2013/05/26 - 2013/05/26
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yakkunnさん
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5月26日、仲間と一緒に年に一度の日帰りバス旅行です。
今年は島根県です。
60年ぶりとなる出雲大社の平成の大遷宮を見に行こうと言う事になりました。
遷宮(せんぐう)とは、本殿の改修のため御神体である大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を本殿から御仮殿に移してあったのを、改修が済んだ時に本殿にお戻りいただく事です。
平成20年から5年を掛けて国宝である本殿を修理して、本年5月10日に大国主大神が本殿に戻られる本殿遷座祭が行われたのです。
出雲大社にお参りした後は車で10分程のところに有る日御碕(ひのみさき)へ向かいます。
日御碕では灯台のすぐ麓に最近新しく出来た温泉宿「ふじ」で温泉に浸かり、昼食を取った後、日御碕灯台に登って見学です。
出雲大社と日御碕はいつか昔来た事が有りますが、全く覚えていません。
今回も旅行記に残さないと忘れてしまいそうで、アップする事を決意しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
年に一度の仲間達との日帰りバス旅行です。
今年は島根県の出雲大社(いずもたいしゃ)と日御碕(ひのみさき)です。
早朝岡山を出て岡山道、米子道経由、鳥取県米子市をかすめ、島根県出雲市へ向かいます。
50人程乗れる観光バスに20人程乗り、ゆったりとしたバス旅行です。
片道約3時間です。 -
米子道の蒜山(ひるせん)パーキングエリアからは大山(だいせん)が見えます。
-
同じく大山を右手に見ながら鳥取県を横切って島根県を目指します。
-
出雲に到着です。
岡山を出て約3時間がたっています。
「稲佐の浜」のこの岩が見えたら右折して出雲大社はもうすぐです。 -
出雲大社の駐車場に到着です。
思ってたほど混雑もなく、駐車場もまだ余裕です。 -
駐車場に立ってる看板です。
5月の行事が書いてあります。
5月10日、即ち約2週間前に最も大きな行事である「平成の大遷宮、本殿遷座祭」が執り行われています。
これはテレビニュースでもやってるのを見ました。
そして今日は奉祝祭が行われる様です。 -
出雲大社は以前来た事が有るんだが、おぼえてないな〜
とにかくガイドブックを持って、ガイドさんに付いて行こう・・ -
社務所の近くで巫女さんを見つけた。
上下が白装束ですから巫女さんでしょう。
袴だけが赤の女人も多く見かけました。
赤や青の袴はどうやら事務系の人のようです。 -
鳥居をくぐる前に手水舎があります。
手、口をゆすいで次に進みます。
外人さんもちらほら・・ -
銅鳥居です。
ここをくぐると拝殿、本殿にと続きます。 -
拝殿が見えてきました。
この拝殿の裏に本殿があります。 -
まず拝殿でお賽銭をいれて拝みましょう。
出雲大社では二拝、四拍手、一拝です。
お宮によって違うのですね! -
拝殿で参拝し、振り返るとなんと次に進む方向は長蛇の列。
ここから本殿参拝まで並んでいるのですね。 -
列は延々と続いていますがまだそんなに熱くもなく、疲れる程ではありません。
本殿までは入れませんが、中央の後ろ側に今回60年ぶりに改修された本殿の屋根がチラリと見えています。
日本最古の神社建築様式であるこの本殿は大社造りと呼ばれています。 -
全国の酒屋さんからお神酒の奉納樽が並べてあります。
良い宣伝になりますね。 -
私達もかなり前へ進んできました。
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正面には皇室からの奉納が立てられています。
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参拝までもうすこしです
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やっと順番が来ました。
八足門という所です。
ここでお賽銭を入れて参拝します。
本殿と大国主大神はこの向こうです。
もちろん見えません。 -
参拝が終わったらこちらへ流れてきます。
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こちらでは儀式が行われている様です。
中が見えないように和服の女性で目隠しされている様です。
シャッター押したら注意されました。
厳粛な儀式なのでしょうね。 -
本殿の後は神楽殿(かぐらでん)へ向かいます
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神楽殿正面です。
神楽や古儀式が行われる所です。
中国地方で育った人間は子供のときから神楽をたびたび見て育ってきました。
ですからなんとなく大国主命とか天照大神や須佐之男命(すさなおのみこと)と言った名前は覚えています。 -
神楽殿の有名な大縄です
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こちらでもお祭りの準備がされています
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ディレクターが取り仕切っています。
頑張ってください。 -
これで60年ぶりの平成の大遷宮出雲大社参拝は終わりです。
次は日御碕の温泉と灯台へ向かいます。 -
出雲大社からバスで10分余りで真っ白の灯台が見えてきました。
日御碕灯台です。 -
灯台のすぐそばの宿にバスは到着しました。
「出雲ひのみさきの宿 ふじ」です。
新しそうな奇麗な宿です。
実はここには2004年まで国民宿舎がありましたが、閉館し、
2011年に山梨県石和温泉のホテルふじが温泉宿としてオープンしたのです。 -
バスが止まるとスタッフのお出迎えです
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入り口やロビーはなかなか都会的でいい雰囲気の温泉宿です。
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ロビーの脇の売店です。
島根県のお土産と山梨県のお土産が置いてありました。 -
まずは昼食です。
そのあと宿自慢のお風呂に入ります。
大きなレストランを横切って団体さん用小部屋に入ります。 -
宿泊客は夜も朝もビュッフェ形式の様です。
今回の私達のように昼食、入浴、日帰りのケースも多い様です。 -
出雲大社のお参りも済んだので昼から宴会です。
料金から考えて昼食にはあまり期待してなかったのですが、それが以外にも良いではありませんか♪♪
まずはお造りですがさすが海辺です、新鮮で二重丸!! -
ボリュームより質の高さには感心です
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島根牛も美味しいです!!
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茶碗蒸しも出ます
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しめは出雲そばです。
あとフルーツも出ました。
とにかくコストパフォーマンスは二重丸!!
団体旅行のレストランにはもったいないぐらい。
この後、温泉に浸かりますが、これも予想以上のお風呂でした。 -
皆がまだそばを食べてる頃、私は一人で先にお風呂へ入ります。
誰もいないので写真は撮り放題!
洗面台もしゃれています。 -
温泉分析表もちゃんとあります。
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内湯から外の露天風呂を眺めた所です。
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内湯は透明湯とニゴリ湯があり、温泉の雰囲気はよろしい!
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外に出て露天風呂から建物の中を見た所です。
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露天風呂に浸かって見る眺めです。
因幡の白ウサギが出てきそうな白い砂浜をイメージしてあります。 -
その白浜の向こうには日本海が広がっています。
気持ちのいい景色です。 -
昼食が済んで、温泉にも浸かり、後は日御碕灯台に上がってこの旅が終わります。
宿から日御碕灯台は目の前に見えています。
灯台まで歩いて5分程です。
その道沿いにはお土産屋が並んでいて昔懐かしい観光地の名残があります。 -
こんなスルメの干したのやら・・・
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修学旅行の子供達のためのお土産も懐かしいものです・・・
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真白の灯台が見えてきました。
明治36年に初点灯されたそうですが、そのころは43.65メートルは東洋一高い灯台だったそうです。
おそらく今でも東洋一なのでしょうね?!
高さだけでなく石造りの白亜の灯台は本当に美しい♪♪ -
灯台の麓にやってきました。
入場料はいりますが、もちろん上まで昇ってみます。
外壁が石造りで内壁がレンガです。
中へ入ることのできる灯台も珍しいです。
日本の灯台50選の中でも上位の方でしょう。 -
狭い螺旋階段は結構急ですし、高いので息切れがします。
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灯台の写真を見てもらうと分かりますが途中、所々窓が開いています。
その窓からの眺めです。 -
灯台のほぼ頂上まで来ました。
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外にも出る事が出来ます。
日本海です。
360度すばらしい眺めです。
岩場の人がとても小さく見えます。 -
反対側を見てみますと、温泉宿ふじが見えます。
露天風呂は灯台から見えないように建物の向こう側へ造ってあるのですね。
当たり前ですが・・・ -
灯台の見学も終わり、急いで温泉宿ふじに帰りました。
そろそろ出発です。
帰りは広島県の世羅町を通って帰ります。
家に着いたら20時でした。
岡山、鳥取、島根、広島の4県を経由して楽しい日帰り旅行でした。
日御碕に出来た新しい温泉宿ふじは思ってたよりレベルの高い温泉宿でした。
お疲れさまでした。
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