2013/06/06 - 2013/06/06
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マキタン2さん
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鳩待峠から山ノ鼻までは川上川に沿った樹林の中を通ります。
鳩待峠から山ノ鼻に向かうとすぐに急な下りが始まります。始めは石畳の階段で、ここが最も傾斜のきつい区間です。
しばらく進むと木道や木製階段があらわれ、しだいに傾斜がゆるくなります。この木道や階段は濡れていると大変滑り易いので、雨の日や残雪期、霜が降りる頃などは特に注意してください。
■ブナなどの広葉樹が美しい歩道
鳩待峠周辺にはブナの大木が多くみられ、新緑や紅葉の時期には特に美しく、汗して行き交う人々を楽しませてくれます。
ブナのほかに針葉樹のクロベなども多く、木道の脇に大きな根を張っている様子を見ることができます。時折、樹々の間から至仏山のなだらかな山容を望むことができます。
「山ノ鼻まで2.2km」の表示を見つけたら、そこがヨセ沢です。ヨセ沢の少し先にある水場では、尾瀬の天然水が豊富に流れ出ていますので、ひと休みしながら味わってみてください。
その先からはほぼ平坦な木道となり、まわりの景色を楽しむ余裕も出てきます。ダケカンバやカラマツの林の中で野鳥の声を聞きながらゆっくりと散策を楽しんでください。
途中にはテンマ湿原があり、ミズバショウなどの植物を楽しむことができます。小さい湿原なのですが、鳩待峠から尾瀬に入山するときに最初に目にする湿原なので、とても印象的な場所です。
■山ノ鼻近くのテンマ沢湿原ではミズバショウが咲く
川上川橋まで来たら山ノ鼻はもうすぐそこです。橋から川面をのぞき込むと、ひっそりと泳ぐイワナの姿が見られることも。ミズナラの森の合間に山小屋が見えてきたら山ノ鼻に到着です。
( http://www.oze-fnd.or.jp/main/access/route/hatomachi_yamanohana.html より引用)
尾瀬(おぜ)は、福島県(南会津郡檜枝岐村)・新潟県(魚沼市湯之谷地区)・群馬県(利根郡片品村)の3県にまたがる高地にある盆地状の高原であり、阿賀野川水系最大の支流只見川の源流域となっている。中心となる尾瀬ヶ原は約1万年前に形成されたと考えられる湿原である。尾瀬国立公園に指定され、日本百景に選定されている。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
財団法人 尾瀬自然保護財団については
http://www.oze-fnd.or.jp/main/access/visitorcenter/visitorcenter1.html
http://yamavcblog.blog99.fc2.com/
京成バスシステムについては・・
http://www.keisei-bus-system.co.jp/pc/p010000.php
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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