2011/06/29 - 2011/07/02
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nobunyさん
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リスボンからロンドンに移動。
1998年以来13年振りです。
前回訪問することができなかった美術館、特にV&A美術館とテイト・ギャラリーが2大お目当て。
時期的に、ヨーロッパから買い物客が集まるというロンドンのセール巡りも楽しみです。
旅程
6月29日
リスボン空港 → ロンドン ヒースロー空港 →
ベストウェスタン ザ クロムウェル泊 → ヴィクトリア&アルバート美術館
6月30日
キングスストリートでショッピング →
ミュージカル鑑賞(ビリー・エリオット =リトル・ダンサー) →
ナショナルポートレイトギャラリー
7月1日
コベントガーデン → テイト・ブリテン → テイト・モダン
7月2日
ロンドン ヒースロー空港 → 成田
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月29日
朝食後荷物をまとめてタクシーでリスボン空港へ。
ヒースローのイミグレーションでは必ず何か聞かれるので時間がかかります。
私は何日滞在するのか(4日です)、4日後どこに行くのか(日本に帰るのよ!)を聞かれました。
地下鉄ピカデリーラインで空港から一本で来られるグロスターロード駅からすぐのベストウェスタン ザ クロムウェル。
とてもとても狭いお部屋で朝食なし一泊2万円とお高い。
でも駅の周囲にはレストランやスーパーマーケットもいくつかあって、地下鉄もピカデリーライン、ディストリクトライン、サークルラインが使えて交通至便なのです。
ベッドの奥にスーツケースを立てて置いていますが、他に置く所がないんです。
スーツケースを広げるときはベッドの手前の床で広げましたが、広げていると誰も出入りできません。
これでもダブルの部屋なんです。
1人旅だから我慢できたけど、ここに2人は無理ですね。
この日はV&A美術館へ徒歩で行ってきました。
広くて美術館大好きの私が途中で飽きる程でした。
システィナ礼拝堂のラファエロの壁画の下絵タピストリーの間があります。 -
6月30日
ストライキのニュースが大々的に流れています。
公的機関の年金問題で揺れているようですが、詳しいことはよくわかりません。
イミグレーションも緊急以外は受け入れないなどと言っているので、昨日入国していてホッとしました。
とりあえず地下鉄等には影響がないようです。
午前中はお買い物、エバリーストリートの注目店ウィリアム・カーリーのチョコレートを買ってから、キングスストリートに移動しました。
ここはこじんまりしているけど、私が狙っているショップの支店はほとんど揃っています。
ロクシタンのショップでは季節物でもないようなものまですべてセール、ビックリする程安かったです。
重いので心行くまで買えなかったことが心残りです。
時節柄ウィリアム王子とケイトさんのグッズがいろいろ売っていましたが欲しい物は何もなし。
午後はヴィクトリアパレスシアターで日本からチケットを予約していたミュージカル、ビリー・エリオット(邦題 リトル・ダンサー)を鑑賞しました。 -
シアターのトップ。
こういうのに弱いんですよね。 -
シアター内、ステージ方向。
チケットの予約が遅かったのであまりいいお席がなく、一番前の一番左端のお席です。
ここはステージすべてを見渡せないのでちょっとお安いのです。
でもビリーがステージに駆け上がる姿が何度も見られて、結構良かったですよ。 -
台詞はかなり訛りの強い設定でパパの言葉なんて全然聞き取れません。
でも映画は何度も見ているので大体の流れはわかります。
警察とストライキ中の炭坑マンとチュチュを着た女の子達が一緒に踊るシーンがユーモラス。
スト破りに対するパパととお兄ちゃんの葛藤やママのシーンはホロっときました。
クリスマスの夜に1人で踊るビリーの前に未来のビリーが現れて一緒に踊りだすシーンはバレエダンサーらしく、腕や脚のしなりが違ってため息が出るほどきれいでしたよ。
しかもイケメン。
カーテンコールではパパとお兄ちゃんがチュチュを着て踊ったり、認知症のおばあちゃんが踊りだしたり、炭坑マンと女の子達が踊ったりと、またおかしかったです。
楽しかった、見て良かった、今度は全体が見えるもっといい席で見たいな。 -
7月1日
まずはコベントガーデンに行って、ロイヤルオペラシアターのショップでお買い物。
始めたばかりのバレエのウェアが欲しかったので、伸縮性のあるピンクのトップスを買いました。
ランチはお米が食べたくなりピカデリーの近くのビビンパのお店へ。
ビビンパを頼むと、まぜまぜするのまでお店の人がやってくれます。
チヂミ2切れ、お豆腐のお味噌汁、デザートにすいか、おいしかったです。
ただ、黒人の青年客がずっと入り口で待っていたのに誰も席に案内せず、ずいぶん待ったあげくにあきらめて帰ってしまいました。
これは人種差別なの!?
すごく嫌な感じでした。 -
テイト・ブリテンに行き、ターナーを鑑賞。
そんなに好きな画家ではありませんが、やはり本物の持つ魅力を感じます。
大好きなサージェントの「カーネーション、ゆり、ゆり、ばら」にも会えました。
ところがヒストリカルコレクションのお部屋は今日イベントがあるようでロープで囲われて準備中。
ミレイのオフェーリアが遠くからしか見えません、悲しいー。
テイト・ブリテンからテイト・モダンへはテイト to テイトという観光船で移動します。
テムズ川沿いにモダンな建物が沢山建っていました。 -
角度が悪いですがロンドン・アイ。
-
ビック・ベン。
-
テイト・モダンが見えてきました。
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グローブ座。
-
テイト・モダンの前。
一角だけ白樺を植えています。
これもアートの一環でしょうか? -
3階にデルヴォーの眠れるヴィーナスがありました。
-
これは絵なんですが、流れて動いているように見えます。
目の錯覚を利用したアート。 -
疲れたので一杯飲みたかったのですが、バーは激混み。
レストランに入りました。
こちらはお料理を頼まないとテーブルに案内してもらえません。
2コースディナー、メインはパスタにしました。
昨夜の夕飯のパスタは激まずだったので迷いましたが、賭けてみます。
ほうれん草とマリネしたエリンギのクリームソースのショートパスタ。
これが奇跡的においしい、ちゃんとアルデンテですよ。
昨夜のパスタはゆですぎてあって、私はそんなにグルメではないので割合普通にゆでて伸びたパスタは平気なのですが、最初からゆで過ぎのパスタはやっぱりだめです。
ロゼワインといただきました(写真撮り忘れた)。
デザートはチョコレートデリス・塩キャラメルアイス添え。
かなり甘いですがシナモンの利いたショートブレッドとマッチしていておいしいです。
あんまりおいしかったので赤ワインを追加しました。
昨日の夕食よりずっとおいしかったので楽しい気持ちでホテルへ。 -
ミレニアムブリッジを渡って対岸へ。
-
舗道沿いの花壇。
シルバーとグリーンと紫の大人っぽい取り合わせが素敵です。
翌日に帰国。
ウィリアム・カーリーやカカオサンパカなどチョコレートを沢山買って帰りましたが、口溶けが悪くて今ひとつおいしくない。
繊細なチョコレートは冷蔵庫で保管してはいけないのですね。
夏のヨーロッパではチョコOKですが日本にお持ち帰りはNGでした。
持って帰れないから現地で沢山食べよ。
何でもセール価格になる、確かにロンドンのセールはとっても魅力的。
またセール時を狙って再訪したいです。
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