2013/07/06 - 2013/07/06
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下町七夕祭りは、上野から浅草にかけて行われる七夕まつり。毎年、40万人の観光客が訪れるという大人気のイベントなんです。
浅草六区の西から道具街、かっぱ橋本通りまでの1.2キロの一直線の通りは、正面にちょうどスカイツリー。これは、素晴らしいロケーションです。警視庁や地元の小学校のブラスバンドや踊りのチームのパレードもあって、大盛り上がり。
風に揺れる七夕飾りの吹き流しも気持ち良さげでした。
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この日は、東京で過ごす一日としたので、まずは、銀座の岡半を訪ねました。11時半からの開店ですが、私が一番乗りだったようです。
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通されたカウンター席です。この陶器の盆がおしゃれですねえ。黄色い色がなんとも言えません。
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目の前で焼いてくれた、ステーキを盛ってくれまして、
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それでは、いただきます。牛肉のうまさを堪能しました。
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その後は、別室に案内されて、抹茶をいただきます。
これで、1700円。非常にリーズナブルですね。 -
銀座から上野に移動。下町七夕祭りにやって来ました。
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ほほー。
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イチオシ
正面には、スカイツリーじゃありませんかあ。
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七夕飾りの
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吹き流しがさらさら風に揺れて、
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その先にスカイツリー。
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こんなに、
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正面に見えるって、設計してもこうはなかなかならないかも。すごいです。
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それに、つゆが予想外に早く明けたので、
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イチオシ
青空の下の飾りがとってもきれいです。風が強めで、けっこう揺れています。
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そして、」またスカイツリー。
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イチオシ
背中の方から日が当たっているし、
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写真にも最適の条件ですね。少し見て帰るつもりだったのですが、これはどこまで歩けるか行ってみたいと思います。
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通りの両脇には露店もいっぱい出ています。暑い中、ご苦労様です。
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この丸い、もわっとした頭と、
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イチオシ
さらさら揺れる吹き流しが、いいバランス。
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平塚の飾りほど豪華ではありませんが、涼しげなこの加減が、七夕飾りの醍醐味ですよね。
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こちらは、笹の七夕。
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魔法使いになれますように。そんな願い事もありなんですね。はい、わかりました。
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ちんどん屋さんの一行。
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ちょっと、場を和らげます。
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猛暑の中、こちらの焼き鳥コーナーは、全員、フル回転です。観光客も多いし、スタッフもたくさん。一体になって、祭りが盛り上がります。
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もう道具街まで来たような。
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イチオシ
飾りは、白い頭のタイプに代わっています。
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この白い色も、青空には映えますね。
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さらに進むと、
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今度は極彩色。
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青や赤の
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イチオシ
てかてか光る飾りが賑やかです。
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かっぱ橋通りです。
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けっこう歩いてきましたね。
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ここまで来ると
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スカイツリーも
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イチオシ
ちょっと大きく
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見えてきます。
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七夕飾りと
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イチオシ
スカイツリーが
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セットになっているんですが、本当にすごいロケーションです。
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午後からのパレードが始まったようです。
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白バイの先導で、
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警視庁の
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ブラスバンドチーム。
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普段は、婦人警官の皆さんですが、
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今日は、こうして
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市民サービスのためにがんばっていただいてます。
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続いて、ハーレーのチーム。
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こてこての飾りがすごいですね。
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自慢のバイクに、かわいい孫も乗せてます。おじいちゃん、絶好調。いつまでもお元気で〜
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今度は、小学校の
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チームです。
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でも、なんか付き添いの先生の方が気合が入っているような。
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傍らでは、ボールすくい。こちらは、パレードどころではありません。夢中になって、すくってます。
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子供のブラスバンドは、
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列が動き出して、
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余裕、余裕。手を振りながら進みます。
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あれ、子供みこしもあるんですね。
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ちゃんと、鉢巻きを締めて、意外に真剣な面持ちです。
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こちらは、幼稚園の子供たち。
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色使いで楽しませてくれますね。
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パレードを見ながら帰ってきました。
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改めて振り返ると、
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正面にはやっぱりスカイツリー。
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踊りのチームの後ろから撮ってみました。なるほど、正面のスカイツリーに向かって進んでいくんですね。これは踊っていても楽しいでしょう。なるほど、なるほど。
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この踊りの集団は、根津の方でも見たことがありますよー。
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100人以上いるようなすごい数の集団なんです。いやあ、頑張ってます。
さて、この後、お芝居を予定しています。そろそろ時間が迫ってきたので、この辺で退散しましょう。 -
そして、また銀座に戻ってきました。
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会場は、新橋演舞場。
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二階席からの眺めです。
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今回の題目は、池畑慎之介と高橋惠子が親子を演ずる「香華」。
跳んでる母と跳べない娘 奇妙な母娘の真剣バトル!といった副題がついていましたが、いわゆる人情喜劇。ストーリーもさることながら、母と子の掛け合いや所作の一つ一つが魅力的な作品でした。幕間の休憩時間はたっぷり。終わったのは7時過ぎでした。 -
先ほどの歌舞伎座もすっかり夜バージョン。ライトアップがきれいですね。
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和光ビルを過ぎて、
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甘いものが欲しくなって、こちらは鹿の子。
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お店の名前と同じ「鹿の子」が名物です。いくつか種類があって、栗鹿の子、うぐいす鹿の子、小倉鹿の子など。求肥の土台に、甘く炊いた豆の餡子を盛ったお菓子なんですが、艶々とした姿がきれいです。いただいたのは小倉鹿の子。表面の豆の部分と下の層のこし餡の変化がなかなか面白い。銀座の和菓子は、仕上がりが違います。
本日はこれで終了。たまには、こんな休日もいいでしょう。
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