2012/07/07 - 2012/07/14
2825位(同エリア3874件中)
koroさん
エミレーツ航空を利用して、イタリアへ♪
ローマを拠点に、チヴィタ&オルヴィエート、フィレンツェにも足を伸ばした6泊8日の旅。
◎4日目 チヴィタ&オルヴィエート、フィレンツェへ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
滞在4日目。
チヴィタ&オルヴィエート&フィレンツェへのショートトリップの日です。
大きな荷物はローマのホテルに置いたままにして、リュック1つで1泊2日の旅に出ました。
7時頃にテルミニ駅に到着。
まずはオルヴィエート行きのチケットを購入しました。
慣れない自動発券機にドキドキ。 -
無事チケットを購入した後は、駅構内を散策。
電光掲示板を見て、発車時刻とホーム番号をチェックしました。
この時点でホームの位置もちゃんと確認しておけば良かったのですが、それを怠ったために後で痛い目に遭いました。。 -
発車時刻まで余裕があったので、駅構内の売店で朝食を購入♪
カプチーノと一緒に、ホームでいただきました☆
チョコレート入りのクロワッサンが美味しかったです^^
そうこうしている間に電車の時刻が迫ってきたので、ホームへ移動・・・しようと思ったのですが、目指すホームがなかなか見つからず。。
駅員さんに聞いてみたものの英語が全く通じなかったため、結局電車を逃してしまいました。。
片言の英語で何とかチケットを買い直し、発車時刻まで駅構内を再びぶらぶら・・・。
テルミニ駅構内は時間を潰す場所が沢山あったのが、せめてもの救いでした。 -
次の電車には無事乗ることができたので、気を取り直して電車の旅を楽しみました。
-
オルヴィエート到着後は、タクシーでチヴィタまで移動しました。
チヴィタを訪れるにあたって、
①現地の公共交通機関を利用する
②大手旅行会社のツアーに参加する
③タクシーを利用する
という3つの選択肢を検討したのですが、①だと待ち時間が勿体無い、②だとお金(150?×2人分)が勿体無い・・・ということで、③タクシーを利用することに。
前日に主人が書いたこちらのメモを運転手さんに提示したところ、渋々でしたがOKしてもらえました^^;
オルヴィエート駅→チヴィタに移動し、指定した時刻にチヴィタまで迎えに来てもらい、オルヴィエート市街で降ろしてもらう・・・という条件で、2人で60ユーロ。若干迎えの時間が遅れたものの、それ以外は何の不自由もありませんでした。
旅行会社に比べてかなりお安く行くことができてラッキーでした☆ -
チヴィタまでの道のりは、こんな感じの田園風景が続きました。
電車を逃したせいで朝から疲れてしまったのですが、こののんびりした景色に癒されました^^ -
オルヴィエート駅を出発してから40分ほどで、チヴィタに到着!
この景色がどうしても見たくてチヴィタを旅程に入れたので、車窓から街が見えてきたときは鳥肌が立ちました! -
タクシーを降りた後は、徒歩でゴールを目指しました。
日差しを遮るものが何も無い中でこの坂を上るのは少しきつかったですが、目の前に広がる絶景のおかげで、何とか頑張れました! -
街の入口に、ヴァイオリンを演奏する男性がいらっしゃいました。
観光客が殆どいない中で哀愁漂うヴァイオリンの音色が響き渡り、何とも言えない雰囲気でした。 -
観光客は、私たちを含めて数名しかいませんでした。
日本人は私たちのみ。
こんな可愛らしい街並みをほぼ独り占めできて、贅沢な気分を味わえました^^ -
10分ほどで1周できてしまうくらいの小さな街でしたが、人気が少なかったのでゆったりとした気分で観光できました。
ただ、11時頃に訪れたせいかレストランがほぼ閉まっており、迎えの車が来るまで時間を持て余してしまいました^^; -
住民よりも猫が多いという情報を耳にしていましたが、本当に街角の至るところで猫を見かけました。
普段は猫よりも犬派ですが、日陰で涼んでいる猫たちを見てると、ほっこりしました^^ -
この景色を目に焼き付け、チヴィタを後にしました。
滞在時間も短いし、街で特に何をしたというわけでもありませんが、自分たちで苦労してたどり着いた場所ということもあって、この旅で一番印象に残った景色でした。 -
チヴィタの後は、オルヴィエート市街へ。
観光客は沢山いましたが、チヴィタ同様、日本人は見かけませんでした。
街のほぼ中心部にある壮麗なドゥオモ。
かなり見ごたえがありました。 -
オルヴィエート市街図。
小さな道が入り組んでいるので、地図を見ながら歩いたのに、けっこう迷ってしまいました^^; -
ランチは、アーモイタリアで紹介されていた『メッザ・ルーナ トラットリア』へ。
カルボナーラ、トマトとベーコンソースのウンブリケッリ、ファンタ、ミネラルウォーターをオーダーしました。
全部で20ユーロくらいだったと思います。
ウンブリケッリはコシのある太麺のパスタで、讃岐うどんのようなコシのある麺が好きな私には、嬉しい食感でした☆
カルボナーラも美味しかったのですが・・・
2つとも量がかなり多かったので、パスタだけで満腹になってしまいました^^; -
オルヴィエート市街で見つけたオリーブオイル屋さん。
缶入りのオリーブオイルがあったので買って帰りました^^
瓶よりも軽いので、まとめ買い(お土産用)にもってこいでした☆ -
オルヴィエート〜フィレンツェ間は、RV(準急)列車で移動しました。
乗った車両が悪かったのか、準急だったからなのか・・理由はよくわかりませんでしたが、車内の空調が全く入っていなくてかなり辛かったです。。
窓を開けても強烈にムッとした空気が充満していて、フィレンツェに着くまで終始汗だくでした。。
あんなに辛い列車移動は初めてでした(*_*) -
17時頃に、無事フィレンツェに到着。
フィレンツェは1泊だけだったので、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅前のホテルを利用しました。
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会も目と鼻の先の距離でした。 -
ホテルにチェックインし、酷暑だった列車の旅の疲れを取るために暫し休憩^^;
30分ほど休んだ後、街へ散策に出かけました。
こちらはアルノ川。奥にヴェッキオ橋が見えます。 -
犬好きなので、犬を連れてる方を見かけると、つい足を止めてしまいます^^;
この2匹のわんこは、颯爽とフィレンツェの街を歩いてる姿がお洒落で可愛かったです。 -
散歩好きの私たちは、一度歩き始めたらとことん歩き続けてしまいます。
この日も、夕食がてらホテルの周りをちょっと散策・・・というつもりで出かけたのに、勢いでミケランジェロ広場まで歩いてしまいました。
夕暮れ時のミケランジェロ広場は、多くの人でにぎわっていました。 -
逆光だったのでうまく撮れませんでしたが、フィレンツェの街並みに日が沈んでいく風景は、とってもステキでした。
-
ドゥオモの近くも歩きましたが、翌日に訪れる予定だったので、さらっと通り過ぎました。
この日も沢山歩いて疲れてしまったので、夕食はさっと食べられるマックにしました^^;
ローマ〜チヴィタ〜オルヴィエート〜フィレンツェと移動したこの日の歩数は、またまた3万歩超えでした。
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