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内子町(うちこちょう)は、愛媛県の南予地方に位置する町である。ハゼの流通で財をなした商家が建ち並ぶ町並み保存を手かがりに、白壁と木蝋のまちづくりを進めてきた。<br />今日では、町並みから村並みへ、エコロジータウンうちこをキャッチフレーズとし、農村景観保全や農産物の直売、農村民泊、グリーンツーリズムなどの、交流人口の受け入れ、第一次産業の活性化などの取組みで全国的にも知られている。<br />2005年(平成17年)1月1日、(旧)喜多郡内子町、喜多郡五十崎町、上浮穴郡小田町が新設合併し、新しい喜多郡内子町となった。<br />(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br />映画:67年閉館の内子・「旭館」、半世紀ぶりに上映 入場料は修復費用に<br />来月2日 /愛媛 毎日新聞 2013年05月05日 地方版<br /><br /> 内子町内子の旧映画館「旭館」で来月2日、約半世紀ぶりに映画が上映される。1967年に閉館後、老朽化の進行で解体の声も一時上がったが、所有する森文醸造社長の森秀夫さん(66)らが「保存会」を結成して本格的な修復を計画。当日の入場料はその費用に充てられる。<br /><br /> 1926(大正15)年開館の旭館は、当時の有力者ら11人が発起人となって建設された。国重要文化財建築が並ぶ八日市・護国町の重要伝統的建造物群保存地区にあり、木造一部2階建て(延べ415平方メートル)。正面ポーチにバルコニー、最上部に塔があり、その特徴的なデザインは地域のシンボルとなっている。内部には舞台や楽屋、文楽用の太夫座もある。当初の畳敷きから板張りとなり、昭和に入って「電気館」と改称され、約700人を収容したという。<br /><br /> 邦画を中心に上映され、森さんも幼少期、発起人の一人だった祖父に連れられて無声映画を鑑賞したという。森さんは「阪妻(阪東妻三郎)主演の忠臣蔵でした。当時は活動写真といって弁士がおり、クライマックスでは太鼓が打ち鳴らされました」と懐かしがる。<br /><br /> 閉館後は商品倉庫となっていたが、傷みが進み、雨漏りが頻繁に発生。補修など維持費が毎年かかるため、同社内では「解体やむなし」の意見も上がったという。しかし、歌舞伎劇場「内子座」と並ぶ地域のシンボルとして存続を望む声が寄せられ、保存活用を決定。森さんは「映画や歌謡ショーなどを開催し、観光資源として活用したい」と意気込む。<br /><br /> 来月2日は午後1時と同5時の2回、片岡千恵蔵主演の「赤穂浪士」(松田定次監督、61年)を35ミリフィルムで上映する。前売り券1000円(当日券1200円)。.        	<br />( http://mainichi.jp/area/ehime/news/20130505ddlk38040308000c.html  より引用)<br /><br />内子の町並みについては・・http://www.town.uchiko.ehime.jp/kanko/kankou-machinami.html<br />http://www.uraken.net/rail/travel-urabe179.html<br />http://www.nhk.or.jp/matsuyama/iyoichi/ichiban/details_03153.html<br /><br />〜〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜※<br />5月24日 2日目<br />道後温泉-【移動約30分】-内子・30【白壁の町並みを散策】-【移動約40分】-宇和島・20【真珠店】-【移動約120分】-四万十川・50【沈下橋を散策/〔舟下りは別料金1,800円〕】-【移動約90分】-窪川・15-【移動約90分】-高知(泊)  (クラブトーリズム、32,140円、1名1室)<br /><br />

内子-2 旧映画館「旭館」保存、修復に向けて ☆地域の文化活動に希望を

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2013/05/24 - 2013/05/24

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内子町(うちこちょう)は、愛媛県の南予地方に位置する町である。ハゼの流通で財をなした商家が建ち並ぶ町並み保存を手かがりに、白壁と木蝋のまちづくりを進めてきた。
今日では、町並みから村並みへ、エコロジータウンうちこをキャッチフレーズとし、農村景観保全や農産物の直売、農村民泊、グリーンツーリズムなどの、交流人口の受け入れ、第一次産業の活性化などの取組みで全国的にも知られている。
2005年(平成17年)1月1日、(旧)喜多郡内子町、喜多郡五十崎町、上浮穴郡小田町が新設合併し、新しい喜多郡内子町となった。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

映画:67年閉館の内子・「旭館」、半世紀ぶりに上映 入場料は修復費用に
来月2日 /愛媛 毎日新聞 2013年05月05日 地方版

 内子町内子の旧映画館「旭館」で来月2日、約半世紀ぶりに映画が上映される。1967年に閉館後、老朽化の進行で解体の声も一時上がったが、所有する森文醸造社長の森秀夫さん(66)らが「保存会」を結成して本格的な修復を計画。当日の入場料はその費用に充てられる。

 1926(大正15)年開館の旭館は、当時の有力者ら11人が発起人となって建設された。国重要文化財建築が並ぶ八日市・護国町の重要伝統的建造物群保存地区にあり、木造一部2階建て(延べ415平方メートル)。正面ポーチにバルコニー、最上部に塔があり、その特徴的なデザインは地域のシンボルとなっている。内部には舞台や楽屋、文楽用の太夫座もある。当初の畳敷きから板張りとなり、昭和に入って「電気館」と改称され、約700人を収容したという。

 邦画を中心に上映され、森さんも幼少期、発起人の一人だった祖父に連れられて無声映画を鑑賞したという。森さんは「阪妻(阪東妻三郎)主演の忠臣蔵でした。当時は活動写真といって弁士がおり、クライマックスでは太鼓が打ち鳴らされました」と懐かしがる。

 閉館後は商品倉庫となっていたが、傷みが進み、雨漏りが頻繁に発生。補修など維持費が毎年かかるため、同社内では「解体やむなし」の意見も上がったという。しかし、歌舞伎劇場「内子座」と並ぶ地域のシンボルとして存続を望む声が寄せられ、保存活用を決定。森さんは「映画や歌謡ショーなどを開催し、観光資源として活用したい」と意気込む。

 来月2日は午後1時と同5時の2回、片岡千恵蔵主演の「赤穂浪士」(松田定次監督、61年)を35ミリフィルムで上映する。前売り券1000円(当日券1200円)。.
( http://mainichi.jp/area/ehime/news/20130505ddlk38040308000c.html  より引用)

内子の町並みについては・・http://www.town.uchiko.ehime.jp/kanko/kankou-machinami.html
http://www.uraken.net/rail/travel-urabe179.html
http://www.nhk.or.jp/matsuyama/iyoichi/ichiban/details_03153.html

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5月24日 2日目
道後温泉-【移動約30分】-内子・30【白壁の町並みを散策】-【移動約40分】-宇和島・20【真珠店】-【移動約120分】-四万十川・50【沈下橋を散策/〔舟下りは別料金1,800円〕】-【移動約90分】-窪川・15-【移動約90分】-高知(泊)  (クラブトーリズム、32,140円、1名1室)

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
観光バス JALグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム

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