2013/05/03 - 2013/05/06
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2013年5月3日〜6日 4日間
成田・韓国・香港 の旅行記
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、32時間かけて香港国際空港へ到着したが、
このあと長〜〜〜い行列にお行儀よく並んで、
バス護送⇒入国審査へと向かう。 -
実は、香港への訪問は、これで3度目。
1回目は友人と市中引きずりまわしツアーに参加。
2回目は社員旅行でこれまた市中引きずりまわし。
自由度がまったくなかったので、今回はなんとしても
自分だけで自由にあちこち行ってみたかったのだ。
ということで、空港内にある「客務中心」と書かれた
サービスセンターへ。
ここで、香港内を自由に動き回るための最強アイテムを
手に入れる。 -
香港の中心地街までの交通は、エアポート・エクスプレスを
使うのが一般的。
しかし、片道100HKD(約¥1,500)と超ブルジョア価格の上に、
MTRと呼ばれる地下鉄に乗り換えないとホテルの目の前には
たどり着かない・・・。
そこで、市内へ向かう方法として最も安価な「空港バス」
という方法を選択。
これなら今回宿泊予定のホテルのすぐ目の前にバス停があるし、
お値段たったの40HKD(約¥600)と半値以下!! -
ここで、先ほど入手した最強アイテムを早くも使用。
その名もオクトパスカード(八達通卡)。
いわゆる交通系電子マネーってやつである。
これさえあれば中国語なんぞ分からなくてもカードを
振りかざせば交通機関に乗ることができるのだ。
いざ、オクトパスカードを使い、バス内へ。
香港名物といっても過言ではない、2階建てバスに乗り
香港の中心街へと向かう。 -
せっかく2階建てバスに乗ったんだから、同じ料金払って
2階に座らないわけにはいかない。
ただでさえ狭いバス内なのに、スーツケースをムリヤリ持って
バス内の階段を上がって2階席へ。
1台のバスにたった4席しかない「2階建てバスの2階先頭席」の
座席を確保することに成功。
走ることわずか10分・・・香港らしい風景といえる
「ぺらっぺらの高層マンション」が登場。
香港は地震のない国だそうで、明らかに建築基準に不安が残るような
建物であっても全然平気だそうな。 -
バスはすごい勢いで高速道路をぶっ飛ばして市街地へと向かう。
途中、こんな看板を発見。
・・・マル3つ組み合わせただけなのに意味が分かるのは
世界中探してもこのマークだけだろう。 -
空港を出て1時間ほどで、市街地へ。
2階建てバスの2階最前列に座っているため、
香港名物「迷惑なほど真ん中に飛び出してる看板」が
これでもかといわんばかりの迫力で迫ってくる。
どうせ同じお金払うなら、絶対に最前列に座って、
観光気分を味わうべきである。 -
しかし、バスは進めど進めど目的地に到着しない。
確か、事前に調べたときには空港から7つ目のバス停=終点、
だったはずなのだが、とっくに7つ以上バス停は過ぎてるし。
バスの中もいつのまにか乗客は私1人。
このままわけ分かんないところ連れて行かれて
放置されたらどうしよう・・・中国語なんて分かんないし!! -
・・・と心配したが、空港を出て1時間半後にようやく終点の
バスターミナルである「北角碼頭巴士總站」へ到着。
バス停7つ目なんてウソじゃん・・・という細かいツッコミは
さておき、バスターミナル目の前の道路を渡り、
1分も歩くと、目の前にホテルを発見!!!
よかった、とりあえずこれで野宿せずにすんだっ!! -
香港は、ホテル代がべらぼうに高いことで有名で、
シングルなのに1泊15000円なんてこともざらである。
しかし、今回宿泊するホテルである「イビス・ノースポイント」
は、香港では数少ないビジネスホテルタイプであり、
お値段も1泊10000円以下と、大変お値打ちである。
フロントには、明らかに日本語が通じないと思われる
オニーサン2人がおり、まったく会話が成立しないが
何とかチェックイン完了。
Wi-Fiはフリーで使用できる、というようなことを言われた
ような気がするが、未だガラケーユーザーの私には
どうでもいい情報だったので、適当にうなずいて
さも理解できたかのように振舞う。 -
ホテルは31階建て、いかにも香港らしい細長い建物で、
客室はものすごく狭いのだが、ポットや冷蔵庫、
セーフティボックスといった最低限のものはそろっている。
今回宿泊する部屋は、シングルではなくセミダブルルーム
なのだが、どう考えても2人で寝るには狭すぎると思う・・・。 -
部屋に風呂はなく、シャワールームがあるのみ。
1日の疲れを取るために、湯船で足を伸ばして
「あ゛ーーーっ」って言いたい人には、
やめておいたほうがよいホテルだろう。 -
部屋の中を一通り探り倒したのち、荷物を片付けることも
せず、早速市内観光へと繰り出す。
ホテルから1分も歩けば、MTR北角駅のA1出口があり、
ここからどこへでも移動が可能。
さっき空港で買ったオクトパスカードがあれば、
言葉なんぞ通じなくてもどこへでも行けちゃうのだ!!
すばらしいぞオクトパスカード!! -
ここから6つめの駅である「中環駅」へ向かう。
MTRは、5分おきくらいにやってくるので、時刻表なんて
特に存在しない。
線路とホームの間はガラスの壁で仕切られており、
電車が到着すると、ガラス扉が自動で開くシステム。
別にたいしたことないのだろうが、名古屋の地下鉄は
いまだにあっぱっぱーな状態でホームに落ちるところも多く、
MTRの設備の高さに感動する始末。 -
そして15分ほどで目的地の「中環駅」へ。
出口はいくつもあり、迷子になりそうなのだが、
ちゃんと出口には行き先案内が書いてあるし、
漢字が読める日本人は困ることはないだろう。
そして、このD2出口から、香港観光への第一歩を
進めたのであった。
−−−−−To be continued−−−−−
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