2013/05/25 - 2013/05/25
34位(同エリア150件中)
デコさん
プロヴディフからお出かけしたのはバチコヴォ僧院。
プロヴディフからは南へ29キロメートル、アセニツァ川の畔に建つ修道院という事を知って、きっと自然の風景が味わえるかも?と思ってやってきました。
この僧院は、規模・建築の美しさ・壁画の芸術性など、どれをとっても国内ではリラの僧院に次ぐものとされています。
決して、信仰心が篤いわけではなく、プロヴディファらのエクスカーションとして日帰り範囲で、ユネスコの保護下におかれているという理由からなのですが、きてみてよかった!
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★ '.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆
スケジュール
5/16 伊丹空港→成田→ミュンヘン→ソフィア空港 [ソフィア泊]
5/17 コプリフシティッツァ [ソフィア泊]
5/18 ボヤナ教会、市内観光 [ソフィア泊]
5/19 ヴィトシャ山でハイキング [ソフィア泊]
5/20 ソフィア→ブラゴエフグラッド[ブラゴエフグラッド泊]
5/21 リラ村&リラ僧院 [ブラゴエフグラッド泊]
5/22 サンダンスキ、メルニック [ブラゴエフグラッド泊]
5/23 ブラゴエフグラッド→バンスコ[バンスコ泊]
5/24 バンスコ→プロヴディフ [プロヴディフ泊]
5/25 バチコヴォ僧院 [プロヴディフ泊]
5/26 プロヴディフ→カザンラク [カザンラク泊]
5/27 シプカ、ガブロヴォ、エタル野外博物館[カザンラク泊]
5/28 カザンラク→ヴェリコ・タルノヴォ[ヴェリコ・タルノヴォ泊]
5/29 トリャブナ [ヴェリコ・タルノヴォ泊]
5/30 アルバナシ [ヴェリコ・タルノヴォ泊]
5/31 ヴェリコ・タルノヴォ→ルセ→ブカレスト[ブカレスト泊]
6/1 ブカレスト→スチャバ→グラ・フモール[グラ・フモール泊]
6/2 5つの修道院 [グラ・フモール泊]
6/3 スチャバ [グラ・フモール泊]
6/4 グラ・フモール→スチャバ→ブカレスト[ブカレスト泊]
6/5 ブカレスト市内散策、ブカレスト空港→ミュンヘン空港→
6/6 →成田空港→伊丹空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プロヴディフの鉄道駅南にあるアフトガーラ・ロドピにやってきました。
どこで切符を買ったらよいかわからずウロウロし、やっと窓口を見つけて買おうとしたら、「オン・ザ・ブ〜ス!」
バスの発着場のある広場に出てきて目の前にいた男性に、「バチコヴォ行きはどこから乗れますか?」と訊ねたら、
「これだよ!」と、彼のすぐ後ろにいたこのミニバスを指差してくださった。
彼がこのバスの運転手さんだったようで、運転手さんに運賃の4Lvを支払って乗車。
ミニバスは20人ほどで満員!もうすでに車内は満席状態で、バッグを置いていた最後の後部座席の真ん中を空けてくださってどうにか座ることが出来ました。 -
バスはすぐに出発し、隣の敷地にある大型スーパーBILLA前を通過
-
途中、いくつかの集落と、山上に見事な教会や建物が建つ山道を通り過ぎ、
約40分で僧院前に到着しました。
その途中、見所らしき所で降りて散策できたらいいなぁと思うところが多いコースでした。
ここで降りたのは、数人で、一つ手前の村の中心地のバス停で降りる人が多かった!
ということは、帰りは一つ分歩いて村まで行き、散策できそう^^ -
帰りのバス停の時刻表
約1時間毎に出発するようです。
バチコヴォ、プロヴディフ、ソフィアは読めるようになりました^^; -
バス停前の風景です
-
バス停から坂道を上って行きます。
両側にお土産物屋さんやカフェなどが並ぶ参道になっています。 -
まだ朝早いせいか、ほとんどお店は閉まっているのですが
数軒、営業開始! -
甘いお菓子が並んでいます。
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こちらは、民芸品
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お店が途絶えた所にアーチがあり
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わからんけど、キリル文字が書いてある
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まちがいなく、この先にバチコヴォ修道院があるようです。
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坂道の途中の水飲み場
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まだまだ上るようです〜
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こちらにはいくつかの蛇口が並んでいる
この後ろに上る階段もあるようですが、とりあえず大きな方の坂道を上りましょう。 -
と、見えてきた建物
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ここが終点のようです
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建物の入り口です
この中が僧院ですね! -
入り口横にもある水飲み場
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門をくぐって
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中へ〜
中庭に入ってきました。 -
中庭を囲むようにたっている建物はリラと同じような造りです。
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石壁にバラの風景
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中にも水飲み場が設置されて
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緑の中の僧院の建物
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中庭の噴水
水は止まっていますが。 -
周囲の建物は僧房
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中庭中央の僧院の建物
ここが入り口のようです。 -
裏側に回って
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修道士さん
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中庭を取り巻く建物
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中庭を取り巻く建物の外壁に施された壁絵
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中庭を取り巻く建物の外壁に施された壁絵
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中庭を取り巻く建物の外壁に施された壁絵
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中庭を取り巻く建物の外壁に施された壁絵
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中庭を取り巻く建物の外壁に施された壁絵
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僧院は周囲をロドピ山脈で囲まれ、とっても静かな中、
建物の中から、お祈りの声が響いてきていました。 -
裏庭でひとり(?)のひつじさん
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狭いところでちょっとお気の毒。。。
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ひたすらお祈りの声が続いている
-
この入り口からちょっと中の様子を見に入らせていただきました
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入り口
中は撮影禁止なので。 -
お天気にも恵まれ来れて良かった!
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時間がたつと、すこ〜し人が増えてきた
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水がとまったままの噴水の前で休憩
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テントのところが案内所兼お土産物を扱うお部屋
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中は撮影できないので
入り口だけでも -
入り口の上部
-
入り口の上部
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この一階の部分に修道士さんたちの出入りがありました。
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建物の端っこの階段
扉は鍵がかかっています -
階段奥の壁画
-
階段奥の壁画
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そろそろおいとまを〜
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門を出て見える周囲の風景
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僧院を後に
-
僧院向かいにある看板
-
看板の奥にある鉄の扉が開いていて、
観光客らしき人が入っていったので私も入ってきました。
そして、僧院の方を振り返って -
先に続く道を進んで行ってみると
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4方向が水飲み場になっているところがあり
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さらに奥に進んで行きます
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山道に変わり
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遠くに建物が見えてきました。
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その建物が教会?
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周りは自然いっぱいの風景
この下の入り口から入れるかと思ったのですが
鍵がかかっていました。 -
戻ってきて、さらに奥へと続く山道へ
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どこからか、人の歌声と共にひつじさんたちの鳴き声が〜〜〜
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お食事中の羊さんたちです
-
その姿を遠くから眺めている男性の姿
羊飼いのおじさんです。 -
しばらく山道を進んだけれども
この先どこへ通じるのか全く検討がつかないので
戻ることにしました。 -
山道を戻って
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入り口のアーチの所に戻ってきました
-
朝とは違って人の姿もチラホラ。。。
-
お土産物屋さんもほとんど開店してます!
私の母もこの毛糸の足カバーをよく編んでは、ご近所さんや友達にプレゼントしています。 -
バラのハンドクリームや、手芸品などが売られているお店
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こちらのお店は手作りジャムなど
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レースや刺繍での手作り品
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バラのウォーターや絵皿やカップなども
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洋服や焼き物も並びます
-
買って帰りたいけれど、焼き物はやはり重たい!
-
結局買いたいけれど、荷物が重くなるのがいやで
見るだけで通過してきちゃった。 -
バス停に戻ってきたけれど、バスはまだまだ来ないようだし
一つ分戻って次のバス停辺りが村の中心地だったようだから
そこまで、ブラブラ進んで行くことにしました。 -
バス停前から、アセニッツァ川沿いへ
-
こんな素朴なお花が咲いてて、のんびりしたお散歩です
-
川に架かる橋の上から
-
この後村まで、川沿いをぶらぶらしながら歩いていきました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- tamaemonさん 2013/07/11 10:44:16
- バラ製品!
- デコさん、こんにちは!
ブルガリアと言えば、バラ!香水にウオーター、ジャム・・・色々楽しめそうですが、荷物になるので買われなかった?
ロングの電車移動の旅・・・いいなあ・・と思っていたけど、こういった不自由もあるんですね。
そういえばワインも買えなかったんですよね。その分胃袋に閉じ込められたようでしたが・・・!?
素朴な町でも、どこもかしこも綺麗にされていて、落ち着いて見れますね。さぞ癒されたのでは?
バチコヴァ僧院のフレスコ画、だいぶ剥げてましたが、誰か直さないのかなあ?・・・・ふと、スペインの教会の失敗修復フレスコ画、思い出しちゃいました。(O_O) 無理は禁物!
この前の旅行記見て思ったのが、どこにでも「鉄っちゃん」マニアいるんですね。鉄道写真を撮る人を撮る人(デコさん)・・・・中々面白かったです。
また、引き続き拝見させていただきます。
tamaemon
- デコさん からの返信 2013/07/12 04:38:03
- RE: バラ製品!
- tamaemonさん、おはようございます^^
ほんとに、いつも荷物の重さに制限されてしまっています^^;
若い時は片手で持ち上げられた重さでも、今では両手でないと。。。
腰痛も以前よりひどくなってるし・・・
でも、次の宿泊地カザンラクでは、ついに買ってしまいました^^;
ローズウォーターにバラのハンドクリームにバラのロクム(もちもちした食感のお菓子)に…etc.
ハンドクリームはばらまき用にたくさん!^^;
バチコヴォ僧院の外壁の壁画、きっと撮影禁止の内部の維持はしっかりしているため、外壁はそのままなのかな?
よくわかりませんが。。。
あのスペインの失敗修復は、ひどかったですね!
このブルガリアとルーマニアのどの町や村でも、人々の温かさやのんびりした風景にかなり癒されました♪
だから、旅はやめられない^^ですね♪
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