2011/06/11 - 2011/06/20
171位(同エリア217件中)
Z32さん
ツォー駅からS7に乗車、40分弱でポツダム中央駅に到着、駅正面口を出ると前方にバスターミナルがあります。バス乗車、シュロスサンスーシというバス停で降りて直ぐに宮殿横の入り口があります。
素晴らしい!ここはフリードリッヒ大王の夏の離宮になっていたというロココ調建築の傑作です。チケットを購入、入場時間指定制ですが、もちろん最初の9:00を選択。オーディオガイドを借り、順路に従って進みます。
豪華な装飾をあしらった部屋が続きますが、宮殿自体はあまり大きくなく、それほど時間はかからずに出口へ。
庭園も葡萄を段々畑のように植え込んだ独特の雰囲気です。ここを一周してからバス停へ行き、次のツェツィリエンホーフ宮殿へ向かいます。シュロスツェツィリエンホーフというバス停で降りてすぐに宮殿です。
元は皇太子の宮殿とはいうものの別荘なので田舎の館風です。オーディオガイドは宮殿自体の説明というより、第二次大戦の戦争処理に関わった国々の動向説明になっています。
ポツダム会談、いわば終戦を目前にした戦勝国の分け前争いの場だったのでしょうね。ちょっと複雑...
外に出て美しい庭に癒されて、さあベルリンへ戻ろう。
ベルリン市内で100番バスに乗車。観光スポットを巡るこのバスは2階まで満員です。
連邦議会議事堂、ジーゲスゾイレ(戦勝記念塔)、200番バスに乗換えてベルリンフィルハーモニーを巡ります。
ああ疲れた。ホテル戻る途中の KaDeWe(カーデーヴェー:デパート)へお土産探し&食材探しに寄ってみます。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ポツダム中央駅。観光客が沢山いました。
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サンスーシ宮殿へは606番(695も可やや遠回り)バスで行きます。
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サンスーシ宮殿のチケットです。
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小さな宮殿ながら、凝った造りになっています。
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有料の撮影許可証で、端を穴に通して輪にしてカメラのストラップなどに付けます。
今日一日、ベルリンエリアの宮殿などで共通に使えます。 -
内装も豪華で細かな装飾の多い宮殿です。
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横に細長い建物で、部屋は一列につながっているようにも見えます。
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囲いの中にはベンチがあります。どのような用途だったのでしょうね?
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庭園もぜひ歩くことをおすすめします。
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ツェツィリエンホーフ宮殿へ行く603番バスは少し駅方向へ戻った所のバス停で乗り換えます。
ツェツィリエンホーフ宮殿は、そもそも別荘ということでのどかな雰囲気もあります。
早速先ほどの撮影許可証が役に立ちます。 -
ここがポツダム会談の行われた場だそうです。
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戦勝国である、米、英、ソ各国の国旗があちこちに飾られています。
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ここで密談でもしたのでしょうか?
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一方で別荘として使われたらしき部屋もあります。
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この感じはやはり別荘ですね。
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花壇があちこちにあり、どこにも花が咲いています。
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全景、威厳が感じられます。
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上に見えるガラスドームから内部を見る事が出来るそうです。
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ブランデンブルク門から見える、あの塔です。
周囲はロータリー状になっていて、塔へは地下を通ります。 -
塔の上には、またも勝利の女神ヴィクトリアが。
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ベルリンフィルハーモニーの建物は曲線がきれいで、特にテレビ塔の展望台から見る屋根が印象的です。
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フィルハーモニーから少し歩いたポツダマープラッツの辺りです。
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ホテル戻る途中の KaDeWe(カーデーヴェー:デパート)
先におもちゃや雑貨の売り場を見てきます。お土産コーナーのような所では、アンペルマングッズをゲット〜。
その後に最上階へ行くと、日本のようなレストラン街と思いきや、カフェテリア風、また通常の食品売り場のような一角もあります。
ビール、肉(焼いたものも色々あります)、チーズ、パン etcこちらならではのものをテイクアウトし夕食にします。
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