2013/07/01 - 2013/07/06
358位(同エリア2956件中)
ヒバリさん
ベルギー&フランスを弾丸で女一人旅してきました(^^)/
一人旅はこれまでもよく行きましたが、初のフランス語圏!!
フランス語なんて全く喋れないし、無事に帰ってこれるか不安でしたが、うっとりするような美しい景色の連続で、本当に楽しい1人旅となりました(^^)
これも旅行前に4トラで色々質問して、親切にアドバイスして頂いた皆さまのおかげです☆
まずはベルギーのブリュッセル&ブルージュ編をご覧下さい(^^)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
祝!福岡からついにヨーロッパへ直行便就航(^^)
という事で、JALマイラーですが、今回はKLMオランダ航空を利用。
(JALの航空券が高くて買えなかったとも言う)
これまでは成田や仁川まで行く必要があったので、すごく楽でした☆
これはアムステルダムからブリュッセルへ乗り継ぎの際の1枚。
両都市間は45分であっと言う間に到着!! -
ベルギーでまず2連泊するのは、ブリュッセル中央駅から徒歩5分の「アリスホテル」です。
グーグルアースで予習してたので、駅から迷わず行けました。
ただ、「ホテル周辺の石畳がきつい」と口コミで見ていましたが、本当にすごかったです(´д`)
何というか、よくある観光地の雰囲気を出すために造られた石畳でなく、「リアル石畳」でした。
本気でスーツケースの車輪壊れるかと思いました!! -
初フランス語でのチェックインにドキドキ!でした。
「ボンジュール♪ジュマペール・・」と頭に叩き込んだフレーズで挨拶しましたが、普通に英語で応対してくれました。
部屋は最上階で、ちょっと屋根裏チックの可愛いお部屋でした。 -
何より部屋からの眺めが!!
ホテルから観光名所のグランプラスまで徒歩1分(^^)/
でも1泊1万円以下で泊まれました。
冷蔵庫やポットがないのはマイナスですが、フロントの人は優しいし、周辺にレストランやカフェも多く、治安の心配も全くありませんでした。 -
荷物を置いて、ベルギー初の食事へ(^^)
ホテル横の、ヨーロッパ最古のショッピングアーケード「ギャルリー・サンチュベール」を通り抜けて向かったのは・・ -
「シェ・レオン」です☆
ベルギーといえばムール貝♪
ムール貝といえば「シェ・レオン」♪ ← ガイド本の受け売り -
席はほぼ満席でしたが、テラス席が空いていたのですぐ座れました(´∀`)
でも結構寒いし、道行く観光客の皆さんにのぞきこまれて、何だか落ち着かない・・
この辺りのイロ・サクレ地区は有名レストランが軒を並べ、客引きが意外と激しいです。 -
ムール・スペシャル(800g)を注文
とっても美味しかったのですが、何せ量が( ´д`;)
しかも当然ながら貝のみなので、最後は飽きる・・・・
でも頑張って完食しました! -
夕食を終えてもまだまだ明るいので、ホテル周辺を散策。
高級チョコレート・ゴディバの本店☆
意外とちっちゃい。
明日行こうっと(^^) -
そしてそのゴディバ本店もあるのが、この「グランプラス」。
文豪・ビクトル・ユゴーが「世界で最も美しい広場」と讃えた場所です。
私がベルギーに行きたいと思ったきっかけは、旅行パンフレットでこのグランプラスを見たからでした。 -
←この建物は何とブリュッセルの市役所ですよ〜
すごい〜こんな所に住民票とかもらいに来るんだー(*´∀`)♪なんてくだらない事を考えてみたり。 -
広場を挟んで、市庁舎の向かいにあるのが1536年に建てられた「王の家」。
本当に中世で時が止まった広場。 -
ギルドハウスが建ち並び、もううっとり(*´Д`*)
-
ブラバン公の館。
1698年に建てら・・あ、あれ!?
何か景観を遮るものがーーー!! -
日本に帰って知ったのですが、私がちょうどブリュッセルを訪れた数日が、
年に1度開催されるらしい「オメガング祭」の日とぴったり重なっていました。
祭を楽しみに来た人はいいだろうけど・・
私は美しいグランプラスを見たかったのに・・(´;д;`)ウッ… -
グランプラスを退散。
ホテル近くの広場では、ストリートパフォーマーの人もたくさんいて、
とっても陽気な雰囲気♪
ちなみにただ今、夜の22時すぎ。
本当にヨーロッパの夏は日が長い!! -
ベルギー2日目(○´∀`)ノ♪
今日もいい天気〜
でも朝晩はすごく寒かったです。
地元の人は皆ジャケット羽織っていました。 -
ホテルの朝食はつけていなかったので、近くのレストランへ。
ベルギーと言えば忘れてならないワッフル♪
ワッフルが美味しいという「ゴーフル・ド・ブリュッセル」にやって来ました。 -
日本語メニューはありませんが、英語メニューがありました。
シンプルなワッフルも頼めるし、それに自分の好みで色々とトッピングが楽しめるようです(^^) -
プレーンワッフルにクリームトッピングしてみました(v´∀`)
意外と大きくて、注文失敗したかな・・と思ったのですが。
もう、このワッフルがサクサクふわふわで軽い!!
ホイップクリームも甘ったるくなくて、本当にペロっと完食しました。 -
今日はブリュッセルから足を伸ばして、「天井のない美術館」と讃えられる美しい街・ブルージュへ♪
電車の時間とか調べてなかったんですが、切符売場の人が親切に教えてくれました。
ブリュッセルからの快速電車から見えた、美しい田園風景。 -
1時間ほどでブルージュへ到着。
電車は2階建てでした。
眺めがよいので、2階席をおすすめします(^^) -
中央駅から市の中心部へは、のんびり歩いていきました。
途中通った「愛の湖公園」。
なんてぴったりのネーミングなんだろうと思える、とっても美しい公園です〜 -
ブルージュの市街地へ近づいてきました。
ため息の出るような美しさ。 -
世界遺産、ペギン会修道院。
中には入れませんでしたが、敷地内は外の喧騒が嘘のように、静寂に包まれた神聖な場所でした。 -
ブルージュは、「北のベネツィア」とも呼ばれる運河の街です。
-
早速私もボートに乗って運河巡りをすることに(^^)
街のあちこちに乗り場がありますが、どこから乗っても1周するから、空いてる所から乗った方がいいそうです。 -
実はブルージュで初めて見たボートが、若者の集団が乗って「Wooooow!!」と叫んでたので、あんなテンションで乗るものなのか (´・ω・`)と ビクビクしてましたが。
私が乗ったボートは、おじいちゃん&おばあちゃん達だったので、静かに乗れて良かったです(^.^) -
おじいちゃん、気をつけて乗ってね〜
-
運河から見上げる景色は、地上から見るそれとはまた違って素敵 ( ´∀`)
-
白鳥もあちこちにいます。
ガイド兼運転手さんが、英語と(おそらく)フランス語で色々と説明してくれました。
全然関係ないけど、このガイドさんがイケメンでした (*´ー`*)♪ -
人気の観光地だから、多くの船が行き交っていました。
-
運河巡りのベストショット!
奥には午後から上る予定の鐘楼が見えます。 -
30分の運河巡り終了〜
とっても大満足でした(^^)
ブルージュにいかれたら是非!!おすすめです! -
お昼を食べて鐘楼に向かいます。
-
鐘楼の下に広がるマルクト広場。
世界遺産に登録されています。
と言っても、ブルージュは旧市街そのものが世界遺産に登録されています。 -
広場に自転車は入れないそうですが、馬車は入れます(^^)
-
鐘楼に一度に上れる人数制限があるみたいです。
15分くらい並びました。 -
らせん階段は366段あります (;´Д`A
ぐるぐる回りながら上るので、きつさ倍増、、、 -
(;´Д`)ハァ、ハァ...
ち、ちょっと休憩 (;´Д`) -
頂上付近になるとさらに階段はせまくなります。
、、、((((;゜Д゜)))ハァ、ハァ、、、←超必死。
でもきつい思いをして上った先に見た景色は!! -
絶景!!!
-
本当に美しくて美しくて、きつい思いをして上る価値は十分にありました!
-
しばらく街を散策して、帰路につきます(´д`)
ブルージュにホテル予約しとけばよかったなあって本気で思いました。 -
ブリュッセルへ帰ります。
やたらお客さん少いなぁと思っていたら、間違えて各駅停車に乗っていました(笑)
ゲントで乗り換えて無事に帰れました。 -
ホテルの前にあった怪しげなお店。
そういえばエジンバラでも見たぞ!と思い日本に帰ってしらべたら、今ヨーロッパで人気(ホントに?)の洋服屋さんだそうです。
開発者が日本の字体に魅了され、ビールのスーパードライを日本語にしてお店の名前にしたという、嘘のようなホントの話。 -
タンタンはベルギー生まれ♪
-
ゴディバ本店で会社へのお土産と、おやつをゲット( ´∀`)
イチゴのチョコレート掛け☆
ホテルに帰って食べました〜 -
分かります?
ゴディバってちゃんと書いてある!!
こんな事にいちいち感動(笑) -
部屋で少し休んだ後、どれどれグランプラスの夜景でも…と思ったら…
…は、入れない(´д`|||)…
今日がオメガング祭本番のようで…(´;ω;`) -
せっかくなので、少しお祭りを見学していきます。
オメガングとは「輪になって歩く」という意味だそうで、なるほど確かに皆さん輪になって歩いていました(←変な文章。笑)
スタンドはおそらくチケット買わないと入れないのかな。
は〜、グランプラスの夜景が〜(´;ω;`) -
夕食はホテルの前にある、オーガニック素材を使ったカフェ「Exhi」(エクスキ)へ。
テイクアウトも、店内で食べる事もできます。
1人でも気兼ねなく入れる雰囲気でした♪ -
あまりお腹が減っていなかったので、サラダとキャロットスープにしました。
ベジタリアンになった気分。
ちなみにこの後部屋に戻りましたが、オメガング祭の音楽がもう凄くて・・
グランプラスに近い事が仇となりました。 -
3日目は朝から雨。。
けっこうどしゃぶり・・
グランプラスのスタンド席、撤去されてないかなーと期待して行ってみましたが、さすがに無理か・・ -
小便小僧のジュリアン君をを見にきました( ´∀`)
ここは人混みにまぎれてスリが多いので要注意!とガイド本に書かれていましたが、この日は雨でひとっこ一人いませんでした。 -
世界三大がっかりなんてひどい事を言われてますが、可愛かったですよ(^^)
今日は何も着てませんでした。 -
ちなみにグランプラスの王の家には、ジュリアン君に世界中から贈られた衣装が展示されているので見てきました(残念ながら撮影不可)。
何と衣装の数600着以上!
日本から贈られたものは鎧兜、陣羽織、桃太郎(笑)などでした(^^) -
この辺りは小便小僧推しが半端ない( ´∀`)
-
グランプラスに戻って、触ると幸せになるというセルクラースの像をみにいくと…
なっ、ない(´;ω;`)
ちょうど団体観光客をつれてガイドさんが説明してたけど、フランス語?なのか、何を説明してるのかサッパリ… -
像の腕はこの辺りかな…と予想して触ってきました(´;ω;`)
-
小便少女もせっかくなので見てきました。
檻の中に入れられてかわいそう。
ジュリアン君と一緒に置いてあげたらいいのにな。 -
雨が止まない…(´д`|||)
どよーんとした気持ちのまま、パリ行きのタリスの時間が近づいてきたのでブリュッセルを後にします。 -
12:37発のタリスでパリへ向かいます( ´∀`)
せっかくなので1等席を予約していました♪
タリスの模様&パリ旅行記は → 作成中です(^^)
グランプラスの夜景が見れなかったり雨が降ったりと、心残りのベルギーとなりました(´;ω;`)
でもこの旅を終えて、フランスとベルギーどちら行きたい?と聞かれたら、迷わずベルギーです(*´ω`*)
とても楽しい一人旅でした☆
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ブリュッセル(ベルギー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
63