2013/04/25 - 2013/05/04
1004位(同エリア2912件中)
またぬきさん
まどろみの中で何か聞こえる・・・・、 んんっ・・・、 携帯みたいです。 (*´〜`*)。o○
「ふにゃあ・・・」
『まだ寝とんのんか? もう7時廻ってるぞ!』
「おまはんみたいに、朝の早よから眼が開く年寄りと一緒にせんといてくれ!」
『何でもエエから朝飯食いに行こ、腹減ってんねん!』
人の迷惑は全く考えない、自己中心の人民みたいな友達に安眠を妨げられ、朝飯食いに隣のホテルまで出かけます。
昨日と言うか今朝3時過ぎに寝て、まだ4時間ほどしか寝てないよ。 (ノ_・。)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- バイク
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝の7時過ぎに起こされて、8時に友達が泊まっているアレカロッジホテルに朝飯食いに行きました。
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ここでラッキーな事が、朝食ブッフェお金がいくらか聞くと、何と一部屋2人まで無料との事! v(*^^*)
やはり昔の人は良い事言ってるね「早起きは三文の徳!」
「8時なんて早起きじゃない!」という世間一般の常識は夜行性のオイラには聞こえましぇ〜ん。 (*^▽^*)ゞ -
ホテルの朝飯なんて久しぶり、しかも不要銭なんで言う事無しで〜す。 v(*^^*)
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品数が少ないなんて文句は言えません。
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それでもキッチリ盛って来ております。これは1皿目、もちろんお代わりもゲットで〜す。 (^O^)
「朝からどれくらい食べるねん、」という突っ込みは無しでお願いします。なんせ日頃から欠食児童並の食生活に甘んじさせられていますので、「食べれる時に腹いっぱい」が座右の銘と化しております。
この後、プールサイドにコーヒー持ち出して一服。 (^。^)y-.。o○
寝ぼけた身体にエンジンが掛かって来ます、さあ、今日も一日頑張るぜィ! v(*^^*) ← 何故この元気が仕事のときには出て来ぬのじゃ! (-゛-メ) by 山神様 -
チェックアウトを済ませた友達を北ターミナルまで送り、その後モタサイでこちらにやって来ました。
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参道脇にはお供え物を売っています。
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ジモティがこちらでお供えをして祈っております。
タイ人の宗教心は来世の幸せを願って敬虔です。 -
この有名なナーガの写真でここがどこか判りますね。 (*^_^*)
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ナーガの足元(足有ったっけ?)には小僧さんが。
手に持っているお椀は賽銭箱のようです、しっかり稼いでいます。 -
頂上への階段は段差が低くてオイラのような短足には優しい構造。 (*^▽^*)ゞ
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タイのきつい日差しの中でも色落ちせずに頑張っております。
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7匹が大きなナーガの口から出ています。
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階段を登って行くと頂上の仏様が見えて来ます。
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この階段は勾配も緩やかですし、段差も低いので距離はありますが楽勝で〜す。 v(*^^*)
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キンキラキンのうろこに包まれたナーガ。
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頂上の大きな仏様の周りには、小さな仏様たちが鎮座しています。
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この丘の頂上はそんなに広くありません、しかし日差しをさえぎるものが無いので直射日光が身体を焼き尽くさんばかりです。
向こうに東屋が見えています、あそこに避難します。 -
強烈な日差しを反射して、キンキラキンが眩しい。 (><;)
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中には滑稽なのも(失礼 o(- -;*)ゞ)有ります。
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何でも、曜日ごとの仏様が並んでいるので、自分の生まれた曜日の仏様に祈るそうです。
タイ人は皆知っているのでしょうね、あなたは自分の生まれた日の曜日を知っていますか? オイラ、それでなくても痴呆が始まってきているのに、そんな半世紀以上も前の事覚えていません。 (*^▽^*)ゞ -
広場の中央に鎮座する仏様。
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日本の仏像とは若干イメージが異なります。
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背中にラインが入っていますが、ウルトラマンみたいにチャックではありませんよ〜。 (*^▽^*)ゞ
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東屋の所まで来て広場を振り返ります。
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東屋の柱の傍に狛犬、中国の影響、それとも建てたのが華僑?
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東屋の中には仏様の大きな足跡が、ニャンコのベッドになっております。
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ノビたり、丸まったり、ゴロンゴロンしてます。
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シャムネコ系ですね、首輪しているからお寺の飼い猫かも知れません。
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周りの視線に臆することなく悠々としています。
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シャムネコは気位が高いです、オイラが話しかけても無視で〜す。
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その横の片隅にワンコが・・・。
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何かしょぼくれています。
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「あそこに行ったらニャンコに恫喝されるし、外は暑いしなぁ・・・」
身体は小さくてもニャンコの方が力関係では上位のようです。まるでオイラと山神様とを見るようで、思わずワンコにエールを送ります。
「己を知ることが大切ですよ、無謀な戦いを挑み追い出されるより片隅にでも置いてもらえる事を感謝しましょう。合掌!」 -
この東屋からはパタヤの町並みがよく見えます。
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風が通って気持ちが良いです、吹き出した汗が引いていきます。
向こうにはパタヤパークタワーが見えます。 -
タワーのテッペンから地上まで滑り降りるアトラクションが見えます。
高所恐怖症のオイラには、罰ゲームにしか思えませ〜ん。 (><;) -
先程のお寺から少し下ってきた所に中華系のお寺がありました。
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色んなモニュメントがあります。
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この池の造りは華僑の好みでしょうか?
オイラの感性とは違います。まだまだオイラの人民化は不完全で〜す。 (*^▽^*)ゞ -
中国の象徴は龍です。こちらもタイに負けじとキンキラキン!
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でも、顔まではキンキラキンでは無かったです。
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金塊が大好きなのは華僑だけでは無いですよ〜。
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こちらは三国志の名場面、三顧の礼ですね。
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寝っ転がって居るのが諸葛亮、お願いしているのが劉備ですね。
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こちらは皆さんよく知っている、西遊記。
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どなたか知らんが高貴なお方の母上様。
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仙人と鹿が見ています。
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ニャンコも一緒に見ています。
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三仙宮の門前を護る空想の動物達。
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三仙様です。
どなたをそう呼ぶのか、無学なオイラには分かりません。 -
三バカトリオ、
馬・鹿だ象・・・!
オイラと同じだって・・・、反論できません。 o(- -;*)ゞ -
こちらは偉い人の様です。
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顔つきが違います、オイラみたいにダラけきっていません。
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こちらも名前はわからないが偉い人。
タイらしく首にかけられた花輪が可愛い♪ -
こちらは孫中山先生。
初代中華民国臨時大総統。中国国民党総理。辛亥革命を起こし、「中国革命の父」、中華民国では国父(国家の父)と呼ばれる。また、中華人民共和国でも「近代革命先行者(近代革命の先人)」として近年「国父」と呼ばれる。海峡両岸で尊敬される数少ない人物である。
中国では孫文よりも孫中山の名称が一般的であり、孫中山先生と呼ばれている。(wikipediaより抜粋) -
あらまっ、知らないうちにオイラの足元目指して黒猫が・・・、
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猫まっしぐらで〜す。 ^^*♪
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オイラのカメラのオートフォーカスが間に合いません。
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足元まで来てちょこんと坐っています。
「どうしたの? お腹空いてるのか?」
『飯はちゃんと食べてるよ、珍しいタヌキが来たから見に来ただけ。』
「タイはタヌキの生息南限を越えているから居ないんだろうね、お前よくタヌキと判ったね (^-^*)/ 」
『図鑑で見て知ってるよ、でも実物は貧相だね! お前、木の葉をバーツに変えられるか?』
「放っといてくれ、オイラ寺子屋時代から勉強は嫌いなんだ! (-゛-メ)」 -
関聖大帝廟と書いて有ります。
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という事は、関羽さま・・・?
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正に実用的な賽銭箱を両側に備えています。
やっぱり商売の神様みたいです。 (*^▽^*)ゞ -
その後近くの高台にある、タイチックなお寺へと、
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同じ仏様でも、中国とは少し感じが違います。
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国土の違いか、大乗仏教、小乗仏教の違いか、オイラには解りましぇ〜ん。 (*^▽^*)ゞ
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