2013/06/20 - 2013/06/21
1633位(同エリア2956件中)
himaさん
2013.06.20 6日目
ブリュッセル
2013.06.21 7日目
ブリュッセル⇒ヘルシンキ⇒成田
2013.06.22
成田⇒自宅
楽しかったパリを後にし、ブリュッセルに到着。
また同じホテルにチェックインします。
ホテルはベスト ウエスタン プレミア ホテル カルフール ドゥ ルーロップ・・・長すぎなのでカルフールと呼んでました。
おとといのチェックイン事件があったのでちょっとドキドキでしたが、今度はすんなり鍵を渡されました。
なんと、おとといと同じスィート~~~!!
ふふん、ちょっとは反省したのかな?
なんてことを言いながら、明日の荷造りをしてから最後の晩餐にお出かけです。
実はおとといの夜、グランプラスでチベットからの放浪男子と友人がおしゃべりしたところ、夜は危ないという話になり、友人はビビッて早く帰ろうと言ってきかないので仕方なくライトアップショーを観れないままホテルに戻ったということがあったのです。
夏のヨーロッパは日が長いのでライトアップの始まる22時でも結構明るく夕暮れ時な感じ。23時から5色くらいに変化するライトアップショーが始まります。
今日は絶対見る。友人が帰っても私は残ると宣言し、ご飯に行きました。
レストランは「ケルデルク」グランプラスのブラパン公爵の館にあります。
ガイドブックには地下の店内が載ってますが、今回はグランプラスを眺めながら食事がしたいのと、テラスはほぼ満員だったので、2階の窓際に座りました。
ケルデルクは日本語メニューも絵付きであるし、ないものも聞けば出してくれるし、何よりも美味しかったのと思ったほど高くなかったので、ベルギーに行ったらまた行きたいお店になりました。
食事も最後になると光のショーが始まって、これは外で観ようということになり、お会計して外に出ました。
一通り光のショーを堪能してグランプラスを後にし、最後に飲むビールを買ってホテルに戻りました。
荷造りはしてあるのでビールを飲んでおやすみなさい~。
次の日は朝から空港に移動し、帰国です。
二人のユーロを合わせてもやっと50ユーロちょっと。
旅の最中に買ったお土産が重くスーツケースはパンパン。。
とても石畳をゴロゴロ転がし、駅の階段を担いで登れません。
若いころなら平気で電車で帰ったろうな~と思ったけどここは最後のユーロを奮発してタクシーで帰ることにしました。
レセプションのお兄ちゃんにタクシーはクレジットカードは使えるか?って聞いたら大丈夫っていうので。。なんたって楽ちん。
到着したタクシーのドライバーにカードは使えるか?って聞いたら、使えないってww
ま、そんなもんだよね。皆適当なこと言うのですよ。。
空港までのだいたいの金額を聞くと50ユーロ、手持ちが50しかないこと告げるとOKとのこと。。
空港に到着したら52ユーロくらい。小銭をかき集めて渡してOKしてもらいました(笑
ここから空港で免税の手続きして、チェックインして、出国だ~~~。
さて、事件です。。。
税関に買った商品とEチケットとパスポートを持っていくと、係りが商品確認してリファンドの用紙確認してハンコをバ~ンと押してくれて終了。。のはずなんだけど。。。
一人目の人はどこに行くか?と聞いたのでヘルシンキ経由成田と答えると、じゃ、申告はヘルシンキでしろという。
しかし、過去に何度か税関申告してるけど乗継だけだから最初に乗る空港で免税手続きしてもらった記憶しかないので、伝え方が悪かったかと、再度出直したら別の係員。
同じ質問に、成田と答えると・・・
リファンドの用紙もって奥に引っ込んだ。で、帰って来ないので呼ぶと、Bゲートから入って裏に回れとのこと。なんでだ?
さらにBゲートを通るためにはチェックインしないといけないのでチェックインしてBゲートに並んだら係りの人があなたはAゲートだという。確かにボーディングパスにはAと書いてある。
Aゲートは税関と離れてるのでこの裏に戻れるのか心配になりAゲートの人に聞くと大丈夫だという。
はたして、Aゲートを出てみるとそこには下に降りるエスカレーターしかなかった。。。
それでも降りてみるとBゲートと書いてあったので通ってみるがなんだか変。バゲージクレームがあるし、上に上がるような雰囲気でもない。
その後、いろんな係に聞いても適当なことしか言われず、というか英語通じてない???
ヘルシンキの空港でも、ブリュッセルのホテルでも、この空港でも何度か別の人に聞かないとわからないことが多い。わかったことと言えば皆は自分の仕事はするが横の連携は一切ないということ。
皆それなりに親切だけど自分の管轄以外は興味ないのか何かしてあげようなんて思わないってことか。
私がこのことをもどかしく感じるのは日本人ゆえなのだろう。。
Aゲートの係りに税関に理由を言って戻りたいといってももう出国したから戻れないという。税関戻れそうもないしせめてリファンドカウンターで説明したくてもリファンドカウンターさえ何人に聞いても場所がわからない。皆、右だ左だ上だ下だというのだけど。どこにも見つけられなかった。
もう、疲れたのであきらめることにしました。最後にこんなことになるなんて・・・。
敗因:リファンドの用紙を係に渡してしまったこと。その時は友人はいなかったので言葉の壁があったこと。今思えばもっとやり方あったな~と反省しますが、今思ってもあの税関の禿おやじ。。悔しい。私の税金返せ~~~。
気を取り直して最後のお買いものをカードでして、ビールもカードで飲み、ベルギーよ!さようなら!!です。
さほどの遅れもなくヘルシンキに到着。
2年前にヘルシンキから帰国したときは乗り換え時間が50分でイミグレーションが長蛇の列で焦ったことや、今回の行きに飛行機に乗り遅れたことなどが頭をよぎり、時間はたっぷりあったけど、買い物とイミグレに並ぶのと手分けすることにしました。
買い物してると友人が戻ってきました。
なんと、イミグレは日本人と韓国人専用の自動イミグレーションができていたそうで、ほとんど並ばずに通れるとのこと。ひえ~、入国
もそうしてくれよw。
ということで、お買いものがゆっくりできるので、マリメッコでたっぷりお買い上げ。今度はすんなりリファンド手続きできました。
帰りの飛行機では隣でグーグー爆睡している友人を見てうらやましく思いながら、またまた眠れなくてず~っと映画を観てました。
今回往復のフライトで観た映画:7本
東京家族
僕たちの交換日記
The note book(君に読む物語)
Jack(ジャックと天空の巨人)
オズはじまりの戦い
Identity Thief
Mr.Popper Pengin(空飛ぶペンギン)
ご覧のように、ちょっと前に上映したものばかりでした。
それでも見逃した何本か観れて良かったです。
成田には定刻前に到着。
ABCで重いスーツケースを自宅に送り(アメックスがあれば帰りの荷物は1個無料で送れます。)
うどん食べて、スカイライナーに乗って無事に家につきました。
荷物は夕方到着しました。
これで1週間の個人旅行は終了です。
全て自分で手配し、言葉を助けてもらいながらの旅はたいへんだったけど楽しかったです。
まだまだ、行きたいところはたくさんあるので元気なうちは楽しく旅行します。
最後までお読みいただきありがとうございました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ケルデルクにて食事です。
まずはビール。 -
チコリのサラダ
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ムール貝ワイン蒸し。レオンよりこっちの方がずっと美味しい。
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牛肉のビール煮、肉も柔らかく味も美味しい、付け合わせのマッシュポテトも何かの野菜と一緒で美味しい。
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お代わりはシメイブルー
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グランプラスのライトアップショーが始まりました。
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季節によってはもっとカラフルだったりするみたいです。
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部屋に帰ってデリリウムを飲んでおやすみなさい。
ベルギーついて最初に飲んだビール。 -
飛び飛びでお世話になったカルフールホテルのレセプション
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毎日飲んでた無料のコーヒー。
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こじんまりしてますが、雰囲気は良いロビーのソファ
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空港にはジュリアン君の自販機があります。
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空港で飲む最後のビールはヒューガルデン、敢えて飲まずにいた白ビール。やっと飲みました^^
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機内ではサンドイッチの軽食
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ヘルシンキの搭乗口にはこんなオブジェがありました。
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マリメッコ号に乗りたくてフィンランド航空にしたのに行きが違ってがっかりしてましたが、帰りに乗ることができました。
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マリメッコの模様です。
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機内食です。
パンがぼそぼそでまずいです〜。 -
フィンランドのビールです。
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到着前の軽食。やっぱりパンが食べられない。。
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日本人はうどんでしょ?ってことで解散前に成田でうどんを食べました。
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唯一、免税範囲を超えたお土産。Repettoのバレーシューズ。免税返ってこなかったけど。。
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前回の台湾から集めているマグネット。都市ごとに集めたので結構な数になってうれしい。
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ヘルシンキ空港でガッツリ買いました。。
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唯一の衣料品、パリでやっぱり欲しくなり買いに戻ったTシャツ。
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お土産いろいろ。こんなに買い込んで重かったわけだ。
次回はセーブしよう。
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この旅行記へのコメント (1)
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- Bakabondさん 2013/07/14 21:47:14
- すごいお土産の量
- 靴を含めものすごい量のお土産ですね、さぞ重かったでしょう。
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