の面積はおよそ8690ha。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
龍宮小屋については・・
http://www.oze.gr.jp/~ryugu/
京成バスシステムについては・・
http://www.keisei-bus-system.co.jp/pc/p010000.php
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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