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グヌン・ムル国立公園の2日目はリバークルーズでのんびり。

テングザルとコウモリの島 ボルネオ探訪記(3)  グヌン・ムル国立公園その2

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2013/06/17 - 2013/06/17

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kirinbxx

kirinbxxさん

グヌン・ムル国立公園の2日目はリバークルーズでのんびり。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
その他
  • 熱帯のボルネオですが、大阪と違い朝夕はぐっと涼しくなります。場所が場所だけにインターネットは公園本部周辺だけしか使えません。鳥の声で目覚めたのでパソコン抱えてレストランへ行き、メールチェック。朝食は3種類ほどの中から選ぶ事ができます。今朝は英国式?にトーストと目玉焼きを選択。まぁハズしようがない献立ですね。<br /><br />相方は朝っぱらからミーゴレンを選びましたが、これはどうも失敗だったようです。

    熱帯のボルネオですが、大阪と違い朝夕はぐっと涼しくなります。場所が場所だけにインターネットは公園本部周辺だけしか使えません。鳥の声で目覚めたのでパソコン抱えてレストランへ行き、メールチェック。朝食は3種類ほどの中から選ぶ事ができます。今朝は英国式?にトーストと目玉焼きを選択。まぁハズしようがない献立ですね。

    相方は朝っぱらからミーゴレンを選びましたが、これはどうも失敗だったようです。

  • ガイドさんが迎えに来てくれて出発です。今日は主にリバークルーズです。昨日、結局10km以上歩いたので足がぱんぱんなので、これは大助かり。元々は手漕ぎだった木製の素朴な舟にヤマハのエンジンを取り付けただけのボートで出発です。<br /><br />このあたりでは今年余り雨が降らず、川の水量がぐっと減っているのだそうで、確かに浅瀬が沢山出来ています。そういう場所へ行くとガイドさんが棹を操りだします。

    ガイドさんが迎えに来てくれて出発です。今日は主にリバークルーズです。昨日、結局10km以上歩いたので足がぱんぱんなので、これは大助かり。元々は手漕ぎだった木製の素朴な舟にヤマハのエンジンを取り付けただけのボートで出発です。

    このあたりでは今年余り雨が降らず、川の水量がぐっと減っているのだそうで、確かに浅瀬が沢山出来ています。そういう場所へ行くとガイドさんが棹を操りだします。

  • 川沿いにある集落を訪ねました。グヌン・ムルは2000年に世界遺産登録された国立公園ですが、このあたりを国立公園として整備する時に原住民は立ち退きを余儀なくされました。その人達は川の対岸に移り住み、集落を作っています。立ち退きの代償として彼らはそれぞれの能力に応じて、国立公園での仕事を与えられたそうです。私達のボートを操っているのもそうした人の一人だそうです。<br /><br />

    川沿いにある集落を訪ねました。グヌン・ムルは2000年に世界遺産登録された国立公園ですが、このあたりを国立公園として整備する時に原住民は立ち退きを余儀なくされました。その人達は川の対岸に移り住み、集落を作っています。立ち退きの代償として彼らはそれぞれの能力に応じて、国立公園での仕事を与えられたそうです。私達のボートを操っているのもそうした人の一人だそうです。

  • 建物は木造高床式のわりと原始的なものです。鶏を放し飼いしていたりして素朴な生活をしているようですが、こんな風にアンテナが建てられていたりしますし、ヤマハやホンダのオフロードバイクをおいてある家も沢山あります。

    建物は木造高床式のわりと原始的なものです。鶏を放し飼いしていたりして素朴な生活をしているようですが、こんな風にアンテナが建てられていたりしますし、ヤマハやホンダのオフロードバイクをおいてある家も沢山あります。

  • 途中、お約束のお土産店へ。ここはマレーシア領ボルネオ島内にいる先住民族に関する展示と、その人達が作った工芸品などを売っています。ちょっと面白い物もあるのですが、残念ながら植物由来の素朴な製品なので、おそらくオーストラリアへは持ち帰ることができないでしょう。<br /><br />とりあえず、日本の姪っこへのお土産に小さな装飾品を買いました。

    途中、お約束のお土産店へ。ここはマレーシア領ボルネオ島内にいる先住民族に関する展示と、その人達が作った工芸品などを売っています。ちょっと面白い物もあるのですが、残念ながら植物由来の素朴な製品なので、おそらくオーストラリアへは持ち帰ることができないでしょう。

    とりあえず、日本の姪っこへのお土産に小さな装飾品を買いました。

  • この日は歩かなくておいい!と思ったら大間違い。<br /><br />川を船で移動して、またまた洞窟探検です。クリアウォーターケイブと呼ばれる洞窟と、ウィンドケイブという洞窟を探検です。<br /><br />クリアウォーターケイブは東南アジアで一番長い洞窟として知られており、全長は107Kmにも及ぶといわれています。この洞窟を延々と探検するツアーもあるのだそうですが、そんなものは若者に任せておきましょう。私達は大人しくほんのさわりだけを見物します。それでも洞窟までの階段がなんと200段!この階段を上りきると、その名の通り、棲んだ水が絶えず流れ出ている洞窟の入口が現れます。雨の多い期間は、1時間に何十万トンもの水が洞窟の入口から流れ出てくるのだそうです。<br /><br />それにしても今回は、一体階段を何段上がるのでしょうか。

    この日は歩かなくておいい!と思ったら大間違い。

    川を船で移動して、またまた洞窟探検です。クリアウォーターケイブと呼ばれる洞窟と、ウィンドケイブという洞窟を探検です。

    クリアウォーターケイブは東南アジアで一番長い洞窟として知られており、全長は107Kmにも及ぶといわれています。この洞窟を延々と探検するツアーもあるのだそうですが、そんなものは若者に任せておきましょう。私達は大人しくほんのさわりだけを見物します。それでも洞窟までの階段がなんと200段!この階段を上りきると、その名の通り、棲んだ水が絶えず流れ出ている洞窟の入口が現れます。雨の多い期間は、1時間に何十万トンもの水が洞窟の入口から流れ出てくるのだそうです。

    それにしても今回は、一体階段を何段上がるのでしょうか。

  • 洞窟の出口にはこんな綺麗な水が溜まった場所があります。今日の昼食はここで食べるようです。<br /><br />日本人と白人のバックパッカーが来ていましたが、彼らは缶詰と食パンをリュックに入れてきていて、それをぱくついていました。また、中にはもう洞窟には行かず、ここにある休憩所でのんびりと待つ人達もいました。

    洞窟の出口にはこんな綺麗な水が溜まった場所があります。今日の昼食はここで食べるようです。

    日本人と白人のバックパッカーが来ていましたが、彼らは缶詰と食パンをリュックに入れてきていて、それをぱくついていました。また、中にはもう洞窟には行かず、ここにある休憩所でのんびりと待つ人達もいました。

  • 私達は船に積んであったお弁当を頂きます。タッパに何種類かの山菜?を炒めたおかずと、チキンカレーがはいっていました。それをこんな風に盛り合わせて頂きます。<br /><br />しまった、ビールを買ってクーラーボックスに入れて貰っておけばよかったなぁ、と思っても後の祭りというものです。

    私達は船に積んであったお弁当を頂きます。タッパに何種類かの山菜?を炒めたおかずと、チキンカレーがはいっていました。それをこんな風に盛り合わせて頂きます。

    しまった、ビールを買ってクーラーボックスに入れて貰っておけばよかったなぁ、と思っても後の祭りというものです。

  • 近くにあるロイヤルリゾートムルに遊びに行ってみましたが、工事中で多くの施設が閉鎖中でした。仕方がないので食堂で冷えたビールを飲んで自分達のホテルへ。<br /><br />この日の部屋はコテージタイプの方。ベッドはやはりダブルとシングルでここも4人まで泊まれるようですね。シャワールームも綺麗だしお湯もしっかり出て快適です。<br /><br />何しろ蒸し暑くて溜まらないので午後は部屋でのんびり。日本から持参した映画のDVDを見たりしてちょっとしたリゾート気分です。普段の旅行ではこんなことをしないので、ちょっと新鮮。

    近くにあるロイヤルリゾートムルに遊びに行ってみましたが、工事中で多くの施設が閉鎖中でした。仕方がないので食堂で冷えたビールを飲んで自分達のホテルへ。

    この日の部屋はコテージタイプの方。ベッドはやはりダブルとシングルでここも4人まで泊まれるようですね。シャワールームも綺麗だしお湯もしっかり出て快適です。

    何しろ蒸し暑くて溜まらないので午後は部屋でのんびり。日本から持参した映画のDVDを見たりしてちょっとしたリゾート気分です。普段の旅行ではこんなことをしないので、ちょっと新鮮。

  • 怠惰に過ごすのが意外と快適で、夜もホテルの食堂で済ます事にしました。今日はインドではなくてマレーシアンプレートとナシゴレン。<br /><br />残念ながらインド版ほど美味しくはありませんでしたし、ナシゴレンは昨日のお昼に食べた大衆食堂の方が遙かに美味しかったですね。

    怠惰に過ごすのが意外と快適で、夜もホテルの食堂で済ます事にしました。今日はインドではなくてマレーシアンプレートとナシゴレン。

    残念ながらインド版ほど美味しくはありませんでしたし、ナシゴレンは昨日のお昼に食べた大衆食堂の方が遙かに美味しかったですね。

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